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面白いですね。

面白いと9万いいね!「ハリー・ポッター」続編をAI書いた作品が話題(つд⊂)ゴシゴシ

no title


全7巻で一応の物語が完結している『ハリー・ポッター』シリーズ。でも、もしまた新作が出たら読みたくなる作品ですよね。

AIにこれまでの『ハリー・ポッター』の作品を学習させ、次にどんな単語を使うかを推測する「予測キーボード」を使って“新章”を執筆するという試みが行われました。

英単語を入力すると、次に入力される単語の候補が表示されます。候補に上がっている言葉は『ハリー・ポッター』シリーズで使われている単語です。

そうして出来上がったのがこちらの作品です。ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人がデスイーターのいる城に向かっていくというストーリーが出来上がりました。

We used predictive keyboards trained on all seven books to ghostwrite this spellbinding new Harry Potter chapter https://t.co/UaC6rMlqTy pic.twitter.com/VyxZwMYVVy

— Botnik Studios (@botnikstudios) 2017年12月12日

Twitter/@botnikstudios
Twitter/@botnikstudios

Twitter/@botnikstudios

AIが書いた作品とはいえ、ファンにとっては“待望の新作”とも言えるもの。SNS上では9万6000件以上のいいね!を獲得しました。

I want to buy the whole book
— Ilse (@ilsebusje) 2017年12月12日

 

All I want for Christmas is this book

— Andrew Ferguson (@King_Fergy) 2017年12月13日

This is canon now. Ten points to Gryffindor.

— Nick Hannula (@NickHannula) 2017年12月12日

「この本が欲しい」「クリスマスに欲しかった」「グリフィンドールに10点!」といった返信が殺到しました。また、キャラクターが違った一面を見せているところを好ましく考える人も。

My favorite part of this is that Ron wears a Ron shirt and does Ron magic. Original Ron was boring, but this Ron deserves his own spinoff.

— matt (@still) 2017年12月12日

この話で好きな所はロンがロンのシャツを着て魔法を使うところ。オリジナルのロンには退屈だったけど、このロンはスピンオフに値する。

ファンが面白がるほどの作品をAIが書けてしまったという事実にただただ驚かされるばかりですが、原作者のJ.K.ローリングさんは今のところ特に言及はしていません。

もちろん今後の続編や新作の可能性は示唆していませんが、やはり原作者自身が執筆して欲しいような気もします。

 

「ハリー・ポッター」新作をAIに書かせた結果→予想外の面白さに9万いいね!


(出典 news.nicovideo.jp)

<このニュースへのネットの反応>
凄いですね。



シンギュラリティは近い


これでいいじゃん、作者ばいばいやな


ハリーポッターとAIの意思


1年以内に、どこかのTV局で、AIドラマ放送するに100ペソ。


冨樫の代わりに漫画描かせようぜ


著者:A・I・Writing


これをなろうでやったらどうなるのか気になる


ハリポタはもうおなか一杯


日本語のクソ翻訳版で書かせると酷いことになりそう


↑北斗再翻訳や忍殺みたいにウケるかもしれん。一部に。


「冨樫の代わりに漫画描かせようぜ」に初めて「それな」ボタン使った


ある程度素材があれば人間要らなくなるのね


でも、ハリポタの作者って全編をふとした時に思いついて、子育ての片手間で書いたっていうある種の天才なんだよね。