食べて、遊んで、仕事して

飲食点・食べ物・健康・趣味・興味のあること・日々の関心事を書いた雑記ブログですが現在鬱と、鬱の原因を作った会社と戦う模様を中心に書いています。

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Y社長の異常な潔癖性

これまでの経緯を書いていきます。

以前の日記で書いたようにY社長とは私がフリーランスをしていたとき、交流会を通じて知り合いました。

その後熱心に誘われ結局入社を決めたのですが、最初は、以前いた会社との違いに戸惑いました。
私はマーケティング業界を何社か経験し、その後フリーランスとして独立していました。しかし、私のいた会社はどちからかというと実力主義、というか比較的仕事の裁量は自分のペース、自分のやり方に任されていました。それは、必ずしもその会社だけではなく、業界そのものがそのようなイメージです。

もちろん、だからと言って楽な物ではなく、知識や経験ができるまで下積みは長いですし、サービス残業もハンパじゃなく多く、徹夜も珍しくないくらいです。

しかし、確かにその頃から残業は大変でしたが、個人的には自分の力も生かせ、やりがいもあるしその仕事が好きでしたので、残業はそこまで苦ではありませんでした。
サービス残業に対しては、残業代の未払いを請求できることも当時から知っていましたが、会社に対しそこまでしようとも全く思いませんでした。

そんな経験から入った、この会社、Y社はある意味普通の会社だったのでしょう。
当たり前ですが、まず遅刻に厳しい会社だということは、すぐに分かりました。朝は毎朝、必ず朝礼を行うのでそれまでに全員揃っていないともちろんいけません。
それどころかギリギリの到着でもかなり顰蹙を買ってしまうほどの雰囲気です。

厳しい朝礼
もちろん、自分も社会人としてはそれほど逸脱してないつもりなので、そこには対応しなければと、これまでほとんどしたことのないような朝早くからの出社を毎日行い頑張っていました。

しかし、この朝礼、本来の始業開始時間より早く始まるんです。
本来、朝8:30からの始業なのですが、この朝礼はその15分前には始まります。つまり、この朝礼に遅刻しても本来の始業時間ではないので、本当の意味では遅刻ではないんです。
しかも、会社的にはそのさらに10分は前に来ていないと、白い目で見られる雰囲気で、人によっては早く出社した自慢とか・・・正直な所自分には全く違う世界に見えました。

しかも、この朝礼をY社長はなによりも大事に考えよほどのことがなければ自らも出席し、かならず発言するように何度も言われます。

Y社長の異常な潔癖性
また、会社の美化に対するY社長のこだわりもすごい、ということもすぐに分かりました。

もちろん毎日のように掃除機を掛け、掃除をし、給水所のような所には流しはありますが、生ゴミを捨てるような所(三角コーナーのようなもの)がありません。
生ゴミは、紙などに包んでトイレに流すこと、流しは一回使ったら水滴が残らないようにしっかり拭く。レンジなどを使ったらコンセントは一回ずつ抜き差しし、中も拭く。

トイレの使い方も相当厳しく、小便をする時も立ち小便器から一切しずくが漏れないようにする。1滴でも漏れたら拭いておく。大便器もしかり。汚れのないように一回ずつ点検して掃除する。
これが徹底されていました。

もちろん、こんなことある程度は大人として当然と言えることなのかもしれませんが、さすがに一滴でもしずくを垂らさない、少しでも便器に汚れがあれば拭く、など、さすがに尋常ではないこともあります。

事実、それら汚れなどが社長に見つけられると、犯人が分かっていればその人に、分からなければ全員を呼び出されやったのは誰だと、犯人捜しが始まります。

正直、小便が落ちた、だの大便が少し付いている、などの理由で呼ばれ汚れを指さされながら追求されるのはやりすぎなのでは?と思います。指摘され、自分だと名乗るのは大変恥ずかしいことですし、ある意味屈辱的ですね。
しかも、指さされてもよく分からないレベルの僅かな一滴や汚れで言われる事も珍しくありません。

昔からいる社員の中には、会社のトイレは使わず、もよおしたときは近くの公園に行く、という人もいたくらいです。

自分自身、入社して間もない頃に、小便の水滴を落としてしまい、指摘されることがありました。
流石に、入社して間もなかったのでそれほどの叱責では無かったですが、正直「え!?本当にこんな少しの汚れでも問題になるの?」と驚いたものです。

