2008年06月

2008年06月28日

→'08→6/22(日) 観劇レポート

悠久の光と篠の音と 〜夜光堂第十四回公演〜 in門仲天井ホール

.о〇о.о〇о.о〇о.о〇о.о〇о.о〇о.о〇о.о〇о.о〇о.о〇о.о〇о.
暗闇の舞台のなかで始まった観劇は

PCのバックライトにひとり照らされて…

きみのための大地
きみのための空
きみのための風
きみのための音…
 
平穏に過ぎていく世界のなかで

ひとしきり吹き抜けた風と共に
調和がとれていたかに思えた世界に異変が起きる。

歪められた大地
歪められた空
歪められた風
歪められた音…

世界の小さな”ほころび”から生まれた異分子

システムのバグによって生まれた異分子の成長は止まることなく…そして…

前半は笑いと舞を織り交ぜながら進められ
中盤から徐々にシリアスな展開に…
о〇о.о〇о.о〇о.о〇о.о〇о.о〇о.о〇о.о〇о.о〇о.о〇о.о〇о.о〇о.о〇о.

公演で感じたこと
・観客が圧倒する迫力(声・演技)と緩急の必要性
・ネタとストーリー(流れ)の織り交ぜ具合

開演前に渡されたパンフレット類は凝っていて
観に来てくれたお客さんに開演までの待ち時間を
飽きさせない配慮をされているという印象を受けました。

帰りにいただいた柚子飴がおいしかったです。

と、観劇レポートなのに肝心のことが書かれていない気が…
追記として、後日追記しますorz

それでは@@

gekidanbakkas at 21:10コメント(0)トラックバック(0)稽古レポートめぐ 

2008年06月22日

6月15日観劇レポート

6月15日劇団『outward』の『outwardLab.2008』の観劇に行って参りましたっ!
お芝居はインプロ(Improvisation)と言って脚本がなくその場の状況でストーリーをつくっていくものです。

まず入場すると『Labカード』いうのを渡されました。これにはいくつか質問が書いてあります。

・架空のお芝居のタイトル

・イマ欲しいもの

・○ではじまる三文字(○の中はひらがな一文字)

・好きなセリフ

これを舞台が始まる前に記入し回収してそのワードを使って芝居をつくっていきます。

どのカードをどのタイミングでひきあてるのかわからないし、その書かれている『言葉』によってどんな風な展開になるのかも予想つかないので観ている私たちもドキドキです☆

いくつかゲーム感覚的なお芝居をしましたが私がおもしろかったのは『スピットファイアー』です。
これはAとBの役者さんがいてAがまず話を作ります。次にBの人がLabカードの単語を話の途中でAにふります。
Aはふられたら単語を使って話を続けるというものです。

設定はAが結婚式のスピーチをすると言うものでしたが、どんな変な言葉をふられても、おもしろおかしくスピーチを続けていたので、おもしろかったです☆


因みにバッカスのアヤが書いた『やらせ』が絶妙なタイミングで入ったので会場は爆笑でしたww

もう一つおもしろかったのが『セールスマンNo.1』です。
これもAとBの役者さん二人でやるのですがAがセールスマンでBはお客様。
Labカードでひいた単語のものを売るというものです。変わっているのはBのお客の言った言葉や質問をすべて『いいえ』といいながらもセールスするのです。
これも二人のやりとりがおかしくて笑ってしまいましたww

他にもいろいろありましたが携帯からチマチマ打っているので親指姫が限界です…。

まとめにはいると(早)
脚本がないしLabカードがどこでどんなネタが出るのか、わからないドキドキや観客も巻き込んでのお芝居はライブ感覚ですごく楽しかったです♪

後半の長編お芝居ではバッカスの代表安齋先生の書いた『ムカデ』がかなり物語のキーになっていてウケましたw

観劇後はファミレスでランチをしてからカラオケボックスへ移動。。。

そこで次回公園じゃなくて公演の台本読み!

いよいよ始動開始です!!

役者、裏方大募集ですので一度ぜひぜひ見学に来てくださ〜い(^o^)/~~

レポは永遠の新人アリでした♪


gekidanbakkas at 00:12コメント(0)トラックバック(0)観劇レポートありこ 

2008年06月04日

5月25日(日) 稽古レポート by けみぞー

身体を動かすのがお芝居の稽古の基本。
とは言っても、たまには黒板を使って講義とかもするんですよ!



あや先生


今日は、あや先生が黒板を使って授業をしてくれます!ぱちぱちぱち!


舌の筋肉


「舌の筋肉」
そう。発声のときには、いろんなところの筋肉を意識して使うことが大事。
下の筋肉だって例外じゃありません。
さすがあやせんせー!細かいところまで丁寧に手取り足取り腰取り教えてくれます。


ワンピース


次に「ワンピース」。

あー・・・えーと。
これは、つまり、あれだ。・・・チョッパー・・・・・・?



えーと・・・


これにいたってはもうなんだかさっぱり分からない。なんだこれ。ボンバーマンか。
・・・・・・あ、パスモのロボットだそうです。
ぇー。




そんなわけで講義改め無駄な落書きタイムは置いといて。(ぇ

今週も身体を使った稽古に入って行きます。


インプロのゲームを使った稽古。
2〜3人で、とっさに言われた物や状況を、体を使って作ります。

例えばこれ。
ホッチキス


これは「ホッチキス」。
まあステープラーっていうんですかね。
お題を出す人が「ホッチキス」と言ってから、10数え終わるまでの間にこの形になるわけです。
しかも、相談なしに。
とっさの判断力と相手の作った形を生かす応用力が問われます。



では、これはなんでしょう?
パソコン



これは、パソコン。
本体+画面の人。
キーボードの人。
マウスの人。
うん。まさにパソコン。パソコンったらパソコンなの!!



他にも。以下のようなものを作りました。
ヘリコプター


「ヘリコプター」


運動会


「運動会」


やはり、10秒で作らなければならないので、その場で思いついたことを表現する力、いわゆるアドリブ力が試されます。
すっと出来てしまうものもあれば、ギリギリまでぐちゃぐちゃしているものもあり、また人によっても得意なもの苦手なものがあったりと、なかなか全員そろってぱっとできる、という状態まではいきません。
でも、何度か繰り返すうちに、いろんな物や状況を作り出すことができるようになっていくわけです。


相手のやることを受けて、それを発展させて相手に返す、というのは、舞台の上でもとても大事なことです。
こういった稽古で、そのための力が身についていけばいいなぁと。
次の公演を良いものにするためにも、そう思うのでありました。


gekidanbakkas at 02:43コメント(0)トラックバック(0)稽古レポートけみぞー 
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