2021年09月09日

勇者サポートセンター魔王城が支部1巻 「魔王城が勇者の旅を陰ながらサポート」

じゃこ「勇者サポートセンター魔王城支部」1巻 じゃこ氏の初単行本「勇者サポートセンター魔王城支部」1巻【AA】がアキバでは8日に発売になった。オビ謳い文句は『わざわざ勇者に役立つものもってくるモンスターってなんなの?』という、実は「魔王城」が人間の「王国」と協定を結び、勇者たちの旅をモニタリングしながら、陰ながらサポートしてるお話。
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じゃこの初単行本「勇者サポートセンター魔王城支部」1巻
じゃこ氏のコミックス「勇者サポートセンター魔王城支部」1巻【AA】発売
「冷静に考えたらわざわざ勇者に役立つものもってくるモンスターってなんなの?」

「ここ魔王城で働くために必要な秘密を教えてやろう」
「早速じゃが、ここ魔王城で働くために必要な秘密を教えてやろう」

「おい!始まるぞ」
「おい!始まるぞ!」 「勇者ー!」 「勇者様ー!!」

「本日の行動予定はどうなっておる」
「勇者ツムギの本日の行動予定はどうなっておる!?」
ゲーマーズ本店
特典:ブックレット
とらのあな秋葉原店A
特典:イラストカード
メロンブックス秋葉原1号店
特典:イラストカード

じゃこ氏の初単行本で、コンプティークで連載されているコミックス「勇者サポートセンター魔王城支部」1巻【AA】が、アキバでは8日に発売になった(公式発売日は10日)。

「勇者サポートセンター魔王城支部」1巻【AA】には、第1話(1箱目!)から第5話と、おまけ「5箱目のウラ」、魔王・ミレスなどの巻頭イラストを収録し(もくじ)、オビ謳い文句は『ドロップアイテムの出どころ、一体ドコ?冷静に考えたらわざわざ勇者に役立つものもってくるモンスターってなんなの?』『ガチヤバすぎて絶対秘密!!ドロップアイテムに関する情報を漏洩したら本当にヤバイかもしれない…』という、「魔王城」が人間の「王国」と協定を結び、お互いの共存共栄のために、勇者たちの旅をモニタリングしながら、ドロップアイテムを施して陰ながらサポートしてるお話。

とある「王国」と敵対している「魔王軍」。その魔王軍に立ち向かうため、「勇者」と呼ばれる少女・ツムギは旅に出る。その旅や装備を整える資金はもちろん「モンスター」を倒することで得られるお金、そしてアイテム。そのサイクルがあまりにも「当たり前」すぎて「勇者たち」は気づいていなかった。――なぜモンスターたちがわざわざ自分にとって「役立つもの」を持っているのか?その答えはずばり「王国」と「魔王軍」の秘密の関係にあった コミックス情報

「勇者サポートセンター魔王城支部」1巻【AA】の裏表紙は『炎スライムでキャンプ飯。ちゃんとできるの?』、『勇者なのに壺割り断念!?』で、折込チラシは『なんでモンスターは勇者に役立つ「アイテム」を落とすんだろう?』になっていて、アキバでは販促POP『いや、勇者可愛すぎじゃろ?』、『可愛すぎる新人勇者、魔王討伐に起つ!?』、『可愛いがMAX!新感覚ファンタジー第1巻!』が付いてる。

なお、作者・じゃこ氏カバー折返しで『この本をお手に取っていただき、ありがとうございます!人生初の単行本にドキドキしています…!皆さんに楽しんでいただければ幸いです!』と、書かれている。

「勇者サポートセンター魔王城支部」1巻コミックス情報 / じゃこ氏のTwitter

「どうしてダンジョンなどに出る魔物や宝箱から得られるアイテムが、有益なものばかりなのか理由がわかるか?」

「魔王城が、勇者たちの旅を陰ながらサポートするために、
ドロップアイテムを施しているからなのじゃ!」

「国は勇者というヒーロー、すなわち平和の象徴を作り出すことで治安も良くなり国民の政への不満も減らすことができる」

「ここがダンジョンかー!いよいよ勇者って感じだ!」
「(いや勇者、可愛すぎじゃな?)」
「いくらなんでもボスとして弱すぎでしょう!」
「お金が、ないよ――!!」
「壺割り…!?勇者のみが許されるという」
「よし!計算通りじゃな!!」





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