"明日が来るまで〜End of the day〜"レポート

  • author: gekitong
  • 2018年03月29日

お初にお目にかかります!
新人劇団員徳丸一円と申します!

3月24・25日に行われた
Gspace公演"明日が来るまで〜End of the day〜"についてのレポートを担当させて頂きます。

IMG_2207


今公演は劇団員である和泉さんと中さんの二人芝居で、約90分、台本も約32000字とかなりギッシリとした内容量でGspaceならではのお客様と距離が物理的にも内容的にも近い公演でした。

IMG_2216


作品は
元特殊捜査官で今はなんでも屋さんを営んでいる信太郎のもとにある男が現れ、「2時間後のお笑いステージの相方として出て来て欲しい」という依頼を受けることになり、
彼は実はかつて信太朗とその仲間も巻き添えで被害にあった暴力団の潜入捜査の本部で指揮をとっていたとされる優佑特殊捜査官。
漫才のステージ上で突如として「明日世界が終わります」と告げ目の前から消えた優佑。
明日世界が終わるならと奔走する人達のハードボイルドでアドレナリン全開な内容の二人芝居でした。

劇団員として初めて関わるのが手作りの公演で不慣れな僕を先輩方がわかりやすく教えてくれたりして、チームってええなぁ!と思わされた公演になりました。


ともかく演りきった先輩達も、書ききった中尾君もすごいな!!っていう物量と稽古で、
本番日が近付いていくにつれ日に日に見違える様に作品のレベルが上がっていってました。
台本との闘いを諦めない、書いている作者を信じぬくという、この激富らしさを継承してる先輩方だからこそ本番にこぎつけたんやろうなと思わされました。

FullSizeRender


皆様のご来場やご声援があって良い公演になったと思っております!
今後とも何卒チーム激富をよろしくお願いします!

以上!徳丸一円でした!

この記事にコメントする

名前
メール
URL
  • 情報を記憶:
  • 評価:

ページトップに戻る▲