2004年08月07日

1TB以上のHDDをより安価に作れる 挑戦者ヨンコイチ外付けケース 一般流通で発売

アイオーデータのヨンコイチ外付けケースがツクモ本店2に入荷していた。挑戦者ブランドはこれまでネット通販と、アキバのアイオープラザでのみ販売されていたが一般のショップでも扱われるようになったもの。価格は27800円で、バッファロー玄人志向のようにメーカーサポートはない。
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ヨンコイチ外付けケースは、名前の通りIDEのHDDを4台内蔵して、容量を合算して1台の大容量HDDとして利用可能にするケースで、USB 1.1/2.0、IEEE1394aに対応している。
ZOA 秋葉原本店ではWesternDigitalのWD2500BB(250GB)は14800円で買えるので、合計約1TBのHDDは今なら87000円で組むことができる。

同様の商品としては、センチュリーから5月下旬にHDD4台を1ドライブとして認識する外付けHDDケース「グッドフェイスQuat」がセンチュリーから27,800円で発売になっているが、グッドフェイスQuatと比較するとヨンコイチ外付けケースは、「ケースが小さい」「ケースが軽い」「ファンが付いている」といったメリットがある。同じ挑戦者からでているニコイチハードディスクにはケースファンがついているが、7200prmのHDDを入れると夏場には高熱になりPCから認識できなくなる場合があるらしいので、ヨンコイチケースで大きめのファンがつけられているのは安心だろう。

挑戦者動作確認データベースによると、Maxtor 7Y250P0 x 4やMAXTOR 6Y160P0x 4、WD2500(JB?BB?)での動作確認事例が報告されているようだ。

関連リンク
3.5インチ外付けニコイチハードディスク
こちらは2台まで搭載できる。

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