その他、毎日、帰宅する際には机の物を全てかたづけて、キーボード、マウス、あとは卓上カレンダーくらいで他に書類を初め物を置いて帰ってはいけない。などもあります。
その他、社内の美化に対して、並々ならぬ拘りをもっているのがこのY社長と言えます。

入社後、すぐに思ったのがこういう、Y社長のこの潔癖性です。
潔癖症な人はいますが、人に対してまでここまで厳しい人はそうはいないのでは?
と思います。


現在の情況

今の状況はこんな感じです
鬱とY社長と戦う前に、また過去を振り返る前に、現在の状況をまずまとめておきます。

現在、私は三十代後半で妻はいますが、子供はいません。

私に鬱の兆候が出てきたのは1年ほど前のことで、波はありますが、徐々にその状況が悪くなっていき、現在は素人なりに自己診断してもかなり悪くなってきているのはないかと思います。

自己診断、というのは今時点で病院にはかかっていないからです。

なぜそんな深刻な状況だと思うのに病院にいかないのか、というと、身の回りに同じような境遇の仲間がいて(その人の話も今後 重要になってきます)その人が言うのには、病院にかかって診断をもらえば、その時から会社を休むようにしたほうがいい、とアドバイスをもらっていたからです。

つまり、病院で診断をもらって、それが鬱であったり、適応障害などであったりした場合、その診断をもらったらすぐにそれを提出してそのまま休んだりした方がいいというわけです。
中途半端に診断をもらってから時間をおいても、その間、大丈夫だったのか?などいらぬ憶測を呼び、事態をややこしくすることになるので、どうせ診断をもらうならキチンと身辺整理をしてからのほうがいいということです。

もちろん、病気なので、少しでも早く病院に掛かって治した方が良いのは間違いなのですが、とはいえ現代日本では、心の病で会社を休むとなると、想像以上に高いハードルを乗り越えなければならず、またその後の会社との折衝を考えると、病院に行くより、まず弁護士に相談したほうが、間違いがないだろう、ということです。

ということで、3日ほど前、その人の紹介でとある弁護士事務所にメールで相談をしたというところです。


現在の鬱の状況
現在の鬱の状況はというと、前日の日記を見ていただくと分かるように、まず睡眠障害が上げられます。
寝れるときは寝付きもそれほど悪くないのですが、ちょっと仕事で心配事があるときは一気に布団の中でもその心配事のことで頭がいっぱいになり、その対処法を延々と頭の中でシミュレーションしたり、悪い結果になったらどうしようと不安になってとても寝付けません。
さすがに2夜連続で不眠ともなれば、多少は不安があっても寝れるのですが、結局不安の種が取り除かれないと夜中の3時頃に起き出して、そこからまた眠れず・・・・。2日で4時間くらいしか睡眠がとれず、昼間はふらふら、なんてこともありました。

もちろん寝ている時だけじゃなく、起きてる時ももちろんほぼずっと何らかの不安感に襲われて暮らしています。
特に、会社へ行く前、そして会社では不安感が強く、特にY社長の前では不安感で動悸が激しくなり、変な汗が出てくることもあります。

そういった精神的な面での症状もあれば、身体的・肉体的な症状も当然あります。

特に酷いのは、胃の痛み、不快感と頭痛、肩から背中に掛けての疼痛です。

こうしてこのブログを書いている今も、キリキリと痛い胃の痛みに呻きながら書いているのですが、これらの痛みももちろん、家よりも会社で多くでて、電車の中などでも酷いです。
特に、朝の通勤時は酷い時が多いですね。

そして、地味に辛いのが、肩から背中に掛けての疼痛。
普段から、ひどい肩こりの時のように背中から首にかけて痛みがあるのですが、特に寝て起きた朝などは、背中が棒になったようにカチコチで布団から起き上がる際に思わず「いてて・・・」と呟いてしまうような感じです。

