2011年06月

2011年06月15日

いつもの演劇の練習

今日も朝からアルバイトへ出かけていました。アルバイト先ではいつも劇団の先輩と一緒です。

一人だと俳優にるという夢があまりにも遠くて萎えてしまいそうですが、劇団の先輩がいつも一緒で僕は勇気付けられています。夕方までヘトヘトになるまで働いてそれから劇団の練習なのですが、今日は一旦アパートに戻りました。

先日注文していた缶バッジが届いているのでそれをアパートの大家さんから受け取ってから、劇団の練習場であるフリースペースへ向かいました。缶バッジを劇団の練習場へ持っていくと先輩が待っていて「いつも手配をご苦労さん。」と言われました。

そして劇団員全てが集まったときに先輩が「また劇団のオリジナル缶バッジを作ったのでこれをお客さんへ売って我々の活動費の足しにしようと思っています。今後は別のグッズも検討しているので何か案があれば言ってください。」と言いました。そうしたら劇団員からステッカーを作りたいとか
うちわを作りたいとか色々な案がでてきました。

また
キーホルダーや携帯ストラップなどこれから作ってみて面白そうなグッズもでてきました。これから先輩は出された意見を検討して話を進めていくことを劇団員のみんなに話していました。

僕もこの間先輩に言った、劇団でホーページを作ってそこで劇団の案内や公演スケジュール、オリジナルグッズの販売などをやってみてはどうかとみんなに話ました。みんなはもちろん賛成してくれました。


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2011年06月13日

劇場の親父さん

公演の時にはいつもお願いしている劇場の親父さんとしばらく話しをしていました。

はじめは缶バッジを置いてもらおうと思っていたのですがそれは難しいと断られました。でも親父さんの提案で劇団のホームページでも作ってそこで劇団の宣伝とかやって缶バッジとか売ってみたらどうだ?と言われて、それは面白いなと思いました。

それからそこの壁にでもホームページアドレスを入れたチラシを貼っておけば、劇場に来た人がみてホームページを見に来てくれるかもしれないよ。と言ってくれました。それならホームページのアクセスが増えるかもしれないので早速このことを先輩に話してみようと思います。

次の劇団の練習日に先輩にホームページ作りとチラシへのアドレスを入れることを話たらすぐにOKがでました。これから少しずつホームページ作りもはじめてみます。

僕は学生時代にホームページを作っていたことがありますのでHTMLの知識は結構あります。デザインができる人は劇団内にいますのでその人にデザインをたのむつもりです。

劇団の収入源は実際に劇場へ足を運んでくれる人からのチケット代だけでしたが、今後は劇団のオリジナルグッズを売れば収入源が増えそうですから頑張らないといけないですね。少しでもメジャーな劇団になれるように僕も張り切っていくつもりです。


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2011年06月12日

追加でグッズを注文した

劇団のオリジナルロゴ入りの缶バッジは観客に大人気でした。

缶バッジを作ったら買いたいという人が結構いたので追加で注文することにしました。缶バッジ製作をしてくれた会社へメールしたら、データはその会社に置いてあるので個数だけ言えば大丈夫ですと言われました。

僕はこの間の打ち上げで決めたとおり100個のカンバッジを注文しました。この時期はあまり混んでいないので1週間以内に送ってくれるみたいでした。

そういえばいつもお世話になっている劇場でうちの劇団のカンバッジを置いてもらって売ってくれないかな?と考えてできるかどうか分かりませんがとりあえずお願いしてみることにしました。劇場へいくといつもの気のいい親父さんが入り口に座っていました。

そして一応缶バッジを置いてもらって売ってくれないかと頼んでみましたが、そいういことは良く頼まれるけど、そうすると沢山の劇団の缶バッジを置かなくてはならなくなるから難しいということでした。いつも色々とお世話になっているしあまり迷惑をかけるようなことはしたくないのでそれ以上はお願いするのはやめました。

親父さんとこの間の公演のことを話ししていたら僕らの公演はすこぶるいい反応だったようです。

舞台演劇が好きで、僕らの劇団の名前も知らずにたまたま公演を観に来た人もいて「あの劇団の名前はなんて言うのですか?」と聞いてくる人もいたそうです。


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2011年06月11日

劇団の打ち上げ

先日の公演は大成功を収めて裏方の僕としても嬉しかったです。

先輩やそのほかの劇団員の人たちも喜んでいました。公演当日は終わった後に片付けがありましので打ち上げはやらずに帰っていきました。でもそれでは物足りないということで別の日に打ち上げをやりました。

僕たちは貧乏劇団なので行きつけの安い居酒屋さんにみんなで行ってきました。団長である先輩がみんなを囲んでいます。先輩は一人立ってみんなにお疲れ様でしたとねぎらいの言葉をかけています。

その後は乾杯してそれぞれ今回の公演について反省会となりました。先輩は僕の所にきて「裏方の仕事、ご苦労さんだったな。助かったよ。」といってくれました。

僕もそんなふうに行ってくれたので嬉しかったです。ところで公演が終わった後に観客の人が僕達の缶バッジが欲しいと言ってたので、ちょうどいい機会と思って先輩に相談してみることにしました。先輩にそのことを話すとそんなに人気ならまた作ろうかという話になりました。

これだけ観客のみなさんが僕たちの劇団の缶バッジを欲しがっているのだから100個作っても大丈夫そうです。だから今度は100個カンバッジを注文しようと考えています。

デザインはどうしようかと先輩と劇団員でデザインを作ってもらった人に相談して前に作ったものと同じデザインで注文することに決めました。

それだったらメールで注文するだけで済みそうです。


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2011年06月02日

公演は無事に終わりました

でき上がった缶バッジは劇団員みんなに配りました。みんな大喜びで自分のTシャツに缶バッジをつけていました。

翌日僕達の劇団の初公演です。今回僕は裏方として働きますがそれでも妙に緊張してきてしまいました。どうか無事に初公演が終わってくれるようにと思わず祈っていました。そしていよいよ公演当日になりました。

劇団員はみな緊張しているようでしたがそれでも初舞台にワクワクもしている様子でした。観客はというと学生劇団時代からの数十人が来てくれました。小さい劇場なのでそれ位の人数で満員御礼となりました。

僕は裏方の役をこなしながら舞台の進行を見守っていましたが観客のリアクションを見守っていました。僕は裏方の役をこなしながら舞台の進行を見守っていましたが観客のリアクションを見守っていました。1時間弱ほどの劇で笑いあり涙ありの喜劇風のストーリーに観客は狙い通りのリアクションをしてくれました。

ここまで笑わせてなかせれば大成功といってもいいかと思います。劇が終わって幕が下りると団員のみんなは汗だくでした。僕はみんなにミネラルウオーターとタオルを持っていきました。

しばらくして団員のみんなが舞台に並んで幕が再びあがり一人一人挨拶して観客に紹介していました。その時は団員のみんは胸に缶バッジをつけていました。

小さい劇場でしかも観客も学生時代から知っている人たちばかりだったので、団員は舞台から降りて顔見知りの観客と挨拶していました。観客の何人かは団員の人がTシャツにつけていた缶バッジに興味を持って、「これいいね。どこで作ったの?」とか「これ俺も欲しいな。」と言ってたようです。

そんな話を聞いたらまた追加で
缶バッジ製作しないといけないかなと思ったので先輩に相談してみることにしました。

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