2012年07月11日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 自分が望むセカイを作る愛のオコトバ

クエスチョナーズ クエスチョナーズ・モリです。フィギュアを始めとする『完成品ホビー』を作り続けて、ユーザーさんからお褒めの言葉を頂くのは大変な励みになるものです。ただ、ここ何年かは製品に対するユーザーさんのコメントが、年々『辛辣』になっている様なキガス。今回はそんなお話。 全文へ>>
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2012年06月25日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 ヒトを、モノを作る「体系」と「個人的・自助的努力」

ヒトを、モノを作る「体系」と「個人的・自助的努力」 クエスチョナーズ モリです。これまで当コラムでは「仕事」、「金」、「社会」、果てはヨメの話まで、硬軟取り混ぜつつ色んな話が書かれて来ましたが、ナゼだろう?アキバBlogなのにオタク話をほとんどしていないなということにハタと気が付いた。というわけで今回はひたすらオタク話をしたいと思います。 全文へ>>
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2012年06月11日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 オタクと結婚

オタクと結婚 や、クエスチョナーズ モリです。何かと浮き沈みが激しいエンターテインメントの仕事をしていると、「あー、結婚しといて良かったなぁ」とか思う事が多々あります。しかし、「オタクライフ」が脅かされるなんてのもまた読者諸兄お察しの通り。ともあれ丁度一緒になって丸10年って事もあるので、今回はその感謝の意味もこめて「ヨメ」のお話。 全文へ>>
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2012年05月28日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】アナログデザイン懐古譚(印刷編+後日譚)と読まないと損する!?かもしれない緊急告知

アナログデザイン クエスチョナーズ モリです。さらに前回の続き、今回は80年代末、印刷とはどういうものであったか、デザイナーたちはどんな形で印刷と向き合っていたか?前回製作した「ソフビフィギュアのよっちゃん」【AA】販促チラシデザインや版下はその後どうなったか?物事は思ったようにうまくいかないもんだという見本の様な後日譚をお送りします。全文へ>>
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2012年05月14日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 アナログデザイン懐古譚(デザイン〜版下実製作編)

デザイン〜版下実製作 クエスチョナーズ モリです。前回の続き、今回は当時のデザインや印刷技術を再現するにあたって、弊社新製品「ソフビフィギュアのよっちゃん」販促チラシを実際に製作してDTPとの違いを検証。その版下から印刷されたチラシはアキバでの配布を予定していますので、フィギュアの宣伝も兼ねてまさに一石二鳥ですな。 全文へ>>
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2012年04月30日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 アナログデザイン懐古譚

クエスチョナーズ 森です。前回予告したとおり、DTPという概念が登場する以前のグラフィックデザインという大変にアナログなお話。現在では「Illustrator」【AA】に集約されているツールが、当時は実態のある道具として机上やヘタすると8畳ほどの事務所いっぱいに広がり、シンナーとスプレー糊臭で目眩がしそうな製作環境だったんですよ。全文へ>>
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2012年04月16日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 四十六歳。転職遍歴を紐解きながら、組織と個人の関係

四十六歳のハローワーク クエスチョナーズ モリです。実はモリは転職経験豊富な人間で、過去20数年で10社位を転々としています。転職を考えるとき人は「より快適な環境の獲得」を目指すものですが、改めて振り返ってみると意外と思ったことと結果が食い違っているものです(汗)。今回はそんなモリの転職遍歴を紐解きながら、『組織』と『個人』の関係について考えます。全文へ>>
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2012年04月02日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 心が折れそうになる時もあるけれど私は元気です

クエスチョナーズのモリです。そろそろ世の中は『新生活』のシーズン。この春から「新社会人」として働き始める方々は希望に満ち溢れた未来を妄想しながら過ごしていることでしょう。しかしそんな時だからこそちょっと冷静になって新生活に望まないと、いきなり大失敗をやらかして、残念なスタートダッシュを切ることになってしまうかもしれません。全文へ>>
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2012年03月19日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 オタクと老化、そしてそれを補う(?)成熟(出来んのか?)

