2008年04月27日

「むかつく」お話

「いい加減」なお話を書いた時から考えていたタイトルなんだからね。
含むものとか、まったくないんだからねっ!

と、まずは謎の釈明をしてから書き始める(笑)


「最近の子どもはすぐに『むかつく』というが、よろしくないと思う」などという方が、時々いらっしゃる。
わしなんかは自分でもよく「むかつく」を使うし、例えば手元にある広辞苑にも
≡にさわって腹が立つ。
という「胸がムカムカする」以外の意味も載っているわけで
「いいじゃないの、別に」と思うのだが。

その一方、何でもかんでも「むかつく」で片づけてしまうのは
寂しいというか、やはりちょいと違うというか、「あんたの心はもっと複雑なはずだよ」というか。
そんな気持ちも、ある。

たとえば。
物理のテストで18点を取ってガッカリしている時に(数字がやたらと具体的なことには突っ込みを入れないでください。わしにも、思い出したくない過去の一つや二つ・・・ウクク・・・)
友人がすごくガッカリした顔をしていたとする。

もしや、これは!
先ほど先生が言っていた、クラス最低点16点なのではっ!?
少なくても、わしの同類?
と思い、点数を聞くと、友人答えて曰く。
「ひどいの。。。。46点だよ、ショック・・・・」

むかつく〜

と、わしの中ではこれはすんなり「むかつく」なのですが。

話がもっと複雑になって
25日のエントリーのような話は
「むかつく」では、すまない。
嫌がらせをするこの夫に侮蔑の念を覚えると同時に、このような制度が残っていることに対して、激しい怒りを感じる。


感情を言語化することで、感情の幅はより広がると思う。
「むかつく」とだけいっていたら、「むかつく」ことしかできない心も
「腹が立つ」「侮蔑する」「激しい怒りを感じる」ことにより
「腹が立つ」「侮蔑する」「激しい怒りを感じる」心になる。

だから。
表現の幅を広げる努力は大切だよね、というのが一つ。

なんだけど。
最近、感じる、もう一つ。

それは。
幅広い表現を読みとることの大切さ、だ。


人は「むかついた」とも「腹が立った」とも言わずに、怒っている時がある。
「悲しい」とも「傷ついた」とも言わずに、悲しんでいる時がある。
「ありがとう」とも「おかげさまで助かりました」とも言わずに、深く感謝している時もある。
「愛している」とも「大好き!」とも言わずに、狂おしいほど他者を想っている時も、ある。

それを
「他人に分かるように感情表現しよう」というのが最近の風潮のように感じるし
それを全否定する気もない。

ない、のだが。

人間は、ストレートには言えない感情を抱え
それに苦しむことがある。
それがよい感情であっても、悪い感情であっても
一言では表現できない感情の波に飲み込まれる。
そんなことって、よくあることだし
それが、生きている面白さだとも、思う。

それをムリヤリ「分かりやすい」言葉にすることって
気持ちを、心を、小さなところに閉じこめてしまうことのように、思う。
それはちょっと、寂しいよね。


「分かりやすい」言葉以外も読み解く努力をすること。
それが、表面上の仲良しこよしを越えた、深みのある人間関係をつくるんじゃないかなぁ、なんて、思ったりしています。


最後に。

これを書いていて
昔々、「学校では実用文だけ教えればいいじゃん!」といった内容のエントリーを上げた時
「イヤイヤ、実用文だけでは足りないものがあるんですよ」と、教えてくださった方のことを思い出した。
この時は「物事を分析的に見る大切さ」の話をトラックバックしてくださって、感情表現や文学的言葉の話にはならなかったんだけど
こっちに話が転がっても、面白かっただろうな、なんて。

その人と会話ができなくなってから思いつく、自分の頭の鈍さに
心底腹が立つよ。

と、「腹が立つ」ではまったく言い足りない気持ちを抱えつつ、エントリーをムリヤリ締めくくるのでした。

gegenga at 18:27│Comments(30)TrackBack(7) 日常生活にいちゃもん 

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 そして、謎の釈明をしてブログ記事を書き始めるのが流行り、という訳でもないはずですが(^^; 大喜利の御題みたいなものですかね(激違)。 ...

この記事へのコメント

1. Posted by かつ   2008年04月27日 21:45
>「分かりやすい」言葉以外も読み解く努力をすること。
とても深いお話でした。
強く賛同いたします。
この言葉には、裏も表もございません。
2. Posted by とみんぐ   2008年04月27日 22:46
パソコン通信時代に「荒し」認定された経験を持つものとしては、耳が痛いです。

>「他人に分かるように感情表現しよう」
という発信者としての立場

>「分かりやすい」言葉以外も読み解く努力をすること。
という受信者としての立場

鶏と卵のような、切っても切れない関係ですね。
発信者と受信者がいて対話が成り立つのだから当然といえば当然ですが。
3. Posted by とみんぐ   2008年04月27日 22:48
(続きです)
電話なら声(聴覚)・面と向き合っての対話なら表情(視覚)までコミュニケーションツールとして使えますが、文字だけがツールになる場合はなかなか難しい…。
相手の持っている背景を知るだけでも随分と変わってくるものですが、表面に出ている文章の遣り取りから、そこに踏み込むにも度胸が要ります(私の場合。

だったら対話なんて求めちゃいけない…って言われたら、引っ込むしか無いのかというと、相手との接点を見出したいなんて欲があってそれもならない。

本当に難しいところです。
4. Posted by うちゃ   2008年04月28日 09:52
全然怒っちゃいないのに、怒っていると思われていて、でもまあ、そのほうが都合がいいからこのままでいいかぁ。

なんてふうに誤解されたままの方が便利だったりすることもあるので、あんまり分かりあいすぎちゃうのもなんだなぁ。

……なんてことを思うのは私が黒いからなんでしょうか?
5. Posted by 碧猫   2008年04月28日 12:50
黙っていると、周囲があっさり「誤解」して下さるので、どういう「誤解」をされているか見極めてから、自分の対応を決めたっていいんじゃないかと思っているんですけどー。ってか、接触のある人全てに「理解」されても、何かと不自由で困るんですけど。

伝わらないヒトには、どんなに言葉を重ねても伝わらない事はあるし、
伝わるヒトには、言葉をけちっても面白いように伝わる事が多い。
「分かり難い」言葉を投げてみて、『「分かりやすい」言葉以外も読み解』いてくれる人を探してみる、それもありじゃないかと。


出来るだけ多くの人に伝えたい言葉を操る時は、別の発話姿勢をとりますが、仕事以外では、ちょっとね(笑)
6. Posted by 珠   2008年04月28日 13:27
とてもいいお話を読ませていただいてありがとうございました。私は障害者の方々やその家族と接することが多く、口の重さは言うに言えないつらい思いや偏見への恐れのあることを感じる日々ですが、ストレートな私はときどきイラッとしちゃうことも。gegengaさんのおっしゃられたことを深く心に留めておこうと思います。
7. Posted by gegenga   2008年04月28日 16:19
>かつさま
嬉しいコメント、ありがとうございます!
と、私自身はかなり単純な感情表現をするほうなのですが(笑)、それでもいろいろな読みとり方ができるようで、面白いといえば面白いですねぇ。


>とみんぐさま
かつさんがトラックバックしてくださったエントリーに書いてあるとおり、文字だけのコミュニケーションは、難しいですね。
「難しい」という前提を忘れないようにしたいと思って入るんですが、そのわりに、いつも書き方が雑(笑)

せめて。
人間、誰にでも感情がある。
むかつくのは自分だけではない。
という当たり前のことぐらいは、忘れないようにしたいと思います。
8. Posted by gegenga   2008年04月28日 16:26
>うちゃさま
>……なんてことを思うのは私が黒いからなんでしょうか?
その通りです!(爆)


>碧猫さま
私も自分自身が「誤解」されるのは面白いんですが、ホラ、私、気が弱いから。
他人同士の行き違いを見ると、ハラハラしちゃうんですよねぇ。

Xさんたら、こんなことを言ったら、Aさんが怒るぞ。
ホラ、やっぱり、ちょっとムッとした言葉を返しているじゃない、Aさん。
これで気づいたかな?

え? え??
その言葉を返しちゃうってことは、気づいてないの、Xさん?
あぁぁ、Aさん、本格的に怒り出したぞ。
これでさすがに気がつくだろうね。

おぉぉぉ、Xさん、この上、なぜ、その言葉を!?
あ、もしかして、Aさんを怒らせたかったのか?
ああ、やっぱり大激怒だよ、Aさん。

え? Xさん「そんなつもりはなかった」って泣き出されても。。。。

大困惑。
みたいなぁ〜。
9. Posted by gegenga   2008年04月28日 16:29
>珠さま
お誉めいただいて光栄なんですが、私自身は、、、、、、、。
つい「誤解したいならすればぁ?」という投げやりな言葉を発しちゃうタイプだし、人の話を聞く時も「だから、何よ?」と、イラッとしがちです。

全然、人間ができてないな(笑)
10. Posted by 非国民   2008年04月28日 20:31
本筋に関係無くてすみませんが、私、物理では5点までやったことがあります。同じ試験の化学が92点で、「理科」で括ると実は平均を超えていると分かった時、果たした私は理科が得意なんだろうかと、いささか複雑な心境になりました。
11. Posted by 珠   2008年04月28日 20:47
わ、人間できてなくても、こんないい考え方が出来るんですね! 希望持てるかも(笑)。ますますいい!ですねっ!(←あ、褒めてるのかどうかわかんなくなってきた。むかつかないで〜)
12. Posted by gegenga   2008年04月28日 21:49
>非国民さま
>私、物理では5点までやったことがあります。同じ試験の化学が92点
なんなんですか、この統一感のなさはっ!?
私のようにキッパリと、物理、化学、数学とも楽勝で50点を下回るぐらいの統一感をもって生きてください。


>珠さま
えぇ、えぇ、考えているのにできないところが、人間の小ささです(笑)
13. Posted by とみんぐ   2008年04月28日 21:53
>かつさんがトラックバックしてくださったエントリーに書いてあるとおり、

うわぁ、TB読まずに連投してしまった。
…ごめんなさい m(__)m
14. Posted by ひで   2008年04月28日 21:53
人から批判されたり叱られたりすると、一所懸命考え込んでしまう私。
頭の中では色々と反省したり、この後の対処について考えたりしているわけです。かわいいですよね、ね?
でも、相手の目にはふて腐れて腹に一物あるように見えるらしい。
昔から「言いたいことあるんだったら、言ってみろ」とか「なんだその目は!」とか、なんで顔のせいで余計に怒られなあかんねん。
この顔は生まれつきじゃ!ヘラヘラ笑ってたらもっと怒るくせに!

というわたしは

> 言葉以外も読み解く努力をすること。

に強く同意いたします。頼むから、わかって
15. Posted by nagonagu   2008年04月28日 22:55
非国民さんに勇気をもらって、わたしも関係ない話ですみませんが、高3のときの物理と数靴呂泙箸發房業も出てなくて、赤点ばかりでどうして卒業できたのか思い出せない。
オレより点数良くて悩んでいる友だちに、元気出せよと励ましていた。そんな自分に、リトルむかつく今日このごろ。
16. Posted by gegenga   2008年04月28日 23:18
>とみんぐさま
かつさんと気があって、めでたい!
ということで(笑)


>ひでさま
と、みんなが「言葉だけのコミュニケーションは難しい」と言っているところに
「顔面要素が加わることでよけい難しくなる」という画期的なご意見を賜り、ありがとうございますっ!

私は大変「のんき」な顔をしているらしく、皆さんが油断してくださるので、人生が渡りやすいです。


>nagonaguさま
私からすれば、数靴鬚箸辰討い襪世韻任眤嵯匹肪佑靴泙垢茵
とろうという気にもなれなかった。

私は高3の時、英語の授業の欠課が多すぎて、単位が保留になりましたー。
その後踏ん張って授業に出たので、どうにか3年で卒業できましたー。
17. Posted by SIVA   2008年04月29日 04:46
さらに私も関係ない話で恐縮ですが。

数掘一生懸命解答を書いたはずなのに0点取りましたあ!

なぜか「丸出だめ夫」という言葉が頭をよぎった...。
18. Posted by sutehun   2008年04月29日 11:21
三ヶ月だけ行った高校の、一学期の中間試験は、確か30点台のオンパレードでしたなぁ。塾からも追放されちゃってさー。
『うん、お前、クビ』ってなー。『ラッキー辞められたー』とか思っちゃった私も私だけど。
こんな状態で4年ほど引きこもって、それでも二年で大学いけるんだからたいしたもんだ。うんうん。

希望を持てー!

うるせぇとか言わんでください。
19. Posted by gegenga   2008年04月29日 15:33
>SIVAさま
なんとキッパリした人だー!!
素晴らしい!!


>sutehunさま
上の様々なコメントを読んだ後だと
>一学期の中間試験は、確か30点台のオンパレードでしたなぁ。
30点もとれる人を逃がしてしまうとは、なんてもったいない高校だと思ってしまう(笑)

>希望を持てー!
うるさいなんて、とんでもない。
もっと言って、もっと言って。
人生いろいろな道があるから面白いんだぁ〜、と、いろんな人に向けて声を大にして言ってやってください。
20. Posted by 非国民   2008年04月29日 17:54
自慢じゃありませんが、私の高校卒業を阻んだ大きな壁は、物理よりも数学よりも、実は体育でしたぁ〜。
21. Posted by 人生アウト   2008年04月29日 18:38
高校じゃなくて大学時ですが。
講義ほっぽり出して図書館に篭ってばかりいたら、教授会が開かれて学校クビになりかけました。
22. Posted by ひで   2008年04月29日 19:03
> 画期的なご意見を賜り、ありがとうございますっ!

ほめられちゃった!

いや、このわかりやすい「誉め言葉」の裏には私には読み取れない複雑な感情があるに違いない。とくに、末尾の「っ!」が、何かを表しているように思える。

……ああ!俺だけ話題がずれてるよ!

どうです??
23. Posted by 碧猫   2008年04月29日 20:04
>末尾の「っ!」が、何かを表している

…大喜利突入のサインでしょうか?


と書いておくと、多分、まっくんが登場するに違いないw
24. Posted by アキラ   2008年05月01日 09:59
整体の先輩にちょっと独特な人がいるのですが、その人はいつも彼なりの整体的見方で話すので、あんまりよく分からないことが多いのです。
あるとき、その人にとっては後輩格、僕にとっては同程度の仲間が「○○さん、もうちょっと僕らに分かるように言ってくださいよー」とクレームをつけると、その先輩は「オマエらに分かるようになんか言うかっ!」と一喝したのでした。 (^o^)
そのときはその先輩らしいなぁと思いましたが、何年か前からは その先輩の言い分は非常に正しいと感じるようになりました。
25. Posted by アキラ2   2008年05月01日 10:00
(つづき)
やはり、誰にでも分かるように言ってしまうと、かえって分からなくなるものごとはあると思うんです。
そういうことも、自分が思ったまんまを言っているのとはまたちょっと違う側面として、あるように感じます。
それを受けとるこちらが何とか分かろうとする中で、時間をかけながら初めて分かってくるという事柄もある。
それは、「そのように」言うしかないんだと思います。
26. Posted by アキラ3   2008年05月01日 10:00
(さらに続き)
それはそれ。
それとはまた別に、コミュニケーションをするという場では、「自分が思ったことを、ただただそのまんまに言う」というだけなのも出す側の傲慢だと思いますし、「こちらがちゃんと分かるように言ってくれ」というだけなのも受ける側の傲慢だと思います。
いつまでも子どもではない人のつもりなのであれば、そのどちらにおいても謙虚であろうとするのは前提なんじゃないかと思うのです。
まぁ、チューボウじゃしょうがいないですけどね。
その意味で、gegengaさんの記事に共感です。
27. Posted by gegenga   2008年05月02日 12:40
>非国民さま
それは「怠け者」ということですか?


>人生アウトさま
だってねぇ、出て有意義な講義ばかりじゃないものねぇ。
図書館とか映画館に行ったほうが勉強になることもあるからなあ。


>ひでさま
>末尾の「っ!」
強い賞賛を表していますっっっ!
と、今度は「っ」を3つにしてみました。


>碧猫さま
まっくんの登場が遅れてますね。
キョロキョロ。
28. Posted by gegenga   2008年05月02日 12:47
>アキラさま
野口先生の言葉は「分かるような分からないような」であるところに、大きな価値があるんじゃないかと感じています。
実は先日の「野口先生語録」についてまだ考え続けていて、全然関係ないようだけど、私の頭の中では「悲劇のヒロインと、かわいそコーラス隊」のエントリーに反映されていたりするんです。
こういうのって、いいですよね。
29. Posted by gegenga   2008年05月02日 12:48
(つづき)

>いつまでも子どもではない人のつもりなのであれば、そのどちらにおいても謙虚であろうとするのは前提なんじゃないかと思うのです。

そうそう、この謙虚さを忘れないようにと思うんですけど。
「もう少し、人の言葉を理解しようよ」的な発言をして、「じゃあ、おまえはどうなんだ!」と言われると
「だからよぉ、アタシが完璧にできているとは思ってないけどよぉ、おまえはやる気すらねぇところが問題だって言ってんだよ、このバカ!」と罵倒したくなるあたりが、我ながらガキなんだよなあ・・・。
30. Posted by BLOG BLUES   2008年05月02日 14:25
あのー、こちらの旧エントリーに直リン貼った記事を新しくUPしたので、TBを送ったのですが、届いてないようですね。あらためてご報告申し上げます。一応、URLも。http://blogblues.exblog.jp/d2008-04-30

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