イイもの探検隊ブログ!

飲食点・食べ物・健康・趣味・興味のあること・日々の関心事。 特に管理人の生息地である埼玉県東北部を中心にイイモノとイイコトを見つけてご紹介。

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赤坂見附「AJIYOSHI 1954」の味噌野菜らーめん

赤坂で見かけた「300日だけのらーめん屋」の垂れ幕。
赤坂見附駅から徒歩2分程度、
あれ?ここ以前は幸楽苑があったような?と思い調べてみたら
どうやら幸楽苑の新業態店らしいです。

しかしきになるのは「300日だけのらーめん屋」という看板
300日後にはもう閉店するのが前提のお店と言う事です。

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外観は以前の幸楽苑を居抜きしながらも
オシャレな雰囲気になっています。
入りやすい外観です。

中に入ると小綺麗な明るい店内で午後3時頃の入店でしたがお客さんもちらほら。
場所柄なのか店の雰囲気のせいなのか、若い女性客も多くいます。

メニューは厳選された3品
醤油らーめん(810円)
豚骨らーめん(850円)
味噌野菜らーめん(850円)

その他に石焼チャーシューご飯などサイドメニューはあれど
ラーメンメニューはこの3点。
しかもノーマルラーメンで800円超えというのは強気。
場所柄を考えても結構な価格です。

ここはまずノーマルな醤油らーめんにしようか、
それとも野菜たっぷりで40円しか違わない味噌野菜らーめんにしようか
悩んだ末に味噌野菜らーめん(850円)を大盛りで(+100円)注文です。

待つこと2〜3分
結構早めのご到着。

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味噌野菜らーめん(850円)大盛り

味噌ラーメンに炒め肉野菜が乗り美味しそう。

まずは、スープの前に野菜をパクリ。
シャキッとした食感が楽しいです。

スープはというとクドすぎずほどよい感じですが、
味噌の風味をガツンと楽しみたい人には物足りない感じ。

麵も普通の麵。

総評すると、良くも悪くも高級幸楽苑といった趣。
最安290円のラーメンがある幸楽苑からしてみたら800円という
人気のラーメン屋の中でも高め設定のラーメンはかなりの高額。

しかしそれだけの満足感があるかというと甚だ疑問。
いや、倍の値段するから倍満足させてくれ、という気は毛頭ないですが、
やはり大規模大衆チェーン店の枠を出ない味。
特に記憶に残らないラーメンでした。

そういえば、この幸楽苑、290円の看板商品「中華そば」の
販売を4月から廃止。
徐々に低価格志向から高単価路線に経営変換していくそうです。

この方針転換が吉と出るか凶とでるか。
この「AJIYOSHI 1954」が占うといったところです。



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立川ラーメンスクエア「麺志朗」の喜多方ラーメン

ラーメンスクエアは、立川駅から駅前デッキを渡ってすぐ
アレアレアにあるラーメンテーマパーク。

仕事で立ち寄った立川、このラーメンスクエアには
過去に何回か来ているのですが、
ラーメンテーマパークとしては、内容の充実度、
アクセスの良さが嬉しい施設です。

アレアレアの2階にあがると立ち並ぶラーメン屋。
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人気の味噌ラーメンの「恵比寿」を筆頭に「いちや」「鳴声」などいづれも名店揃い。

時間は平日のオープンしたばかりの朝11時。
さすがにどの店閑散としています。

さあ、ごどこに入ろうか・・・

悩んだ末にこの「らーめん絆」と喜多方ラーメンの「麺志朗」に照準。
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おや?以前来た時にはこの「麺志朗」、喜多方ラーメンのお店ではなかったような?

後で知ったのですが、最近つけ麺中心のメニューから、
喜多方ラーメンのお店になったようです。

ということで、悩んだ挙げ句、喜多方ラーメンの肉とスープの香りに惹かれ
「麺志朗」で食べる事にしました。

先に食券機で食券「喜多方ラーメン 700円」購入。
自分の他に先客がひとりの店内でのんびり待つこと数分。
意外と早めに到着です。

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珍しい四角い丼が個性的で上品。

喜多方ラーメンといえば坂内七彩が有名ですが、
逆に言えばそれくらいしか知らないという感じ。
有名なご当地ラーメンですが、以外と食べる機会がないので、
基準はその2店のラーメン、ということになっちゃいますね。

まずはスープ。
いかにもさっぱりしてそうな澄んだ透明度の高い醤油スープですが、
一口すすれば、さっぱりした中にしっかりと旨みを感じます。

醤油の味よりも、ちゃんと動物性の出汁の味がしっかり立ってます。
なかなか美味しい、いくらでも飲めそうなスープです。

麺も喜多方ラーメンらしく平打ち縮れ麺。
平打ち縮れ麺は好きな麺なので満足。

具は、喜多方ラーメンの特徴、並べられたチャーシューとネギ、メンマ。
特にチャーシューですが、柔らかくて味は十分美味しい。
でも、ちょっと薄い、いや、かなり薄いかなぁという感じ。

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比較するのは失礼ですが、坂内七彩に比べやはり上品で繊細、
クオリティが高く、何度でも食べたくなる味わいです。
しかし、チャーシューなどはその2店と比べると、薄くて
少し物足りない。

もちろんこの値段でこのスープのクオリティなら、チャーシューも
厚くて食べ応えのある物を出すのは無理があるのは当然。
でも、やっぱり喜多方ラーメンとなるともうちょっとチャーシューを食べたかった。
麺や全体の量も少し少なめ。

でも、味は文句なし。
また何度でも食べたい味です。



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有楽町「麺屋 ひょっとこ」で柚子柳麺

有楽町の国際フォーラムに仕事で出かけた昼休み。
交通会館の地下階にある飲食店街。
長い間、銀座・有楽町界隈で仕事をしていたけれど
交通会館は本屋にしか来たことありませんでした。
もちろんこんな飲食店街があったことも知らず。

ということで、やっていたのは「麺屋 ひょっとこ」。
有楽町界隈でも食べログの評価も高い名店、
ということでワクワクです。

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店に来たのは午後2時頃。
2時半にいったん準備中になるのでもうちょっと遅れていたら危なかった。

しかし、この時間でもしっかり10名ほどの行列です。
まずは店頭の券売機で食券を購入。
柚子柳麺 730円を購入です。

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柳麺と書いてラーメン。

行列の最後列に並び待つこと15分ほど。
その間ずっと、ラーメンを作り続ける店主と思わしきおじいさん。

一見のんびりしてそうで、失礼な話、かなりのお年で、
大丈夫?とおもってしまうのですが、
そのラーメンを作る姿は凜としたもの。

席が空き、注文し、まつこと数分。
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柚子柳麺 730円

まずは、スープ。
スッキリとした透明で美しいスープ。
何も余計な物はない、という風の飾り気のない美味しさが最高。

ほのかに香る柚の香りも、あまりきつすぎず上品。
細麺との相性も良く、これまた失礼にも店主が作っているとは思えない
洗練された逸品です。

具はチャーシュー、三つ葉、ネギ、玉子、そしてメンマ。
チャーシューは食べ応えも味も十分。
美味しいお肉です。
そしてなんといっても極太のメンマ。
食べ応えもあるし、歯触りも良い美味しいメンマです。

さっぱりしているせいか、食べてると段々と味に物足りなさが
出てきますが、卓上の胡椒がまたよく合います。

ラーメンに胡椒って、邪道?
しかし、美味しいラーメンには胡椒が合うのだと個人的には思います。

そんな美味しいラーメンに有楽町で出会い、
その日の午後も仕事に励むことができました。




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つくば市「喜乃壺(きのこ)」の絶品チャーシュー

仕事で訪れたつくば市。
あまり縁がなかったこの地で昼食、
ということで食べログを頼りにやってきたのが、
「喜乃壺」。

喜乃壺と書いて、きのこです。

場所は茨城県つくば市稲岡。
街道沿いのお店で、駅からはどこの駅からでも歩ける感じではありません。

当然駐車場はありますが、着いた頃には駐車場はほとんど塞がっていました。

お店の都合で開店時間はかなり変動するようで、
開店時間は12時のところ11時50分頃にはすでに店は開き、
店内は満席。待っている人も4組くらいいました。

ちなみに訪れたのは平日。
真夏の暑い日です。

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入口近くにある券売機で食券を購入。
煮干蕎麦醤油 750円を選択です。
さらに面白いのはチャーシューを4種類から選べること。
煮込んだチャーシューや炭焼きチャーシューなど選べます。

自分は低温でじっくり調理した低温調理チャーシュー。

席に通され、待つこと数分、
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煮干蕎麦醤油 750円

ほのかに香る煮干しの香り。

まずはスープ。
さっぱり、あっさりしてますが、濃厚な煮干しの風味が凄い。
見た目通りの透明な味わいが上品で美味しいです。
煮干しと言っても煮干しが強すぎない、角のない味わいなのも自分好みです。

麺は、細麺ですが、蕎麦のような腰のあるストレートな
それだけで小麦の味を感じる麺。
もはや、ラーメンの麺に味を求めない時代は遙か遠くといった感じです。

そして、具。
チャーシュー、メンマ、海苔、二種のネギ。
特に凄いのはチャーシュー。
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低温調理チャーシューは、ステーキでいうとレア。

赤く半生の肉が分厚く切られ、一口頬張ると肉汁とスープがまざった
なんとも言えない味わいが口に広がります。

ん〜、正直これほどまでのチャーシューを食べたことはこれまでありません。
最高のチャーシューです。
もちろん大きくて食べ応えも十分です。

チャーシューだけでも価値ありの逸品。
もちろん全体的に美味いです。



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北千住「音」で濃厚煮干しそば

結構大きい町なのに意外とそこまでラーメン激戦区ではなかった街、北千住

そんな北千住ですが、ここ1〜2年すこーしずつ熱くなってきています。
たとえば、以前食べに行った「味噌専門マタドール」など、
人気の有名店が北千住にも少しづつ浸透してきています。

そんな北千住で今一番熱いのが「音」
亀有で有名な人気店「麺屋 天翔 TENKA」の2号店がです。
昨年10月にオープンしましたが、すでに行列の出来る人気店ということ食べにいきました。

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平日の17:20。夜の営業が始まるのが17:00からなので、
少し遅れて向かったのですが、行列はなく難なく座ることが出来ました。

チケットは券売機で購入です。
本日はここの一押し「濃厚煮干しそば(醤油)・800円」
その他に煮干しそば(塩)800円、鶏塩そば750円、濃厚つけ麺750円、
などがあります

店内に入ると、その和風の作りの店内がシャレ乙

席にはラーメン店とは思えない、塗り箸とお盆がまるで高級和食店のようです。
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もちろん、席に着くとおしぼりのサービス。
これまた(良い意味で)ラーメン屋らしくないサービス。
お冷やも陶器のグラスで飲むというこだわり。
カウンター席が6席、テーブル席が2組の狭い店内ですが、内装は立派です。

卓上調味料には、ラー油、豆板醤、酢、一味唐辛子、胡椒など。

待つこと数分。
「濃厚煮干しそば(しょう油)」登場
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ん〜
器自体が非常に個性的なゆがんだいかにも和風などんぶり。
そこに広がる煮干しの香りいっぱいのスープと具材。そして麺。
ちょこんと乗った柚の香りが爽やかです。

まずはスープを一口。
濃厚なスープはすこーしとろみを感じる濃厚な煮干し味。
クリーミーで、一口目にはいっぱいに煮干しの美味しい味が広がります。

とにかく美味い!

かなりレベルの高い味。
濃厚でありながら全然クドさも臭みもなく、美味しさだけを感じます。
味も丁度良い塩梅で、本当に美味しい。

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麺は、中細のストレート麺でこれまたなかなか。
腰の強い麺でなんとも言えない麺自体の味が美味しい麺です。

具材は味玉・柚・きざみネギ・メンマ・チャーシュー

こちらの具材もひとつひとつにこだわりを感じる味。
柚の香りは煮干しスープに良く合い、きざみネギはシャキシャキといい歯触りです。
メンマもオリジナルな美味しいメンマです。

ちなみに写真右上の具材は「千住玉」と呼ばれる鶏団子。
食べログのクーポン提示でおまけに入れてくれました。

特チャーシューは肉を感じるチャーシュー。
大きく食べ応えがあり美味しいです。

もちろんスープも全部飲み干しました。

九十九里産の片口鰯の煮干しを使ったというスープは評判に違わぬ味わい。
それに加え麺・具と全てが高レベルで、800円でも安いくらいのお得感です。

北千住に出来た超がつくオススメの名店。
是非一杯。



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池袋「屯ちん 池袋本店」で東京とんこつラーメン

屯ちん 池袋本店といえば、池袋でも人気のラーメン店。

11:00〜翌4:00まで営業してるということで。
昨年末、忘年会を池袋でやった帰りに寄ってみました。

場所は、池袋駅東口、西武口より徒歩8分くらいでしょうか。
駅からだとちょっと分かりづらい場所にあるので、
スマホのMAPを見ながら向かいます。

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時間は午後11時過ぎ。
年末ということもあり酔い客や、忘年会帰りと思われる団体客でいっぱい。

券売機でチケットを買い、そのまま待ちます。
救いは店内で待つことができたこと。
寒い中外で待つのは辛いですからね〜。

ちなみにメニューは、
東京とんこつ ラーメン(650円)、東京とんこつ つけ麺(650円)
魚介豚骨らーめん(680円)等
ラーメンは大盛りまで、
つけ麺は大盛(400g)中盛(300g)並盛(200g)は全て同価格です。

魚介豚骨らーめんの中盛りを注文です。

待つこと20分ほどで席が空き、その後注文。
けっこう若い女性だけの団体なども多く、つけ麺を注文する人も多いです。

さらに待つこと10分ほど、魚介豚骨らーめんが到着。
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豚バラチャーシュー、わかめ、穂先メンマ、海苔、ネギのトッピング。
わかめが入っているのは意外と珍しいですね。

まずはスープを一口。
豚骨と魚介のダブルスープ、ということで飲むと魚介の風味が香ります。
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さらにその後に豚骨の風味が感じられ、まずは濃厚な風味が飛び込んできます。
魚粉がスープに溶けているのでストレートに節の美味しさが感じられます。
しかし、濃厚なのにクドくなく、脂くささもあまりないのですっきりしてますね。

麺は中太のやや縮れた麺。
具材と供に特に変わったものではありませんが、個人的には好みの麺。

具は、珍しいワカメと食べ応えのメンマが特徴的。
チャーシューもまずまずです。

テーブルセットは、ラー油、にんにく、豆板醤です。
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ごちそうさま

この値段でこの味、量はなかなかです。
人気のあるのも分かるお店。
最近は池袋のラーメン戦争も一段落といいながらも、
まだまだ都内随一の激戦区。
その中で長い間の人気を保つ屯ちん。
コスパがさすがのお店です。



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築地 伝承ラーメン 北都で醤油ラーメン

久しぶりに銀座で仕事をしたので昼はここ「伝承ラーメン 北都」で。

以前は良く来ていたこの店ですが、久しぶり。6年ぶりくらいですね〜。

場所は築地の四丁目交差点のすぐ角、築地共栄会ビルという
サイゼリアとか乾物のお店が入っているビルの地下1階です。

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赤い暖簾が美味しそうな雰囲気をだしていますね。

この日は平日のPM1:30過ぎ。
昼時は席数が少ないこともあり、行列が出来、
サラリーマンでごったがえしますが、ちょっと落ち着いて来た時間帯で
並ばずに入ることができました。

しょうゆラーメン(750円)・しょうゆチャーシューメン(1,050円)・しおラーメン(750円)
みそラーメン(850円)・みそチャーシューメン(1,150円)など

基本のしょうゆラーメンは、焼豚煮汁を使った旭川醤油ラーメンとのこと。
店主が北海道で働いていたことがあり、その時研究した味ということです。
(昔、通っていたときに聞きました)

ちなみに、しおラーメンは能登の天然珠洲塩を使用し、みそラーメンは旭川の
特級味噌を使用しているとのこと。
どちらも美味しいです。

待つこと数分。やってきたしょうゆラーメン
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具は、チャーシュー2枚とメンマ、カイワレ、ネギ。
カイワレが特徴的ですね。

まずは、スープ。
ずずっといくと、その風味。無化調ということなのですが、無化調?というほどに
風味が強く、旨みを感じます。

おそらく羅臼昆布を使ったスープの旨みが強いからでしょう。
しょっぱさはそれほど感じませんが、濃厚な味がします。

一見、普通のラーメンで、あまり目新しさは感じませんが、
美味しいスープです。

麺は北海道ラーメンらしく、卵の味を感じる中太の縮れ麺。
個人的には好きな麺です。
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具も、とくにチャーシューが美味しく、食べ応えもあり、
2枚も付くので満足です。

ごちそうさま。

このお店、過去に何度も来ていますが、何度食べても飽きが来ない味です。



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24時間営業の「一蘭 柏店」でラーメン

24時間営業のラーメン屋と言えば「山岡家」などが有名ですが、
ここ「一蘭 柏店」も24時間です。

あの一蘭が24時間いつでも食べれると言う事で
深夜にふと美味しいラーメンが食べたくなったときに重宝しそうです。

場所は、柏市国道6号線沿いです。
駐車場ももちろんあり車で行くのに便利ですね。

中に入ると券売機があり注文します。
といっても、基本のメニューはラーメン(790円)だけ。
後は、ライスや追加のトッピング等のみなので、もちろんラーメンを注文。

替え玉もここで注文出来ますが、席でも現金で注文出来るのでとりあえずは替え玉はなしで。

一欄といえば、その独特の店内。

店内はカウンター席が連なるシマがいくつかあり、それぞれが暖簾で仕切られています。

さらに、カウンター席は隣の席と間仕切りされており、
隣に人が座っても気にせず食事できる環境になっています。

しかも、席前も食事時にはのれんで締められ完全に食事にだけ集中できる状態になりますね。
賛否両論あるこのシステムですが、個人的には好きです。
だからといって、全ての店がこんなになっちゃうのも嫌ですけどね。
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お冷やはセルフサービス。
席の後ろにはティッシュもありますよ。

替え玉注文時などは席にあるボタンを押せば店員さんが対応してくれますので安心です。

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さて、券売機のチケットを渡す前に、このシートに記入することを忘れずに。

麺の堅さ、こってり度、トッピングなど色々と量が選べます。

ここで、「秘伝のタレ」も量が選べますが、その話しはまた後で。

注文も終わり、待つこと数分。
九州ラーメンなので比較的早く出てきます。

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麺の堅さ、コッテリ度、タレの量など全部普通です。

まずスープを一口。
「うま〜い」

スープの味は濃厚かどうかは微妙ですが、あっさりしていながら旨みがあり、
甘さが感じられる美味しいスープです。

最初ラーメン(790円)は高いなぁ、と思っていたのですが、これならなっとく。
豚骨ラーメンの中でも個人的にはまちがいなくトップクラスです。

しかし、食べ進めていくと、その美味しいスープが、「秘伝のタレ」で辛くなっていくのが
ちょっと寂しい。
タレ自体は辛くて、かなりスープの味を変えてしまうので、
特別に辛いモノ好きという場合以外はタレは無しで注文して、
スープそのものの味を存分に楽しみたいものです。

麺は博多ラーメンの細麺。これはよくあるやつです。

具は、チャーシューにネギ。シンプルです。

ただ、チャーシューは小さく薄く食べ応えもなければ美味しさもまずまず。
この値段ならもうちょっとちゃんとしたチャーシューが入ってくれてたらいいなぁと思わせます。

べ進めていくとちょっと物足りなかったので、半替え玉(100円)を注文。
これで普通の替え玉くらいの量ですね。お皿にのって持って来てくれます。

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ごちそうさま

やっぱり一欄、美味しいスープはさすがですね〜。
今度来た時はそのスープをじっくり味わうためにも秘伝のタレは無しで注文したいですね。

しかし、やはりネックは価格ですね〜。
790円は美味しいとはいえ、具材も貧弱なのでややコスパが悪い感じがします。

しょっちゅう食べるにはためらうかもしれません。




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北千住・みそ味専門 マタドールで濃厚味噌らぁ麺

北千住といえば「牛骨らぁ麺マタドール」が行列の出来る店として有名ですが、
今回はそのマタドールが手がける姉妹店「みそ味専門 マタドール」にやってきました。

北千住駅の東口、マタドール本店と同じ口ですが、駅を出て右が本店、
左が「みそ味専門 マタドール」です。

古くから馴染みのある北千住ですが、
こちら東口は意外に来ることがなく、電機大学が出来たのもよく知らず。

久しぶりに見る東口は大学が出来てずいぶんと様変わりした模様。

この辺りは商店街ながらやや人通りが少ない一角。
店舗も遠くからもよく分かる感じです。

オープンしたのは昨年2013年10月10日。
黄色にマタドールのイラストの看板が目立っていますが、
その雰囲気が珍しいのか地元の人もちらちら覗いていました。
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入ってみるとこじんまりした店内ではありますが、
赤・白・黒とスタイリッシュにまとまった店内で小綺麗です。

カウンター7席と奥には半地下のスペース、これも7席くらいのものありました。
BGMも流れ落ち着いた雰囲気です。

この日は平日の昼すぎということもあり
店内には私の他は3名ほど。
早くも人気の有名店、しかも本店は行列必至の名店なので、ここも行列覚悟でしたが
なんなく入れてよかったです。

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店内には早くも著名人の色紙が。
私も初めてこの店を知ったのは「サンデージャポン」で。西川史子さんが取材に来ていた時でした。

注文は券売機で。
濃厚味噌らぁ麺・850円、醤油糀らぁ麺・850円、濃厚味噌つけ麺・850円、
醤油糀つけ麺850円他。

ここのラーメンには基本チャーシューはつかないらしいので、
チャーシューが欲しい方は牛バラ焼牛をトッピングした「贅沢焼牛」をプラス250円で注文。

値段的にはラーメンにしてはややお高い設定ですが、まあ牛骨を使い
こだわった作りとうことで期待をして
今回は初めてということで基本の「濃厚味噌らぁ麺・850円」を注文です。

待つこと数分。
少々長めで濃厚味噌らぁ麺到着です。
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具は、ゆでもやし、きざみ青ネギ、小さくサイコロ状にカットされたトマト、れんこん、油カス、味玉。

スープは少しとろみがあるクリーミーな牛骨味噌スープ。

白味噌ベースなので甘みがありながら、味噌とは思えない優しい味わい。

牛骨の甘みと合わさり、あまりラーメンでは味わったことのないような甘みです。
しかし、その中に複雑スパイシー感もあり、不思議な味です。

しかし、コクもありながらサッパリとして、濃厚な中に鮮烈さもあります。

麺は三河屋製麺製中太平ストレートということで、味噌、特に
このクリーミーなスープによく馴染んでいます。
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具は玉子、ネギ、もやし、ここまではよくある味噌ラーメン。

しかしこのラーメンにはレンコン、トマト、油かすが入っています。

レンコンの食感とトマトの新味、そして油かすの存在感がなかなかです。
食感と新鮮な風味、脂っぽさを一度に楽しめるのが素晴らしい。

もちろん味玉はも味噌漬けで、この味も個性的ながらに美味しい逸品です。

また、ついでといっては何ですが、味噌おにぎり・100円も注文
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味噌の味がそれほど強くなく、らぁめんによく合う味です。

個性的ながらに上品にまとめられた一皿。
やや値段は高い感はありますが、コストパフォーマンスが悪いと言うことはなく
納得の価格と味でした。

行列に尻込みし、本店の方にはまだ行ったことがないのですが、
本店にも行きたくなる味わいですね。



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ファミリーマートの「ウォーズまん(ブラックカレー味)」

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前回食べたファミリーマートの「ウォーズまん(ブラックカレー味)」に引き続き、ファミリーマートのキン肉マン中華まんシリーズ第2弾、「ラーメンまん(坦坦風)」180円(税込)を食べました。

前回のウォーズマンも連載当初は少年達に人気の超人でしたが、こちらのラーメンマンも当時はずごい人気で人気投票でも常に上位のキャラクターでした。

このラーメンまん(坦坦風)は、その中国出身のラーメンマンをイメージし具材は辛さを抑えたマイルドな担担麺味の中華まんです。

72万食限定ということですが、 「ウォーズまん」の時より入手はたやすく、売り切れもあまり見られず購入可能でした。

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見た目は 「ウォーズまん」より完成度が高い感じでよく再現されています。形もいいですね。
肌色の風合いなどが絶妙です。

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中を見ると、普通の中華まんよりトロっとした担々麺風のあんが出てきます。
味は担々麺風と言っても辛くはなく、丁度良い甘辛さです。
麺が入ってる、とのことでしたが、麺の食感はあまり感じられず、とろっとしたあんかけ風のとろみが特徴的ですが、逆にあまり食べ応え・噛み応えがなくぼんやりとした印象です。

前回も書きましたが、やはり成形の手間が掛かるとはいえ、180円の味としては少し物足りない味ですね。

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敷き紙もちゃんとラーメンマン。このへんのこだわりはしっかり。




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