オタクと老化 クエスチョナーズモリです。先月末でうっかり46歳になってしまいました。オタクも年をとるモンですね。「こち亀」の第一話をジャンプ本誌で読んだ話をしたら、周囲にドン引きされました。うるせぇよ、テメェも30年後に「バクマン」の話をしたら同じ様に言われんだよ!と悪態を付く大人気ないイントロではじめさせていただきます。全文へ>>
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2012年03月05日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 最近のクエスチョナーズ 〜ドSなアイツとドMな俺と〜

最近のクエスチョナーズ 〜ドSなアイツとドMな俺と〜 クエスチョナーズモリです。なんだかんで私がクエスチョナーズで働き始めて1年超、たかが1年でも様々な仕事や出来事がありました…(遠い目)。そんな中、代表の藤岡とモリとの間で「ここまで違うか!」と感嘆する程の「モノ事の考え方、アウトプットの仕方の違い」が浮き彫りになってきまして、この度皆様にご開陳する次第であります。全文へ>>
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2012年02月20日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 出版社を作ろう!番外編〜手間を取るか金を取るか〜

クエスチョナーズ藤岡です。そういえばこの『出版社を作ろう』シリーズのその2Amazonのマーケットプレイスでオリジナル書籍を売る方法を実現できたら公開しますとかのたまっていたので、今回はそのへんの話をします。実際にやってみたら意外とあっさり実現しました。全文へ>>
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2012年02月14日:フィギュア

よっちゃんいか立体化 「ソフビフィギュアのよっちゃん」

ソフビフィギュアのよっちゃんワンフェス2012[冬]で、クエスチョナーズ「よっちゃんイカ」のパッケージイラストのフィギュアを展示してた。製品紹介ページには『日本ではおよそ知らぬ者はいないであろう有名キャラクター、よっちゃんが生誕50年を目前にして、初の立体化です!』、ポスターには『平面世界の烏賊形偶像が3次元の時空にやってきた』などなど。 全文へ>>
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2012年01月23日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 出版社をつくろう!その6 お金の話と売り方と

出版社をつくろう! クエスチョナーズ藤岡です。「出版社をつくろう!」シリーズその6です。前回もちらっと触れましたが本を作るためのお金と販売方法に関するお話をするんですが、僕は会社人として致命的なミス(確信犯的にではありますが)を犯しています。そのミスとはなんだったのか?本当はどうすべきだったのか?なんてところをしょんぼりしながら解説してみます。 全文へ>>
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2012年01月09日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 出版社をつくろう!その5編集のお仕事

出版社をつくろう クエスチョナーズ藤岡です。『出版社をつくろう!』シリーズその5()です。今回は実際に本の中身を作る手順を紹介していきます。僕自身は学校みたいなところで正式に「編集」のお仕事を学んだことがあるわけではないので、ここで紹介する手法は完全に『我流』です。なんであんまり過剰に信頼しないでくださいな。全文へ>>
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2011年12月26日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 3Dソフトでフィギュア原型開発 〜原型師視点〜

エスチョナーズ 電波P@いトやすと申します。フィギュア原型師をやっております。クエスチョナーズさんから3Dソフトで原型製作している現場の視点で何か書いて、と、バトンを渡されまして、メリットとか今後の予測を書いていこうと思います。3Dソフトで原型製作へ移行して、便利ですげえ!でもこれは便利すぎて何かヤバくないか?と色々考えてしまいます。全文へ>>
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2011年12月12日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 3Dソフトでフィギュア原型開発(原型師経験者のメリットと新規参入者のハードル)

フィギュアの原型開発 クエスチョナーズ・モリだ。モノ作りで人様から銭を頂く時にァ必ず付いて回るやっかいなハードル野郎が『短納期』と『ハイクオリティ』なんだが、なんとか帳尻つけなきゃなんねぇのがこの世界。特に商業原型、フィギュア生産の世界では『納期通りに全てが順調に運ぶ』事自体『逆に何か後で悪ィ事でも起きるんじゃ…』と考えるビビリな俺さぁ。全文へ>>
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2011年11月28日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 会社のほしがる人材とは?~就活生に送る韜晦の言葉~

クエスチョナーズ クエスチョナーズ藤岡です。世界的に見ても開かれすぎているクエスチョナーズの事務所には時々仕事に関係ない人物が遊びにやってきて、思い思いに過ごして帰っていくなんてことがよくあります。現役の学生もいたりして、たまに現代の就活について愚痴を聞かされたり、相談を受けたりすることもあって、今回はそういった人たちに向けたお話。 全文へ>>
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2011年11月14日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 果たして日本国内でフィギュアは作れるのか?

