2008年01月17日

「言語」を用いた表現行為について

私のblogは、主に言語を用いた表現行為である。
なぜ「私の」とつけたかといえば、世の中には写真や絵、音楽や映像などで表現行為を行うblogも存在するからである。
そして「主に」とつけた理由は、このblogでも写真を用いた表現を行う場合があるからである。
私の場合、写真や絵、デザインに関するセンスが著しく欠如しているために、写真で表現できているかといえばかなり心許ないのであるが、それでも、誰かに何かを伝えようとする限り、それは「表現」といえるであろう。

ここで表明したとおり、私は言語以外の表現についてはかなり不得手なので、ここでは(こちらも得意とはとても言えないのだが)「言語」を用いた表現について考えていきたい。

おそらくどんな表現でもそうであろうが、言語を用いた表現に「無色透明」はあり得ない。
表現の対象を取り込むこと、それを言語という形に変換してアウトプットすること。
それぞれの段階で、そこには「自分」が入る。

「自分」という言葉を用いたが、ここには説明が必要だろう。
この場合、私は「自分」という言葉を
個人がそれまでの人生で積み重ねた経験を基にした判断基準や感情
という意味で使っている。
今後「自分」(カギカッコ付き)が文中に出てきた場合、この定義に則って読んでいただきたい。

つまり、全ての言語表現の中には、書き手の感情が入っている、と、私は考える。

次に、受け手の問題を考えてみる。
といっても、もう結論は書いてある。
「表現の対象を取り込むこと」にも「自分」が入る、と。

つまり、全ての言語表現を受け取る行為にも、感情が入っている、と、私は考える。


「自分」は人の数だけある。
自分と同じ生を生きている人間など存在しないのだから、当たり前だ。
だから、送り手も受け手も、それぞれが一つ一つの表現に別の意味を込めて発信し、受信している、ということになる。
一見、同じ言語を用いてコミュニケーションをかわしているように見えても、実は皆が違った言語でコミュニケーションをしている、またはできているつもりになっているのだ。
だから私は、言語表現において完全に分かり合うことは不可能、と考える。
「どうせ、アタシのことなんか誰も分かってくれないのよ!」
は自明のことであり、この「アタシ」も、誰のことも分かってなんかいないのだ。

その一方、というか、だからこそ、というか、私は言語を用いたコミュニケーションを大切にしたいと、いつも思っている。
完全に分かり合えないにしても、「より」分かり合うための努力を続けること。
これが、人間が他者と関わり合いをもって生きることの意味なのではないか、と、思う。

そのために大切なこと。
それは、言語による表現をする場合も、言語による表現を受け取る場合も「自分」を対象化する努力をすることなのではないだろうか。

もちろん「自分」を完全に対象化することなど、不可能である。
しかし、表現をする場合も、受け取る場合も
そう表現する、そう受け取る「自分」は何者であるのか。
いつも考えていたい、と、痛切に思う。

なぜ私は、この表現に共感を覚えたか。
なぜ私は、この表現に反感を覚えたか。
なぜ私は、この表現に悲しんだのか。
なぜ私は、この表現に喜んだのか。
それぞれの場面で、表に出てきているのはどの「自分」か。
どんな経験を持った「自分」が、どんな反応をしているのか。

無批判に「自分」を投影して表現を受け取ること。
それは、相手の存在を無視した行為だと思う。
それは、「より」分かり合うことにつながらない。

「自分」に身を任せ、「自分」のいうがままに言語表現をすること。
それは、受け手の存在を無視した「独り言」に過ぎない。
これも、「より」分かり合うことからはほど遠い。

こちらのコメント欄に書いた
自分が経験したことを投影して過剰反応しない。
には、こんな意味を込めたつもりだ。


さて、こっから、一気に転調するよ〜ん。

ストレートに書きます。
今回の「水伝」騒動です。
面倒くさいからURLとか全然、貼らない不親切さ(笑)

これも、こっちのコメント欄に書いたことだけど
最初は、自分が変なのかと思ったんだよね。
ガキの頃から空気読めないで
「この場でそんなこと言うもんじゃないよ」とたしなめられ続けた「自分」が過剰反応してるのかな、って。

だって、わし、たんぽぽさんの最初のエントリー、ちっとも悪意があるものと思わなかったんだもん。
それに対するぶいっちゃん氏の対応のほうが変だと思ったんだもん。
それなのに、なんか、たんぽぽさんに対する非難のほうが多くて。

