2023年01月22日

コミカライズ 亡びの国の征服者2巻 「少年は歩み始める――修羅の道を」

原作:不手折家&漫画:錆狗村昌「亡びの国の征服者 2〜魔王は世界を征服するようです〜」 不手折家氏の小説を錆狗村昌氏がコミカライズされている「亡びの国の征服者 」2巻【AA】がアキバではもう出てる。コミックス情報は『異世界の少年ユーリに生まれ変わり、穏やかな日々を求める男は、家督争いに巻き込まれてしまう』などで、オビ謳い文句は『少年は歩み始める――修羅の道を』だった。
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錆狗村昌がコミカライズ「亡びの国の征服者 2〜魔王は世界を征服するようです〜」
コミカライズ「亡びの国の征服者 2〜魔王は世界を征服するようです〜」【AA】
「少年は歩み始める――修羅の道を」

「サツキの遺書の秘密だと」
「サツキの遺書の秘密だと?なぜルーク殿本人が来ない?」
「お父さんは兵に見張られているので、“代わりに行け”と言われまして…」

「いいだろう、約束しよう」
「…いいだろう、約束しよう」 「(よし!取り付けた)」

「今まで一体どこに行っていた」
「今まで一体どこに行っていた?」
「と・・・父さん!?起きてたんですか?」
ゲーマーズ本店
メロンブックス秋葉原1号店
特典:ペーパー
アニメイト秋葉原2号館
特典:ペーパー

不手折家氏の小説を錆狗村昌氏がコミカライズされ、コミックガルドで連載されている「亡びの国の征服者 2〜魔王は世界を征服するようです〜」【AA】(キャラクター原案:toi8氏)が、アキバではもう出てる(公式発売日は25日)。

コミカライズ『亡びの国の征服者』は、第1巻発売時のコミックナタリーによると『孤独の果てに死んだ男が異世界転生したことから始まる物語。父母から大切に育てられた主人公・ユーリは、前世では恵まれなかった家族愛に戸惑いながらも新しい人生に希望を感じる。家業の牧場を見て自分の将来を想像し、人を乗せて空を飛べる巨大な鳥・王鷲の存在に驚き、異世界の文化を感じながらスクスクと成長するユーリ。しかし異種族からの侵略を受け、広がる戦火がユーリとその家族にも迫る』から始まったお話。

今回発売になったコミカライズ「亡びの国の征服者」2巻【AA】には、第6話から第10話と、書き下ろし小説「スズヤの斗棋」を収録(もくじ)し、裏表紙は『驕り高ぶる愚か者に現実を突きつける!』、オビ謳い文句は『「小説家になろう」発、8000万PV超の本格戦記譚!』、『少年は歩み始める――修羅の道を』だった。

異世界の少年ユーリに生まれ変わり、穏やかな日々を求める男は、伯父ゴウクの死を機に、父親と共に家督争いに巻き込まれてしまう。偽の遺言状で権力を掠め取ろうとする悪漢ラクーヌに対し、愛する家族との生活を守るため、ユーリは一策を講じる――
そして、騎士・ホウ家の跡取りとなり平穏を取り戻した矢先、領内で致死の疫病が猛威を奮い、その毒牙が身近にまで迫っていた……。これは愛する者の為に、手を穢すことも厭わず「魔王」となり生き抜いた男の覇道の記録 コミックス情報

なお、漫画:錆狗村昌氏は、コミカライズ「亡びの国の征服者」2巻【AA】の後書きで、『お楽しみいただけましたでしょうか。僕には子供がいないので、親子像を絵に落とし込むさい、自分なりに気持ちを込めて描いているつもりですが、二人の息子を持つ友達家族と過ごすことで、見えてくるものが多く、僕にとってそれは非常に糧となり、そして癒やしとなっています』などを書かれている。

「亡びの国の征服者」2巻コミックス情報 / 錆狗村昌氏のTwitter

「小僧…謀りおったなぁ!!」

「盗まれたことを知っていたならなぜこの会議で事前に申し出なかったのですか?
流石に今作ったホラ話にしか思えません!」

「あなたはその“クソガキ”の策略に、まんまと嵌まり踊らされて
しまったわけです。頭領を務め上げるのは…」

「星を見に…って、今から?」
「この国の地図は夫の書斎にあるはずだけど…」
「これはなかなかよく描かれている…」
「予定は変更する。南の町で疫病が出た」
「(俺はこれが何か知っている…天然痘だ!)」
「みんなの家族を救う方法です」




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