2008年05月29日

げきだん『夢』の足跡を訪ねて【10】

「すべての君を抱きしめて」略して「すべ君」の特徴。

(1)いままでのげきだん夢の作品に比べて登場人物が少ない。
(2)少人数の編成によるバンド(3名)が舞台上で物語に合わせて演奏する。
(3)登場人物の一人が物語中に舞台上でスタンドマイクを手に熱唱する。
(4)出演者と小道具を車に乗せてあちこちで上演する。

まずは配役の説明から・・・
すべ君(2)










■片桐早苗(53才:推定)写真左端テーブル着席
不動産会社に勤めながら2人の息子(勇・準)を育てているシングルマザー。仕事(営業職)が厳しく深夜の帰宅も頻繁になる。30年ぶりの同窓会にウキウキする。家の近所に喫茶店『セブンス』がある。

■片桐勇(23才:推定)写真左側テーブル横起立
大学4年生(1浪?)野球部に所属。もう4年生なのにまだ将来の進路選択に悩んでいる。が結局、野球(アメリカマイナーリーグ挑戦?)を選ぶ。

■片桐準(21才:推定)写真中央左側テーブル着席
中学生のときのいじめが原因で心身症になり自宅療養中。兄(勇)の進路選択の決断にともない回復の兆候を見せて朝食の支度を進んで行う。

■中川玲子(26才:推定)写真未掲載
喫茶店『セブンス』に現れその後毎日来店する。兄弟(勇・準)と親しくなる。実はある目的のための行動だった。が結局、勇といい仲になる。

■雅史(名字・年齢未公表)写真右側熱唱中※金髪長身
喫茶店『セブンス』マスター。普段は無口で温厚。片桐家の面倒をこころよく見る。店に毎日来る玲子の事がちょっと気になる。人を元気付けるために中島みゆきの「ファイト」を歌う。

5人の関わり、それぞれの葛藤、そして決断などが入り混じりながら、マスターの歌と共に物語りは進んでいくのでした。

次回は演奏者の紹介です・・・たぶん・・・・

5月中の完結は無理かな・・・







gekidanyume at 13:48│Comments(0)TrackBack(0) 歴史 

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