ソース:E3 10: Microsoftメディアブリーフィング発表内容ひとまとめ (Game*Spark)
“Kinect(キネクト)”に続く新情報は!? マイクロソフト“The World Premiere Kinect for Xbox 360 Experience”を実況リポート (ファミ通.com)
New Xbox 360 Specs (Kotaku)
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今年のマイクロソフトのプレスカンファレンスが終わったらしいんで、それをちょろっとまとめてみた。
・『Call of Duty: Black Ops』の映像公開。DLCは今後3年間箱○先行配信
・『Metal Gears Solid: Rising』の映像公開。小島秀夫もちょっと登場
・『Gears of War 3』のco-opを実演
・『Fable III』の映像公開。2010年10月26日発売
・Crytekの『Codename Kingdoms』の映像公開
・Haloシリーズの累計売上は3400万本
・『Halo: Reach』の映像公開
・Kinectを使ったメニュー画面の操作の実演(手を振るだけでサインインしたり、メニューの名前を喋るとそれが実行される)
・Kinectを使った映像操作の実演(ジェスチャーだけでなく、「Xbox ストップ」と言えば停止、「Xbox スタート」と言えば再生)
・Kinectを使ったWindows Live Messengerのビデオチャットを実演
・アメリカの大手スポーツチャンネルESPNと独占契約。年間3500ものスポーツライブイベントをLIVEで配信。ゴールドメンバーに無料で提供
・Kinectのローンチタイトルの紹介
  ・『KINECTIMALS』は女の子が虎の子供と遊ぶデモ。30種類の遊びが収録されている
  ・『KINECT SPORTS』はWii Sports。走ったりサッカーしたりボウリングしたり
  ・『KINECT JOY RIDE』はレースゲーム。手をハンドルを持つ形にして操作
  ・『KINECT ADVENTURES!』は全身を使って遊ぶゲーム。ゴムボートで急流下りしたり
  ・Ubisoftの『YOUR SHAPE』はフィットネスゲーム
  ・Harmonixの『DANCE CENTRAL』はダンスゲーム
・Kinectはホリデーシーズンに発売。北米では11月4日。
・ローンチタイトルは15種類。ソニックのゲーム(Sonic Free Riders)もあり
・LucasArtsのKinect用Star Warsの映像公開。2011年発売
・Turn 10のKinect用レースゲームの映像公開
・新型箱○が発表
  ・10〜20%小型化
  ・HDDは250GB
  ・Wi-Fi対応(802.11n)
  ・USBポートは前に2個、後ろに3個の合計5個
  ・カスタムKinectポートあり
  ・ACアダプターは小さくなり、現行のものとは互換性が無い
  ・HDD、メモリーユニットも現行のものとは互換性が無い
  ・ファンは2つの小さなものから1つの大きなものに変更され、静音化された
  ・チップセットは45nmのCPUとGPUに統合された
  ・299ドル
  ・今週(今日?)発売
  ・イベント参加者には無料で配布

こんな感じ。
んー、なんだろう。このガッカリ感は。
一番期待していたKinectはカジュアルゲームばかりだし、新作はCrytekの『Codename Kingdoms』だけだし、新型箱○は値下げされないし、Kinectの値段は未定だし、ヴェルサスもFF14もマルチになってないし。
マイクロソフトは始まる前、今年のカンファレンスは去年以上になるとか言っていたのになぁ。それでこの内容とは、やっぱり自分でハードルを上げすぎた気がするよ。少なくとも、日本のユーザーにとっては。
まあとりあえず、CODのDLCの3年間時限独占、Crytekの新作、新型箱○が発表されただけマシなのかね。いや、でもやっぱりかなりガッカリだ。

あと、ちょっと気になるのはGameStopがKinect単体を149.99ドル、アーケード同梱版を299.99ドル、エリート同梱版を399.99ドルで予約を受け付けているということ。さすがにそれは高すぎなような。