ソース:『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック(TM)』全世界での出荷が600万本を突破 (SEGA)

国内では任天堂が、海外ではセガが販売している『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』が、全世界で600万本を突破したらしい。
なんでも、去年の11月(欧米では10月)に発売された『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』のDS版とWii版の累計出荷本数が、日本、北米、欧州を合わせて600万本を突破したんだとか。
さらに、今後も冬季オリンピックが始まったことを背景に、さらに売上を伸ばしていきたいらしい。
というわけで、マリソニが600万本というすごい記録を達成したわけだけど、よく考えたらセガが前回の決算発表で、欧米の出荷本数が567万本と発表していたことと、国内の販売本数が約35万本(Wii版14万本、DS版21万本)だったことから、こんな発表がある前から出荷数では600万本を超えていたんだよな。
ということは、これはオリンピックに合わせて発表することで、より注目を集めようとしているってことなのかね。よく分からないけど。
まあそんなことはともかく、WiiやDSのサードパーティーのソフトでも、やっぱり売れるものは売れるんだなぁ。このマリソニは、前作も出荷数が1000万本を突破しているし。これを機に、今後マリオとコラボするサードパーティーのゲームが増えたら面白いんだけどな。

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