CD/Book レビュー
2006年02月10日
【CDレビュー】 Jack Johnson "In Between Dreams" 2005

2006年01月27日
【レビュー】 Mary J. Blige "The Breakthrough" ☆☆☆★★
2006年01月25日
【レビュー】 Daft Punk "Human After All" 2006 ☆☆☆☆★

2006年01月24日
【レビュー】 森永卓郎 続・年収300万円時代を生き抜く経済学 実践編!―給料激減でも豊かに生きるための「新・生活防衛術」 ☆☆☆★★
【レビュー】 Deep Dish "George Is On" 2005 ☆☆☆☆★
#8 Dreamsはお馴染みフリートウッドマックのカバーだが、声を聞いた限りスティービー・ニックス本人が唄っている。
2006年01月12日
【レビュー】 Carpenters "The Singles 1969-1981" 2000 ☆☆☆☆★
ここのところネタ切れで古い曲ばかり聴いているが、現代の大量生産・大量消費時代にはないアナログ感というか手作り感覚がほっとさせるんだよね。カーペンターズは中学生の頃、ビートルズやアバなどとともに、それこそレコードが擦り切れるほど聴いたが、この時代の曲ほど心に残るメロディーはもう生まれてこないのだろうか。
2006年01月11日
【レビュー】 Roberta Flack "Softly With Those Songs:The Best Of Roberta Flack" 1993 ☆☆☆☆★
2005年12月30日
【レビュー】 Floetry "Flo'Ogy" ☆☆☆★★
しかし今年も良く音楽を聴いたなあ・・・
【レビュー】 山崎豊子「ぼんち」 ☆☆☆★★
2005年12月29日
【レビュー】 Ashlee Simpson "I Am Me" ☆☆☆☆★
本作は前回「オートバイオグラフィー」と比べると何となくダークな、自分の内面を見つめるような作品になっている。個人的には前回よりいけてると思う。

2005年12月28日
2005年12月27日
【レビュー】 Bebel Gilberto "Tanto Tempo" 1999 ☆☆☆★★
2005年12月26日
【レビュー】 Journey "Generation" ☆☆☆☆★
アルバムジャケットもデビュー以来一貫性があってよろしい。
2005年12月21日
【レビュー】 Styx "Big Bang Theory"☆☆★★★
本作では何を思ったか、ザ・フー、ブラインド・フェイス、ジミ・ヘンドリックス、ジェスロ・タル、フリー、レイ・チャールズ、クロスビー,スティルス&ナッシュらのロック・クラシックスのカバーアルバムと意表を突いてきた。1曲目のビートルズのカバー「I Am The Warlus」はなかなかカッコ良かったが、あまり一般受けしないのか、日本未発売。。。
2005年12月20日
【レビュー】 山崎豊子「花暖簾」☆☆☆☆★
2005年12月16日
【レビュー】 Herbie Hancock "Possibilities" ☆☆★★★
2005年12月14日
【レビュー】 男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け ☆☆☆☆★
【レビュー】 Chemistry "fo(u)r" ☆☆☆☆★
ケミストリーとしてデビューする5年くらい前、二人は、ASAYAN超男子。というオーディションに出ていたんだが、スティービー・ワンダーのカバー「マイ・シェリー・アモール」を唄っていて、これが絶品だったのを覚えている。やはり地声の良さは何物にも代え難い。
【レビュー】 山崎豊子「暖簾」 ☆☆☆☆★
2005年12月13日
【レビュー】 Enya "Amarantine" ☆☆☆★★
2005年12月12日
【レビュー】 BENNIE K. "Japana-rhythm" ☆☆☆★★
ストレートなロックンロールに威勢のいいラップが絡むノリの良い曲調だが、ヒップホップというジャンルではないと思うが。。。
2005年12月08日
【レビュー】 山崎豊子「女系家族」 ☆☆☆☆★
金銭欲、権力欲が織り成すドロドロとした人間関係、こんな意地悪おらへんやろ!というくらい極端に底意地の悪い人間を描かせれば右に出る者がいないという山崎豊子の本領発揮。最後のどんでん返しも面白い。テレビでは派手好きで欲の皮の張った長女役に高島礼子、最後の爆弾を炸裂させる妾役に米倉涼子。DVDで今度観てみよう。

2005年12月07日
【レビュー】 Enya "Watermark"1989 ☆☆☆★★
最近iPodでばかり音楽を聴いているので(しかも結構激しいビートの曲が多い・・・)ちょっと耳が疲れている。インナー式のイヤフォンは鼓膜にも何となく悪い気がするし、このごと時々耳鳴りがすることがある(高血圧のせいか?)。そんな時はエンヤでしょうか。どの曲がいいということもないけれど、R&Bを聴き疲れた時にはいい。アイルランドのアーチストってスピリチュアで宗教音楽にも通ずるものがあるよね。

2005年12月06日
【レビュー】 Michelle Branch "The Spirit Room"2001 ☆☆☆★★
しかしアコースティックギターを弾いてでかい声で唄うというのもたまにはいいな。ギター買おうかな??
余談だか、プロのカメラマンとメイクが作ったアーチストの写真と普段のスナップショットの落差は恐ろしいほどだ。とくに白人女性はそう。ミシェルの写真もYahooのここで見られるけど、この前半と後半の違いは何???
【レビュー】 男はつらいよ 葛飾立志篇 ☆☆☆☆★
2005年12月05日
【レビュー】 Franz Ferdinando "You Could Have It So Much Better" ☆☆☆★★

2005年12月02日
【レビュー】 Destiny's Child "#1's" ☆☆☆☆★
デスチャは最初俺も単なるアイドルグループぐらいに思っていたが、このベスト盤を改めて手にとって聴いてみると楽曲の良さ(使い捨ての粗製濫造R&Bとは一線を画する)、ハーモニーのよさ、ルックス、セレブ度、どれを取ってもずば抜けていたことを改めて思い知らされる。単なる褐色のセクシーアイドルとは違うのだ。ビヨンセは21世紀のダイアナ・ロス、デスチャは現代のシュープリームスだったのか。
2005年12月01日
【レビュー】 Freestylers "Pressure Point" 2002 ☆☆☆☆★
2005年11月30日
【レビュー】 Cardigans "Super Extra Gravity"未採点
2005年11月29日
【レビュー】 船戸与一「蝶舞う館」 ☆☆☆★★
【レビュー】 Michell Branch "Hotel Paper" ☆☆☆☆★
【レビュー】 「ファインディング・ニモ」 ☆☆☆☆★
【レビュー】 男はつらいよ「寅次郎相合傘」 ☆☆☆☆★
2005年11月28日
【レビュー】 Vo Vo Tau "VVT03" ☆☆☆☆★
【レビュー】 船戸与一「蟹喰い猿フーガ」 ☆☆☆★★
訳アリの男女数名でクルマに乗りアメリカ大陸を横断するというストーリーは「夜のオデッセイア」、「炎流れる彼方」とも通じる設定だが、本作はもうひとつ人物像が生き生きとしていなくてだめだった。蟹喰い猿フーガという曲は本当にあるのかどうか知らないが、ストーリーとあまりつながりがなくイマイチ。
2005年11月18日
【レビュー】 Stevie Wonder "Songs In The Key Of Life" ☆☆☆☆☆
小学校の頃歌謡曲ばっかり聞いていた自分が、中学生になってビートルズに衝撃を受けて洋楽に目覚め、続いて初めて黒人音楽に触れたのがこの一枚。当時月の小遣いが3000円だったので4000円近くしたこのアルバムを買うのは相当勇気が要った。
2-01、Isn't She Lovelyは邦題「可愛いアイシャ」で、イントロに生まれたばかりのアイシャの笑い声が入っている。前に書いた通り彼女はすでに30歳でスティービーさんのニューアルバムにデュエットで参加しているが、なんとスティービーさんのニューベイビーの声も入っているのだ。何回結婚したのか知らないが、スティービーさんのロングライフにも脱帽である。
2005年11月17日
【レビュー】 Ricky Martin "Life" ☆☆★★★
2005年11月16日
【レビュー】 男はつらいよ 寅次郎子守唄 ☆☆☆★★
本作から三代目おいちゃん下条正己が登場。以後48作目まで務めることになる。でも「馬鹿だねえ〜」というおなじみのせりふはやっぱり初代のおいちゃん(森川信)がよかったなあ。
【レビュー】 The Pussycat Dolls "PCD" ☆☆★★★
2曲目の「Beep」はウィル・アイ・アム(ブラックアイド・ピーズ)が参加。でもこの人、ちょっとアチコチ出過ぎ。
2005年11月15日
2005年11月14日
【レビュー】 Santana "All That I Am" ☆☆☆☆★
ミシェル・ブランチが唄う3.I'm Feeling You、スティーブン・タイラーを起用しまんまエアロスミスの5.Just Feel Betterが気に入った。楽曲は全然サンタナじゃないんだけど、サンタナがギターを弾くとちゃんとサンタナの曲になっているのがすごい。
2005年11月11日
【レビュー】 Santana "Supernatural" ☆☆☆☆★
高校生の時、初めて買ったエレキギターがヤマハのSGだったのもあって、当時SGを弾いていたサンタナは好きなギタリストだった。哀愁のヨーロッパ以来20年以上聴いているけど、正直これほど売れるとはね。グラミー賞なんかももらってそりゃ多少はポップ色も強まってはいるが、やってることはサンバ、サルサなどラテンリズムにハードロックを融合した昔ながらのサンタナ路線。楽曲も全部手抜きがなく、聴き応えのある快作。サンタナの代表作の一つになった。ギターリフやソロも良く考えられており、若々しさを維持しているのもさすが。
ただ、この後に出した「Sharman」はいただけなかった気が・・・明日聴き返してみよう。

2005年11月10日
2005年11月09日
2005年11月08日
【レビュー】 Stevie Wonder "A Time To Love" ☆☆☆☆★
星四つにしたのは新人のアイシャ・モリスに。なんとスティービーの最初の妻、シリータさん(すでに癌で他界)との間の最初の娘、Isn't She Lovely(邦題、可愛いアイシャ。いまだにこの曲が一番好きだ)のアイシャである。30歳になった娘とデュエットする55歳の父親。しかも父は娘の顔を一度も見たことがないのだ。この前ミュージック・ステーションに親子で出ていたが、(口パクだったが)泣けるではないか!!来年早々にコンサートでもう一度来日するそうだ。
追記
勘違いしてました。オカモトさんのコメントで分かったが、アイシャはシリータじゃなくてヨランダとの間の子らしい。すると25歳の時にはシリータとは離婚してヨランダと結婚して子供を作ったわけ?
2005年11月04日
2005年11月02日
2005年10月28日
2005年10月27日
2005年10月26日
2005年10月25日
2005年10月21日
2005年10月20日
【レビュー】 深田 祐介 「神鷲(ガルーダ)商人」上下 ☆☆☆☆★
昭和33年、インドネシアに対する賠償協定が調印されたのに目を付けた日本商社は、巨額の利益を求め画策する。その翌年、日本を訪れたインドネシア大統領スカルノは、ナイトクラブで美貌の歌手、根岸直美を見初める。戦後の日本、アジア関係の原点となる賠償に巻き込まれた人間たちのたどる数奇な運命を、壮大なスケールで描く。
====
実在の人物と架空の人物が交錯するが、実質的にはノンフィクション、あのデヴィ夫人の半生記である。下らないバラエティ番組で毒舌を披露するだけのデヴィ・スカルノにこれほどの波瀾万丈に満ちた過去があったとは誰が想像し得ようか?利権を漁る商社と金権にまみれる政治家、右翼を操るフィクサーなどがほぼ実名で描かれており、山崎豊子ばりの迫真ドラマに仕上がっている。古い本だがかなり読み応えがあったよ。
2005年10月19日
【レビュー】 t.A.T.u. "Dangerous & Moving" ☆☆★★★
哀愁のユーロビート調、デンマークあたりで良くある普通のエレクトロポップである。レナの高音部が一段高くなる歌唱法は特徴があるが、ほかには特に売りはない。キワモノで売り出しただけに「時速200キロで逆走」の毒気が薄れた分、つまらなくなったのは皮肉である。思えばテレビ生放送ドタキャンなど数々の奇行や半裸のステージ、レズ疑惑などのスキャンダルも前プロデューサーの計算ずくだったのだろう。このカテゴリーは競争が激しく、楽曲の良さ、歌唱力、ルックスだけでなく何かスパイス・話題性が必要なのだ。
それはそうと#6のGomennasaiという曲は日本人に対して言っているのか?