日本国内でフィギュアは作れるか クエスチョナーズ・モリです。前回の続き、基本的には『日本人、ないしは日本文化を愛好している一部の海外の皆様』に向けて作られる『フィギュア』はやっぱり日本で作られるのがスジなんじゃないのとか思っていたら本当にありましたよ。新たな技術でフィギュア開発を行い始めた「株式会社アステックさん」にもお話を伺いました。 全文へ>>
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2011年10月31日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 「限界」はどこにあるのか?

限界 クエスチョナーズ藤岡です。人間は脳の30パーセントも使い切ってはいないらしいですが、皆さん今までに限界を感じたことってありますか?。僕は正直ありません。正確に言うとクエスチョナーズ設立してちょっとした頃までは限界を追い求めようとしたこともなく、それ以降も「限界の壁が見える段階にすらない」といったところです。全文へ>>
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2011年10月17日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 今もなお「フィギュア」が欲しいと思っている貴兄に

フィギュア クエスチョナーズ・モリです。ワタシ自身がそうなので、恐らくは皆さんも某かの形で…とは思うのですが、『集める、コレクションする』というのはオタクの中でも最も顕著な行動様式ではないかと考えています。ワタシも『モノを集める』行為が好きでこの商売をやっているのですが、最近はそれすらままならないネガティブな要因が渦巻いている様子です。全文へ>>
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2011年10月03日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 「責任」や「年の功」につぶされないために

 責任 クエスチョナーズ藤岡です。『ダメだった時に責任とれんの?』。世の中の様々な組織において、新しいチャレンジをしようとする新人に対して上司や先輩から発せられることの多いこのセリフ。コレのお陰でどれだけの企画がボツになったかを考えると一企画屋として胸が熱くなるのを禁じ得ません。色々と経験するうちにその正体も理解できてくるものです。全文へ>>
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2011年09月19日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 マスメディア社会主義の「終わりの始まり」

マスメディア社会主義 クエスチョナーズ モリです。前回のコラムで弊社藤岡が「フジテレビの偏向放送問題」に触れましたが、私、思うには「単にクダラないコンテンツ」をユーザーが拒否し始めたというほか、「メディア」が「一部の特権階級」のモノではなく、「日本のメディアは自分たち日本人の物」であり「自分たちの金で出来た力」である事に自覚的になった為だと考えています。全文へ>>
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2011年09月05日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 欲しかったのは何?〜市場形成の仕組みと理想の王国〜

市場形成の仕組みクエスチョナーズ藤岡です。「王道」という言葉があります。エンタテインメント業界なんかでは「対象とする市場における顧客の好みの最大公約数」を指す事が多いんですが、「じゃあその王道って具体的にどんな感じ?」とか考え出すと、とてもあやふやな言葉であることがわかります。でもそれだけに企画屋の人生哲学が色濃く出てくるところでもあります。全文へ>>
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2011年08月22日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】暗い闇の中で金色に光る過去の追憶…(押入れで「らっぱ」を見つけました)

自衛隊) オッス!おら極右!クエスチョナーズ モリです。今回はまたしても自衛隊時代のお話。手元に現存するナマの装備品ないかなーと自宅を漁ってみたらなんと信号らっぱを発見(ピキーン)!そこで今回は「らっぱ手」という「軍隊」ならではの職種に就いていた時のお話。あ、陸自の"らっぱ"はひらがな表記がガチだ。これ豆な。全文へ>>
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2011年08月08日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 才能と情熱と現実のあいだ

イラストレーターの才能 クエスチョナーズ藤岡です。世のどんな仕事にも『才能』の有る無しというのは重要なファクターですが、その中でも特に『作家業』という職業は『才能』というモノが重要視されがちな職業です。しかし『才能』というものは曖昧模糊としたモノなので、今回のお話は僕が考える『作家業』に必要な「才能」に関するお話です。 全文へ>>
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2011年07月27日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 僕と契約して「フィギュアメーカー」にならないかい?

