2021年03月22日

コミカライズ 破滅の刑死者1巻 「この男、危険な博徒にして異能の探偵」

原作:吹井賢&作画:七月タミカ「破滅の刑死者1 内閣情報調査室 特務捜査 部門CIRO-S」 吹井賢氏の小説を七月タミカ氏がコミカライズされている「破滅の刑死者1 内閣情報調査室“特務捜査”部門CIRO-S」【AA】がアキバではもう出てる。 コミックス情報は『賭けに命まで賭してしまうトウヤ。彼の力が難事件を解決に導く』で、オビ謳い文句は『この男、危険な博徒にして異能の探偵』だった。
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七月タミカがコミカライズ「破滅の刑死者1 内閣情報調査室 特務捜査 部門CIRO-S」
コミカライズ「破滅の刑死者1 内閣情報調査室“特務捜査”部門CIRO-S」【AA】発売
「この男、危険な博徒にして異能の探偵」

「賭けでもしない」
「賭けでもしない?」 「賭けっつったか、お兄ちゃん」 「うん」

「怖い人達とゲームしてたよ」
「三日前?怖い人達とゲームしてたよ」
「…ゲーム?」

「こいつは確実に狂ってる」
「ヤクザとの交渉とか、面白そうだったし?」
「(まだ出会ってから数分しか経ってなけど、確実に狂ってる…!!)」
アニメイト秋葉原本館
特典:メッセージペーパー
メロンブックス秋葉原1号店
裏表紙「怪事件と同時に消えたのは、国家機密ファイル」

吹井賢氏の小説を七月タミカ氏がコミカライズされpixivシルフで連載されている「破滅の刑死者1 内閣情報調査室“特務捜査”部門CIRO-S」【AA】(キャラクターデザイン:カズキヨネ氏)が、アキバではもう出てる(公式発売日は22日)。

原作『破滅の刑死者』は、第1作目の書籍情報によると『内閣情報調査室に極秘裏に設置された「特務捜査」部門、通称CIRO-S(サイロス)。「普通ではありえない事件」を扱うここに配属された新米捜査官・雙ヶ岡珠子は、目撃者トウヤの協力により、二人で事件とファイルの捜査にあたることに。珠子の心配をよそに、命知らずなトウヤは、誰も予想しえないやり方で、次々と事件の核心に迫っていくが…』という、サスペンス・ミステリとのこと。

今回発売になったコミカライズ「破滅の刑死者」1巻【AA】には、第1話から第4話と番外編を収録し(もくじ)、裏表紙は『第25回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>受賞作、待望のコミカライズ!』、オビ謳い文句は『この男、危険な博徒にして異能の探偵』だった。

賭けに命まで賭してしまう青年・トウヤ。彼の力が、難事件を解決に導く―― ある怪事件と同時に消えたのは、国家機密ファイル。唯一の手掛かりは、夜の現場で目撃された青年・戻橋トウヤだけ──。内閣情報調査室に極秘裏に設置された「特務捜査」部門、通称CIRO-S(サイロス)。 トウヤは賭け事に命までも賭してしまう危険な人間の上、“ある不思議な異能”を持っていた。コミックス情報

コミカライズ「破滅の刑死者」1巻【AA】の、chigiさんの感想は『第4話まで+番外編が収録されてますね(現時点の最新話までまるっと読める)。あとがきのトウヤ&珠子がかわいい』などなど。

なお、原作:吹井賢氏後書きで『完成した原稿を見る度にキャラクターが生き生きと動いていて、「凄いなあ」という語彙力の欠片もない感想を抱くと共に、「小説だとこうだった部分が漫画だとこうなるのか」と発見することばかりです』、作画:七月タミカ氏後書きでは『初コミックス&コミカライズにあたって色々なキャラのデザイン等、初めてがいっぱいな一冊でした!吹井先生にも担当さんにも寛大に、そして割と私の思うように描かせて頂けて、慣れないながらものびのびと描けたように思います…!』などを書かれている。

「破滅の刑死者」1巻コミックス情報 / 七月タミカ氏のTwitter

「君には何か…他人にはない特別な力があるな?」

「特別な力はあるよ」

「僕がタマちゃんと協力してCファイルを探し出す、ついでにフォウォレの刺客も倒す。これなら僕が狙われることは二度とない」

「将来就きたい職業は博徒かな」
「そもそも他人に話していいものなの?」
「見た者を呪い殺す魔神、“魔眼のバロール”」
「(一ノ井貫太郎――裏カジノを経営する青年)」
「(言わばこれは様子見のコール)」「ノーチェンジ」
「(即答だと!?賭けているのは指と腕だぞ…!?)」




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