☆劇団天童☆日記

劇団天童の日記です。 コメント欄にお返事、意見などなど なんでも一言お寄せ頂ければ幸いです。コミュニケーションの場としてご活用下さい。

2010年04月05日

バレエはじわじわと汗が出ます

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天童くみちゃん、バレエ科入学

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2010年04月01日

事故に遭って三年、元気を祝って

554430e5.jpgミュージカル科、佐藤亮雅君家族がスタジオに春の花を届けてくださいました。有り難うね。
天童 浜島代志子
パソコンアドレスhamashima@gekidantendou.com
http://gekidantendou.com


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2010年03月31日

あれから3年、経ちました。

3年前の朝、9時45分頃、私は横浜の親子グループにおはなしの実演とミニ講演をするために八柱駅前の信号を渡っていました。もちろん、青でです。
すぐ傍らに地下道があるのですが、この日は絵本をたくさん入れたスーツケースをごろごろ引いていましたので、坂道はきついかなと思い、上の道を渡ったのです。横断歩道を三分の二ほど歩いたところで意識はありません。

左から折れてきた乗用車にはねられたのです。

ふつうなら即死、生きていても植物人間という診断だったようです。

家族の驚き、心配、嘆きは並大抵のものではなかったと思います。天童の生徒、保護者の皆さん、弟子、東京の教え子達が市立病院の外で廊下で祈ってくれたそうです。

私はICUで意識不明、今日が峠と言われていたのですから、皆に心配をかけ嘆かせているのなぞつゆ知らず、ひたすら眠っていました。

どういうわけか、奇跡的に頭の中の血が引きました。

車椅子生活から歩くためのリハビリを懸命にし、早く復帰したい一心で退院させて戴き、語り教室は二日後に再開いたしました。

歩けない私のために主人はあちこちに手すりをつけてくれました。

娘達、お婿さん、孫達は、毎日毎日、内にきて家事をしてくれました。

長男一家は自宅そばに引っ越してきてくれました。嫁・・・いいえ、娘同様です・・・がやさしくしてくれます。

家族、天童家族にどれほど心配をかけたことでしょう。

痛い、悲しい、情けない、歯がゆい、悔しい・・・、いろいろな思いをしました。おかげで、少しはましな人間になれたかなと思います。

悪いことばかりじゃありません。

「これは奇跡です。神様が生かしたのだから神様と相談しながら生きて下さい」担当の脳外科医の先生にしみじみと言われました。

「はい、そうします」

生涯飲まなければならない薬があり、全身を強打したので脊椎のずれ、分離がありリハビリは欠かせませんが、生かされていることに心から感謝しています。

こども達の心情と人格を育てる芸術教育、ミュージカル、語り、人形劇、絵本、紙芝居、おはなしフィルム等を通してこどもや若者が夢と希望を持てる国であるように力を尽くし、心を尽くしてまいろうと思います。

3月29日は46回目の結婚記念日、主人の念願かなって幼い孫達を那須に雪遊びに連れて行けました。国民宿舎でサックス演奏があり、優しい音に心癒されました。

なんと恵まれたことでしょう。

明日は、四月1日、新しい出発の時です。

世界中の人が悲しみではなく喜びを感じる時でありますようにと祈ります。

    浜島代志子










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2010年03月27日

土曜おはなし会 絵本語り

e6919ef4.jpg浜島代志子がじっくり語ります。


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