ソース:2010年3月期 決算発表資料pdf注意

1000万本を突破したことで話題になったFIFA10とは対照的に、最近あまり明るい話題の聞かないウイイレの売上は、やっぱり少しずつ下がってきているらしい。
なんでも、コナミの2010年3月期決算資料によると、2010年3月期のサッカーゲームの販売本数は749万本で、去年から約100万本減少したんだとか。
更に、これを過去の売上げと比べてみると、

2003年 435万本
2004年 460万本(+25万本,+5.7%
2005年 580万本(+120万本+26.1%
2006年 708万本(+128万本+22.1%
2007年 847万本(+139万本+19.6%
2008年 943万本(+96万本+11.3%
2009年 848万本(-95万本,-10.1%
2010年 749万本(-99万本-11.7%

こんな感じで、2009年度のウイニングイレブン2009を境に売上が落ちてきているらしい。
ウイイレは開発者も欧州だとよく叩かれるとどっかのインタビューで言っていたけど、これはその影響が売上げという形になって出てきたということなのかね。
実際、PES2010はイギリスの初週売上げが前作から4割も落ちたらしいし、累計でもPES2009はPS3版、箱○版ともに30万本越えしたのに、2010はどっちも10万〜20万本で止まっているし。
このウイイレ、というかPESが売れないネタは以前から何度も取りあげているけど、果たして今年のPES2011でなんとか出来るんだろうか。FIFAの方は、4月に発売されたワールドカップ版が発売半月で200万本近く出荷しているらしいけどさ。