こんにちは!広報の渡邊です。
今回は、第48回定期演奏会を終えてというテーマで
部長に記事を書いてもらいました( ´ ▽ ` )

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久しぶりに記事を書きます、部長の小金丸です。
演奏会後、たくさんの方々から「感動した!」と声をかけていただき、本当に嬉しく思っています。
今回のプログラムは、「怒りの日」と「時間の経過」という2つの共通テーマを持っていました。
 
プログラムが決まってから、私たちは半年間ずっとこの曲たちと向き合ってきました。
決まった当初は「こんなに重たいプログラムで本当に大丈夫なの?」という不安も少なからずありましたが、練習を重ね、奏者みんなで悩み考えて真摯に取り組んだこのプログラムは、本当に素敵なプログラムだったなあと思います。

誰も予想していなかったようなたくさんの壁にぶつかることも多々ありましたが、たくさんの人の支えにより、無事に演奏会が終えられたこと、心より感謝しています。
私個人としては、部長としてもチェロトップとしても、たくさんのことを学び成長できたかなと思います。本当にありがとうございました。

最後に、指揮を引き受けてくださり、素晴らしい演奏会へ導いてくださいました尾崎晋也先生に厚くお礼申し上げます。

また次の演奏会で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
これからも、芸工オケをよろしくお願いいたします!

2018年6月26日
九州大学芸術工学部フィルハーモニー管弦楽団
部長 小金丸沙恵

20180602m_2007














[尾崎晋也先生]




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[第48回定期演奏会の様子]