2021年11月21日

群青ピズ パレニアル1巻・2巻 「殺人を繰り返す少女と復讐に生きる刑事の物語」

群青ピズ「パレニアル」1巻 群青ピズ氏のコミックス「パレニアル」1巻 / 2巻【AA】が、20日に同時発売し、折込チラシは『衝動的に人を殺し続ける少女・茉莉。父を殺された刑事・百瀬。不老長寿の街「新良水市」で、様々な人の恨みや悲しみが入り乱れていく』、『殺人を繰り返す少女と復讐に生きる刑事の物語』になってる。
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群青ピズの漫画「パレニアル」1巻
群青ピズ氏のコミックス「パレニアル」1巻【AA】発売
「たくさん殺すから、たくさん愛して」

群青ピズの漫画「パレニアル」2巻
コミックス「パレニアル」2巻【AA】発売
「復讐に生きる刑事は、真相に辿り着けるのか」

「水死体、3人前だ」
《水道民営化によって生み出された新興都市――良質な水資源と環境整備によって住民の平均寿命は伸びていった――》  「――水死体、3人前だ」

「親父を殺した犯人に」
「(新良水市で殺人を…水の事件を追っていけば、辿り着けるはずなんだ…親父の、死の真相に…、親父を殺した犯人に)」

「この子は万座茉莉」
「この子は万座茉莉、新良水市市長のご令嬢だよ」
アニメイト秋葉原本館
1巻特典:ペーパー
とらのあな秋葉原店A
メロンブックス秋葉原1号店
1巻特典:ペーパー
2巻特典:ペーパー

群青ピズ氏がマンガボックスで連載されていたコミックス「パレニアル」1巻 / 2巻【AA】が、20日に同時発売した。

『パレニアル』は、1巻・2巻に付属の折込チラシによると『衝動的に人を殺し続ける少女・茉莉。父を殺された刑事・百瀬。不老長寿の街「新良水市」で、様々な人の恨みや悲しみが入り乱れていく』、『殺人を繰り返す少女と復讐に生きる刑事の物語』という、市長の令嬢で連続殺人の犯人・万座茉莉や、かつて父を殺された刑事・百瀬晴一らのお話(第2巻巻頭の登場人物)。

今回発売になった「パレニアル」1巻【AA】には、第1話から第6話を収録し(もくじ)、オビ謳い文句は『たくさん殺すから、たくさん愛して』、裏表紙『豊かな水資源を有する不老長寿の街「新良水」。その新興都市で連続殺人事件が起きる。昔、何者かに父親を殺された刑事・百瀬は、今回の事件に父親の仇が関係していると睨む。本当の仇が、自分のすぐそばで無邪気に笑っているとは知らずに…』だった。

また、2巻【AA】には、第7話から第13話と、特別編「十島悠人」を収録(もくじ)し、オビ謳い文句は『「この街の水は飲むな」。殺された父が残した言葉の意味は?復讐に生きる刑事は、真相に辿り着けるのか』、裏表紙は『自首した元監察医、ストーカーされた少女…。それぞれの心の闇――』だった。

衝動的に人を殺し続ける少女・茉莉。彼女に父を殺された刑事・百瀬。百瀬は自分になついている茉莉が犯人とは知らず、復讐のために犯人を探し続けている…。今、新たに茉莉が3人を殺し、百瀬は刑事として捜査をすることになる。それは、復讐・快楽・謎が絡み合う「愛」の物語の始まりだった。豊かな水資源と設備を有する不老長寿の街「新良水(あらみ)市」で、様々な人の恨みや悲しみが入り乱れていく 第1巻Aamazon

なお、コミックス「パレニアル」1巻 / 2巻【AA】について、作者・群青ピズ氏自身のホームページで『私がマンガボックスにて連載していた、パレニアルという作品。今まで電子書籍でのみ単行本が発刊されていました。なんとそれが紙の単行本として発売されます。そうです。コアミックス ゼノンコミックスBDレーベルより、令和3年11月20日に1,2巻が同時発売されます。パレニアルは全5巻なのですが、3巻以降は12月から1か月毎に発売される予定です。紙で発刊するにあたり、ほんのちょっとだけ書き下ろし作業があって、その辺の作業は5巻分終わっているので、販売計画として倒れない限り全巻発売されると思います』などを告知されている。

11月20日(土)ゼノンコミックス新刊発売! / 群青ピズ氏のTwitter

「音楽とは違う、音楽のように人を幸せにするような事は、ないよ」

「(――ああ、私の肺に水が満たされる。この感覚は好き。私のノスタルジー)」

「(私は今、幸せの階段を昇り始めたわ)」

「(早く私を貫いて)」
「遺体は池底に湖底されていわ、手間は惜しまない…って事でしょうね」
「分かっているね?警察の手が茉莉に及ぶ様な事があれば…」
「(この事件で始まる気がする。親父への弔いが――!)」
「その輩が何人死のうが、私の心は動かんよ」
「人の心を蹂躙し、死に至らしめる力…、あなたにもあるんじゃない?」




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