2022年05月12日

コミカライズ 300年引きこもり、作り続けてしまった骨董品《魔導具》が、軒並みチート級の魔導具だった件1巻 「チート級の魔導具と往く世直し冒険譚!」

原作:空地大乃&作画:うさぺんぎん「300年引きこもり、作り続けてしまった骨董品《魔導具》が、軒並みチート級の魔導具だった件」1巻 空地大乃氏のWEB小説を、うさぺんぎん氏がコミカライズされている「300年引きこもり、作り続けてしまった骨董品《魔導具》が、軒並みチート級の魔導具だった件」1巻【AA】がアキバではもう出てる。裏表紙は『引きこもり天才エルフ』、オビ謳い文句は『チート級の魔導具と往く世直し冒険譚!』になってた。
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「(没頭してしまったようだ。つい300年ほど)」
「(私はどうやら、あまりに快適な研究空間を作ったがために
没頭してしまったようだ。つい300年ほど)」

「山を下りる」
300年間ひきこもり、研究に没頭していたハイエルフ・エドソンが外界に出る 「私は山を下りる」

「私の研究など骨董品扱いされるかもしれないけどね」
「なんせ300年だからな。私の研究など、骨董品扱いされるかもしれないけどね」
メロンブックス秋葉原1号店
特典:イラストカード
とらのあな秋葉原店A
特典:イラストカード
ゲーマーズ本店

空地大乃氏のWEB小説を、うさぺんぎん氏がコミカライズされ、“COMICアンブル”レーベルから電子書籍配信サイトで連載中の「300年引きこもり、作り続けてしまった骨董品《魔導具》が、軒並みチート級の魔導具だった件」1巻【AA】が、アキバではもう出てる(公式発売日は12日)。

『300年引きこもり、作り続けてしまった〜』は、空地大乃氏がWEB小説サイト「小説家になろう」などに投稿されている作品のコミカライズで、連載開始時のBookLiveプレスリリースによると『ハイエルフのエドソンはある日、驚愕の事実を知る。魔導具の研究に没頭し、つい3徹してしまった気分でいたら…なんと300年も引きこもっていた!300年後の外界へ出ることを決意したエドソン。彼が300年前に発明した“馬のいらない馬車”や“瞬間移動の扉”は、すでにカビの生えた骨董品と化しているに違いない。そう思っていたのだが…悠久の時が過ぎた世界で、彼の魔道具は300年の時を経てなおチート級の逸品ばかりで――!?』から始まるお話。

今回発売になったコミカライズ「300年引きこもり、作り続けてしまった〜」1巻【AA】には第1話〜第5話と「それゆけっメイちゃん!」を収録(もくじ)し、裏表紙は『無限収納リング、魔導車、魔導小銃。引きこもり天才エルフの魔導具(骨董品)がチートすぎる!』で、オビ謳い文句は『この骨董品(ガラクタ)が異世界最強!?チート級の魔導具と往く世直し冒険譚!』になってた。

引きこもり続けて…え?300年!?ハイエルフのエドソンはある日、驚愕の事実を知る。魔導具の研究に没頭し、つい3徹してしまった気分でいたら…なんと300年も経っていたのだ!エドソンは300年後の世界を知るため、外界に出ることを決意する。しかし、300年後の魔導技術は進歩しておらず、彼のガラクタ魔導具はチート級の扱いになっていて…!?チート級の魔導具と往く、異世界無双ファンタジー待望の第1巻! 裏表紙

なお、「300年引きこもり、作り続けてしまった〜」1巻【AA】のあとがきで、原作:空地大乃氏は『キャラクターや魔導具の数々を魅力的に描いて頂き、作者としても嬉しい限りです。読者様にもありがとうの気持ちで一杯です!』などを、作画:うさぺんぎん氏あとがきでは『応援してくれた沢山の読者様、空地先生や編集者さんたちのおかげで、コミックスという形で発表できて本当に嬉しいです。これからも魔導具の世界観を魅力的に表現できるように頑張ります!』などを書かれている。

「300年引きこもり、作り続けてしまった骨董品《魔導具》が〜」作品情報

「ご主人様」 「メイは相変わらずキレイだな」

「魔導車(マジローダー)、いつ見てもいいものですね」

「(なんせこれは、私の初運転なのだから!さあ行くぞ!外界の人里へ!)」
ギャギャ ギャァア

「私たちの助けは必要かな?」
「(街の雰囲気も、まったく昔と変わっていない?)」
「いやちょっと、300年ぶりかな」
「やはり、奴隷の扱いはよくなさそうだ」
「(電撃棒:相手を痺れさせて無力化できる)」
「こちらが私の主人、鞄の製作者エドソン様です」




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