2022年12月29日

スニーカー文庫 じょっぱれアオモリの星 「異世界アオモリファンタジー爆誕!」

著:佐々木鏡石&イラスト:福きつね「じょっぱれアオモリの星 おらこんな都会いやだ」 スニーカー文庫1月新刊、佐々木鏡石氏のライトノベル「じょっぱれアオモリの星 おらこんな都会いやだ」【AA】が28日に発売になった。オビは『ギルドば追放された(ぼださえだ)魔術師(まずつし)、ツートな無詠唱(ツガル弁)で最強ば目指す!』で、書籍情報では『異世界アオモリファンタジー爆誕!』とのこと。
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スニーカー文庫「じょっぱれアオモリの星」
ライトノベル「じょっぱれアオモリの星 おらこんな都会いやだ」【AA】発売
「ツートな無詠唱(ツガル弁)で最強ば目指す!」

レジーナとワサオとオーリン・ジョナゴールド
オーリン・ジョナゴールド(右):アオモリからやってきた中堅魔導師
レジーナ(左):新米冒険者 (中央)ワサオ:アオモリで人気だったフェンリル

「な、なすてすか!?」
「な、なすてすか!? わ、わだっきゃこのギルドばえどふとづだと思て
今まで尽ぐすてきたのに…!」

「何を言ってるの」
「何を言ってるの?」
アニメイト秋葉原2号館
特典:SSペーパー
メロンブックス秋葉原1号店
特典:SSリーフレット
ゲーマーズ本店
特典:SSペーパー

今年(2022年)1月に津軽弁のライトノベルが「発想が天才すぎる」と話題に」なっていた作品を商業化した、スニーカー文庫1月新刊、著:佐々木鏡石氏&イラスト:福きつね氏のライトノベル「じょっぱれアオモリの星 おらこんな都会いやだ」【AA】が28日に発売になった。

ライトノベル「じょっぱれアオモリの星」は、特設ページによると『「悪いんだけど、今日づけでギルドを辞めて欲しいの」。魔術師、オーリン・ジョナゴールドは長年所属していたギルドからクビを言い渡される。「な、なすてすか!?わ、わだっきゃこのギルドばえどふとづだと思て今まで尽ぐすてきたのに!」。オーリンの言葉に頭を抱えるギルド長。彼の出身、アオモリの強烈な訛りが原因で誰ともまともに会話ができなかった。しかし【通訳】スキルを持つ美少女レジーナと出会うことで、彼は無詠唱魔法を使いこなすツート魔術師だということが判明する』というお話。

オビ謳い文句は『ギルドば追放された(ぼださえだ)魔術師(まずつし)、ツートな無詠唱(ツガル弁)で最強ば目指す!』、裏表紙は『弘前大学×AI×津軽弁プロジェクト、作中ツガル弁完全監修!』、『コミカライズ決定!』で、書籍情報は『異世界アオモリファンタジー爆誕!』になってる。

「今日限りで辞めてほしいの」「なすて?わのどごばまねんだすか!」。アオモリ出身のオーリンは酷い訛りが原因でギルドを追放されてしまう。その実、彼は無詠唱魔術(ツガル弁)を使いこなす最強の魔術師だった! 折込チラシ

「じょっぱれアオモリの星」【AA】の感想には、読樹庵さん『一見すると絶対に読めない程の方言飛び交う地の文の中、描かれるのは真っ直ぐなファンタジー』、しめじさん『めちゃくちゃ面白い…!地元の方に失礼かなと最初思ったけど「何言ってるかわからない」というのをネタにしていてそれが面白さに繋がってて、この感覚が正解なんだとなった笑』、KUMAさん『モチーフにされている場所も人物も東北民なら親近感があるものばかり』、リクさん『コミュニケーションに難があるオーリンと、【翻訳】のスキルを持つレジーナは唯一無二の相棒感』、かなたさん『本当に沢山、この物語ならではと言える魅力に溢れている素敵な1冊でした!』などがある。

なお、著者:佐々木鏡石氏はあとがきで『本作は2021年、私が「小説家になろう」上にて一ヶ月間だけ連載した作品を書籍として大幅改稿したものです。ポイント不振による打ち切り連載終了から半年経った1月末、この小説はとある方のTwitter上でのご紹介により、空前絶後の「バズり」を記録いたしました。様々なニュースサイト様にも特集された他、有名声優様や著名漫画家様も「面白かった!」と太鼓判を捺してくれ、本場・青森県から地元新聞社様の取材が2件来ることとなり、まさにお祭り騒ぎの事態となりました。その結果、スニーカー文庫様より書籍化の打診をいただき、こうして書籍化する運びとなった次第です。ややや、あの時はどでんすたばってなぁ』などを書かれている。

「じょっぱれアオモリの星」書籍情報 / 特設ページ

「青年はしくしくと泣きながらコップ酒を呷っていた」
「成功だ──傷ば塞がったべ」
「俺はお前のごどば忘れでねぇど!」 「危ないッ!」
「あんたたち、ベニーランドまで行く予定あるの?」
「《空飛ぶ厄災》──飛竜(ワイバーン)」
「先輩っ!行っけえええええええええ!」



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【関連リンク】
KADOKAWA / スニーカー文庫 / Twitter
「じょっぱれアオモリの星 おらこんな都会いやだ」書籍情報 / 特設ページ
「わんつか、なにへってるが、ほでねども」【「じょっぱれアオモリの星」PV】 - YouTube
プロモーションムービー第一弾【青森りんこコラボ】 / 第二弾 / 第三弾- YouTube
異世界アオモリファンタジー爆誕!!
「弘大×AI×津軽弁プロジェクト」研究チームに完全監修いただいております!
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青森りんこさんサイン色紙を抽選で2名様にプレゼント
今井文也さんのサイン色紙を抽選で2名様にプレゼント

著者:佐々木鏡石氏のTwitter / 小説家になろう / カクヨム
読んで「東北って面白い!」と思ってもらえましたら作者として一番嬉しいです
「もうサブタイトル見た時点で書籍化打診決めた」 と言っていただきました
小説家になろう版「じょっぱれアオモリの星」 / カクヨム版
イラスト:福きつね氏のTwitter / pixiv

津軽弁の異世界ファンタジーがシュールすぎる. ギルドを追われたツ(チ)ート魔術師
東北は「異世界ファンタジー!?「じょっぱれアオモリの星」佐々木鏡石インタビュー
青森りんこさん:「陸奥新報」さんで記事が掲載されていて、りんこのインタビューも
異世界で津軽弁話者活躍 ライトノベル刊行 - 陸奥新報
東奥日報週刊てれびぱーくに本日発売「じょっぱれアオモリの星」の広告が載ってます
津軽弁のラノベが「発想が天才すぎる」と話題に リンゴ農家が作者 - 弘前経済新聞
ここまで魅せられるタイトル久し振りに見た(2022/01)

【感想リンク】
方言飛び交う地の文の中、描かれるのは真っ直ぐなファンタジー
「何言ってるかわからない」というのをネタにしていてそれが面白さに繋がってて
モチーフにされている場所も人物も東北民なら親近感があるものばかりで
コミュニケーションに難があるオーリンと、【翻訳】のスキルを持つレジーナ
本当に沢山、この物語ならではと言える魅力に溢れている素敵な1冊でした!
東北の民は読んでおいた方がいいラノベかもしれん……ずっと笑いながら読んでる
翻訳ないと正直何言ってるのか全然わからん…という部分も散見されましたね(苦笑)
「じょっぱれアオモリの星 おらこんな都会いやだ」感想・レビュー - 読書メーター



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