2021年11月21日

凛子ちゃんとひもすがら1巻 「小学生とヒモの、歪で、どこか温かな共同生活」

七瀬八「凛子ちゃんとひもすがら」1巻 七瀬八氏のコミックス「凛子ちゃんとひもすがら」1巻【AA】が20日に発売になった。オビ謳い文句は『11歳、初めて男の人を飼いました。「50万円で、私に養われてください」歪で、不確かで、温かな二人暮らし』で、裏表紙は『小学生とヒモの、歪で、どこか温かな共同生活が始まる』になってた。
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七瀬八の漫画「凛子ちゃんとひもすがら」1巻
七瀬八氏のコミックス「凛子ちゃんとひもすがら」1巻【AA】発売
「11歳、初めて男の人を飼いました」

「お兄さんこそどうしたんですか?」
母親を探して夜の街をさまよっていた小学生・凛子
「お兄さんこそどうしたんですか?」 「ああ、おにーさんね、ヒモなんだあ」

「…今日も帰って来なかったな、お母さん…」
「ただいま…。…今日も帰って来なかったな、お母さん…」

「(どうして今回は、ちゃんと計算できないのかな…)」
「(初めの頃、一晩帰って来ない日は500円が置かれてた。
どうして今回は、ちゃんと計算できないのかな…)」 50万円
アニメイト秋葉原本館
特典:メッセージペーパー
とらのあな秋葉原店A
メロンブックス秋葉原1号店
特典:イラストカード

七瀬八氏がWeb漫画サイト・ゼノン編集部で連載されているコミックス「凛子ちゃんとひもすがら」1巻【AA】が20日に発売になった。

『凛子ちゃんとひもすがら』は、コミックナタリーによると『50万円を残して家を出て行った母親を探して、夜の街をさまよっていた小学生・凛子は、交差点で倒れていた若い男・春乃と出会う。ヒモを自称する春乃にドン引きしながらも、1人きりのさびしさに耐えられなかった凛子は、母の置いていった金で、春乃に「このお金で私に養われてください」と提案して…』というお話で、今回発売になった「凛子ちゃんとひもすがら」1巻【AA】には第1話〜第6話を収録

50万円を残し、家を出て行った母親を捜して夜の街を彷徨っていた凛子は、交差点で倒れていたお兄さん・春乃に出会う。「ヒモ」という人間をはじめて目にし、ドン引きする凛子だったが、一人きりの夜の寂しさに、春乃の番号に電話をかけた…。「私に養われて下さい」その一言から、小学生とヒモの、歪で、どこか温かな共同生活が始まる 裏表紙

なお、「凛子ちゃんとひもすがら」1巻【AA】のオビ謳い文句は『11歳、初めて男の人を飼いました』、『「50万円で、私に養われてください」。歪で、不確かで、温かな二人暮らし』で、裏表紙は『このお金が尽きるまで――寄る辺ない二人が過ごす、「本当」の日々』になってた。

11月20日(土)ゼノンコミックス新刊発売!

「(いつも、遠くからしていた、あったかくてやさしい)」

「じゃ、ごちそーさまでしたぁ。またどっかで会ったらなんか恵んでね〜♥」

「お兄さ・・・ヒモなんですよね? このお金で私に、養われてください」

「うわ〜いすご〜いお金いっぱぁい♥」
「嫌じゃないんですか?」「? いや別に…」
「ぐー がー」
「嘘つきの、嫌な子どもなんです…!」
「(またいつでも前みたいに戻れるようにって)」
「ひとりで帰るとかさみしーじゃん」




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