2022年06月21日

はたらく細胞イリーガル1巻 「違法薬物に刃傷沙汰…アウトローの凄絶体内物語!」

原作:橋本カヱ&漫画:次恒一「はたらく細胞イリーガル」1巻 原作:橋本カヱ氏&漫画:次恒一氏「はたらく細胞イリーガル」1巻【AA】が20日に発売になった。コミックナタリーによると『裏社会に生きるアウトローな人間の身体を舞台』で、「はたらく細胞」公式Twitterの発売告知は『違法薬物に刃傷沙汰…アウトローの凄絶体内物語!シリーズ最新スピンオフ』などなど。
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原作:橋本カヱ&漫画:次恒一&監修:清水茜の「はたらく細胞イリーガル」1巻
原作:橋本カヱ氏&漫画:次恒一氏「はたらく細胞イリーガル」1巻【AA】発売
「シリーズ史上最も仁義なきスピンオフ!」

「戦争へようこそ」
「おめえらは晴れて立派な“白血球”に成長した。
体ぁ荒らす細菌やウイルスを見つけ次第、殺せ。戦争へようこそ」

「ハッピ───ィ♥」
裏社会の人間の身体が舞台
「なんだっ、生理食塩水か!?」 「ハッピ───ィ♥」 ※シャブ

「(皆なんか疲れてる…)」
赤血球
「(何だろう…皆なんか疲れてる…。でも俺には酸素を運ぶしかできないし)」
とらのあな秋葉原店A
メロンブックス秋葉原1号店
アニメイト秋葉原本館

原作:橋本カヱ氏&漫画:次恒一氏がヤンマガWebで連載されている「はたらく細胞イリーガル」1巻【AA】(監修:清水茜氏)が、20日に発売になった。

『はたらく細胞イリーガル』は、コミックナタリーによると『清水茜「はたらく細胞」のスピンオフ。裏社会に生きるアウトローな人間の身体を舞台にした作品。とある人間の体内では、骨髄のオヤジを中心に白血球たちによって結成された“血球会”、日々酸素を運ぶ新人の赤血球といった細胞たちが働いている。そんなある日、血管内に謎の液体が注射された。その注射以降、身体中に異変が起きはじめるが…』なお話。

今回発売になった「はたらく細胞イリーガル」1巻【AA】には第1話〜第6話と第6.5話、用語解説を収録(目次)し、オビ謳い文句は『シリーズ累計930万部突破!大ヒット細胞擬人化漫画「はたらく細胞」シリーズ史上最も仁義なきスピンオフ!』、裏表紙は『これは、細胞たちの任侠道』で、「はたらく細胞」公式Twitterの発売告知は『違法薬物に刃傷沙汰…アウトローの凄絶体内物語!シリーズ最新スピンオフ』などなど。

所謂、闇に隠れて裏社会に生きるアウトローな人間の身体を舞台に、薬物乱用といったイリーガルな事態で…刃傷沙汰に及ぶアウトレイジな局面で…そのとき体内では何が起きて、赤血球、白血球たちはどう立ち回るのか…!? 折込チラシ

「はたらく細胞イリーガル」1巻【AA】の感想には、美国ヤマトさん『宿主が「三徹でキメセクして山道でバイク事故って出血多量の総長」なんですごくイリーガル』、さるぞうさん『ヤクザな面々がコロナや覚せい剤から身体を守るため奮闘する。BLACKも似たようなテイストだったけどこっちは犯罪臭が強め』、あらさん『あまりにもイリーガル…。耳鳴り村が怖いです。なんで寒村ホラーなんだよ〜!』、亜麻菜さん『とても面白かった。耳鳴村のところメンバー濃すぎる』、naoさん『白血球のアニキがやさしくもかっこ良くsukiです』などがある。

なお、原作:橋本カヱ氏カバー折り返しで『【イリーガル】意味:違法の、不法の。まずこの意味を調べるところからスタートしました。体の中で起こる、人には言えない危険な知識…シリーズ史上最もダークでディープな「はたらく細胞」をお届けします』、漫画:次恒一氏は『気合を入れて作画しました。楽しんでいただけたら嬉しいです』などを書かれている

「はたらく細胞イリーガル」1巻コミックス情報 / 連載ページ

「は、あは…はははは」

「この体…この前の注射以降、寝てねぇし飯も食ってねえ。
その上、激しい運動がずっと続いてる」

「(結局この身体(せかい)は3日3晩、眠らなかった)」
「超オナカすいたんですケド。3日間、胃カラッポとかヤバくない?」

「こないだの不眠不休であちこちガタがきてるから」
「さあ、世界(からだ)の行く末を決めよう」
「ここは耳の最奥。ようこそ、耳鳴村へ…」
「クプラ様こそ、もっとも高貴な存在なのですよ」
「出血だ!つかまれ!巻き込まれるぞ…!」
「骨が折れちまった!」


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はたらく細胞のニュース - アキバBlog

【関連リンク】
講談社 / ヤンマガWeb / Twitter / ヤングマガジン編集部Twitter
「はたらく細胞イリーガル」1巻コミックス情報(試し読みあり)
ヤンマガWeb「はたらく細胞イリーガル」連載ページ / コミックDAYS掲載ページ
大ヒット細胞擬人化漫画「はたらく細胞」シリーズ史上最も仁義なきスピンオフ第1巻!
原作:橋本カヱ氏のTwitter / pixiv
献本きました〜! いよいよ月曜日に発売です
薬物乱用した人の体ではたらく細胞たちの話 (1/15)
漫画:次恒一氏のpixiv
細胞たちの仁義なき戦い「はたらく細胞」アウトローな人間の身体が舞台のスピンオフ
「はたらく細胞」×「裏社会」スピンオフ「はたらく細胞イリーガル」が新連載(2022/02)

漫画「はたらく細胞」作品情報 / Twitter
違法薬物に刃傷沙汰…アウトローの凄絶体内物語!シリーズ最新スピンオフ
TVアニメ「はたらく細胞!!」公式サイト
はたらく細胞 - Wikipedia
清水茜 - Wikipedia

【感想リンク】
宿主が「三徹でキメセクして山道でバイク事故って出血多量の総長」
BLACKも似たようなテイストだったけどこっちは犯罪臭が強め
耳鳴り村が怖いです。なんで寒村ホラーなんだよ〜!
とても面白かった。耳鳴村のところメンバー濃すぎる
白血球のアニキがやさしくもかっこ良くsukiです
キャラがよよよい…
そ、そう来たかァ〜(めちゃくちゃ明るい声)



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