2022年11月23日

ヘルハウンド1巻 「遠い戦場から来た一人と一匹!皆川亮二、最新作!」

皆川亮二「ヘルハウンド」1巻 皆川亮二氏のコミックス「ヘルハウンド」1巻【AA】が22日に発売になった。裏表紙は『家族のため傭兵になったショウ。彼が戦場で「悪魔」と出会った時、壮絶な戦いの火蓋が切られた!皆川亮二のアクション巨編!』、オビ謳い文句は『遠い戦場から来た一人と一匹!皆川亮二、最新作!』だった。
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皆川亮二の漫画「ヘルハウンド」1巻
皆川亮二氏のコミックス「ヘルハウンド」1巻【AA】発売
「遠い戦場から来た一人と一匹!皆川亮二、最新作!」

「ヘルハウンドに守れぬものなど存在しなーい」
「我々最強傭兵部隊“ヘルハウンド”に守れぬものなど存在しなーい!」

「ショウとかいったか」
「ショウとかいったか。お前、幼い兄弟たちのために傭兵に志願したと言ってたな
ならば絶対やっちゃいけない事は死ぬ事だ」

「あの犬どもを駆除しろ」
「やっぱり出てきやがった!あの犬どもを駆除しろ!」
アニメイト秋葉原本館
COMIC ZIN秋葉原店
メロンブックス秋葉原1号店

皆川亮二氏が月刊アフタヌーンで連載されているコミックス「ヘルハウンド」1巻【AA】が、22日に発売になった。

『ヘルハウンド』は、コミックナタリーによると『家族のために傭兵になった青年・ショウが、「悪魔」と呼ばれる人間の作った犬型の兵士とともに異世界に転移したことから展開されるバトルアクション。"第七地区"の防衛を目的とする傭兵部隊"地獄の番犬(ヘルハウンド)"に加入したショウは、戦いの最中、謎の花の中に落ち、気付くと自分たちのいた戦場とはまったく違う世界に転移していた。“治平界”と呼ばれるその世界で、ショウは謎の化け物に襲われるが、そこで犬型の兵士とも再会し…』から始まるお話。

今回発売になった「ヘルハウンド」1巻【AA】には、第1話から第4話を収録し、裏表紙は『家族のため傭兵になった若者・ショウ。彼が戦場で「悪魔」と出会った時、壮絶な戦いの火蓋が切られた!「スプリガン」「ARMS」の皆川亮二が、渾身の力を込めて放つアクション巨編開幕!』、オビ謳い文句は『遠い戦場から来た一人と一匹!皆川亮二、最新作!!』だった。

なお、「ヘルハウンド」1巻【AA】の感想には、ダミッピアさん『なかなかに熱いし、流行も取り入れててすごい。加えてこの形の共闘って今までなかった気がして新しい。』、deadcellさん『いやー面白い。人と犬のバディ。キレキレのアクション描写とか、好きなもんが全部詰まってる感じ』、へんたさん『戦闘の最中に異世界転移した傭兵ショウくんが、共に転移した戦闘猟犬ヘルにケツ叩かれながら、元の世界に戻るために謎の集団と戦ったり、異文化交流する(目逸らし)アクションとギャグの配分がやばい相棒ものだよぉ〜!』などがある。

「ヘルハウンド」1巻コミックス情報(試し読みあり) / 皆川亮二氏のTwitter

「この無数の死体の中、なんでまた犬に追い回されてんだ!」

「身体は動くか?こんなところで一体なにをやってるんだ?」

「気がついたらこの場所に・・・」「お・・・お前、銃を所持してるのか?」
「ん?ああこれね、支給品だけどそれがなにか?」

「(ここの連中は俺のいた地域と同じ言語)」
「こうすれば解るかい?解らなければ、分解させてもらうよ」
「あの犬、あの時の!駄目だ、逃げられない!」
「(生きている以上、元の世界に戻る)」
「邪魔者全員…殺してしまえばいいか」
「(弱点は分かっている。今度こそ瞬殺してやる!)」


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【関連リンク】
講談社 / アフタヌーン / Twitter
「ヘルハウンド」1巻コミックス情報(試し読みあり) / 作品情報
コミックDAYS「ヘルハウンド」掲載ページ
遠い戦場から来た、一人と一匹!
皆川亮二氏のTwitter
連載1話目と一巻の発売ってどれだけ歳を重ねても緊張しまくりです
皆川亮二 - Wikipedia / ニコニコ大百科 / ピクシブ百科事典
皆川亮二の最新作「ヘルハウンド」1巻、戦場からやってきた新米の傭兵と犬型兵士

【感想リンク】
アクションとギャグの配分がやばい相棒ものだよぉ〜!
好きなもんが全部詰まってる感じ
なかなかに熱いし、流行も取り入れててすごい
まさか皆川亮二先生の新作が異世界転移ものだとは思わなんだ
今回も作風はそのままバトルが見ていて痛快!
やはり単行本だと読み応えがあって楽しい
へっぽこ主人公なので皆川作品としては新鮮なイメージ
皆川先生のコマ割りだ!ってなるしやっぱりすごい
東君…でしたっけ…僕はすげえ君のビジュアルに見覚えがあるんだが(笑)
犬が画的に酷い目にあってる描写は好きじゃないけど相変わらず面白い
背景がまだまだ分からない序章なので、早く次が読みたい



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