2023年01月22日

コミカライズ フシノカミ4巻 「死線を彷徨っても衰えぬ情熱と、探究心」

原作:雨川水海&漫画:黒杞よるの「フシノカミ 4〜辺境から始める文明再生記〜」 雨川水海氏の小説を黒杞よるの氏がコミカライズされている「フシノカミ 4〜辺境から始める文明再生記〜」【AA】がアキバではもう出ていて、オビ謳い文句は『新たな“決意”を胸に秘め、少年は“故郷”を巣立つ』、『死線を彷徨っても衰えぬ情熱と、探究心が少年を突き動かす!』などだった。
-

黒杞よるのがコミカライズ「フシノカミ 4〜辺境から始める文明再生記〜」
コミカライズ「フシノカミ 4〜辺境から始める文明再生記〜」【AA】
「死線を彷徨っても衰えぬ情熱と、探究心が少年を突き動かす」

「熊が村に下りてきたんだっ」
「熊が村に下りてきたんだっ――!」

「熊は雑食だ」
「(熊は雑食だ。人の味を覚えれば人しか食べなくなるという言い伝えもある)」

「今度は逃げない」
「(これで迎え撃つ、今度は逃げない――!)」
アニメイト秋葉原2号館
特典:ペーパー
メロンブックス秋葉原1号店
特典:ペーパー
ゲーマーズ本店

雨川水海氏の小説を黒杞よるの氏がコミカライズされ、コミックガルドで連載されている「フシノカミ 4〜辺境から始める文明再生記〜」【AA】(キャラクター原案:大熊まい氏)が、アキバではもう出てる(公式発売日は25日)。

コミカライズ『フシノカミ』は、第1巻発売時のコミックナタリーによると『前世らしきものの記憶を持つ少年・アッシュ。辺境の農村で暮らす彼は、ある日、“本”という娯楽に出会う。あっという間に文字を覚え、さまざまな本を読み漁るアッシュ。するとアッシュの賢さを見込んだ神官が、古代文明の伝説が記されている本を持ってきて…。アッシュは前世のような豊かな暮らしを取り戻すべく、古代語で書かれた本の解読に挑む』で始まったお話。

今回発売になったコミカライズ「フシノカミ」4巻【AA】には、第15話から第18話と、書き下ろし小説「シェバの灯」、描きおろし漫画「シェバの灯-照らす先-」を収録し(もくじ)、裏表紙は『新天地で出会う新たな文明と仲間…?』、オビ謳い文句は『新たな“決意”を胸に秘め、少年は“故郷”を巣立つ』、『死線を彷徨っても衰えぬ情熱と、探究心が少年を突き動かす――文明復旧ファンタジー第四幕!』だった。

灰の底でくすぶっているのは、これでお終いだ。少年アッシュは、山から下りてきた飢餓状態の熊に対して毒を用い間一髪勝利するも、致命傷を負ってしまう。生死を彷徨う彼を救ったのは、書物を読み解き彼自身が仲間と共に蘇らせた“古代の叡智”であった。そして、村で得られる知識と活動に限界を感じ始めていたアッシュは領都への留学を決意し、村を旅立つ――。亡びゆく寒村で数々の奇跡を起こした少年が、新たな地で文明を加速させる文明復旧譚、第四幕 コミックス情報

なお、コミカライズ「フシノカミ」4巻【AA】の後書きで原作:雨川水海氏は『三巻もの時をかけて、ノスキュラ村で丹精こめて(ほぼ自前で)育まれたアッシュ君。この巻で、いよいよ村の特産品として領都に(自ら)出荷されることとなりました』、漫画:黒杞よるの氏は『ついに原作第1章(第1巻)のクライマックスを迎えました。じっくり第1章を描いてきましたが、楽しんでいただけていれば嬉しいです。18話から第2章に入っていきます』などを書かれている。

「フシノカミ」4巻コミックス情報 / 黒杞よるの氏のTwitter

「勝っ、た…!」

「う…、っ…」 「しっかりしろ!おいっ!」

「(目が覚めてからも私は当面の間、村長家の寝室から出てはいけないと
厳命されてしまった)」

「(この物語は私好みだったな)」
「勉強のためにマイカを領都の実家に預ける予定なの」
「一緒に領都に行ってみない?」「行きます!」
「(――なんで誰も助けられないんだ?)」
「(領都へ盛大に夢を燃やしに行くとしよう)」
領都「すごいすごい!広い!人がいっぱい!」




この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit