げじまゆblog

げじまゆおやじの"鉄"なページの日記です。 鉄道模型とバス模型と男の娘と酒が好きなポンコツ男子がヘタレな模型工作の経過を晒したり独り言をぼやいてたりしてます。

避雷器を塗ってみた話

前の記事で鉄コレの東急7000系の屋根に付けた避雷器にサフを塗ってみました。



とりあえず車体側も含めて筆塗りできたので次はつや消しクリア吹くか番号入れようかと思ってます。

鉄コレの東急7000系の屋根にタミヤのプラ棒から自作した避雷器を付けた話

先日タミヤのプラ棒から自作した避雷器を鉄コレの東急7000系の屋根に付けてみました。



脚(たまたま転がっていたタミヤの1mmの角材)を短くしたり角を落とした上で屋根に開けておいた穴に差し込みました。

避雷器の固定は何らかの衝撃に備えてゴム系で固定しました。

この後の工作は避雷器をサフで塗る予定です。

避雷器をタミヤのプラ棒から作った話

鉄コレの東急7000系(から改造している7700系)の避雷器を作ってみました。



タミヤの2mmと1mmプラ棒を駆使して作ってみました。
よく考えたら原型を一つだけ作っておゆまる複製を…と思いましたがあれは強度が怪しいのでポリパテ複製には馴染まないんですよね…。

…というわけで、この後は屋根に避雷器を付けてサフを塗る予定です。

クーラーをゴム系接着剤でチマチマと付けた話

鉄コレの東急7000系から改造中の7700系の屋根にクーラーを付けてみました。



先日塗装したGMの東急7700系のクーラーをネットに上がっている側面の画像を見ながらゴム系接着剤でチマチマと固定しました。

クーラーを付けたところで問題発覚です。
純正動力使ったデハ7800よりGMの台車使った先頭車のほうがわずかに高いことが判明しましたorz

床板のボルスターを削るか台車を削るか検討したいところです。

鉄コレの東急7000系の屋根を塗った話

日曜日から月曜日にかけて、鉄コレの東急7000系(から改造中の7700系)の屋根を塗装してみました。



当初はMr.カラーのニュートラルグレーを吹きつけようかなと思いましたが、webに出ている資料の画像を見る限りMr.カラーのサフがいい感じかな…と思い、昔(1994年)のRM誌のGMの東急7000系から改造した東急1000系の記事に倣って屋根にサフを吹いてみました。
日曜日に1回目の塗装を行いましたが、雨が降り出してきたのでとりあえず打ち止めです。

そんなもので、月曜日の夜に2回目の塗装を行いました。



ゴミが入った箇所があったので軽くナイフで除去しましたが、サフの隠ぺい力のおかげ余り目立たない感じです。
厚塗り気味なのが難点ですが、粗が消えて色合いも良いので良かったかな…と思います。


塗装をしくじったネタをIPAから引き上げた話

鉄コレの彦根方面のネタをIPAから引き上げました。



塗装はもちろん…なのですが、下地のサブも剥がれてくれました。
実は一晩おいてからブラシがけ…と思いましたが、いざブラシがけやったら中々剥がれてくれなかったのでお湯で温めたり数日放置したら塗装がいい感じに剥がれてくれました。

剥がしてみると予想より配管への影響は少なかったり、ポリパテが少し剥がれたりしていたり…という感じです。

この後の予定はサフを吹き付けて表面の具合を確認する予定です。

気を取り直して塗り直そうとした話

昨日の話ですが塗装がうまくいかなかった彦根方面のネタをIPA風呂に漬けました。



前々から手直しを…と思っていましたが、TwitterのTLに触発されたのと「修正箇所がたくさんあるし、いっそのこと塗り直しちゃえ…」というわけでIPA入りとなりました。

泥沼にはまりかけた話

ああああああ(ry


てな訳で、見事に自作のストラクチャーの屋根の塗装を何故かしくじったので部分的に剥がしましたとさ。

とりあえずしばらく置いといて改めてやり直しです。
恐らくすぐにとり直そうとしたら多分泥沼にはまりそうです(涙目

怪しい部品をバスコレのエルガノンステに付けた話

バスコレ向けに細々と作っていた怪しい部品の試作品をバスコレのエルガノンステ(新金型・関東バス2台セットのエルガノンステをブルリIIに改造)に付けてみました。



ワンステ向けに作ったパーツをノンステの車内に仕込みましたが、ノンステの車内パーツ(5弾の96MC向けの物を流用)は運転席周りが窮屈なせいかハンドルが座席と干渉していたので鑑賞する部分を削って無理やり入れてみました。

【反省点とか発見したこととか】
怪しい部品はワンステとノンステで共用するのは問題ありでした。
ノンステのハンドル(新旧共々5弾の96MCと共用)とワンステのハンドル(11弾の96MCワンステと共用)は実はサイズが違ってました。
ワンステよりノンステの方がハンドル小さいみたいです。

ノンステ向けのパーツを作るとしたら成型品をベースにハンドルをやや小さめにして作ろうかな…とふと思いました。

木曜の夜中に少しだけパイピング進めた話

昨晩の話ですが鉄コレの東急7000系の屋根にちょっとだけ配管付けてみました。



写真もブツも「うーん、この(ry」な出来ですが、とりあえずこんな感じです。
あと一息で配管も落ち着くかな…という感じです。

配管と番号のステッカーが出来たら完成まで一気に行けそうですw

バスコレをエアブラシで笹色に塗った話

日曜日に西武バスのゲテノンに改造中のバスコレのゲテノンをエアブラシで塗装していました。




2台マスキングしたのですが、最初にマスキングした車体(手前)はマスキングしてから時間が経ったせいかイマイチな仕上がりになりましたorz


今回は経年劣化を考慮して今までならタトゥーシールで済ましているオレンジの帯を塗装でやってみました。
ハセガワのクレープ紙粘着テープの0.3mmを使ってマスキングしてみました。
昔アサヒペンのクリエイティブカラーと自前カットのマスキングテープを駆使して全塗装にチャレンジした時と違って良い感じに仕上がった気がしますw
あと、タミヤのマスキングテープと違ってやや滲みやすい感じなので扱い方に一工夫が必要な気がします。

因みに後ろはこんな感じですw


最初にマスキングした車体(奥)の仕上がりがうーん…な感じですorz
滲み止めしっかりとしないといけませんね。


デハ7810のパイピングに着手した話

昨晩の話ですが、鉄コレの東急7000系から改造中の東急7700系の屋根の配管をいじってみました。



配管止めは古いケーブルをバラしたものを使いました。
昔読んだRMM誌の記事をヒントにやったのですが、割りピンのパーツほどじゃ無いにせよ上手く入らないときはちょっとイライラしたりしました(苦笑

色々アラはありますが、無いよりは良いかな…という感じです。

気力とか時間の問題があったのでとりあえずここまでです。
続きはまた後ほど…。

カッティングシートで背もたれの裏側試してみた話

今まで塗装でやっていたバスコレの座席の背面をカッティングシートで出来ないか試してみました。



色の選択の幅が狭まる点を除けば良さげな感じに行けそうですw
あと、バスコレの座席は背ズリが斜めになっているので微妙な角度に合わせて切るといい気がしてしました。

塗料とちがってはみ出る心配が無く、塗装で発生する溶剤臭からも解放されますw
うまくいったらウチの標準仕様にしたいところです。

デハ7710の配管が一区切りついた話

鉄コレの東急7000系から改造中の東急7700系(デハ7710)の配管作業が一区切り付きました。



色々苦労が多かったり、ちょっとしくじったりしましたがなんとかここまで行けたかな…という感じです。



ちなみに屋根板の裏側はこんな感じです。
昔のRMM誌の記事に倣って割ピン使わないで古ケーブルの線を剥いたものを割りピンの代わりにしてみました。

この後、車体入れた時の微調整とかデハ7810(模型)の屋根の配管作業が控えておりますw


バスコレの塗装でマスキングゾル使った話

バスコレのゲテノンのクーラーにマスキングゾルを塗ってみました。



以前屋根をマスキングしたら腕が無いせいか吹き込みをやってしまったのでそれの対策でクレオスのマスキングゾルを使ってみました。

果たして吉と出るか凶と出るか…という感じです。

ゾル乾いたら2台目のゲテノンのテープによるマスキングが続く予定です。

ダイソーのジェネリックおゆまる使ったはなし

ダイソーのジェネリックおゆまる…こと、おゆプラを使って型を作ってみました。



型が本家のおゆまるより透明度が高いので、注型材の様子をある程度確認しながら入れられるのが長所です。

気泡については今後の課題です。

今度は耐久試験…を検討しております。

ちょっと配管進めた話が

鉄コレの東急7700系の屋根の配管をやりかけてみました。


大して上手くありませんが、それらしくなっていれば良いかな…と思ってやってみました。

この後も配管は続きます。
恐らくイライラしそうな時があるのでスローモーに進めたいところです。

瞬着入りで成型した話

例の怪しい部品、今度は成型品の強度向上を狙ってポリパテに瞬着を入れて練ってみました。



抜いてみたら手前の型の薄い部分に亀裂が入ってる見事にダメになりました(苦笑
型は薄い部分は作らないようにしたいところです。

抜いてみたらこんな感じに仕上がりました。


やはり気泡が入ります。
写真では見えないのですが、気泡が入っています。かと言って溶剤でゆるゆるにすると強度が落ちるのでどうすれば良いかな…と考えるところです。

この後はダイソーのおゆまると同等品を使って型を作りたいところです。

【怪しい部品】塗料マシマシのパテを型に詰めた話

怪しい部品の第三次試作品を成型してみました。



まずは型にポリパテを押し込みました。
流動性を考慮してパテに塗料を混ぜてみました。




一晩寝かせるとこんな感じになります。
溶剤の成分が飛んだおかげで大きなヒケが発生しました。
成型に影響出ないかな…と心配になりました。



型から出すとこんな感じに仕上がりました。湯口(?)と違って成型したブツは割とキレイに出来てます。

抜いた直後は溶剤分が抜けきれてないので生乾きの陶器みたいな触り心地でした。
右のブツは少し欠けてますorz
この位置だとリカバリが厄介そうです。

ついでに色のせいか電車の中に仕込んでも違和感無さそうですw

今度は強度と流動性狙って瞬着を混ぜてみようかどうか検討中です。


もう一つ型を作った話

怪しい部品プロジェクトで使う型をまた作ってみました。



前回作った型は型がしっかりしている分、成型品が抜きにくかったので抜きやすさを重視した型を作ってみました。

いざ作ってみると弱い箇所(型が薄い部分)が出てきたので新たに作ろうかな…と考えております。



因みにポリパテを押し込むとこんな感じです。
溶剤(というか塗料)で緩くしたポリパテを押し付けた後、ノーマルなポリパテを押し込みました。

果たしてどうなるのやら…という感じです。
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げじまゆおやじ
げじまゆおやじの”鉄”なページのひねくれかけた一匹狼な管理人です。なにげにかわいい男を目指してたり。 最近、未完成病にかかってるのは気のせいかな?

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 ・性別:一応♂
 ・製造年:1985年
 ・身長:167.5cm
 ・出力:かなり小さめ
 ・好きなもの:鉄道模型・バス模型・男の娘・酒・サイクリング・動画鑑賞

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