ソース:業績予想の修正に関するお知らせpdf注意

去年の10月にアメリカで発売されたデモンズソウルは、販売元のアトラスの計画を大きく上回る売上だったらしい。
なんでも、今日発表された業績予想の修正では、

2010年7月期 第2四半期連結累計期間業績予想(今回予想 ← 前回予想(増減率))
・売上高 81億5600万円 ← 71億4100万円(+14.2%
・営業利益 5億6000万円 ← 3億8900万円(+43.9%
・経常利益 5億4400万円 ← 3億8700万円(+40.4%
・純利益 4億1100万円 ← 0

売上高・営業利益・経常利益の修正の理由
・平成21年10月に株式会社ゴンゾロッソの株式(54.6%)を取得し、第1四半期末より連結子会社化し第2四半期より損益取込みを行った
・平成21年11月に発売した『ペルソナ3ポータブル』(PSP)の販売が引続き好調だった
・北米市場において平成21年10月に発売した「Demon's Souls」(PS3)の販売が計画を大きく上回る結果となった

という感じだったんだとか。
前回の決算ではP3Pが好調ということには触れていたけど、デモンズソウルにはあんまり触れていなかったことを考えると、その後予想以上に伸びていったということなのかね、よく分からないけど。
ちなみに、前回の決算説明会資料によると、今年度発売されたソフトの売上は、

国内
・『デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王』(PS2): 18万本(計画12万本)
・『女神異聞録デビルサバイバー』(DS): 11万本(計画10万本)
・『ペルソナ』(PSP) 16万本: (計画5万本)
・『グローランサー』(PSP): 5万本(計画4万本)

北米
・『Persona4』(PS2): 11万本(計画15万本)
・『Devil Survivor』(DS): 4万本(計画2.5万本)

こんな感じ。
んで、ここにP3Pの売上が18万本(★ゲームデータ博物館★さんより)なことを加えると、どうも23万本売れた(らしい)デモンズソウルは、アトラスで今年度最も売れたソフトということになるらしい。
ソニーからのライセンス料がいくらだったのかは知らないけど、アトラスはいい買い物をしたんだろうなぁ。