でも「自分」を可能な限り対象化して考え直しても
最初の印象は変わらなかった。

まあ、これですんでれば、これだけのことです。
わしはこう感じた、ってだけのこと。
後はご本人たちに任せて、って、感じ。


それがなんだかさあ、周囲に、「自分」を投影して「過剰反応」している人たちが多くありませんか?
これが偏見といわれればそれまでですが、とくにぶいっちゃん氏の周囲に多いように、わしには感じられます。


ぶいっちゃん氏が好きだ、という人が多いのは、わしには分かりませんが、彼の人間的魅力や人徳というもののおかげなのでしょう。
素晴らしいことだと思います。

でもね、「ぶいっちゃん氏が好き」という「自分」を対象化した時
それでも、彼の行為が正しかったと言えますか?
それによって、たんぽぽさんを理不尽に非難してまで。

ぶいっちゃん氏が好きだから、たんぽぽさんは、どうでもいいんですか?
自分が好きなぶいっちゃん氏を守るためなら、仲良しグループ以外の人が傷ついても、知ったこっちゃねぇ、とでも?

たんぽぽさんを、というよりも、たんぽぽさんに味方する人を非難しているのだ、という人も多いでしょう。
それは、正しい態度だと思います。
たんぽぽさんを擁護するついでに、ぶいっちゃん氏を不当に非難し、不適切な発言をする人も見受けられますから。
それは、キチンと非難して当然でしょう。

しかし、それは最初の問題とは別の問題です。
いつの間にかそのへんをゴッチャにして、ぶいっちゃん氏の周囲で仲良くやってきたところに乱入したたんぽぽさん、という図式をつくったりする態度には、まったく賛同できません。
たんぽぽさんは、ぶいっちゃん氏のところに喧嘩を売りに乗り込んだわけではありません。
一つの事例としてぶいっちゃん氏のエントリーを取り上げた。
そこに最初にやってきたのはぶいっちゃん氏です。
そこをご確認ください。


たんぽぽさんのその後の対応がイヤだ、という人もいるでしょう。
あそこまでやらなくても、と。
いるよね、そういうしつこい人、と。
私もそれでイヤな目にあった、と。

でも、少し、冷静に考えてください。
たんぽぽさんは、しつこくしつこく、ぶいっちゃん氏のさまざまな過去を拾い集めて叩き続けたり、品性の卑しい人格攻撃をしたりしていますか?
そして逆に、ぶいっちゃん氏は、あなたのように誠実な対応を心がけていると思いますか?


きつかった、ですか?
きつかった、ですね。
ごめんなさい。
でもね、黙っていられなかった。

前半の、グチャグチャした理屈を考え、表現に潔癖さを求める「自分」と同時に
今回の騒動で意見を異にした人たちが、それでも好きという「自分」がいるから。
そして、それでも好きな「自分」にとって

この騒動で疲れちゃったから、ブログやめようかなぁ

といった表現は、脅しとしか受け取れないから。
そして、どんな脅しがあっても、自分が正しいと思ったことを書きたい「自分」と
好きな人に嫌われたくない、いなくなってなんかほしくない「自分」がいるから。


最後に。

後半、私信になってしまいました。
訳の分からない大半の皆さま、ごめんなさい。

gegenga at 10:42│Comments(58)TrackBack(8) 日常生活にいちゃもん 

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この記事へのコメント

1. Posted by ごん   2008年01月17日 12:39
涙が出ました。

うれしくて、感謝です。

取り巻きとか、追従とか、蛸壺とか、ムラとか、そういう言葉にいきりたってしまう「稚拙さ」。そういわれたときに縮こまってしまう「打たれ弱さ」。周囲としてそこに向き合っている「自分」というのが出てきて、ムキになりました。信者?「オレは違うんだから静観していればいい」という「オレ」を貫けませんでした。考えてみれば最初から戒められていたのに。

「乱入したたんぽぽさん」というような構図をでっち上げたことをたんぽぽさんに謝罪します。

「脅し」と受け取られるようなほのめかしをしたことをこの騒動に関わったすべてのみなさんに謝罪します。

そしてこのエントリーに

ごめんなさい。ありがとうございました。

あちらへは、もう少ししたたら謝罪に伺います。
2. Posted by なごなぐ   2008年01月17日 12:47
gegengaさま
こちらのコメント欄でははじめましてですよね。トラックバックありがとうございました。

来てよかった〜(涙)
ごん様、ありがとう。

gegeさま、それでは私もしっかり「現実との戦い」に入ります。末永く、よろしくお願いします。
3. Posted by 碧猫   2008年01月17日 17:18
最初の一文字にびびりました…。



ここで遊んじゃダメ?
4. Posted by たんぽぽ   2008年01月17日 21:53
gegengaさま、たぶん、はじめましてですね。
「たんぽぽ」です。
わたしのブログに起こしくださって、ありがとうです。
(アピールしてくださって、どうもです。)

わたしに、とても好意的なエントリ、まことにありがとうございます。
自分で言うのも引けちゃうけど、すばらしいと思います。
いまだに、わたしに敵対心を持つ、すべてのみなさまへ、
としてもいいと思います、はい。

「私信」を送っている具体的な相手、どなたなのか、
わたしは、見当がつくんだけど、かなりわたしを嫌っていましたね...
gegengaさまの、このようなすばらしい語りかけも、
受け入れないかもしれないけど、すこしでも、
思いなおしてくださればと思います。
5. Posted by 明日は早起き   2008年01月17日 22:57
gegengaさま

はじめてお邪魔いたします。

上手に書いて下さってありがとうございます。
同意いたします。
6. Posted by アキラ   2008年01月17日 23:19
どもです。やっとこれますた。
所在etc.教えていただいて、ありがとうございました。
しかしすでに、追記されたり削除されたり いろんなことになっていて、そもそもの状況をフォローできないし、どこにどう書いていいやら困ったので、ここに書くことにしました。 (^o^)

jabberさんの義侠心についてはさておき。
今回の件をつまみ食いしてみて思ったのは、ぶいっちゃんさんもたんぽぽさんも、結果的に不必要な敵をつくってしまってるな、ということでした。
きっとお二人とも、初動の段階の対応のミスなんでしょうね。
WIN-WINの関係が指向できなかったのではないかと、それがとても残念に思われました。
7. Posted by アキラ   2008年01月17日 23:19
(つづき)
もしも万が一、このWIN-WINの関係を指向できないことが、「運動」とか「共闘」とかをする人たちの本質的な体質なのだとしたら、(お二人とも出来ているとは思えませんから)、そここそが変わっていくべきことのようにも感じました。
肝心要のときにバラバラになってしまうようじゃぁ、「運動」とか「共闘」とかの意味がないですもんね。

ある意味、内ゲバみてるような感じでしたかね。 (^_^;)
8. Posted by 三ねんせい   2008年01月17日 23:45
初めまして.前から読みに来てるんですけどコメントは初だと思いますのでご挨拶致します.数学者です.よろしく.
水伝騒ぎは知らないのですけど,共通認識について関心がありますので一言.

>同じ言語を用いてコミュニケーションをかわしているように見えても、実は皆が違った言語でコミュニケーションをしている、またはできているつもりになっているのだ。

そのとおりだと思います.蒟蒻問答という落語をご存知ですか?落語の中では言語表現じゃなくて身振り手振りですけれど,言語表現でも同じことが起こりえます.つまり,話が通じてると合理的に判断してさえも,実は通じてなかったというのがあり得ます.

>完全に分かり合うことは不可能、
そのことは数学的に証明されてます.
9. Posted by ごん   2008年01月17日 23:51
たんぽぽさま

はい

ごめんなさい

許してください
10. Posted by ゆきんこ   2008年01月17日 23:55
ごめんないさい。
心を痛めてごめんなさい。
こう書くことがたんぽぽさんを
非難してることになるなんて
想像もつきませんでした。
でも傷つくのが悪いと追いつめるのは許して下さい。
ブログも持っていないのでこれ以上は許して下さい。
11. Posted by SIVA   2008年01月18日 00:41
全ての感情は”私情”であるということですね。公憤であろうが義憤であろうが常に「わたし」が主体なんだということを忘れたくないです。誰かにムカついてるのはぶいっちゃん氏でもなくたんぽぽさんでもなくて「わたし」だということです。
12. Posted by 人生アウト   2008年01月18日 00:54
人間は常に片目でしかものを見られないのでしょう。一つの世界を、限定された視野でしか。

世界を丸ごと見ようと思ったら、他者の目を借りないといけない。自分と全く違った視点を持つ他者を、慈しみ、受け入れ。
そうしてはじめて、両目でものを見られるようになる。
13. Posted by 人生アウト   2008年01月18日 01:07
私は人をほめません。
誰かに向かって「あなたは素晴らしい」「応援します」「賛成です」とは言わない。

なぜならその時、私がほめたり賛成したりしているのは、相手の中に認める自分自身の像だからです。「君を一生愛するよ」と言う男が愛しているのは、相手との関係性における自己自身に他ならない。相手を変えようとする支配欲。
それよりも重要なのは、相手が「応援されている」「認められている」と実感すること。そういう関係性を継続すること。それは、相手をほめている私という物語からの脱却。


私は敵を必要としない。敵を変えようとする欲望を持たない。私には敵がいない。
「敵と対決する私」なる物語は、決して敵を滅ぼすことも変えることもない。「私」の中で閉じた、誰にも届かない物語。
14. Posted by dr.stonefly   2008年01月18日 10:18
「自分を投影して過剰反応」してまーす。しかも凹んでます。
 たぶん件の当時者双方にとってはわけの解らぬ「投影」であり、理解していただけない「過剰反応」だと思います。だってワタシ自身のことだもん。
 きっかけはその辺に転がっているものでも、そのことをワタシの思索(経験)でもって、ワタシ自身のことを語る。それがワタシの表現。でもあわよくば「共感して欲しい」と思って居るワタシも何処かにいます。ってゆうか激しくいます。それがブログを書いている理由。

 師匠、不肖な弟子ですが、今後共よろしくお願いします。
15. Posted by BLOG BLUES   2008年01月18日 12:48
こんにちは。横レスってゆうんですか、それです。「人生アウト」へ。僕はもう、徒に他者を賛美し、またそうした人間のつねで、こきおろします。愛し合うってのは、支配欲被支配欲の渾然一体化した行為ではないでしょうか。「お前を俺のものにしたい」「俺はお前のものになりたい」。霊肉一致の愛である、SEXのクライマックスにはこうした瞬間が訪れますね。これって、めっちゃワンダホー。ベイベエ、愛し合っているかい!って、わけワカメなコメント。失礼しました。
16. Posted by えあしゃ   2008年01月18日 13:09
誰かの言葉を理解する(というより理解したと思う)ってことは、自分の内的世界にそれに対応する経験やら思考やらが存在するからかなあとか、それに対応する経験やら思考やらが逆に相手を誤解するきっかけにもなるなあとか、相手が理解してくれない、ってことは自分も相手を理解していない、ってことだなあと、最近、ぐるぐると考えておりました。

で、師匠の言葉に思いました。
>無批判に「自分」を投影して表現を受け取ること。
私もこれをしがちです。反省しきりでございまする。
17. Posted by 人生アウト   2008年01月18日 13:17
>BLOG BLUES様
はい、他者と自己の間に冷たいカーテンを引かない時には、そうした渾然一体が可能になるのではないかと思います。
ラテンとゲルマンで言うところのラテン、でしょうか。非常にエネルギッシュな、自己を開放し他者を受け入れる立ち方だと考えます。

と同時にゲルマン的な、<自>と<他>を個別に屹立した個別の塔とみなすスタイルもあり、
土台と基礎は自前で堅牢に作った上で、互いの塔に鉄の橋をかけ合う行為もあるのだと考えます。
18. Posted by 水葉   2008年01月18日 16:15
TBありがとうございます。私への私信だと思いましたので、返信エントリーを上げさせていただきました。

私は、自分への批判に対し、常に誠実な対応をしてきたという自信がありません。茶化したりバカにしたことも多々ありましたし、削除したりIP拒否をしたことも何度もありました。私が誠実に対応したつもりであっても、相手は理不尽だと思ったからこそ、粘着したのだろうと思います。自分の伝えたかったことが正しく受け取ってもらえないのは、表現者として私の未熟さの結果だと思っています。

私も「それでも好き」だから、何時間もかけて書きました。お読みいただけると幸いです。でも、それでも私に対する怒りが収まらないようでしたら、全ては私の責任です。すみませんでした。
19. Posted by うちゃ   2008年01月18日 18:17
師匠は水葉さんに対して怒ってるわけじゃないと思う。
20. Posted by dr.stonefly   2008年01月18日 18:34
いや、怒ってないんじゃない。泣いてる気がする。
21. Posted by DoX   2008年01月18日 20:41
殴り合ってその後笑いあう展開マダー?
22. Posted by kuroneko   2008年01月18日 21:03
ヘイコメみたいに中国、韓国が悪いって落としどころは……およびで…ない??

忘れられた女より もっと哀れなのは うけなかったネタ。 (マリー・ローランさん)
【参考】
http://blog.livedoor.jp/fumi_2323/archives/782111.html
23. Posted by 雲水   2008年01月18日 21:35
今回の記事はネットの世界で起きたことだけど、大勢の人が傷ついた。
しかし、現実の世界でも同じことが起きていることを先日知った。

参照URL
http://ameblo.jp/yutakafumi/entry-10042127968.html#cbox

あちきはとても悲しい。

>殴り合ってその後笑いあう展開マダー?

と冗談の言える世の中になって欲しい。

でも言えないだろうな。関係者にとって生々しい現実だから。



24. Posted by gegenga   2008年01月18日 22:03
>ごんさま
分かっていただけて、とても嬉しいです。

実はこのエントリーは、ごんさんに対する怒りが書かせたものです。
「つれないことをお言いでないよ。あんたとアタシの仲じゃないのさ」って感じ。

と、同時に、自分に対する怒りでもある。
ごんさんが最初にトラックバックをくれた時に、ごんさんが苦しんでいることは分かっていたのに、かけるべき言葉が見つからなくて、コメントができなかったこと。
だから、ごんさんの気持ちがこじれたのは、その時に何も言えなかった自分のせいでもある。
自分の「言葉」の力のなさに腹が立った。

このようにまだまだ修行中の身ですが、今後とも、よろしゅうに。
25. Posted by gegenga   2008年01月18日 22:10
>なごなぐさま
喜んでいただけたようで、よかったですぅ。

「現実との戦い」は厳しく、多分、週末も続くのであったったったった、トホホ・・・


>碧猫さま
へ?
アッシの一人称に、何か問題でも?
手前どもといたしましては、いつもの調子で書かせていただいたつもりなのでございますが。
わらわは、誤解されているのかしら。

>ここで遊んじゃダメ?
お悔やみの席でも遊んじゃうぐらいだから、ここはもちろん。
26. Posted by gegenga   2008年01月18日 22:17
>たんぽぽさま
今回の件は、お疲れさまでした(もう、過去形でいいですよね?)
毅然とした態度に感服いたしました。


>アキラさま
あ、アキラさんのコメント読んで、なんか少し分かった。
ぶいっちゃん氏は「共闘」とか「運動」とかしたい人なんだろうけど、アタシ、別にしたくないや(笑)
たんぽぽさんも、自分が積極的に関わる分野(民法改正など)以外では「共闘」する気がないんじゃないでしょうか?
だから、「共闘関係を壊した」とか「内ゲバ」とかいわれても、「もともと、仲間だと思ってないしぃ、共闘を呼びかける気もないしぃ」になっちゃう。

すれ違いって感じでしょうか?
27. Posted by gegenga   2008年01月18日 22:27
>三ねんせいさま
はじめまして。
「数学」と聞くだけで腰が引けてしまうワタクシですが、よろしくお願いいたします。

>>完全に分かり合うことは不可能、
>そのことは数学的に証明されてます.
え? 証明されちゃっているんですか。
自分で書きながらも「完全に分かり合えたら幸せだろうなあ」と思っていたので、ちょっとショック。


>ゆきんこさま
いやいや、全然、ゆきんこさんを責めていませんよ。
私も、多分、他の人も。
言葉のやり取りというのは「お互いに」影響を与え合うことを忘れないようにしようね、と、自戒している次第です。

とかいって、すぐ忘れちゃうんですけどね、私も。
誰にとっても(もちろん、私にとっても)自分は「スペシャル」だからなあ。
相手も「スペシャルな自分」を持っているって、忘れないように気を付けます。
28. Posted by gegenga   2008年01月18日 22:33
>SIVAさま
>公憤であろうが義憤であろうが常に「わたし」が主体なんだということを忘れたくないです。

そうそう、そうなんですよね。
気をつけているつもりなんだけどなあ(どうやら、かなり身に覚えがあるらしい・・・)


>人生アウトさま
私はなかなか、両目で見られるようになりません。
きっと、片目で見ているほうが楽だから。
視野が広がると、汚い自分がもっとハッキリ見えてしまうから。
ちょっとずつでも、両目を開けるようになりたい。

最近、私となごなぐさんの間では「敵は自分の影」が流行っています(笑)
29. Posted by gegenga   2008年01月18日 22:39
>dr.stoneflyさま
>「自分を投影して過剰反応」してまーす。
こうせずにいられる人がどこにいようか、いやいない(反語)
って感じー?

