2004年10月18日
京都府警のハイテク犯罪対策室はPC知識は低いらしい Winny公判第3回 反対尋問より
P2Pネットワーク上に流出した捜査書類ファイルを人力で回収(削除)している京都府警だが、Winny公判第3回では弁護側の反対尋問が行われたらしいが、HYuu toldさんによると「証人は、言われた質問に対して、ウソは言わないという範囲で、検察・警察側に有利なように発言しているように見えます。」とのこと。ソースRinRin王国さん
Winny裁判で弁護を担当している壇弁護士の事務室によると
反対尋問というのは、実際の反対尋問の内容で話されていた内容はWinny裁判を切るさんや、606コ目の楊梅の実さんで見ることができるが、休憩時間をはさんで3時間も証人尋問が行われ、録音不可なのでやり取りとメモするのはかなり困難な作業になったようで、それぞれのサイトに書かれている発言内容には若干の相違があるようですが、実際に公判に行かれたHYuu toldさんの感想は
主尋問と較べてわかりにくいかもしれない。
しかし、あまりに分かりやすい尋問は、
証人が何を答えて良いのかもわかりやすいので、
反対尋問としては失格である。
主尋問にはない駆け引きがあるので、
その当たりをじっくり見てもらえれば、
意外におもしろいかも知れない。
知識をひけらかすことが目的ではないですから、問われた部分部分だけを答えている。 これを、時として、警察の無知発言と映るような印象を受けました。京都府警は「府警は独自の技術を開発し、暗号も解読して発信者を特定した」と報道されていたが、実際は別の捜査方法を取っていたことからも、WindowsXPでCD-Rに書き込む方法を知らない人がいても違和感は特に感じないですよ。
弁護側としては、何を言わせたいかを証人にバレないようにしながら、 周囲から攻め込んで、証言させ、核心のところを答えざるをえないようにしようと して、なかなか成功してない、って感じでしょうか。
【Winny公判第3回関連リンク】
担当している壇弁護士のBlog
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winnyで日本では一気に広がったP2Pですが、せっかくの技術が悪用されるのは悲しいことですね。WINNYも使い方さえ間違えなければとても良いソフトです。最近は合法ファイルやりとり用WINNYHPなども出てきてますね。P2Pなら最近私がよく利用するのはskypeでしょうか。無料で...
【一点】P2Pについて【Glavity グラビティ 激安 フライヤー印刷 ちらし印刷 ステッカー印刷 CDジャケット印刷 ポスター印刷 DTP デザイン】at 2004年10月18日 12:48
P2Pで有名なWinny事件。
今年の始めに2人を逮捕、ソフトの開発者、金子氏を逮捕して終焉を迎えたと思う。
しかし、この逮捕の手口ってのが、このPC知識の低さにつながっていると思う。
ある雑誌にこう書かれていた。
「Winnyのネットワーク解析に手を上げた京都府警は.
【日記】京都府警ハイテク犯罪対策室のPC知識は低い?【at@soft & divergent blog (仮)】at 2004年10月18日 19:41
今回は傍聴に当たって以下のことに気を使った。
1、できるだけ多くの弁護団の反論を書き取る
2、反対尋問の中で、現職警官のパソコンの知識などの読み取る
3、もちろん弁護団のパソコン知識も読み取る
4、できれば検察側の今後の出方がわかればいいなぁ
と言ったと
第3回公判を終えての感想【Winny裁判を切る】at 2004年10月19日 03:05
秋葉原ブログ に、例の Winny裁判と関連して、京都府警ハイテク犯罪対策室の
ハイ(排)テク犯罪捜査とて侮りがたいのではなかろうか【Notes On Notes】at 2004年10月19日 21:26