2005年10月18日
2005年10月17日
2005年10月11日
2005年10月07日
2005年10月06日
2005年10月05日
2005年10月04日
2005年10月03日
【レビュー】 Earth Wind & Fire "Illumination" ☆☆☆★★
いつの頃からかジャケットも横尾忠則じゃないんだね。

2005年09月30日
2005年09月29日
2005年09月28日
2005年09月27日
2005年09月26日
2005年09月24日
【レビュー】 No Chords "Tracing Point" ☆☆☆☆★
何とも意外な組み合わせだ。このまえテレビでPVのサワリだけを観てこれはカッコイイなと思ったが、家の近所には売っていないんだな。もう少し探してみてなかったらネットで。。。。
追記
横浜の山野楽器で購入。後藤次利というと思い出すのは木ノ内みどりとの不倫逃避行ですね。斎藤ノブ、藤井尚之ともに色物かと思ったが、演奏はまじめでスリリング。後藤のフレットレスベースは時折ギターの代わりにメロディーや和音も出し、ちょっとジャコ・パストリアスのようだ。邦楽では久々のアタリに出会いました。
2005年09月22日
2005年09月21日
2005年09月20日
2005年09月15日
【レビュー】 三田誠広「犬との別れ」 ☆☆☆☆★
三田誠広の本は結構読んだが、これほど愛犬家とは知らなかった。この本はストーリーというものはないが、愛犬との別れをシミュレートし、あらかじめ覚悟を決めておくのに役立つだろう。
ついでにいうと、三田の実家が倒産した「コピーの三田工業」だったことも初めて知った。
2005年09月14日
2005年09月13日
【レビュー】 幸田 真音「投資アドバイザー有利子 ARIKO」 ☆☆☆★★
仕方ないことだが、金融市場の現場の描写はやけに説明臭くなってしまうのも、もう少しさりげなく処理できないものか。ブックオフですぐに100円になってしまう(=読後感が悪く、すぐに売ってしまう人が多い)のもうなずける。幸田 真音よ、率直に言ってこの程度の小説なら俺にも書けるぞ。
2005年09月07日
2005年09月06日
【レビュー】 麻生幾「戦慄−昭和・平成裏面史の光芒」 ☆☆☆★★
目次
三菱銀行「梅川事件」の地獄絵巻
オウム暴発で自衛隊出動待機命令
あさま山荘攻防戦の亡霊たち
ホテルニュージャパン大火災 生死を分けた20分
田中総理逮捕へ ついに明かされるその突破口
ペルー日本大使公邸事件で揺れた「国家の決断」
金丸逮捕劇の知られざる真実
下山事件50年目の解決
ベレンコ亡命で函館空港の一触即発
北朝鮮「侵入船」を迎え撃った緊迫の8時間
2005年08月30日
2005年08月25日
【レビュー】 映画「男はつらいよ」シリーズ
漫画の葛飾柴又〜の両さんはキャラクター的に完全に寅さんをパクっているが、これだけ長い間批判されないのは不思議だ。
男はつらいよ(1969)☆☆☆☆ マドンナ 光本幸子
続 男はつらいよ(1969)☆☆☆☆ マドンナ 佐藤オリエ
男はつらいよ フーテンの寅(1970)☆☆☆ マドンナ 新珠三千代
新 男はつらいよ(1970)☆☆☆☆☆ マドンナ 栗原小巻
全作品48本をDVDで買ったら10万円以上するだろうな・・・
2005年08月23日
【レビュー】 和田アキ子「フリー・ソウル」☆☆☆☆
最近は自慢の声も70年代ほどのパンチがなく、歌唱力は確実に落ちていると思う。芸能界のご意見番などくだらない役回りはやめて、酒を控えてシンガーに専念すれば日本のアレサ・フランクリンになれたのに。
2005年08月22日
2005年08月10日
2005年08月08日
2005年08月07日
【レビュー】 DVD "Beyonce Live In Wembley"☆☆☆☆★
ビヨンセはダンスと容姿はともかく歌は上手くないと思っていたが、低音からのシャウトはなかなかのもの。黄色い変なコスチュームはいただけないが、健康的でセクシーな躍動美は見ていて飽きないものがある。
2005年08月06日
2005年08月04日
2005年08月03日
【レビュー】 船戸与一「龍神町龍神一三番地」☆☆☆☆★
「月十万円で暮らせる・・・」といった番組が好きで、将来引退したら田舎に住みたいと思っていたが、こういう閉鎖社会ならではの陰湿な人間関係、修復不可能な怨念など、都会にはない息苦しさがあるのを忘れてはいけない。田舎がいいとか悪いとかいうことではなく、まったく別の世界なのだ。都会の計算で安易に入っていくと後悔するかもしれない。
2005年08月02日
2005年08月01日
2005年07月29日
2005年07月26日
2005年07月21日
2005年07月20日
【レビュー】 酒井順子「負け犬の遠吠え」☆☆☆★★
挑発的な題名ゆえ評論は出尽くしているだろうが、結局この人は負け犬の自分を卑下しているように見えて、実は子持ち専業主婦を内心馬鹿にしているのは間違いないと思う。お金があって仕事が好きでファッションもうるさい負け犬生活の描写の行間に少なからぬ優越感さえうかがえる。
それにしても結婚とは女性にとってそれほどまでに重要なものを犠牲にしないとできないものなのか。自分は結婚に成功したとも失敗したとも思わないが、少なくとも結婚して失ったものより得たものの方が多かったのは確か。なぜそこまで「子持ち専業主婦=ださくなる、好きなことできなくなる」という図式を読者に刷り込むのか?
しかしこの本は結構売れたと思うが、このような本が独身女性の共感を得れば、ますます負け犬が繁殖してしまうよ。
2005年07月19日
2005年07月18日
2005年07月15日
2005年07月14日
2005年07月13日
2005年07月12日
2005年07月11日
2005年07月08日
2005年07月07日
2005年07月06日
2005年07月05日
2005年07月04日
【レビュー】 Jeff Beck "Blow By Blow" ☆☆☆☆☆
いよいよ明日、東京フォーラムに突撃!

そういや7月1日の報知新聞にジェフ・ベックのインタビューが出ていた。ここ。
ついでにUDOのサイトによると、7月1日の神奈川県民ホールの演奏曲はこんなかんじだったらしい。
アースクエイク 『You Had It Coming』['00]
Stratus(ビリー・コブハムのカバー)
ユー・ネヴァー・ノウ 『There And Back』['80]
哀しみの恋人達 『Blow By Blow』['75]
ローリン・アンド・タンブリン(vocal) 『You Had It Coming['00]
モーニング・デュー(vocal) 『Truth』['68]
ビハインド・ザ・ヴェイル 『Jeff Beck's Guitar Shop』['89]
トゥー・リヴァーズ 『Jeff Beck's Guitar Shop』['89]
スター・サイクル 『There And Back』['80]
ビッグ・ブロック 『Jeff Beck's Guitar Shop』['89]
スキャッターブレイン 『Blow By Blow』['75] - 10 minutes interval -
ベックズ・ボレロ 『Truth』['68]
ナディア 『You Had It Coming』['00]
エンジェル(フットステップス) 『Who Else!』['99]
レッド・ブーツ 『Wired』['76]
ダイアモンド・ダスト 『Blow By Blow』['75]
ヘイ・ジョー(vocal)(ジミ・ヘンドリックスのカヴァー)
マニック・デプレッション(vocal)(ジミ・ヘンドリックスのカヴァー)
グッドバイ・ポーク・ハット 『Wired』['76]
ブラシ・ウィズ・ザ・ブルース 『Who Else!』['99]
蒼き風 『Wired』['76]
ピープル・ゲット・レディ 『Flash』['85]
ゴーイング・ダウン 『Jeff Beck Group』['72] - encore -
オーヴァー・ザ・レインボー
2005年07月01日
【レビュー】 Jeff Beck "Live with the Jan Hammer Group" ☆☆☆☆☆
2005年06月30日
【レビュー】 Jeff Beck "Jeff Beck Live At BB King Blues Club" ☆☆☆☆★
まずはこれまで日本未発売だった2003年NYでのライブ盤がソニーからリリースされたので早速聴いてみたよ。これまでもベックのファンサイトからのみ入手可能という、ほとんどブートレッグのような扱いだったけど、聴いてみたらやっぱりブートみたいだった(笑)。ギターもすごい雑でディストーションかけすぎ。ベックのコアなファン以外が聴いたら「なんじゃこりゃ?」という感じだろうけどね。特にスキャッターブレーンはちゃんとピックで弾いて欲しかったよ。速弾きはやっぱりフィンガーピッキングでは難しいでしょう。
ただ、オーバーダブなどまったく手を加えていない分、ライブハウスの空気がストレートに伝わってきてこれはこれでいい感じです。選曲も新旧織り交ぜてファンなら誰でも楽しめる内容。買う価値あり。
ベックはギターはもはやうまいとは言い難いが、ギターを怒らせるのは相変わらず天才的。トランペットで言えばマイルスのような悟りの境地に入ったと思われる。
しかし「ギター殺人者」ジェフ・ベックも御歳61歳とは驚きだ。歳を取ってもクラプトンのように枯れていないのはさすがロックンローラー。
2005年06月28日
2005年06月27日
2005年06月24日
2005年06月23日
2005年06月21日
2005年06月15日
2005年06月13日
【レビュー】 DVD Miles Davis - Live in Montreal ☆☆☆☆★
黒人病に冒されじっと立っていられないマイルスがよたよたと歩き回りながら必死でトランペットを吹くのだが、お世辞にもうまいとは言えないコンディション。しかしMJのカバー、Human Natureはマイルスの表情も何か達成感が感じられ、なぜか涙が出そうになる。あとギターのジョン・スコフィールドのテクニックはすごい。
ちなみにマイルスは初期のクール・ジャズ、ハード・バップ時代も好きだが、実は復帰以降の後期エレクトリックファンク時代が一番好きだ。
2005年06月09日
2005年06月08日
2005年06月07日
2005年06月06日
2005年06月03日
2005年06月02日
2005年06月01日
2005年05月31日
2005年05月30日
【レビュー】 Nelly "Nellyville" ☆☆☆★★
しかし黒人ヒップホップ歌手のPVを見ていると、だいたいパーティー会場、いい女、それにいいクルマ(ベンツのクーペとか)が出てくるのがお約束。不思議と白人歌手のPVにはそういう成り金的な映像は使われない。彼らはヒップホップのスーパースターであると同時に、成り上がった黒人として憧れの対象でもあるのだ!日本人がヒップホップやギャングスタラップを理解できないのはここに理由があるのかも。
2005年05月26日
【レビュー】 Jennifer Lopez "Rebirth" ☆☆☆☆★
一曲目のGet RightからしてJBバリの超ファンキーでめちゃめちゃカッコイイ。サックスは思わずメシオ・パーカーかと思ってしまった。fabolousのラップをフィーチャーした別テイクも最高に良い。#4Whatever you wanna do, #5Cherry PieなどR&Bというよりかなりファンクに振っている。まさにパーティーピーポー必携の一枚。
これまでも当然良かったのだが、JLOもこのアルバムで音楽的に一皮剥けた感じだ。ジャケ写のポーズにも思わずそそられる。そういえばこの前テレビでJLO主演の「アナコンダ」という変な映画を見たが、当時はまだダサさが残っていたな。
2005年05月25日
【レビュー】 DVD ライブ帝国 ジューシィ・フルーツ ☆☆☆★★
さてジューシーフルーツは80年頃「ジェニーはご機嫌ななめ」「恋のベンチシート」などのテクノ歌謡曲でヒットを飛ばしたが、知らない間に消えてしまった。今当時のライブを見ると、技術は学園祭レベルだが、曲は今聞いてもなかなかイケてるものが多い。そういえばサウンドは近田春夫だったんだね。ボーカル・ギターのイリヤは当時結構いい女だったな。アニメ声の走りみたいなものか。
LPは持っていたような気がするがどこに行ったか分からない。今年に入ってベストCD盤がリリースされたそうだから買ってみようかな。
(画像はそのベスト盤)
2005年05月24日
2005年05月23日
2005年05月22日
2005年05月20日
2005年05月19日
【レビュー】 DVD 椎名林檎ライブ「下克上エクスタシー」 ☆☆☆☆★
最近の椎名林檎は聴いてないが、デビューアルバム「勝訴ストリップ」、とくに「ギブス」「本能」「歌舞伎町の女王」なんかはかなりショックを受けた。あの看護婦の格好をしてガラスを叩き割るPVも鮮烈だった。このDVDはその当時の一番勢いがあった頃のホールライブ。椎名林檎の妖しい色気も堪能できる。バックミュージシャンの演奏も素晴らしく、バックステージのビデオを織り交ぜた編集もよく出来ている。
しかしこの人は見る角度によってぜんぜん顔が違うね。整形は有名な話だけど。結婚して出産してからはどうなんったんだろ。
2005年05月18日
2005年05月17日
2005年05月16日
2005年05月15日
2005年05月13日
2005年05月12日
2005年05月11日
【レビュー】 DVD Janet Jackson "From janet to Damita Jo" ☆☆☆★★
ジャネットは40歳くらいだと思ったが、あの腹筋はすごいな。見せたがる気持ちもわかる。でもあの胸は偽造だろうなあ。
2005年05月10日
2005年05月09日
【レビュー】 DVD「三銃士」 ☆☆★★★
2005年05月08日
2005年05月06日
【レビュー】 DVD スターウォーズ トリロジー
しかもエピソード6ではマシンのようなダース・ベイダーが突如人間らしさを取り戻したり、強大な皇帝が最後は簡単に原子炉に投げ込まれて死んでしまうなど、引っかかる点が多すぎる。またこれだけの大作なのに、最後はフォルクローレに合わせてサル(熊?)のダンスでフィナーレというのもあんまりだ。ここはひとつ、レイア姫とハン・ソロが結ばれて息子がジェダイになるエピソード7を作って欲しい。
ちなみに、スターウォーズシリーズのDVDはサウンドがTHX準拠で収録されており、うちの新兵器のAVアンプ+6.1ch爆音で鳴らすとなかなかの迫力。スピーカー配置のサウンドチェック用に最適。
2005年04月28日
2005年04月27日
【レビュー】 Black Eyed Peas "Behind The Front"☆☆☆☆★
そういえば5月27日に久々に新曲を出すらしい。PVはここ。
2005年04月26日
2005年04月25日
2005年04月22日
2005年04月21日
2005年04月20日
【レビュー】 Nivea "Nivea" ☆☆☆★★
2005年04月19日
2005年04月18日
【レビュー】 Tweet "It's Me Again" ☆☆☆★★
2005年04月17日
【レビュー】 Mariah Carey "The Emancipation Of Mimi" ☆☆☆☆★
一時声が出なくなったと聞いたが、このアルバムではあのバイオリンのようなスキャットが復活している。"Butterfly"に似た感じで全曲そつなく仕上がっており結構売れるのでは。頑張れマライア!
でも俺の中では"Bliss"(Rainbowの2曲目)がやっぱり最高。あれを超えるバラードは古今東西まだ聴いたことがない。
2005年04月15日
2005年04月13日
2005年04月12日
2005年04月08日
【レビュー】 Vivian Green "Love Story" ☆☆★★★
関係ないが、YahooジャパンのMusicダウンロードでは洋楽は一曲158円なんだね(邦楽はまだ210円)。最近のR&Bアルバムはインタルードも入れると15〜18曲入っているが、半分くらいは捨て曲ということもある。iPod shuffleで聴くというスタイルも定着してきており、これからはよほど気に入ったアーティスト以外はCDは買わないで、試聴して気に入った5〜6曲ダウンロードというのが主流になっていくんだろうね。
2005年04月07日
【レビュー】 船戸与一「新宿・夏の死」☆☆☆☆☆
一昨年から船戸与一作品を読み続けてきたが、未読は残り15作品となった。早く制覇したいと思う反面、全部読んでしまったらどれほど虚脱感に陥るだろうか。そう思うほど、船戸と並ぶ作家は他に見当たらない。




























