せめてそうしている自分を自覚していたいと思っておるんですが、これがツライから時々とぼけちゃうのよねぇ。
根性なしで、すみません。


>BLOG BLUESさま
人間は言葉じゃ一緒になれないから、身体を重ねるのよぉ。
だけど、重なった身体の間からまた何かがこぼれるから、言葉でその欠落を埋めようとして。
だけど、言葉じゃ一緒になれないから・・・

難儀なもんじゃのぅ、と、他人事のように言ってみる。
30. Posted by gegenga   2008年01月18日 22:48
>えあしゃさま
私も、ぐるぐるしどおしです。
ぐるぐるしながら、でも、少しずつでも前に進めたらと思っているんですけど、40を過ぎても相変わらずガキで、自分の成長のなさにゲンナリ。


>水葉さま
トラックバックありがとうございました。
じっくり読ませていただきました。

私はこの件に関して、水葉さんに怒りを感じたことはありません。
ごんさんには、大いに怒ったけど(笑)

つらいことがあった後にこれですから、二つの出来事が重なって感じられるのは、当然でしょう。
しかし、同じところもあれば、違うところもある。
それは、少し離れたところから見たほうがわかりやすいと思うのですが、水葉さんはわざわざど真ん中に降り立ってしまい、苦しんでいるように見えるんです。
その真っ直ぐさが水葉さんのよさではあるのだけれど、ちょっと距離を置くことも必要かなと思います。

うまく伝えられなくて。
ごめんなさい。
31. Posted by gegenga   2008年01月18日 22:57
>うちゃさま
>dr.stoneflyさま
フォロー、ありがとうございます。


>Doxさま
いや〜ん、なんでアタシが、そういったスポ根的解決法が好きだって、ばれちゃったの?
スッキリするんだよね、「おまえ、なかなかやるじゃん」って言い合えるのって。


>kuronekoさま
靖国神社のせいだ、っていう落としどころは?
って、落ちてないな。
32. Posted by gegenga   2008年01月18日 23:00
>雲水さま
人間関係の難しさは、リアルでもネットでも変わらないのかもしれませんね。

私は「こんな時にまで、という時に発揮されるのが本当のユーモアだ」という言葉が好きです。
笑い合えるように、頑張ります。
33. Posted by gegenga   2008年01月18日 23:19
>明日は早起きさま
ごめんなさい、レスを飛ばしてしまいました。
しかも、「あ、早寝早起きさんを飛ばしてしまった」などと思い・・・

遅ればせながら、はじめまして。
同意、ありがとうございます。
34. Posted by ぷいぷい   2008年01月19日 00:24
はじめまして。

さっそくですが、たんぽぽさんは、こちら↓

http://d.hatena.ne.jp/vanacoral/20080117 へ出向かれて、
おともだちを諌めてさしあげないんでしょうか。
それとも、特にご意見ご感想ももたれないので、その必要を感じてはいらっしゃらないのかな〜。
ま、それもアリなんでしょうが、この騒動にかかわったみなさんが、かなり、困惑されているもようですよ。

今回のことを、野次馬的にいろいろ見ていたものです。
私的には、水葉さんのエントリとアキラさんのコメントが
いちばん合点がいきました。

こういうギャラリーもいますよってことで、ひとつ。
35. Posted by たんぽぽ   2008年01月19日 00:42
ごんさま、ゆきんこさま
はじめまして、「たんぽぽ」です。

わたしに、謝罪してくださりまして、ありがとうございます。
ありがたく受け止めたいと思います。



gegengaさま

遅レスって感じだけど...

>これも、こっちのコメント欄に書いたことだけど
>最初は、自分が変なのかと思ったんだよね。

最初の段階で、判断が触れるのは、それだけ柔軟に
ものごとを考えられるということだと思います、はい。
36. Posted by たんぽぽ   2008年01月19日 00:43
あら、「触れる」だって。
「振れる」ですね。(苦笑)
37. Posted by ごん   2008年01月19日 00:45
し や ら く さ い 水 を 差 す な よ

師匠

>とても嬉しいです。

感謝はナイスガイのハズバントにしてください。
啖呵をきる場を用意してくださってありがとうございます。

それとこの人にも

>新春早々の快挙だったと思います

「惨状」を見てなおもこんなことを申し述べる腐れ外道
これが私の発火点でした
しばらくはこの辺には近づかないかとは思いますが

私 の 怒 り は 収 ま っ て い ま せ ん

が喧嘩はもっとスマートにと何度も教え諭してくれたBLUES様(スペルあってるか?)に感謝しつつ皆様にもう一度。

ありがとうごめんなさい。
38. Posted by ごん   2008年01月19日 00:56
師匠

削除お願いします

ふいふい様に対して書いているうちにたんぽぽ様のコメントがありました。ならびとしてあまりにも見苦しいので。
39. Posted by kuroneko   2008年01月19日 01:00
ごん さま

 どちらとか誰さんとは特定しませんが、「政治」をメインに語っているブロガーさんたちって、政治家よりもしょうもないなあと、思いましたね。
 あたしも、政治ブログランキングなんてところには金輪際いきません。
 やー、おかげで自分の政治ネタエントリに自信を持ちましたよ。あたしのほうが数倍ましだ。
40. Posted by 南郷力丸   2008年01月19日 01:21
 影に語りかけてるサンプルが出てきたけど、消されちゃうんだろうな。。。。
41. Posted by ごん   2008年01月19日 01:39
南郷さま

発言の意図を測りかねますが

おふざけではありませんよね

真摯に対応させていただきます

「私は私自身の陰鬱な影を、月夜の地上に釘付けにしてしまひたい。影が永久に私のあとを追ってこないように。」

『月に吠える』萩原朔太郎
42. Posted by 水葉   2008年01月19日 08:17
TBをいただいたもので、私に怒っているのだと思いました。

面白いものですね。私がこの騒動に関わってしまったのはjabberさんとgegengaさんが「わざわざど真ん中に降り立ってしまい」怒っていると見えたからです。「少し離れたところから見たほうがわかりやすい」のにとハラハラし、「その真っ直ぐさがjabberさんのよさではあるのだけれど、ちょっと距離を置くことも必要かな」と思って、ついついコメントを書き込んでしまった。

それが、私から見えていた風景です。
43. Posted by kuroneko   2008年01月19日 08:47
>影に語りかけてるサンプルが出てきたけど、消されちゃうんだろうな。。。。

あら、ここでの削除対象のBYが性懲りもなくまた来てたの?
44. Posted by gegenga   2008年01月19日 09:56
>ぷいぷいさま
はじめまして。

たんぽぽさんに聞きたいことをここで書いてどうする? と思うわけですが。
それはさておき。
私は今回の件では、「おともだち」だからどうこう、っていうものの考え方が話をややこしくした、と考えています。
便所に一人じゃいけない女の子じゃあるまいし、いつも同じ人間と集う必要もあるまい。


>たんぽぽさま
考え方が柔軟と言っていただけると嬉しいのですが、いつもは嫌っているはずの「数の論理」から自由になっていないなあと、反省しました。
「みんなが」言っているから正しいはずと思っちゃった。
逆に「みんなに」責められているから可哀想、っていうのも、違うんですよね。
「みんな=多数派だと思われる人」の判断を超えたところで判断できるようになりたい。
45. Posted by 三ねんせい   2008年01月19日 10:02
ショックはお察しますけど,決して絶望しないで下さい>gegengaさま
もう少し詳しく言うと,論理だけじゃ共通認識は得られないっつーことです.つまり,論理の他の何かによって,分かり合える可能性までは否定してません.
数学でわかるのは論理の限界です.論理の他に何があったらよいか,そこまでは数学では解けません.
完璧に分かり合うことはできないと承知の上で,できる限り完璧な理解に近づこうと努めることに意義があると思ってます.
46. Posted by gegenga   2008年01月19日 10:19
>ごんさま
削除しちゃうとかえって訳がわからなくなりそうなので、残しておいてもいいですか?
「それでも削除して」というのであれば、おっしゃってください。

ごんさんの純粋で真っ直ぐな怒りが「誤爆」しないことを祈っております。老婆心ながら。

なお、私となごなぐさん、そして、多分、南郷さんも「ゲド戦記」の「影」の話をしています。
超えなきゃいけない自分。


>南郷さま
まあ、そういった意味じゃ、このエントリー自体がシャドーボクシングですから。
47. Posted by gegenga   2008年01月19日 10:27
>水葉さま
水葉さんへの私信ではあるのだけれど、水葉さんへは怒り以外の思いを伝えたかったんですが、失敗しました。
ごめんなさい。

jabberさんも私も「わざわざど真ん中」へ降り立ちました。
しかし私は、そのことによって「傷ついた=誰か、または、何かに傷つけられた」とは思っていないので、大丈夫です。

それどころか、ど真ん中に降り立つことで、苦しんだ方々には申し訳ないぐらい、有意義な体験ができたと思っています。
自分の至らなさと直面し考えを深められたこと、刺激的な方々と新たにお知り合いになれたこと、など。
私はこの件に遭遇したこと、あえてど真ん中に降り立ったことで、「ブログをやっていてよかった」と思っています。

それが、私の偽らざる心情です。
48. Posted by gegenga   2008年01月19日 10:38
>kuronekoさま
アタシは、「これが政治なら、アタシャ一生、関わりたくないね」と思っちまったよ。
マスコミの報道が「本質から離れた政局話ばかりする」と思ってイライラしてたんだけど、これこそが「政治」ってわけ?

そんな「政治」より、kuronekoさんのネタのほうが、私はよっぽど「政治」だと思うんだけどね。


>三ねんせいさま
なんか、感動しました!

それぞれの学問やそれぞれの人間が、限界を意識しつつ、そこを超えた「何か」を模索すること。
こう考えると、希望が持てます。
49. Posted by 水葉   2008年01月19日 16:41
安心して、1週間分のウンコが出たような気分です。

私の場合は必ずしも「傷ついた=誰か、または、何かに傷つけられた」ではなく、今回も、傷つきはしましたが、誰かに、あるいは何かに傷つけられたとは思っていないので、大丈夫です。

今後とも、よろしくおつきあいくださいますよう、お願いいたします。
50. Posted by 南郷力丸   2008年01月19日 18:29
ごんさま

便所に一人でいけない人は、他人もそうだと思って、一緒に行かなくていいんですか、なんて語りかける、という意味です。
51. Posted by ごん   2008年01月19日 23:11
南郷さま

怪しげな水にあたり腹を下しておりましたゆえはばかりが間に合わず粗相いたしました。

申し訳ありませんでした。
52. Posted by ごん   2008年01月19日 23:25
水葉さま

ホントしゃべるって大変!

>怪しげな水

もちろん姫のことではないですよん
わたくしずっと前から愛してます
っつっても迷惑なだけか

今回の教訓
「しゃべればしゃべるだけ墓穴掘るぜ」
 byチャーミー:ラフィン・ノーズ
53. Posted by 南郷力丸   2008年01月20日 00:56
こういう教訓もあります。
「しゃべればしゃべったてしゃべらいるし、しゃべねばしゃべねってしゃべらいるし、どうせしゃべらいるんだば、しゃべんねでしゃべらいるより、しゃべってしゃべらいだほうがいいべ」
by伊奈かっぺい
54. Posted by えあしゃ   2008年01月20日 09:18
gegengaさま
ちょっと場所をお借りしますm(__)m

ゆきんこさま
今回はいろいろな意味でブログにかかわる人が傷ついたように思います。そしてブロガーのあり方についても考えさせられました。

私はこの件ではある選択をしたけれども、それが適切だったかどうかはよくわかりません。きっとずっと考え続けると思う。とはいえ、何を選ぶにしても誰かを、とりわけROMの人たちの心に傷をつける結果になったように思います。

だから、私は私の書いたこと、書かなかったことに対して本当に申し訳なく思いますm(__)m
55. Posted by アキラ   2008年01月21日 08:58
どもです〜。
一応TBさせていただきますね〜。 (^o^)
56. Posted by gegenga   2008年01月21日 14:41
>水葉さま
お腹がスッキリしてよかった。
これでより一層スリムに、美しく・・・。

こちらこそ、これからもよろしくお願いします。


>南郷さま
>ごんさま
ちょっと目を離しているすきに、勝手に理解が進んでいる。
こういうのは、楽でいいね<いい加減なブログ主


>えあしゃさま
えあしゃさんの誠実で真摯な態度が、とても好きです。


>アキラさま
アキラさんのエントリーと今回のことの重なり具合が、とっても面白いですよね。
私は自分の性悪さを再自覚しました(笑)
57. Posted by SIVA   2008年01月23日 02:48
トラックバック試みたのですが通らなかったようで申し訳ありません。

私にとって今回の出来事は知性主義を自らの政治的なより所にしようとしてる人々がたくさん居ることを知った点で有意義なものでもありました。
58. Posted by gegenga   2008年01月23日 15:13
>SIVAさま
トラックバック通りませんでしたか。
すみません。

私など足元にも及ばないほど深い思考をする方がたくさんいらっしゃるわけで、世の中は刺激に満ちている面白い場所だと、改めて思いました。

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