2021年02月18日

鋼鉄のウツィア1巻&2巻 「舞台は中世ポーランド、蒸気甲冑バトルアクション!」

稲田晃司「鋼鉄のウツィア」1巻&2巻 稲田晃司氏のコミックス「鋼鉄のウツィア」1巻 / 2巻【AA】がアキバでは17日に同時発売になった。1巻コミックス情報は『蒸気立国ポーランド――その蒸気技術は戦闘術にも応用されていた』で、1巻オビ謳い文句は『私のパンチを受けてください!舞台は中世ポーランド、蒸気甲冑バトルアクション!』だった。
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稲田晃司の漫画「鋼鉄のウツィア」1巻
稲田晃司氏のコミックス「鋼鉄のウツィア」1巻【AA】発売
「舞台は中世ポーランド、蒸気甲冑バトルアクション!」

1巻と同時発売のコミックス「鋼鉄のウツィア」2巻
同時発売の「鋼鉄のウツィア」2巻【AA】

舞台は蒸気立国ポーランド
舞台は蒸気立国ポーランド。武器を持たない女性騎士・ウツィア

「蒸気甲冑武術試合(スチームアーマードトーナメント)」
〈蒸気甲冑武術試合(スチームアーマードトーナメント)。
蒸気甲冑で身体を強化した騎士達が“蒸気騎士王”の称号をかけて戦う〉

「我ながらいいパンチでした」
「うん、我ながらいいパンチでした」
とらのあな秋葉原店A
1巻裏表紙

稲田晃司氏がコミックボーダーで連載されているコミックス「鋼鉄のウツィア」1巻 / 2巻【AA】が、アキバでは17日に同時発売になった(公式発売日は19日)。

『鋼鉄のウツィア』は、作品情報によると『蒸気立国ポーランドでは、その発達した技術が戦闘にも応用されていた。騎士達は蒸気甲冑を身にまとい、強者の証である“騎士王”の称号をかけ蒸気甲冑武術試合に出場する。少女ウツィアも両腕の蒸気甲冑で武術試合に参加し、その強さを競い合っていた。ただ一つウツィアが他の騎士達と異なっていたのは、武器を持たず拳一択、その一撃の強さのみで騎士の高みを目指していた』というお話。

今回発売になったコミックス「鋼鉄のウツィア」1巻【AA】には第1話〜第8話を、コミックス2巻【AA】には第9話〜第17話をそれぞれ収録してるほか、1巻2巻ともにカバー裏には設定イラスト付きで、1巻裏表紙は『その少女は己が拳を信じた――』、1巻オビ謳い文句は『私のパンチを受けてください!舞台は中世ポーランド、蒸気甲冑バトルアクション!』になってた。

蒸気立国ポーランド――その蒸気技術は戦闘術にも応用されていた。選ばれし存在である蒸気騎士は至高の存在「蒸気騎士王」を目指す。そこに…武器を持たない女性騎士・ウツィアが降り立つ! 1巻コミックス情報

なお、作者:稲田晃司氏2巻あとがきで『はじめに「蒸気甲冑を身に纏い戦う女騎士」というキャラクターが先にありました。このキャラクターをどう描けば魅力的に伝わるだろう?試行錯誤していく中で、ポーランドを訪れる機会に恵まれ古城チョハをたずねました。「この古城にはどんな蒸気騎士がいるだろう」そんな妄想がふくらんでいきました。私の中に蓄積していた知識とスラブ文化の知識がからみ合って「蒸気立国ポーランド」という世界がモクモクと立ち上がってきたのです』などを書かれている。

「鋼鉄のウツィア」1巻コミックス情報 / 2巻コミックス情報

「蒸気甲冑試合チョハ大会、B組第2試合を開始する。
パイソンの騎士王…トマシュ卿!」

「全力で行きます」

「私の想いを…受けて下さい!」

「勝たなきゃダメなんだ!」
「まさか…信じられない」
「これは…製作者の銘?」
「その甲冑はなんだ?データに登録されていないぞ」
「この時代特有の超増幅型だと推察できる」
「麻酔なしの施工で本当にいいのね?」「…はい!」
「法を犯した罪の報いを――受けてもらいましょう」




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