ソース:平成22年3月期 第3四半期決算短信(pdf注意)
特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ(pdf注意)
日本一ソフトウェアの2010年3月期の第3四半期 (2009年10−12月)決算が発表されたらしいんで、それを軽くまとめてみた。
特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ(pdf注意)
日本一ソフトウェアの2010年3月期の第3四半期 (2009年10−12月)決算が発表されたらしいんで、それを軽くまとめてみた。
一応、数字は基本的に4月から12月までの累計。
全体(今期 ← 前年同期 (増減率))
・売上高 13億100万円 ← 13億1800万円(-1.3%)
・営業利益 ▲1億3600万円 ← 80万円
・経常利益 ▲1億3000万円 ← ▲1100万円
・純利益 ▲2億3100万円 ← ▲1億1000万円
コンシューマ事業
・売上高 12億459万円 ← 12億593万円(-0.1%)
・営業利益 481万円 ← 1億935万円(-97.5%)
・国内で10タイトル、海外で12タイトルを発売した
・国内市場では、『ラピュセル†ラグナロック』(PSP)、『流行り神3 警視庁怪異事件ファイル』を発売し、既存顧客の満足度の向上に努め、『ウィッチテイル 見習い魔女と7人の姫』(DS)、『MARUHAN・パチンコ&パチスロ必勝ガイド協力 ザ・パチンコホール』(DS)では新規顧客の獲得に注力した
・ダウンロード配信専用ゲームソフトの『ディスガイア インフィニット』(PSP)や、『魔界戦記ディスガイア3 ラズベリル編はじめました。』(PS3)等を発売した
・北米市場においては、『Disgaea 2: Dark Hero Days』(PSP)、『Mana Khemia 2: Fall of Alchemy』(PS2)等8タイトルを発売した
・欧州市場では『Cross Edge』(PS3)、『Prinny: Can I Really Be the Hero』(PSP)等4タイトルを発売した
・当第4四半期発売予定タイトルに係る仕掛品の評価減を行ったことに伴う評価減が、8256万円になった
モバイル事業
・売上高 3319万円 ← 5637万円(-41.1%)
・営業利益 342万円 ← ▲1012万円
・4月より新規に立ち上げた公式サイト『日本一アドベンチャー』の運営及び既存サイトでのキャンペーン展開の他、コンシューマ事業で発売をしたタイトルのデジタルコンテンツの充実等、会員数の増加に努めてきた
アミューズメント事業
・売上高 3443万円 ← 3219万円(+7.0%)
・営業利益 ▲1785万円 ← ▲2823万円
・アミューズメント施設の運営を中心に事業を展開してきた
・イベントの開催などによる新規顧客の獲得及び既存顧客の固定観客化、新規店舗の出店等、収益性を高めるために努めてきた
その他事業
・売上高 2898万円 ← 2379万円(+21.9%)
・営業利益 1486万円 ← 988万円(+50.4%)
・国内・海外にてグッズ販売を行った
・国内ではコミックマーケットへの出展に合わせた新作グッズ販売の他、ホームページにおける通信販売を行ってきた
・海外ではオンライングッズショップを運営し、ライセンス商品を始め多様なニーズに対応出来る商品ラインナップを目指してきた
所在地別売上高
・日本 8億836万円 ← 8億3649万円(-3.4%)
・北米 5億4350万円 ← 6億1798万円(-12.1%)
所在地別営業利益
・日本 ▲2763万円 ← 8445万円
・北米 3287万円 ← 7844万円(-58.1%)
2010年3月期 通期業績予想(今回予想 ← 前回予想(増減率))
・売上高 18億9100万円 ← 27億2100万円(-30.5%)