まだまだある鬱症状
なかには精神の症状とも肉体症状ともとれないようなものもあります。

たとえば、異常な発汗。
電車の中などで特に暑くもないのに、気づいたらびっしょり汗をかいていたり、打ち合わせ中、手汗をびっしょりかいていたり・・・。

もちろんみなさんが想像するような、食欲不振やあらゆる行為に対してのやる気の低下などもあります。

そしてこれらが一挙に襲ってくる時もあれば、比較的穏やかだったり波もあったりするのですが、基本的に会社では酷く、そして社長の前ではさらに酷い・・・

今回は長くなったのでここまでにしておきます

鬱とY社長と戦う決意

2018年12月10日 朝4時15分にこの日記を書いています。

なぜ、こんな時間に日記を書いているかというと、単純に眠れないからです。

眠れない理由は色々あるのですが、ここ2〜3週間、月曜の朝は同じようにほとんど眠れず、そのまま朝までもんもんと寝れずにすごし、そのまま身支度をして仕事に行く・・・・という感じ。

とはいえ、もともと寝るのは好きな質なので、昼頃、いや、朝の電車あたりですでに強烈な眠気に襲われるわけですが、その眠気と一日戦いながら仕事をするということになります。

では、なぜ、眠れないのか、不眠の理由はもちろん精神的なものにあります。

私は、ここ4〜5年ほど、ある会社に勤めています。
その会社に入る前、別の会社を辞めフリーとして仕事をしていた私は、交流会を通じて知り合ったその社長(以後、Y社長としておきます)と親交を持つこととなり、お互いのことを話す仲となります。

もともと年齢も近く、そもそも仕事に対する考えに対して非常に近しいものがある、とお互い感じたことから交流会以外でも会う機会をいただき、親密、というほどではないのですが、その後も交流をさせていただくこととなりました。

そんな中、ある日、Y社長から思いも掛けない言葉をかけられます。
それは、ウチの会社に入らないか?というもの。

正直、戸惑いました。
もちろん、当時していたフリーランスというのは楽ではありませんでした。
いつ仕事がなくなるか、不安もありますし、税金なども会社員でいるほうが楽です。
しかし、そのころの自分のフリーランスとしての仕事は比較的順調で、それほど大稼ぎしていたほどではないですが、生活には困らない稼ぎはありましたし、ここ数年順調に右肩上がりにやってきたので、1〜2年先には、会社化して人も雇えれば・・・なんて展望も見えてきた時でもありました。

なので、Y社長から会社に入らないか?と言われたとき、自分の中では70%以上、断ろう、と思っていました。
妻にそのことを相談したときも、妻からはあまり良い返事を得られませんでした。

おそらく妻も、安定はするとはいえ、月収としては下がりますし、将来への展望を考えた時に自分はこのままフリーで独立してやっていったほうが向いていると思ったのでしょう。
それは自分も考えていました。

しかも、このY社長の会社の仕事ですが、自分が今までやっていた仕事とは、少し畑違いで自分の経験がどこまで活かせるか全く分かりませんでした。
(かなり特殊な仕事なので、詳しい内容はぼかしたり、フェイクにしておきます)

そういったこともあり、このY社長からの話、最初は断ろうと思っていました。

ところが、その後も熱心に誘ってくれるY社長、自分の経験と能力は会社のこれからに是非必要だから、とか、あるいはその知識と経験を是非他の社員にも、と言ってくれ、それどころか、一生この会社で働いてもらいたいし、それだけの待遇もするなど、正直悪い気はしませんでした。

私自身、話しているウチに2代目社長ではありますが年齢も近いので働きやすそうだ、など思うようになり、何度か超絶に悩んだ結果、最終的にはこのY社長の会社にお世話になることに決めたのでした。

自分自身、当時はまだ今より、お金のことなどあまり気にならず、新しい世界に飛び込むことも自分の成長に繫がるのではないかと思ってこともあります。

それから、5年、今思うとこの時、しっかりと断り、自分の道を進んでいたらと思うと、後悔の念に堪えません。

その後、自分は、この社長を起因とする精神的ダメージで、精神的に鬱状態となり、そして、この日記を書いている3日前に、弁護士を通じこの社長と戦うことを決意しました。

このブログ、今までは趣味のラーメン屋の話などを中心にしていましたが(ここ数年、そもそもほとんど更新すらしていなかったですが・・・)今後は、この自分が、鬱と、そしてこのY社長と戦う様子を中心に記していこうといこうと思います。

特定は怖いので、一部 ぼかしたり、フェイクを入れて書いていきますが、大筋はそのまま書いていきますので、できれば特定しようとなど思わず、読んでください。

そして、少しでも同じような境遇にある人に読んでもらえ、その行動に役立つこととなれば本当に嬉しいです。
もちろん、この記事を書いている現在、まだY社長との戦いは始まってもいませんし、今後もどうなるか分かりません。
もしかしたら、なんだかんだで泣き寝入りしなければならない、なんてこともあるかもしれません。

でも、それも含め、その経験を同じような境遇の人の参考にしてもらえたらいいなと思います。





しつこい口内炎を治す最適解はこれだ!

痛い、口内炎、いやですよね。

かくいう自分も先日口内炎になりまして。しかも、口内に3つも同時に大きな口内炎が・・・。

自分はそんなに口内炎になるほうじゃないないんですけど(1〜2年に1回くらい)一旦成ると、痛みは激しいし、今回のように結構深刻な状態になるんですよね。

今も、痛くて食事もろくにできない感じなので余計にストレスはたまるし、休みに外食も行けないので生活にも支障が出てるって感じです。

で、色々調べてみたんですが、口内炎の総合的なホームページって以外と少ないんですね。
ようやくサーチしてみたところこんなHPが。

口内炎.COM

口内炎の治し方とか、予防法とかを総合的に紹介してるサイトですけど、分かりやすくかいてあるし、何より詳しいです。
口内炎でそこまで書くことあるんだ、っていうくらい色々紹介しています。

で、今回、そのHPで今の自分の口内炎を治す方法を探したところ

口内炎の塗り薬・貼り薬

というページを発見。
いやあ、実は自分は口内炎で塗り薬って、そんなに効くものなのか懐疑的でして、過去に使ったことはあるものの、そんな効いた試しがなかったワケです。
でも、これを見てみると、ケナログとかステロイド系の塗り薬は、もっと小まめに一日に何度も付けてみないと駄目なようですね。

自分、一日朝と夜だけとかでしたが、それだと厳しいようです。

ただ、今はケナログは販売してないようで、オルテクサー口腔用軟膏という商品が代用品であるみたいなので、さっそく買ってみました。

これから使ってみようと思います。




赤坂見附「AJIYOSHI 1954」の味噌野菜らーめん

赤坂で見かけた「300日だけのらーめん屋」の垂れ幕。
赤坂見附駅から徒歩2分程度、
あれ?ここ以前は幸楽苑があったような?と思い調べてみたら
どうやら幸楽苑の新業態店らしいです。

しかしきになるのは「300日だけのらーめん屋」という看板
300日後にはもう閉店するのが前提のお店と言う事です。

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外観は以前の幸楽苑を居抜きしながらも
オシャレな雰囲気になっています。
入りやすい外観です。

中に入ると小綺麗な明るい店内で午後3時頃の入店でしたがお客さんもちらほら。
場所柄なのか店の雰囲気のせいなのか、若い女性客も多くいます。

メニューは厳選された3品
醤油らーめん(810円)
豚骨らーめん(850円)
味噌野菜らーめん(850円)

その他に石焼チャーシューご飯などサイドメニューはあれど
ラーメンメニューはこの3点。
しかもノーマルラーメンで800円超えというのは強気。
場所柄を考えても結構な価格です。

ここはまずノーマルな醤油らーめんにしようか、
それとも野菜たっぷりで40円しか違わない味噌野菜らーめんにしようか
悩んだ末に味噌野菜らーめん(850円)を大盛りで(+100円)注文です。

待つこと2〜3分
結構早めのご到着。

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味噌野菜らーめん(850円)大盛り

味噌ラーメンに炒め肉野菜が乗り美味しそう。

まずは、スープの前に野菜をパクリ。
シャキッとした食感が楽しいです。

スープはというとクドすぎずほどよい感じですが、
味噌の風味をガツンと楽しみたい人には物足りない感じ。

麵も普通の麵。

総評すると、良くも悪くも高級幸楽苑といった趣。
最安290円のラーメンがある幸楽苑からしてみたら800円という
人気のラーメン屋の中でも高め設定のラーメンはかなりの高額。

しかしそれだけの満足感があるかというと甚だ疑問。
いや、倍の値段するから倍満足させてくれ、という気は毛頭ないですが、
やはり大規模大衆チェーン店の枠を出ない味。
特に記憶に残らないラーメンでした。

そういえば、この幸楽苑、290円の看板商品「中華そば」の
販売を4月から廃止。
徐々に低価格志向から高単価路線に経営変換していくそうです。

この方針転換が吉と出るか凶とでるか。
この「AJIYOSHI 1954」が占うといったところです。



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立川ラーメンスクエア「麺志朗」の喜多方ラーメン

ラーメンスクエアは、立川駅から駅前デッキを渡ってすぐ
アレアレアにあるラーメンテーマパーク。

仕事で立ち寄った立川、このラーメンスクエアには
過去に何回か来ているのですが、
ラーメンテーマパークとしては、内容の充実度、
アクセスの良さが嬉しい施設です。

アレアレアの2階にあがると立ち並ぶラーメン屋。
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人気の味噌ラーメンの「恵比寿」を筆頭に「いちや」「鳴声」などいづれも名店揃い。

時間は平日のオープンしたばかりの朝11時。
さすがにどの店閑散としています。

さあ、ごどこに入ろうか・・・

悩んだ末にこの「らーめん絆」と喜多方ラーメンの「麺志朗」に照準。
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おや?以前来た時にはこの「麺志朗」、喜多方ラーメンのお店ではなかったような?

後で知ったのですが、最近つけ麺中心のメニューから、
喜多方ラーメンのお店になったようです。

ということで、悩んだ挙げ句、喜多方ラーメンの肉とスープの香りに惹かれ
「麺志朗」で食べる事にしました。

先に食券機で食券「喜多方ラーメン 700円」購入。
自分の他に先客がひとりの店内でのんびり待つこと数分。
意外と早めに到着です。

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珍しい四角い丼が個性的で上品。

喜多方ラーメンといえば坂内七彩が有名ですが、
逆に言えばそれくらいしか知らないという感じ。
有名なご当地ラーメンですが、以外と食べる機会がないので、
基準はその2店のラーメン、ということになっちゃいますね。

まずはスープ。
いかにもさっぱりしてそうな澄んだ透明度の高い醤油スープですが、
一口すすれば、さっぱりした中にしっかりと旨みを感じます。

醤油の味よりも、ちゃんと動物性の出汁の味がしっかり立ってます。
なかなか美味しい、いくらでも飲めそうなスープです。

麺も喜多方ラーメンらしく平打ち縮れ麺。
平打ち縮れ麺は好きな麺なので満足。

具は、喜多方ラーメンの特徴、並べられたチャーシューとネギ、メンマ。
特にチャーシューですが、柔らかくて味は十分美味しい。
でも、ちょっと薄い、いや、かなり薄いかなぁという感じ。

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比較するのは失礼ですが、坂内七彩に比べやはり上品で繊細、
クオリティが高く、何度でも食べたくなる味わいです。
しかし、チャーシューなどはその2店と比べると、薄くて
少し物足りない。

もちろんこの値段でこのスープのクオリティなら、チャーシューも
厚くて食べ応えのある物を出すのは無理があるのは当然。
でも、やっぱり喜多方ラーメンとなるともうちょっとチャーシューを食べたかった。
麺や全体の量も少し少なめ。

でも、味は文句なし。
また何度でも食べたい味です。



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有楽町「麺屋 ひょっとこ」で柚子柳麺

有楽町の国際フォーラムに仕事で出かけた昼休み。
交通会館の地下階にある飲食店街。
長い間、銀座・有楽町界隈で仕事をしていたけれど
交通会館は本屋にしか来たことありませんでした。
もちろんこんな飲食店街があったことも知らず。

ということで、やっていたのは「麺屋 ひょっとこ」。
有楽町界隈でも食べログの評価も高い名店、
ということでワクワクです。

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店に来たのは午後2時頃。
2時半にいったん準備中になるのでもうちょっと遅れていたら危なかった。

しかし、この時間でもしっかり10名ほどの行列です。
まずは店頭の券売機で食券を購入。
柚子柳麺 730円を購入です。

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柳麺と書いてラーメン。

行列の最後列に並び待つこと15分ほど。
その間ずっと、ラーメンを作り続ける店主と思わしきおじいさん。

一見のんびりしてそうで、失礼な話、かなりのお年で、
大丈夫?とおもってしまうのですが、
そのラーメンを作る姿は凜としたもの。

席が空き、注文し、まつこと数分。
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柚子柳麺 730円

まずは、スープ。
スッキリとした透明で美しいスープ。
何も余計な物はない、という風の飾り気のない美味しさが最高。

ほのかに香る柚の香りも、あまりきつすぎず上品。
細麺との相性も良く、これまた失礼にも店主が作っているとは思えない
洗練された逸品です。

具はチャーシュー、三つ葉、ネギ、玉子、そしてメンマ。
チャーシューは食べ応えも味も十分。
美味しいお肉です。
そしてなんといっても極太のメンマ。
食べ応えもあるし、歯触りも良い美味しいメンマです。

さっぱりしているせいか、食べてると段々と味に物足りなさが
出てきますが、卓上の胡椒がまたよく合います。

ラーメンに胡椒って、邪道?
しかし、美味しいラーメンには胡椒が合うのだと個人的には思います。

そんな美味しいラーメンに有楽町で出会い、
その日の午後も仕事に励むことができました。




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つくば市「喜乃壺(きのこ)」の絶品チャーシュー

仕事で訪れたつくば市。
あまり縁がなかったこの地で昼食、
ということで食べログを頼りにやってきたのが、
「喜乃壺」。

喜乃壺と書いて、きのこです。

場所は茨城県つくば市稲岡。
街道沿いのお店で、駅からはどこの駅からでも歩ける感じではありません。

当然駐車場はありますが、着いた頃には駐車場はほとんど塞がっていました。

お店の都合で開店時間はかなり変動するようで、
開店時間は12時のところ11時50分頃にはすでに店は開き、
店内は満席。待っている人も4組くらいいました。

ちなみに訪れたのは平日。
真夏の暑い日です。

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入口近くにある券売機で食券を購入。
煮干蕎麦醤油 750円を選択です。
さらに面白いのはチャーシューを4種類から選べること。
煮込んだチャーシューや炭焼きチャーシューなど選べます。

自分は低温でじっくり調理した低温調理チャーシュー。

席に通され、待つこと数分、
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煮干蕎麦醤油 750円

ほのかに香る煮干しの香り。

まずはスープ。
さっぱり、あっさりしてますが、濃厚な煮干しの風味が凄い。
見た目通りの透明な味わいが上品で美味しいです。
煮干しと言っても煮干しが強すぎない、角のない味わいなのも自分好みです。

麺は、細麺ですが、蕎麦のような腰のあるストレートな
それだけで小麦の味を感じる麺。
もはや、ラーメンの麺に味を求めない時代は遙か遠くといった感じです。

そして、具。
チャーシュー、メンマ、海苔、二種のネギ。
特に凄いのはチャーシュー。
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低温調理チャーシューは、ステーキでいうとレア。

赤く半生の肉が分厚く切られ、一口頬張ると肉汁とスープがまざった
なんとも言えない味わいが口に広がります。

ん〜、正直これほどまでのチャーシューを食べたことはこれまでありません。
最高のチャーシューです。
もちろん大きくて食べ応えも十分です。

チャーシューだけでも価値ありの逸品。
もちろん全体的に美味いです。



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北千住「音」で濃厚煮干しそば

結構大きい町なのに意外とそこまでラーメン激戦区ではなかった街、北千住

そんな北千住ですが、ここ1〜2年すこーしずつ熱くなってきています。
たとえば、以前食べに行った「味噌専門マタドール」など、
人気の有名店が北千住にも少しづつ浸透してきています。

そんな北千住で今一番熱いのが「音」
亀有で有名な人気店「麺屋 天翔 TENKA」の2号店がです。
昨年10月にオープンしましたが、すでに行列の出来る人気店ということ食べにいきました。

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平日の17:20。夜の営業が始まるのが17:00からなので、
少し遅れて向かったのですが、行列はなく難なく座ることが出来ました。

チケットは券売機で購入です。
本日はここの一押し「濃厚煮干しそば(醤油)・800円」
その他に煮干しそば(塩)800円、鶏塩そば750円、濃厚つけ麺750円、
などがあります

店内に入ると、その和風の作りの店内がシャレ乙

席にはラーメン店とは思えない、塗り箸とお盆がまるで高級和食店のようです。
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もちろん、席に着くとおしぼりのサービス。
これまた(良い意味で)ラーメン屋らしくないサービス。
お冷やも陶器のグラスで飲むというこだわり。
カウンター席が6席、テーブル席が2組の狭い店内ですが、内装は立派です。