フィギュアメーカー ハァイ!ラーメンのスープは全部飲んでしまう方、クエスチョナーズです。オリジナルの企画商品が目立つ弊社ではありますが、私の場合はOEMも受託、企画開発しております。なので、私のような人間を使い、ある一定の要件をクリアすれば、誰でも『フィギュアメーカーになって、自分が思っている商品を世の中に出せるんだよ』というお話。 全文へ>>
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2011年07月11日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ 】 出版社をつくろう!その4表紙サンプルが上がってきましたぜ

クエスチョナーズ クエスチョナーズ藤岡です。「出版社をつくろう!」シリーズその4です()。またかなり間が空きましたが、もうそういうところに関しては諦めてください。現在弊社にて制作中の書籍「Armatura(アルマトゥーラ)」の表紙サンプルが高山印刷さんから上がってきました。今回はその表紙のサンプルの公開とソレが出来るまでのお話です。 全文へ>>
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2011年06月27日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 ホビーメーカーと陸上自衛隊と今回の震災

クエスチョナーズ はじめまして、クエスチョナーズモリです。他社メーカーの開発受注を行いつつ、オリジナル商品の企画開発を行っております。今回は先日の震災からその活躍がクローズアップされている「陸上自衛隊」にモリが4年も在籍していたことから、陸自時代から、そしてホビー業界に入るまで、今回の震災の雑感などの諸々を全力疾走でお話します。 全文へ>>
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2011年06月13日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ 】 会社員であるべきか、辞めるべきか、そもそもそれは問題か?

クエスチョナーズ クエスチョナーズ藤岡です。クエスチョナーズは6月から5期目に突入しております。なんだかんだで丸々4年間、好き勝手やりながらも会社組織として存続していると考えると感慨深いものです。で、その4年前の会社設立よりちょっと前、当時僕がよく考えていたのは「会社員であるべきか、辞めるべきか」ということでした。 全文へ>>
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2011年05月30日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 秋葉原でエロゲーを売っていた男のお話・激闘編

秋葉原でエロゲーを売っていた男 ボンジョルノ!南イタリア産まれの猛犬ケロタカですよー。「誰だお前?」と思われた方は前々回のコラムを読んでいただけると説明が省けて楽ですが、簡単に説明すると『秋葉原でエロゲーをセコセコ売っていた男』でございます。今回は「エロゲーの発注」「エロゲーの販促」をメインに書いてみたいと思います。 全文へ>>
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2011年05月16日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 ゼネラリストの憂鬱とスペシャリストの煩悶

ゼネラリストとスペシャリスト クエスチョナーズ藤岡です。世の中のお仕事というモノは大きく二つに分けると「ゼネラリスト」的な職種と「スペシャリスト」的な職種とに分類できます。この二つの職種の人たちは、業務内容や適した人物像など諸々の特徴的な差異が大きく、お互いにもう一方を羨んだり尊敬したり時には憎んだりと、中々に愛憎入り乱れた複雑な関係にあるものです。 全文へ>>
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2011年05月02日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 たまには人の話を聴いてみよう!~秋葉原でエロゲーを売っていた男のお話~

秋葉原でエロゲーを売っていた男アキバblogをお読みの皆さん、こんにちわ。私はケロタカというチンケな男です。今回はクエスチョナーズの社長であり自分の友人である藤岡が『ケロタカさん、アキバblogのコラム書いてくださいよ、マジネタ出し大変なんすよ。一回あんたもあの苦労味わえよこのダメ人間!』と言うものですから、代理として書くことになりました。 全文へ>>
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2011年04月18日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 親が口うるさく色々言ってくる理由

クエスチョナーズ クエスチョナーズ藤岡です。今年も新生活シーズンがやってきてました。地震だとか何だとかで今年度は大変な一年になりそうですが、新入生・新社会人の皆様にはそんな諸々を吹き飛ばす希望に満ち溢れたスタートを切っていただきたいものです。なんだか年寄り臭い感じで始まりましたが、今回のお話は「3つの袋」的なお話なのでまあ良しとしてください。 全文へ>>
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2011年04月04日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 お叱り覚悟で「お客様の声」に向きあってみる~値段以外の諸々編~