・営業利益 ▲2億6800万円 ← 1億1200万円
・経常利益 ▲2億5900万円 ← 8900万円
・純利益 ▲3億5800万円 ← 5300万円
・第3四半期には『アンティフォナの聖歌姫〜天使の楽譜 Op.A〜』(PSP)、『ラピュセル†ラグナロック』(PSP)等の新作オリジナルタイトルを発売したものの、計画に対して初回受注状況が大幅に下回る結果となり、その後の追加受注状況も厳しい状況となっている
・第4四半期には当期の通期業績にも非常に大きな影響を与える主力タイトルを含む5タイトルのオリジナルタイトルの発売を予定しているが、現状での受注見込み状況は当初計画を大幅に下回っている
・来期以降の発売を予定していた制作中の2タイトルに関して、今後の販売見込みが非常に厳しいものになるものと判断し、開発を中止し、特別損失として開発中止損失8000万円を計上することとした
・今後は主力タイトルに開発体制を集中させ、タイトル数を厳選し、改めて当社ブランド力の再構築を図る
第4四半期に発売する予定のタイトル
[PS3] ラストリベリオン
[PSP] クラシックダンジョン 〜扶翼の魔装陣〜
[PSP] 氷の墓標 一柳和、3度目の受難
[PSP] 絶対ヒーロー改造計画
[PSP] プリニー2 〜特攻遊戯! 暁のパンツ大作戦ッス!!〜
こんな感じ。
なんというか、もう色々と酷いなぁって感じかね。
これまでに発売した新規タイトルはあれもこれもダメ、これから発売するソフトも受注が集まらないから8000万円以上の評価減を計上し、さらに来期以降の発売を予定していた2タイトルの開発を中止して、8000万円の損失を計上って。
実際、ディスガイア以外パッとしないメーカーだとは思っていたけど、これほど大変な状況になっていたとはなぁ。「第4四半期には当期の通期業績にも非常に大きな影響を与える主力タイトル」というのは、多分先週爆死したラスリベのことだろうし。
ただ、今後は主力タイトルに開発体制を集中させ、タイトル数を厳選すると言っているけど、これはもっとディスガイアばかりやるよということなのかね。
追記
コメントが書き込めなくなっていたのを直した。
ライブドアは時々こうなるけどなんでだろ。
全体(今期 ← 前年同期 (増減率))
・売上高 13億100万円 ← 13億1800万円(-1.3%)
・営業利益 ▲1億3600万円 ← 80万円
・経常利益 ▲1億3000万円 ← ▲1100万円
・純利益 ▲2億3100万円 ← ▲1億1000万円
コンシューマ事業
・売上高 12億459万円 ← 12億593万円(-0.1%)
・営業利益 481万円 ← 1億935万円(-97.5%)
・国内で10タイトル、海外で12タイトルを発売した
・国内市場では、『ラピュセル†ラグナロック』(PSP)、『流行り神3 警視庁怪異事件ファイル』を発売し、既存顧客の満足度の向上に努め、『ウィッチテイル 見習い魔女と7人の姫』(DS)、『MARUHAN・パチンコ&パチスロ必勝ガイド協力 ザ・パチンコホール』(DS)では新規顧客の獲得に注力した
・ダウンロード配信専用ゲームソフトの『ディスガイア インフィニット』(PSP)や、『魔界戦記ディスガイア3 ラズベリル編はじめました。』(PS3)等を発売した
・北米市場においては、『Disgaea 2: Dark Hero Days』(PSP)、『Mana Khemia 2: Fall of Alchemy』(PS2)等8タイトルを発売した
・欧州市場では『Cross Edge』(PS3)、『Prinny: Can I Really Be the Hero』(PSP)等4タイトルを発売した
・当第4四半期発売予定タイトルに係る仕掛品の評価減を行ったことに伴う評価減が、8256万円になった
モバイル事業
・売上高 3319万円 ← 5637万円(-41.1%)
・営業利益 342万円 ← ▲1012万円
・4月より新規に立ち上げた公式サイト『日本一アドベンチャー』の運営及び既存サイトでのキャンペーン展開の他、コンシューマ事業で発売をしたタイトルのデジタルコンテンツの充実等、会員数の増加に努めてきた
アミューズメント事業
・売上高 3443万円 ← 3219万円(+7.0%)
・営業利益 ▲1785万円 ← ▲2823万円
・アミューズメント施設の運営を中心に事業を展開してきた
・イベントの開催などによる新規顧客の獲得及び既存顧客の固定観客化、新規店舗の出店等、収益性を高めるために努めてきた
その他事業
・売上高 2898万円 ← 2379万円(+21.9%)
・営業利益 1486万円 ← 988万円(+50.4%)
・国内・海外にてグッズ販売を行った
・国内ではコミックマーケットへの出展に合わせた新作グッズ販売の他、ホームページにおける通信販売を行ってきた
・海外ではオンライングッズショップを運営し、ライセンス商品を始め多様なニーズに対応出来る商品ラインナップを目指してきた
所在地別売上高
・日本 8億836万円 ← 8億3649万円(-3.4%)
・北米 5億4350万円 ← 6億1798万円(-12.1%)
所在地別営業利益
・日本 ▲2763万円 ← 8445万円
・北米 3287万円 ← 7844万円(-58.1%)
2010年3月期 通期業績予想(今回予想 ← 前回予想(増減率))
・売上高 18億9100万円 ← 27億2100万円(-30.5%)
・営業利益 ▲2億6800万円 ← 1億1200万円
・経常利益 ▲2億5900万円 ← 8900万円
・純利益 ▲3億5800万円 ← 5300万円
・第3四半期には『アンティフォナの聖歌姫〜天使の楽譜 Op.A〜』(PSP)、『ラピュセル†ラグナロック』(PSP)等の新作オリジナルタイトルを発売したものの、計画に対して初回受注状況が大幅に下回る結果となり、その後の追加受注状況も厳しい状況となっている
・第4四半期には当期の通期業績にも非常に大きな影響を与える主力タイトルを含む5タイトルのオリジナルタイトルの発売を予定しているが、現状での受注見込み状況は当初計画を大幅に下回っている
・来期以降の発売を予定していた制作中の2タイトルに関して、今後の販売見込みが非常に厳しいものになるものと判断し、開発を中止し、特別損失として開発中止損失8000万円を計上することとした
・今後は主力タイトルに開発体制を集中させ、タイトル数を厳選し、改めて当社ブランド力の再構築を図る
第4四半期に発売する予定のタイトル
[PS3] ラストリベリオン
[PSP] クラシックダンジョン 〜扶翼の魔装陣〜
[PSP] 氷の墓標 一柳和、3度目の受難
[PSP] 絶対ヒーロー改造計画
[PSP] プリニー2 〜特攻遊戯! 暁のパンツ大作戦ッス!!〜
こんな感じ。
なんというか、もう色々と酷いなぁって感じかね。
これまでに発売した新規タイトルはあれもこれもダメ、これから発売するソフトも受注が集まらないから8000万円以上の評価減を計上し、さらに来期以降の発売を予定していた2タイトルの開発を中止して、8000万円の損失を計上って。
実際、ディスガイア以外パッとしないメーカーだとは思っていたけど、これほど大変な状況になっていたとはなぁ。「第4四半期には当期の通期業績にも非常に大きな影響を与える主力タイトル」というのは、多分先週爆死したラスリベのことだろうし。
ただ、今後は主力タイトルに開発体制を集中させ、タイトル数を厳選すると言っているけど、これはもっとディスガイアばかりやるよということなのかね。
追記
コメントが書き込めなくなっていたのを直した。
ライブドアは時々こうなるけどなんでだろ。










やっぱそれがいいですよ
バンナムと同じく
今はDSとか下手なマルチ物とか思い切って切る方が良いと思う
DSは当たればってのもあるんだろうけど
下手な鉄砲塵も積もれば