2022年05月14日

コミカライズ めっちゃ召喚された件4巻 「狂瀾怒濤の王城で最凶は嘲笑い歓喜する!」

原作:さいとうさ&漫画:六甲島カモメ「めっちゃ召喚された件 THE COMIC」4巻 さいとうさ氏の小説を六甲島カモメ氏がコミカライズている「めっちゃ召喚された件 THE COMIC」4巻【AA】が13日に発売になった。裏表紙は『無双ダークヒーローが、大量スキルで異世界を蹂躙する!ヒール系集団転移ファンタジー!』で、オビは『狂瀾怒濤の王城で最凶は嘲笑い歓喜する!』になってた。
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六甲島カモメがコミカライズ「めっちゃ召喚された件 THE COMIC」4巻
「めっちゃ召喚された件 THE COMIC」4巻【AA】発売
「狂瀾怒濤の王城で最凶は嘲笑い歓喜する!」

「クーデターとは」
「(予感はあった…クーデターとは…)」

「終わりだ」
「(女王が国王と共に殺され、継承権のある第一王女も死んだ今、…終わりだ)」

「もうほとんど詰んでいるぞ」
「(状況はもうほとんど詰んでいるぞ、アリーヤ)」
アニメイト秋葉原本館
とらのあな秋葉原店A
特典:イラストカード
メロンブックス秋葉原1号店

さいとうさ氏の小説を六甲島カモメ氏がコミカライズされ、MAGCOMIで連載されている「めっちゃ召喚された件 THE COMIC」4巻【AA】(キャラクター原案:ツグトク氏)が、13日に発売になった。

コミカライズ『めっちゃ召喚された件』は、第1巻発売時のコミックナタリーによると『高校生の高富士祈里。彼はクラスメイトと一緒に異世界に召喚されたはずが、なぜか1人だけすぐに別の異世界へ転移させられてしまった。そこでも早々に新たな異世界へと飛ばされ、なぜか次々に転移を繰り返すことに。異世界転移のたびに女神から能力を授かった彼は、とてつもないチート状態になっていて…』というお話。

今回発売になった「めっちゃ召喚された件 THE COMIC」4巻【AA】には、第13話〜第16話や描き下ろし「騎士団長の顔に落書きしてみた!その4」を収録し(もくじ)、裏表紙は『怪物は救世主か、それとも――』、『この少年、チートの権化につき!無双ダークヒーローが、大量スキルで異世界を蹂躙する!ヒール系集団転移ファンタジー第4巻!』、オビ謳い文句は『第一王女アマンダの誕生パーティーで残酷非道のクーデターが勃発!第二王女アリーヤは祈里と共に逃亡するのだが…』、『狂瀾怒濤の王城で最凶は嘲笑い歓喜する!』だった。

また、コミックス情報は『第一王女アマンダの盛大な誕生パーティーが王城で開催される中、突然クーデターが勃発!!国王、女王、そしてアマンダは、無残にもアリーヤの目の前で惨殺されてしまう…。第二王女であるアリーヤにも刃が向けられるが、勇者である龍斗達によって、アリーヤそして祈里は、なんとかパーティー会場から抜け出す事が出来る。しかし、王城全体がすでに敵に掌握されており──…』になってる。

「めっちゃ召喚された件」4巻コミックス情報 / 六甲島カモメ氏のTwitter

「私は、死に様まで縛られたくない…」

「(アリーヤには取れる選択肢は二つと言った。だが…俺が取れる選択肢は更に二つある)」

「(もっと強い人間かと期待していたが
今のこいつは他人に運命をゆだねきっている)」

「ぁあ」オ゙オ゙オ゙オ゙
「陽は落ちた」
「俺の時間だ」
「か、壁から狼っ!?」「何故ッ…アァアァア!」
「(何度目だろうか…自然と口角が上がるのは)」
「俺の奴隷になる、人として生きる事は許されない」




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