卓上調味料には、ラー油、豆板醤、酢、一味唐辛子、胡椒など。

待つこと数分。
「濃厚煮干しそば(しょう油)」登場
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ん〜
器自体が非常に個性的なゆがんだいかにも和風などんぶり。
そこに広がる煮干しの香りいっぱいのスープと具材。そして麺。
ちょこんと乗った柚の香りが爽やかです。

まずはスープを一口。
濃厚なスープはすこーしとろみを感じる濃厚な煮干し味。
クリーミーで、一口目にはいっぱいに煮干しの美味しい味が広がります。

とにかく美味い!

かなりレベルの高い味。
濃厚でありながら全然クドさも臭みもなく、美味しさだけを感じます。
味も丁度良い塩梅で、本当に美味しい。

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麺は、中細のストレート麺でこれまたなかなか。
腰の強い麺でなんとも言えない麺自体の味が美味しい麺です。

具材は味玉・柚・きざみネギ・メンマ・チャーシュー

こちらの具材もひとつひとつにこだわりを感じる味。
柚の香りは煮干しスープに良く合い、きざみネギはシャキシャキといい歯触りです。
メンマもオリジナルな美味しいメンマです。

ちなみに写真右上の具材は「千住玉」と呼ばれる鶏団子。
食べログのクーポン提示でおまけに入れてくれました。

特チャーシューは肉を感じるチャーシュー。
大きく食べ応えがあり美味しいです。

もちろんスープも全部飲み干しました。

九十九里産の片口鰯の煮干しを使ったというスープは評判に違わぬ味わい。
それに加え麺・具と全てが高レベルで、800円でも安いくらいのお得感です。

北千住に出来た超がつくオススメの名店。
是非一杯。



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池袋「屯ちん 池袋本店」で東京とんこつラーメン

屯ちん 池袋本店といえば、池袋でも人気のラーメン店。

11:00〜翌4:00まで営業してるということで。
昨年末、忘年会を池袋でやった帰りに寄ってみました。

場所は、池袋駅東口、西武口より徒歩8分くらいでしょうか。
駅からだとちょっと分かりづらい場所にあるので、
スマホのMAPを見ながら向かいます。

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時間は午後11時過ぎ。
年末ということもあり酔い客や、忘年会帰りと思われる団体客でいっぱい。

券売機でチケットを買い、そのまま待ちます。
救いは店内で待つことができたこと。
寒い中外で待つのは辛いですからね〜。

ちなみにメニューは、
東京とんこつ ラーメン(650円)、東京とんこつ つけ麺(650円)
魚介豚骨らーめん(680円)等
ラーメンは大盛りまで、
つけ麺は大盛(400g)中盛(300g)並盛(200g)は全て同価格です。

魚介豚骨らーめんの中盛りを注文です。

待つこと20分ほどで席が空き、その後注文。
けっこう若い女性だけの団体なども多く、つけ麺を注文する人も多いです。

さらに待つこと10分ほど、魚介豚骨らーめんが到着。
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豚バラチャーシュー、わかめ、穂先メンマ、海苔、ネギのトッピング。
わかめが入っているのは意外と珍しいですね。

まずはスープを一口。
豚骨と魚介のダブルスープ、ということで飲むと魚介の風味が香ります。
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さらにその後に豚骨の風味が感じられ、まずは濃厚な風味が飛び込んできます。
魚粉がスープに溶けているのでストレートに節の美味しさが感じられます。
しかし、濃厚なのにクドくなく、脂くささもあまりないのですっきりしてますね。

麺は中太のやや縮れた麺。
具材と供に特に変わったものではありませんが、個人的には好みの麺。

具は、珍しいワカメと食べ応えのメンマが特徴的。
チャーシューもまずまずです。

テーブルセットは、ラー油、にんにく、豆板醤です。
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ごちそうさま

この値段でこの味、量はなかなかです。
人気のあるのも分かるお店。
最近は池袋のラーメン戦争も一段落といいながらも、
まだまだ都内随一の激戦区。
その中で長い間の人気を保つ屯ちん。
コスパがさすがのお店です。



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