お客様の声 クエスチョナーズ藤岡です。前々回のコラムから世に出回っているホビー商材なんかにまつわる『お客様の声』に対してメーカー側の人間としてどういう事を考えているのかということを表明してみております。同業他社の人からも微妙にコメントを頂きましたが、思ってたほど怒られるようなことも無いみたいなので、続きを進めていくことにします。 全文へ>>
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2011年03月21日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 有事だからこそ考えておきたいこと

非常事態 クエスチョナーズ藤岡です。本当は前回のコラムの続きを書こうかと思ってたんですが、急遽3月11日に起きた地震について書いてみます。今回の話はとても繊細かつ重要なモノを含んでいます。皆様には、僕の拙い文章により妙な誤解をもたれぬよう、『寛大さ』と『深慮』をもってお読み頂けるよう、心からお願いいたします。 全文へ>>
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2011年03月07日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 お叱り覚悟で「お客様の声」に向きあってみる~値段編~

オリジナルPVC完成品フィギュア「ラクエル」 クエスチョナーズ藤岡です。「商品」というものはソレ自体の制作に関わる様々な人間の意志の影響を受けるものです。その「影響」にも当然良いモノも悪いモノもあります。さらに言うと、良し悪しを判断は個々の受け取り手なので、何かしらの商品に対する「評価」を他者の意見が渾然一体となっている場所から抽出しようとするのは本当に大変なことです。 全文へ>>
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2011年02月20日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 人脈という形無いモノの価値~友達100人できるかな~

人脈 クエスチョナーズ藤岡です。フィギュアやグッズといった形有る商品を作り上げるために、企画屋は「アイディア」や「人脈」みたいな形の無いリソースをフルに活用することになります(形の有るリソースも当然必要です)。極論すれば企画屋の仕事というのは「形の無いモノを形有るモノに混ぜ込んで価値を増大する」こと、とも言えます。 全文へ>>
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2011年02月09日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 出版社をつくろう!その3 作家さん決まりました

クエスチョナーズ藤岡です。「出版社をつくろう!」シリーズその3ですよ。ちょっと間が空きましたが、フィギュアの方に比べればマシなのでまあ良しとしましょう。モノづくりというものはとにかく時間の掛かるものなんですよ。少なくとも僕にとっては…orz。。前回予告した通り、今回は本を作る作業について考えていきます。 全文へ>>
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2011年01月24日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 知ると得する!? 企画のミソ

企画のミソ
クエスチョナーズ藤岡です。仕事柄、他人の書いた企画書を読んだりすることがたまにあるのですが、企画の立て方は人によって大きく違いが出るので、なかなか楽しめるモノです。で、色々な企画書を見続けているとなんとなく大事なポイントが自分の中に基準として出来てきて、大体のモノはパッと見で善し悪しがわかるようになってきます。 全文へ>>
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2011年01月10日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 専業プロの報酬というものについて考えてみる

報酬について あけましておめでとうございます。クエスチョナーズ藤岡です。新年早々僕なんかが言うまでもないことですが、お金というのは資本主義社会に生きる人間にとって大切なものです。大概の人たちは日々なにがしかの労働の対価として、一定の報酬を受け取ったり、得たお金を色々な消費物の対価として支払ったりしながら生きているはずです。 全文へ>>
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2010年12月27日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 年末総決算~企画供養という名の“黒歴史”回想地獄変~

企画供養という名の黒歴史回想地獄変 クエスチョナーズ藤岡タイ。今年もいよいよ終わりに近づいてきましたので、今回は一年を振り返る様なお話を。企画屋として色々考えながら生きていると、ふとした時にポンとアイディアを思いついたりして、ちょこちょこっと自分メモに覚書をしておいたりすると思うんですが、今回は僕がこの1年で書き留め続けた諸々を一挙大公開! 全文へ>>
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2010年12月13日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 出版社をつくろう!その2

出版社をつくろう クエスチョナーズ藤岡デース。「出版社をつくろう!」シリーズその2でございます。前回は出版流通における委託制度というものがどういうものなのか、ということについてお話ししました。今回はそういった前提的なルールを踏まえた上で、新しく出版社をやっていくのに何をしていかなければならないのか?というところを考えてみたいと思います。 全文へ>>
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2010年11月29日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 出版社をつくろう!その1

出版社をつくろう! クエスチョナーズ藤岡ですだよ。僕はもともと漫画を仕事にしたくてこの業界に入ってきた人間です。紆余曲折あって色んな仕事に手を出していても、いつも心の何処かで「出版やりたいなあ」なんて考えております。出版業界自体は斜陽の一途、時間が経てば経つほどやりにくくなっているですが「そろそろ真面目に考えてみようかな」が今回の趣旨です。 全文へ>>
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2010年11月15日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 会社という組織、会社という個人

クエスチョナーズ クエスチョナーズ藤岡ナリよ。クエスチョナーズはもちろん会社法人なんですが、実態としては基本的に僕=藤岡聡という個人にすべての機能を集約している「組織?」みたいモノです。で、当然世の中には普通の会社もたくさんあります。こういう違いってどういう影響があるのかしら?というのが今回のお話。 全文へ>>
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2010年11月01日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 商品の価値に関する考察

商品の価値 クエスチョナーズ藤岡だぎゃ。世に商品というものは本当にたくさんあって、その各々の価値というものも千差万別です。では一体どういった要素が実際にその企画物に対して価値を付与しているのでしょうか?そういえば11月5日は私藤岡の誕生日なので、みなさん悔いのない僕の誕生日を迎えられるように抜かりなく準備をしておいてください。 全文へ>>
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2010年10月18日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 フィギュア作りの中国残酷物語

中国残酷物語 クエスチョナーズ藤岡じゃけん。シリーズコラム「いっちょフィギュアでも作ってみますか」を書いていてふと思い出したんですが、去年の今頃(正確には6月から12月の間)、中国に赴任して工場と直接やりとりしようとしていました。結果から言うとその試みは失敗だったわけですが、どういう失敗だったのか、というお話をしてみたいと思います。 全文へ>>
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2010年10月04日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 いっちょフィギュアでも作ってみますかvol.3

フィギュア 企画書 クエスチョナーズ藤岡だす。「いっちょフィギュアでも作ってみますか」シリーズ第三弾です。前回はアウトソーシング先の方と契約書を交わすところまででしたので、次はあやふやで感覚的な企画の中身を具体化していく段階についてを。ココらあたりから「自分の頭の中だけにある何かを人に伝えること」の難しさが企画屋に振りかかってくることになります。 全文へ>>
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2010年09月20日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 いっちょフィギュアでも作ってみますかvol.2

いっちょフィギュア 作ってみますか クエスチョナーズ藤岡どすえ。「いっちょフィギュアでも作ってみますか」シリーズ第二弾です。前回は実際に作りたいモノの概要・予算を何となく固めて、決定権のある人間に確認を取るところまでをお話しました。今回は実際に社外の人たちにいろんな仕事を割り振って、ソレを組み合わせて、といった仕事の下準備?みたいなところを解説していきます。 全文へ>>
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2010年09月06日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 いっちょフィギュアでも作ってみますか Vol.1

いっちょフィギュアでも作ってみますかvol.1 クエスチョナーズ藤岡でござる。お陰さまで最近ではクエスチョナーズにも定期的に企画の持ち込みをしてくれるような方々がいらっしゃる様になってきております。で、そういった方たちとお話していると「作りたいモノはあっても、そういうモノを実際に形にするためにどういったことから始めればいいかわからない」というのがみなさん共通の悩みのようで。 全文へ>>
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2010年08月23日:コラム

【コラム・ネタ・お知らせ】 悪名で売れるも美名で売れるも高名のうち

悪名で売れるも美名で売れるも高名のうち クエスチョナーズ藤岡でんがな。実はなんだかんだでクエスチョナーズも5期目に突入したりしているんですが、最近はどうも「パンツの会社」という感じで人に認識されていることが多くて、コレってどうなのかしら?とか思ったりすることがあります。いやパンツは嫌いじゃない、というか健康な男子として人並みには好きなんですけどね。 全文へ>>
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