2021年02月18日

綴れのレグホーン2巻 「誰からも見放された街。片道切符でしか入れない無法地帯」

五辻みどろ「綴れのレグホーン」2巻 五辻みどろ氏のコミックス「綴れのレグホーン」2巻【AA】がアキバでは17日に発売になった。裏表紙は『誘拐!追い剥ぎ!洗脳!恐喝!アレなペット!自由で危険な無法地帯・レグホーンの日常!』で、コミックス情報は『「レグホーン」。それは火山噴火寸前の、誰からも見放された街』などになってる。
-

五辻みどろの漫画「綴れのレグホーン」2巻
五辻みどろ氏のコミックス「綴れのレグホーン」2巻【AA】発売
「最果てのノスタルジック・ファンタジー」

「工場に近づいてくれるんだって」
都会からレグホーンへやってきた地質学者 グィジー・グー
「今日はこーちんが、行ける所まで工場に近づいてくれるんだって」

「こんな公園があっていいのか…」
「嘴から飛び降りる人がよく見えるから、やじうま公園…
こんな公園があっていいのか…」

「買収して改造してんねん」
「どうして室外機なんかに?」
「ああ、買収して改造してんねん。街の中そこかしこが、私の隠れ家や」

五辻みどろ氏がコミックボーダーで連載されているコミックス「綴れのレグホーン」2巻【AA】が、アキバでは17日に発売になった(公式発売日は19日)。

『綴れのレグホーン』は、作品情報によると『「レグホーン」。それは、消滅寸前の誰からも見放された街。ある日、都会の生活に疲れ果てた地質学者のグィジー・グーは、無法者が集まり、火山噴火の危険度MAXな最果ての街、レグホーンの求人広告を見つけ、街へと向かう。街を案内するために「レグホーン一周ツアー」を企画してくれた現地のツアーガイドのコウも含め、この街は想像以上にイかれた奴らとクレイジーな出来事にあふれていた』なお話。

今回発売になった「綴れのレグホーン」2巻【AA】には第8話〜第14話を収録し、裏表紙は『誘拐!追い剥ぎ!洗脳!恐喝!アレなペット!自由で危険な無法地帯・レグホーンの日常!』で、オビ謳い文句は『あぶなくてノンキ・かわいくてイビツ!最果てのノスタルジック・ファンタジー』『異才待望の続巻!』になってた。

なお、コミックス情報は『「レグホーン」。火山噴火寸前の、誰からも見放された街。「都市」の生活に疲れ果てた地質学者のグィジー・グーは、片道切符でしか入れないこの無法地帯にやってきた。ツアーガイドのこーちんと共に、無法者たちのおかしな日常に翻弄されながらも、グーはレグホーンと都市の謎に肉薄していく…?』になってる。

「綴れのレグホーン」2巻コミックス情報 / 連載ページ

「夢を壊すようだけど、都市の人間は皆、角にナンバーが割り当てられて
言動を管理されている…」

「角を取ってくれる店があるなんて。
この街はずいぶんと都市と緊密な関係にあるんだなぁ」

「アレは都市でも価値の高いレグホーンの伝統工芸品…」
「送られてくるものなんか、安い肉と高い布ぐらいだ」
「報酬のカツオブシ、ちゃんと入っていましたよ」
「レグホーンの御神鶏だよ。どっかにひそんでるらしいよ」
「新鮮な食材が入った時、開催される牛料理教室」
「ワシはお前さんを信用しようと思う」




この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit