AKB48 涙のレコード大賞連覇

AKB48 日本レコード大賞V2

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121231-00000071-spnannex-ent


 『「第54回日本レコード大賞」(主催日本作曲家協会)の最終審査会が30日、東京・初台の新国立劇場で開かれ、大賞はAKB48の「真夏のSounds good!」に決まった。

 「真夏…」は初期メンバーを中心とした選抜常連組次期エース候補の世代間競争に焦点を当てた曲で、シングル史上最多の36人が選抜入り。

 オリコン調査
で、グループ史上最多の約182万枚を売り上げ、年間ランキング1位に輝いた。

 当時センターに立っていた前田敦子(21)は8月に卒業。

 その後、代わりに前田のポジションを務めることが多いのが渡辺麻友(18)だった。

  この日も堂々とセンターを務め、大賞が決まると大粒の涙がほおを伝った。普段はめったに弱音を吐かないが、絶対エースと比較されることについて聞かれると「プレッシャーがあった」と吐露。

 その上で「前田さんが卒業されて残された私たちでAKBを頑張らなきゃと思っていたので凄くうれしい」と声を詰まらせた。』


  今年のレコード大賞AKB48の「真夏のSounds good!」に決まった。総勢36人が選抜入りした「真夏のSounds good!」はテレビで見ていても壮観だった。
 


 AKB48秋葉原に専用劇場を持ち、会いに行ける身近なアイドルがコンセプトで結成されたグループ。ファンにその成長過程を見せて、共に進んでいくと言うプロジェクトだった。

 最初はアキバのオタク向けアイドルと見られる事もあったけど、今や押しも押されぬ日本を代表するグループに成長したAKB48

 AKB48はセンターに誰が立つか、常にAKB48内での競争がある。今まではあっちゃんこと、前田敦子がセンターに立っていたが、その前田敦子が8月にAKB48を卒業
  

 
 その後は、記事にあるように渡辺麻友が立つことが多かった。

 人気No1だった前田敦子の後釜だから、どうしても比較の対象にされる。

 AKB48のセンターに立つ渡辺麻友にとっては常に見えない前田敦子の幻影との戦いでもあっただろう。


  その渡辺麻友の苦労日本レコード大賞連覇と言う偉業で報われた事だろう。


         おめでとう、AKB48!

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