岩国市・広島市佐伯区・大竹市・廿日市のリフォーム専門店 株式会社ゲイナンハウス  「今日の現場」

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リフォームの事例はビフォア・アフターと言われるように、ほとんど着工前と完成写真しか見れませんが、
日々進んで行くリフォーム現場の様子を現場の担当者が定期的にレポートしていきます!

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ワンコを通したい!

昨日来店されたN様は、「今あるドアをペットが通れるようにしたい」とお越しになられました。

ご自分でネットで探したら自分でもできそうだと思ったそうですが、建具に明り取りのガラスが下まで入っていて、そう簡単に出来そうにないとのことでお越しになられたとのこと。

早速現場を確認すると、下の写真のような建具

建具屋の前川さんに写真を見せて相談したところ、加工は難しいので作り替えたほうが良いのではと

先程予算を連絡させていただきましたが、これから寒くなるのでペットの出入りは切実な課題となりますね。
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リフォームに併せて段階的な耐震補強

本日進行中の現場は、洋間を改装しているI様の現場です。

I様邸は築37年。
2年前に耐震診断をさせていただき、1階のY方向の評点が0.6でした。

その後、まずキッチンのリフォームで評点を0.8まで上げ、今回の洋間の改修でほぼ1.0まで評点を上げることができました。

今朝、解体が終わり構造と隠ぺい部が見れるとのことで中間検査に行ってきました。

2年前耐震診断の際にも外側からの目視で基礎が健全でしたが、室内面からもクラックを確認することはなく、非常に健全な基礎でした。
床下も高さが十分にあり乾燥状態。

ただ、筋違の脚部が腐食していたので、大工が取り替えるべく外していました。

やはり、構造を露にしてみると柱の位置が一か所想定と異なるものあったりと、解体時にしっかりと構造を確認することを痛感しました。

施工状況は、鋼製束の固定や、柱頭柱脚への金物での補強状況を確認、お客様に状況を報告し、安心していただきました。

このように、今回のI様邸は部位別のリフォームを段階的に行っても、キチンと耐震計画を立てることで評点を上げることができる実例となります。
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お気に入りのキッチン

キャビネット内で漏水していて、キッチンのキャビネットが傷んでしまったためお気に入りのキッチンにリフォームすることになりました。
既存キッチンは下の写真のように、対面型ではありましたが、レンジフードの袖壁があり、開放感を阻害していました。

そこで、フラット型対面キッチンを取り付け、レンジフードの袖壁も撤去して開放的なキッチンへ生まれ変わりました。

このTOTO製のキッチンは、奥様がショールームに行かれてカウンターのデザインが大いに気に入られたとのことです。

16畳のLDKにピッタリと収まった素敵なキッチンです。
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外部改修工事

鉄骨造3階建ての建物の外部の改修工事を行っています。
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外壁のシーリングを打ち直しを行い、塗装の密着を良くするためのフィラーを塗っています。
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屋上は、防水層にトップコートを塗布
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敗れていた箇所を補修の上塗布しています。
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一つ一つの工程を確実に行うことが、建物の寿命を長くします。

合併浄化槽設置工事

今日の現場は合併浄化槽を設置して、トイレを水洗化している現場です。

今朝行って見ると、既に浄化槽は埋設されており、上部のスラブを打つ準備をしているところでした。

近年の合併浄化槽は非常にコンパクトになっていて、20年前の半分ぐらいの大きさではないかと思われるほどです。

公共下水道が行き届かないエリアでは合併浄化槽で汚水だけでなく、お風呂などの生活排水も浄化して流しますので、河川の水質も良くなるに違いありません。
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土間コンクリート

トイレの改修と下水道工事の現場です。

下水配管を入れるために既存のコンクリートを斫るなら、ヒビが入っているので全面打ち替えてほしいとのことでコンクリートを撤去しました。

下の写真のように、鉄筋を配筋し、コンクリートの厚みは10cm
コンクリートの配合は強度21×スランプ15×骨材20

因みにこの配合を解説しますと
強度21=「21」というのは、1mm2(平方ミリメートル)あたり21N(ニュートン)までの圧力に耐えられるということ
      宅地内で普通車が通る程度ですから21Nで十分です。
スランプ=生コンクリートの軟らかさを表します。(因みに15が一般的)
骨材=中に入っている砂利の大きさ(土間用は15〜20程度)

施工は、写真のようにコンクリートミキサー車から一輪車に受けて、左官さんが敷均し木鏝で仕上げます。

スロープですからあまり平滑にせず、滑りにくい仕上げになるようです。
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耐震補強用鋼製ブレース取付

耐震補強用鋼製ブレース取付が完了しました。

写真のように、柱と横架材に緊結し取り付けています。
併せて、柱頭柱脚に金物を取付引き抜け力に対応しています。

今回の住宅の壁は土壁であったため、土壁を撤去しての施工となりました。
壁が土壁でない場合は今回の鋼製ブレースを用いるよりも、面材での施工の方が
柱頭柱脚金物の施工がしやすと思われます。

やはり、現況に応じた施工性の良い補強方法の選択がポイントです。
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耐震補強工事着工

築50年の木造軸組み工法2階建て住宅

一般診断の評点が0.38
これを、耐震補強を行うことによって1.02(一応倒壊しない)評点までアップさせます。

今回は、リフォーム工事に適した鋼製ブレスを用い、柱頭柱脚を金物補強を行います。

着工日に施工状況を確認に行きましたが、解体してみると当初分からなかった筋交が出てきたり、土壁の撤去に手こずり、金物の取付には至っていませんでした。

今週の金曜日に再度確認に行って来ますので、施工状況を報告したいと思います。

下の写真は、補強箇所の壁と、採用した鋼製ブレスの施工写真です。
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耐震改修:接合部の補強

耐震改修と言えば、筋交を増やしたり、構造用合板で壁を補強したりすることをイメージしますが、耐震診断における減点要素をクリアする方法の一つに「接合部の補強」があります。

この接合部の補強するには、その柱と横架材に掛かる引き抜き力(N値)を計算し、そのN値に即した金物で補強することにより耐震の評点を上げることができます。

下の写真は、補強前と補強後です。筋交を入れ替え補強し筋交を金物で固定。そして、柱の裏側で見えにくいですが、土台と柱を金物で固定しています。

昨年の熊本地震でも倒壊の原因として、柱の引き抜きによる倒壊が挙げられています。

効率的な補強としてご紹介させていただきました。
補強前3金物1

自動閉鎖式引き戸

市民会館障害者用トイレの入り口の改修工事です

「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」
と言う長々しい法律に、開口部の幅は80cm以上と言う規定があります

現状は、写真のように壊れたアコーデオンドアを引き戸に取替える工事ですが
開口部を80cm以上確保するため2重片引きで寸法を確保し施工しました。

これで、トイレ空間のプライバシーも確保でき、車椅子でも使い易いトイレとなりました。
着工前1F11Fドア2
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