2004年09月23日

Microsoftの目標の5分の1しか配布できていないWindowsXP SP2

ITmediaによると、Microsoftは、公開から1カ月でWindows XP SP2が予定の5分の1しか配布できていない現状を受け、目標達成に向けてその配布を加速させるらしく、SP2配布数を増やす方法として「自動アップデートの通知間隔を短くする」そうだ。Microsoftは自動アップデートサービス経由で2カ月で1億本配布する目標を設定しているそうだ。

WindowsXP SP2についての一連記事がITmediaのセキュリティーが大きく変わるWindows XP SP2にまとめられているが、これまで紹介した記事以外にも興味深い記事があるので、WindowsXPユーザーでまだ見ていない人には参考になるかもしれない。

Microsoftの言うところでは、これまでの1ヶ月で2000万本しかダウンロードされていないWindowsXP SP2 が「これからの1ヶ月で8000万本ダウンロードに達する」ということらしいが、これまでの4倍もダウンロードされるものなのだろうか?
各企業のIT管理者とコンピュータメーカー各社がSP2に懸念を表明したことを受け、大企業各社はMicrosoftを説得し、アップデートが自動的にインストールされないようにした。
関連リンク
MS、XP SP2自動インストール防止ツールの有効期間を来年4月まで延長
Windows XP SP2収録CD-ROMの店頭配布開始、小冊子付き

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どうやら、ネトラン11月号に乗るみたいですね・・・兄貴・・・
ついに心は萌えもネトランに?【貧乏だけど心は萌え】at 2004年09月25日 05:22