2021年09月18日

公務員、中田忍の悪徳 「人類代表やべーやつ VS 異世界エルフの常在菌」

著:立川浦々&イラスト:楝蛙「公務員、中田忍の悪徳」 ガガガ文庫、立川浦々氏のライトノベル「公務員、中田忍の悪徳」【AA】が17日に発売になった。折込チラシは『仕事から帰宅した中田忍は、エルフ少女と遭遇。異世界の常在菌を危険視した彼は、エルフを冷凍し海底へ廃棄しようとする』で、オビは『人類代表やべーやつ VS 異世界エルフの常在菌』だった。
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ガガガ文庫「公務員、中田忍の悪徳」
立川浦々氏のライトノベル「公務員、中田忍の悪徳」【AA】発売
「人類代表やべーやつ VS 異世界エルフの常在菌」

「公務員、中田忍の悪徳」のピンナップ
巻頭のピンナップ 
主人公・中田忍(中央左)や、エルフ(中央右)ら

「フォオォン!」
「フォオォォオォオォン!!」

「中田忍と異世界エルフ」
「中田忍と異世界エルフ、二人きりの室内。掌と乳房で繋がる、仏頂面と無表情。――いける、のか?」
メロンブックス秋葉原1号店
特典:リーフレット
とらのあな秋葉原店A
特典:イラストカード
ゲーマーズ本店
特典:ブロマイド

ガガガ文庫9月新刊、立川浦々氏のライトノベル「公務員、中田忍の悪徳」【AA】(イラスト:楝蛙氏)が、17日に発売になった。

今回発売になった「公務員、中田忍の悪徳」【AA】の、裏表紙は『区役所福祉生活課支援第一係長、中田忍(32歳独身)。責任感の強い合理主義者。冷酷だが誠実、他人に厳しく自分自身にはもっと厳しい男。ある深夜、帰宅した忍は、リビングで横たわるエルフの少女を発見。忍は悟る。「異世界エルフの常在菌が危険な毒素を放出していた場合、人類は早晩絶滅する」』で、オビ謳い文句は『人類代表やべーやつ VS 異世界エルフの常在菌』だった。

また、折込チラシは『未知との遭遇――地方公務員×異世界エルフ』、『仕事から帰宅した公務員の中田忍(32歳独身)は、自宅内でエルフの少女と遭遇。異世界の常在菌を危険視した彼は、エルフを冷凍し知床岬から海底へ廃棄しようとする。第15回小学館ライトノベル大賞優秀賞受賞作』になってる(登場人物中田忍宅の間取り図)。

区役所福祉生活課支援第一係長、中田忍(32歳独身)。 ある日の深夜。仕事から帰宅した忍は、リビングに横たわるエルフの少女を発見した。異世界からの来訪者と遭遇した際、まず警戒すべきは“異世界の常在菌”である。仮に異世界エルフの常在菌が、人類絶滅系の毒素を放出していた場合、焼却処理では間に合わない。
ならばエルフを即座に、極低温で凍結し、最善で宇宙、あるいは南極、最悪でも知床岬からオホーツクの海底へ廃棄するしかない。必死に足掻く忍の前で、エルフの両瞼がゆっくりと開き―― 書籍情報

なお、「公務員、中田忍の悪徳」【AA】の感想には、かなたさん『強烈なオリジナリティが容赦なく感性に襲いかかってくるこの読書体験は、間違いなく唯一無二ですね。滅茶苦茶面白かったです!』、nawadeさん『この小説の凄いところは未知との存在とのファーストコンタクトを徹底的に掘りうがって描写したところだ』、陽溜まりさん『文句なく面白い。周りから見ればクソどうでもいいようなことが当人達の最大の危機になり得るってのは自分の価値観にもあっててとても好きなんですよね』などがある。

「公務員、中田忍の悪徳」書籍情報 / 立川浦々氏のTwitter

「俺が間違っていると?」「だって、そうじゃないですか」
「珍妙な視線で忍を観察する《エルフ》」
「大丈夫なの?!」「ノーブラは手配してある。心配無用だ」
「ア・リ・エ・ル!!」
「両掌の先に浮かべた球の形を整え、忍の顔を覗き込もうとして」
「仮に甘くて美味ければ、君は排泄物を口にするのか」


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【関連リンク】
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「公務員、中田忍の悪徳」書籍情報
サスペンス&ハートフルな超怪作
『公務員、中田忍の悪徳』 × 空想科学研究所 コラボ記事
著:立川浦々氏のTwitter
現時点特典まとめ
イラスト:楝蛙氏のTwitter / 冬野カモメ名義Twitter / pixiv / pixivFANBOX
明日発売です。楝蛙は絵を描いています
独占インタビュー「ラノベの素」 立川浦々先生『公務員、中田忍の悪徳』

【感想リンク】
冷酷に誠実に頑なな自分を貫く男・中田忍と異世界エルフとの出会いを描いた問題作
こりゃあまた、とんでもねー奇作怪作問題作だわー
異世界からやってきた(と思われる)《エルフ》の少女と、地方公務員の交流、観察
「とにかくやっぱり中田だなあ」に落ち着く。この人間性、かなり気に入ってます
面白かった。おバカなことを真剣にやる作品は元々大好物
90点以上。 文句なく面白い
この作品はどういう作品なのか。「中田忍ワールド」という言葉こそが似合うのかもしれない
最高に面白い いや、なんですか。この言葉の暴力の塊みたいな作品は
誠実で突飛で異世界でもう本当に色々凄い
普通のお仕事小説だった。その点だけでもかなり面白い
エルフという未知に対してクソ真面目に対応する様子が逆に面白く見えてくる
想像してたより全然異世界エルフだった
読者の好みによって評価が分かれる作品と思うw
真剣に丁寧にやってるからこその面白さがあった
公務員、中田忍の悪徳 - 読書メーター



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