2021年09月10日

【コラム】 伏見つかさ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない(17) 加奈子if」発売記念インタビュー。加奈子の不器用な愛に包まれた「if」の物語 【前編】

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない(17) 加奈子if」発売記念インタビュー妹ラブコメの金字塔「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の「もしも」を描いた「if」シリーズ、第三弾の「加奈子if」が9月10日に発売!エンディングに隠された秘話や、12巻で堂々完結したコミカライズ版「エロマンガ先生」など、てんこ盛りでお送りします!(取材・文:かーずSP
-

※「加奈子 if」の内容につきまして、面白さを損なわないように少しだけのネタバレを含みます。

■「新垣あやせ」ありきで誕生したヒロイン・来栖加奈子

───「あやせ if」「黒猫 if」上下巻を出してみて、本編の時代と今では、読者側の好みや感触の変化は感じられますか?

「あやせ if」「黒猫 if」上下巻

伏見つかさ(以下、伏見):ありがたいことに、かつてと変わらぬ読者の皆さんからの愛情を感じています。特にあやせは「えっ!?いまでもこんなにウケるんだ!?」と驚くほどでした。むしろ以前よりも強くウケているかもしれません。

───今の時代だからこそ、あやせのようなタイプが受けてるんでしょうか?

伏見:う〜ん、あまり時代には適していないヒロインだと思うのですが……。思いっきり、蹴ったり殴ったりしますし。当時ですら、「こんなに主人公に暴力を振るってしまって、大丈夫なのかな……?」と、恐る恐る書いていたキャラクターなので……。当時もいまも「まだまだ物足りない」「もっと、もっと」という感想をいただくたびに「本当ですか……?」「どうして……?」と、読者を信じていいのか悩みます。

(一同笑い)

伏見:きっと作者が調子に乗って、アクセルを踏みすぎた瞬間、あやせは魅力的ではなくなってしまうヒロインなのだろうな……と、いつも自戒しています。今後も、あやせを書くときは、慎重に、恐る恐る書いていくつもりです。

みやP(ストレートエッジ所属。担当編集):「加奈子 if」で時代を感じたのが、加奈子が首から下を砂浜に埋められてるシーンで、「熱中症になりますけど、大丈夫ですか?」って校閲さんから指摘がありました(笑)。こういう指摘は以前より増えたなと思います。

伏見:ゲームで一枚絵にもなっている大事なシーンですので、そう簡単に変えるわけにもいかなくて、ここも悩みました。

───ギャグシーンとはいえ、そこの懸念が出てくるのは時代の変化ですね。そんな来栖加奈子、本編に登場させた時の経緯は覚えていますか?

伏見:「俺の妹」第2巻を執筆する際、新垣あやせという新キャラを出すにあたって、桐乃の「あやせ以外の友達」を作る必要があったんです。
「あやせは、桐乃の他の友達とは違う」ことを表現したくて、出てきたのが加奈子だった……と思います。もう10年以上前のことですので、やや記憶が不鮮明ですが……。

───なるほど、ギャル系の中に、清楚系であるあやせを目立たせる意図があったと。

伏見:まず桐乃と同じ系統の生意気な子たちがいて、その中に『あやせ』という優しい子が一人いる。そんな初登場シーンにしたかったので、2巻時点での加奈子は、役割に徹してもらうためのキャラクターでした。
改めて今回、彼女のifを書いてみて「素晴らしいヒロインになったなあ」と、自画自賛の気持ちが芽生えました(笑)

■三木「加奈子はサブヒロインだからこそ、
 編集者の横槍がなく自由に描けた」

小原(「俺の妹」担当編集):あらためて補足させていただくと、今回の「if」シリーズ「あやせ」と「加奈子」編は、2011年と2013年に発売されたPSPゲーム用に伏見さんが描き下ろしたシナリオがベースになっています。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブル

俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブルが続くわけがない

───PSPルートの執筆当時、覚えてることはありますか?

伏見:そうですね……非常に……忙しかったことを覚えています。

───「エロマンガ先生」コミカライズ12巻、このシーンのマサムネまんまですね(笑)

「エロマンガ先生」コミカライズ12巻より

三木一馬(ストレートエッジ代表取締役、担当編集。以下、三木):「ジャパン エキスポ」だったかな、フランスに行く飛行機の中で、10時間以上ずっとゲームのシナリオをチェックして、書き終えて戻した記憶があります。飛行機に乗ると仕事がめちゃくちゃ進むんですよ、他にやることがないから(笑)

───加奈子を攻略ヒロインに入れようって言い始めたのは誰だったんでしょうか?

伏見:申し訳ない……覚えていないです。

小原:元々の企画では、加奈子は攻略対象にはなっていませんでした。ただ、伏見さんがあやせルートを書いているうちに思った以上に筆が乗ってしまったようで、加奈子のルートを追加しませんか、と。……確かそんな感じだったと思います。

伏見:そう!最初はおまけルートでしたね。

小原:あやせルートから派生する形で生まれた副産物だったんですが、そこで加奈子が深堀りされて、キャラクター性も固まったような気がします。

三木:加奈子のように作中のポジションが4,5番手。メインに据え置かれていないキャラクターって、編集者が余計なことを言わないんですよ。
自由に作者がやりやすい位置のヒロインなので、加奈子は伏見汁がいっぱい入ってるキャラクターになっていると思います。

───伏見先生の密度が濃いと(笑)

小原:まるでメインヒロインは編集者の横槍が入るから作家性が薄まるみたいな言い方しないで下さい(笑)

───では加奈子は伏見さんのタイプの女子なんですか?

伏見:どうでしょうね……でもボツになるわけがないとは思っていて、「これでいきましょう、ドン!」と提出しました。なにせ時間的な余裕がなかったので……徹夜中のハイテンションといいますか……妙な自信がありました。本当はこういう仕事の仕方はよくないんです。反省しています。

小原:でも内容も、加奈子が生き生きしていてまったく問題なかったので、三木も僕も一発OKした記憶があります。

伏見:俺の妹Pのときも、続編のときも、まったく悩まずに、ライブ感覚で、珍しくプロットも組まずに一発書きでした。本当に、時間的な余裕がなかったので……「やるしかないんだ!」という悲壮な気持ちだけはとてもよく覚えています。

小原:それと加奈子は田村ゆかりさんに声をつけていただいたことも、多分キャラクター的に大きく影響していて。
ゲームのシナリオと声優さん。その2つの幸運があって、加奈子というキャラクターが固まったんじゃないかなと、僕は思ってます。

伏見:本当にその通りですね。魂を宿していただきました。

■原作終了に先んじて、ゲームで最終シーンを
 執筆したことには意義があった

───今回の「加奈子if」はゲームシナリオのリライトということで、どのくらいの書き下ろし量なのでしょうか?

伏見:シーン自体の追加はなかったと思います。
ゲームシナリオをそのまま小説にはできないので、その直しや、台詞のリライトがメインです。幾つかのシーンについては、なぜか今になって三木さんが直したがって、打ち合わせが白熱しました。

三木:編集者は余計なこと言うんで!(笑)
ゲームシナリオだと違和感がなかったのに、小説になると違和感が出てくる箇所が気になって。

小原:伏見さんはサラッと「手直ししたレベル」みたいな感じでおっしゃってますけど、ゲームではほぼ台詞だけのテキストでしたからね。京介や加奈子の心情など、キャラクターの心情を中心に、描写を補強させていただいてます。

───ゲーム版をプレイしていても、小説として読み応えバッチリということですね。

小原:なかなか伝わりにくい部分ではあるのですが……小説として違和感なく読めるようになっていれば、我々としては大成功です。

伏見:実は追加シーン案自体はあったんです。来栖彼方が取材で島にある友人の別荘に行き、その帰り道、ヒッチハイクをしている子と出会って……なんてエピソードとか……実は彼方にはとあるライバルがいて……とか。加奈子ifとしては蛇足だなと、自分でボツにしました。

───ネタバレありの質問は後編の記事に取っておくとして、ここでいったん、「加奈子 if」をまだ読んでない方に向けて、本作のよかったところなど教えて下さい。

三木:加奈子の成り立ちは前述のように、あやせの対比で登場したキャラでした。にもかかわらず、加奈子が主役になるお話を出せたことは幸運です。
作中の桐乃やあやせも生き生きと描かれています。それは加奈子の、不器用な愛に包まれたお話になってるからじゃないかな。
不器用な口の悪いキャラだけど、皆に愛されるキャラクターを、皆さんぜひ楽しんでみて下さい。

伏見:今回の見どころは、ラストシーンです。
今回ノベライズをするにあたって読み返したとき、当時の気持ちが蘇ってきました。あの頃は『俺の妹』中盤あたりで、まだまだ原作終了の予定はありませんでした。
ですけれども、ゲームがきっかけで、『俺の妹』のラストシーンを書いたんです。それは当時の自分にとって、すごく意味のあることだったんじゃないかなと、いまになって思います。

■コミック版「エロマンガ先生 12」、
 プロポーズ後の甘々な紗霧が堪能できる完結巻が同時発売
コミカライズ版「エロマンガ先生」12巻 発売中

───それではいったん、コミカライズの話に移ります。『エロマンガ先生 12』でコミカライズ完結となりました。シリーズを振り返って、印象的な点を教えて下さい。

伏見:全編通して、ものすごく紗霧が可愛かったのが良かったですね!特に終盤は恥じらいながらも積極的にアプローチしてくるヒロインになり、とても魅力的でした。
私が文章だけで書いていたものを、それ以上の形でrin先生に絵にしていただきました。

rin:書かれている紗霧のセリフや仕草ひとつひとつがどれも可愛かったので毎回描いていてすごく楽しかったです。12巻のお話ではプロポーズ後の甘々な紗霧が特に印象的で恋人同士になってから初めての二人暮らし…………なんてこれから何が始まるのかすごくエロマンガ先生でした。ラブコメでなかなか見られない告白から一歩進んだシチュエーション最高です!

───他のキャラクターも生き生き描かれていましたね。

伏見:はい、キャラを掴んでいただいて、エルフも元気よく描いていただきました。12巻でもマサムネにアドバイスをするシーンとかすごく良かったですね。ムラマサは、12巻ではないですけれども、彼女の実家訪問をする回で、魅力が爆発していましたね。

rin:最終話に向けての構成を作る際に伏見先生からも色々プロットについてアイデアを頂きまして、おかげでものすごくイメージを膨らませながら描くことができました。その節は本当にありがとうございました!ヒロインそれぞれの魅力を振り返るような最終回にすることができたと思います。

伏見:rin先生に描いていただけたのは原作者として幸運でした。最高のコミカライズをありがとうございました!とお伝えしたいです。

rin:未熟ながらエロマンガ先生のコミカライズを執筆させていただきありがとうございました!!原作の魅力を少しでも広くお伝えできていればこれ以上の幸せはないです。制作に一緒に取り組んでくださった皆様、暖かい感想を送ってくださった読者の皆様もありがとうございました。最終巻、楽しんで頂けたら嬉しいです!

■月刊少年エースにて「黒猫 if」コミカライズ連載開始!
 いろんな衣装の黒猫が楽しめる

───小説「黒猫 if」下巻の発売を記念して、花澤香菜さんの朗読が公開されました。

伏見:久しぶりに黒猫の声を読者さんにお届けできて、すごく嬉しかったです。私も久々に黒猫の声を聞いたのですが、まさに昔のままだなと思いました。

───「黒猫 if」の反響はどうでしたか?

みやP:Twitterのトレンドに入ったり、ファンアートや、コスプレで発売をお祝いしてくださる方、コミカライズの打診も早くて、内外から反響が大きいです。『少年エース』の表紙を飾らせていただいて、Twitterの感想キャンペーンも大勢の方が参加してくれたりと、温かい気持ちになりました。

伏見:10年来の歴戦のファンにも追いかけていただけるのは、本当にありがたいです。もちろん、新しい読者にも支えていただいていますけど、長年愛していただいているファンの力も、間違いなくあると感じます。

───「月刊少年エース」で「黒猫 if」のコミカライズがスタートしました。雑誌の表紙を飾りましたね!

みやP:「黒猫が表紙を飾ってるから買わないと」って「少年エース」を買ってくれた人も多かったみたいです。嬉しい〜!

森あいり(以下、):表紙を描いたとき、ちょうど1話のカラーページを描いたり、作画していたりで、怒涛の勢いで時間がすぎていたので、本屋(と見本誌)で実際に表紙の完成品をみたときは本当に私、黒猫描いたんだな〜!!と感動しました……!デザインまわりもとても素敵にしていただいてありがとうございます!

───伏見先生は、1話を読んでみてどうでしたか?

「黒猫 if」1話のカラーページ

伏見:黒猫がイメージ通りに可愛くて気に入ってます。黒猫ってたくさんの衣装を着るんですよ。いつものゴスロリ服とか、制服とか。そうした様々な黒猫の魅力を、絵で大きく表現していただきたいですとリクエストをさせていただきました。――ばっちりです!

:ありがとうございます!黒猫好きな方々が「そうそう、この衣装着てたときの、このエピソード良かったんだよな〜」なんて、思い出して頂けたらいいな、と思いつつ、私も楽しく描いてます。

伏見:第2話では、さっそくまた違う衣装が登場します。そちらもご期待ください!

───1話と2話を実際に描かれてみて、楽しいところや、予想以上に難しいところはございますか?

:『俺の妹』シリーズは原作もアニメもセリフの掛け合いが楽しいポイントの一つだと思っているのですが、どうしても漫画にするとカットしなければならない場面が多くて、泣く泣く削ったりしています。その分、黒猫かわいいを全面に出せて、それはそれで描いていて楽しいのですが(笑)!

───これから合宿が始まり、槇島悠も登場して、と本格始動ですね。意気込みをお聞かせください

:ここからはシリーズと分岐して完全にifだけのお話になっていくので、万が一、ifの原作を読んでいない方でもわかりやすく、とより一層プレッシャーを感じつつ、未読既読、むしろシリーズはじめましての読者さんにも、喜んで頂けたら幸いです!

───余談ですが、三木さんのツイッターの発言が気になっています。

───レーベルをまたぐことって難しいんでしょうか?

三木:10年前のKADOKAWAはカンパニー制じゃなかったかな?今は局が違うだけなんですけど。当時は同じグループではあるものの、会社が違ったはずなんですよね。
なので普通に考えれば、「俺の妹」コンテンツは「電撃大王」でコミカライズして、アスキー・メディアワークスの利益にするんです。だけど今は「電撃大王」も「少年エース」も同じ会社なのでって判断だと思います。

───でも昔から、「月刊少年ガンガン」で「とある魔術の禁書目録」をコミカライズしたり、越境していたじゃないですか。

三木:あっちはそういうことするけど、こっちはいいでしょ?みたいな……なんかこう……(笑)あと当時は、いけださくら先生の黒猫メインのコミカライズが「電撃G's magazine」と「電撃G'sコミック」で連載していました。
その黒猫が「少年エース」の表紙を飾るわけじゃないですか、回り回って「少年エース」の表紙になるんだなってことも感慨深い!

■コミカライズ「あやせif」、
 謎めいた占い師も7話で登場予定!

───『あやせif』のコミカライズが連載中です。現在は7話準備中ということで見どころなどを教えてください。

みやP:7話はあやせと京介が付き合うことになり、二人で夏休みをどう過ごすか相談するところから、一緒に占いに行くところが描かれる予定です!

伏見:7話では、監視カメラのシーンが好きです。正直、原作よりも面白いと思います。

渡会けいじ(以下、渡会):監視カメラに関わるあやせと京介の会話は僕も好きで、本当は小説のセリフを全部そのまま入れたかったくらいなのですが、漫画にする上では難しくて。
あやせのセリフに京介がツッコむ、その流れを1ページ内のギャグで成立させようと思い描きました。あやせと恋人同士になるとはこういうことだと、印象付けるシーンですね(笑)

伏見:7話では、例の占い師が登場します。実は私、彼女のシーンはカットするのかな、と予想していたんです。なんと言いますか……ちょっとしたギミックが組み込まれたキャラクターですので、コミカライズに登場させるなら、私から渡会先生に解説をする必要があると思っていたんです。 7話のネームを読んだら、素顔で登場していて、とても驚きました。解説などいらなかった……。合ってます!ばっちりです……!

占い師

みやP:占い師は渡会さんから強い希望があり、そのまま登場させる流れでネームが上がってきました。

渡会:単純に小説の占い師との会話が面白いからです。それにあやせと京介は周囲には半ば秘密の付き合いをしているので、この時点で2人をカップルとして認めているキャラクターというのも貴重だと思います。

みやP:7話で読んで欲しいところがあって、作中では、あやせは浴衣は着ないんですけど、イメージシーンでしっかりあやせの浴衣姿を渡会さんが入れてきて、もらった瞬間、「おおー」って普通に会社で声を出してました(笑)

渡会:もはや自分の願望として描いたシーンですね。会話として花火大会デートを出しているのに、浴衣のあやせを描かないのはナシだろうと(笑)

この続きは、11日アップの<後編にて公開中>です!

(取材・文:かーずSP



【関連記事】
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない(16) 黒猫if 下」発売記念インタビュー
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない(15) 黒猫if 上」発売記念インタビュー
ゲームで書き足りなかったイチャラブを大幅加筆!<あやせif>下巻インタビュー
6年ぶりの新刊!「あやせif 上」発売記念インタビュー
俺の妹がこんなに可愛いわけがない最終巻 伏見つかさ先生インタビュー!
かーずSP x アキバBlog x 俺妹コラボ特別企画! 「俺の妹」、その時歴史は動いた!
アニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」インタビュー!
俺の妹がこんなに可愛いわけがない11巻発売記念、アニメ制作スタッフ座談会!
「俺の妹」10巻発売記念 伏見つかさ先生インタビュー 前編 / 後編
「俺の妹」9巻発売記念 伏見つかさ先生インタビュー 前編 / 後編
「俺の妹」8巻発売記念 伏見つかさ先生インタビュー 前編 / 後編
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」7巻発売記念 伏見つかさ先生インタビュー
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」アニメ放映インタビュー
禁書目録II vs 俺の妹! 日経新聞の広告コラボ、その舞台裏に迫る
俺の妹(6)発売記念 伏見つかさインタビュー
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」 アニメ化記念インタビュー
俺の妹(5)発売記念 伏見つかさインタビュー<前編> / <後編>
俺の妹(4)発売記念 伏見つかさインタビュー<前編> / <後編>
俺の妹(3) 発売記念インタビュー -前編- / -後編-
俺の妹がこんなに可愛いわけがない(2)発売記念インタビュー -前編- / -後編-

【関連リンク】
KADOKAWA / 電撃文庫 / 編集部ブログ / Twitter
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない(17) 加奈子if」書籍情報(試し読みあり)
電撃文庫「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」原作公式サイト
アニメ2期「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」公式サイト
電撃文庫・伏見つかさ公式サイト / 俺妹&エロマンガ先生公式Twitter
伏見つかさ氏のブログ「LUNAR LIGHT BLOG」
イラスト:かんざきひろ氏のTwitter / pixiv / Pawoo
伏見つかさ - Wikipedia
かんざきひろ - Wikipedia
俺の妹がこんなに可愛いわけがない - Wikipedia

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない あやせif」1巻コミックス情報 / 作品情報
ComicWalker「俺の妹がこんなに可愛いわけがない あやせif」連載ページ
「あやせif」作画:渡会けいじ氏のTwitter / pixiv

コミカライズ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 黒猫if」作品情報
「黒猫if」作画:森あいり氏のホームページ / Twitter / pixiv / FANBOX

「エロマンガ先生」12巻コミックス情報 / 作品情報
ComicWalker「エロマンガ先生」掲載ページ / ニコニコ静画
作画:rin氏のTumblr / Twitter / pixiv



この記事はコラム カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit