2006年09月19日

相手を知る

東洋町で新たな動きがありました。
今日午後開催された高レベル放射性廃棄物最終処分場応募をめぐる非公開の協議会で、
1 9月末に住民代表への説明会
2 10月上旬に町民を2地区に分けた住民説明会
3 住民が説明を納得したら、文献調査を受け入れる
との日程と方針を決めたそうです。
推進派は文献調査段階でも概要調査段階でもいつでも引き返せると受けとめています。
ある住民は「げんに溜まっているごみを、どこかが受け入れなければ、六ヶ所村が気の毒だ」と言っています。
原環機構の、人々の純朴さにつけいる遣り口にいらだちを抑えることができません。

相手を知るための情報として
原環関係者のホンネが出ている貴重な記事です。
最終処分誘致検討の自治体次々と (東奥日報:9月17日)

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2006/20060917141930.asp



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