2021年08月21日

鋼鉄のウツィア3巻 「救国の王となれ。甲冑バトル・スチームファンタジーアクション!」

稲田晃司「鋼鉄のウツィア」3巻 稲田晃司氏のコミックス「鋼鉄のウツィア」3巻【AA】が公式発売日20日を迎えた。コミックス情報は『少女は何故その身を黒鉄に換えたのか』、裏表紙は『残酷な戦場が少女を換える』で、オビ謳い文句は『赫き乙女よ、救国の王となれ。甲冑バトル・スチームファンタジーアクション!』になってた。
-

稲田晃司の漫画「鋼鉄のウツィア」3巻
稲田晃司氏のコミックス「鋼鉄のウツィア」3巻【AA】
「甲冑バトル・スチームファンタジーアクション!」

「とても…とっても多くの血が流れたわ」
「我がヤドヴィガ家は煙国初代国王の名でタトラの地を守り続けてきたの。
とても…とっても多くの血が流れたわ」

「ルーシーとカントル先生を断罪するための諮問会議が」
「始まったんだよ…ルーシーとカントル先生を断罪するための諮問会議が」

「蒸気騎士がこの街に来たのか」
「オオオオ 蒸気騎士がこの街に来たのか」 「すげええ」
アニメイト秋葉原本館
メロンブックス秋葉原1号店
とらのあな秋葉原店A

稲田晃司氏がコミックボーダーで連載されているコミックス「鋼鉄のウツィア」3巻【AA】が公式発売日20日を迎えた。

『鋼鉄のウツィア』は、作品情報によると『蒸気立国ポーランドでは、その発達した技術が戦闘にも応用されていた。騎士達は蒸気甲冑を身にまとい、強者の証である“騎士王”の称号をかけ蒸気甲冑武術試合に出場する。少女ウツィアも両腕の蒸気甲冑で武術試合に参加し、その強さを競い合っていた。ただ一つウツィアが他の騎士達と異なっていたのは、武器を持たず拳一択、その一撃の強さのみで騎士の高みを目指していた』というお話(3巻の巻頭あらすじ)。

今回発売になった「鋼鉄のウツィア」3巻【AA】には第18話〜第22話と、ヒロイン・ウツィアの少女時代を描いた特別編「タトラの黒い騎士(I〜III)」を収録(もくじ)し、裏表紙は『残酷な戦場が少女を換える』で、オビ謳い文句は『赫き乙女よ、救国の王となれ。甲冑バトル・スチームファンタジーアクション!』になってた。

蒸気技術の聖地・クラクフを支配するポーランド正規軍フサリアによって、専属技師ルーシーとその師カントルを捕縛された蒸気騎士ウツィアは、二人を解放すべく街へと乗り込むが―― 裏表紙

なお、コミックス情報は『少女は何故その身を黒鉄に換えたのか――。自らの代わりに捕縛された蒸気技師ルーシーとカントルを救うためクラクフへと帰参したウツィア一行…そしてウツィアが蒸気騎士として生きることを選んだ「運命の日」を描いた幼年期編を特別収録』などになってる。

「鋼鉄のウツィア」3巻コミックス情報

「蒸気技師カントル及びルーシーの無罪をかけて――決闘裁判を要求します!」

「両名を違法蒸気の製造及び使用により――火刑に処す!」

「それでも、あなたの行為は決して許されない」

「本当の戦士は決して弱い者を傷つけたりはしない!」
「この決闘裁判の証人となる。異論はないな!?」
「それでは決闘裁判を始めよう!」
「最大出力にだって耐えられるわ」
「キャ、う…浮いた」
「一つだけ取り付けたシステムがあるの」




この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit