2021年09月25日

コミカライズ 辺境都市の育成者1巻 「すべての最強は、育成者から生まれた」

原作:七野りく&漫画:日高「辺境都市の育成者」1巻 七野りく氏のライトノベルを日高氏がコミカライズされている「辺境都市の育成者」1巻【AA】が、アキバでは24日に発売になった。オビ謳い文句は『【辺境都市の育成者】の名に誓って、階段を上らせてあげよう』で、販促POPは『すべての最強は、「育成者」から生まれた――』だった。
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日高がコミカライズ「辺境都市の育成者」1巻
コミカライズ「辺境都市の育成者」1巻【AA】発売
「【辺境都市の育成者】の名に誓って、階段を上らせてあげよう」

「人が多すぎ」
中堅冒険者・レベッカ 「今日も人が多すぎ…ね」

「順調そのものだった」
「(順位もドンドン上がって、順調そのものだった。少なくとも半年前までは…)」

「内密にお願いしますね」
「…ここから先は内密にお願いしますね?
実はこれ…エルミア先輩のお仕事なんです」
メロンブックス秋葉原1号店
特典:イラストカード
アニメイト秋葉原本館
特典:複製ミニ色紙

七野りく氏のライトノベルを日高氏がコミカライズされ、ComicWalker内・異世界コミックで連載されている「辺境都市の育成者」1巻【AA】(キャラクター原案:福きつね氏)が、アキバでは24日に発売になった(公式発売日は27日)。

『辺境都市の育成者』は、原作ライトノベルの特設ページによると『辺境都市の外れにある廃教会で暮らす温和な青年ハル。だが、彼こそが大陸中に名が響く教え子たちを育てた伝説の「育成者」だった!彼が次の指導をすることになったのは、伸び悩む中堅冒険者・レベッカ。彼女自身も諦めた彼女の秘めた才能を、「育成者」のハルがみるみるうちに開花させ――!』、『レベッカの固定観念を破壊する、優しくも驚異的な指導。一流になっていく彼女を切っ掛けに、大陸全土とハルの最強の弟子たちを巻き込んだ新たなる「育成者」伝説が始まる!』というお話。

今回発売になったコミカライズ「辺境都市の育成者」1巻【AA】には、第1話から第5話と書き下ろしSS「ご褒美」を収録し(もくじ)、オビ謳い文句は『【辺境都市の育成者】の名に誓って、階段を上らせてあげよう』、『「第3回カクヨムWeb小説コンテスト」受賞作、コミカライズ』、裏表紙は『「育成者」に出会ったレベッカ、階段を上がる――』で、販促POPは『すべての最強は、一人の「育成者」から生まれた――』だった。

伸び悩む中堅冒険者・レベッカが出会ったのは、辺境都市の外れにある廃教会で暮らす温和な青年ハル。彼こそが大陸に名が響く最強たちを育てた伝説の「育成者」だった。固定観念を破壊する、優しくも驚異的な指導。レベッカの成長と、ハルの実力は如何に――。 コミックス情報

なお、コミカライズを担当されている日高氏はコミカライズ「辺境都市の育成者」1巻【AA】の後書きで『今回コミカライズを担当させていただくことになりました。日高です。原作ファンの方にも、はじめましての方にも楽しんでいただけたら幸いです!よろしくお願いします』などを書かれている。

「辺境都市の育成者」1巻コミックス情報 / 日高氏のTwitter

「辺境都市の街外れにある廃教会には奇妙な男が住んでいる。その男は自らを【育成者】と自称し、その男に育成を頼んだ冒険者は皆、大陸級となり名を馳せている」

「いや私は…帰…っ」
「たまには可愛らしい中堅冒険者さんと話すのも面白そうだ。早くおいで」

【その男に育成を頼んだ冒険者は今や皆、大陸級である】
「ん?どうかしたかな?」

「(見ず知らずの男の自宅に連れ込まれてる!?)」
「(こんなの食べたことないわっ、お・い・し・い〜♪)」
「魔法剣を使いたいなら、今のままじゃ永久に駄目だよ」
「育成…よっ、よろしくお願いいたします」
「もう発動はしている、君は雷魔法を使えるんだ」
「その白い軽鎧はどうしたんですか?」




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