2018年09月26日

第4347回 講演会のご案内

9c7eae91.png 今日は、終日挨拶回り。
 ビアパーティーのお礼、そして時局講演会の案内。

 車内温度は真夏並みの中、市内を駆け巡りました。
 (こういう日にビアパーティーなら、もっと良かった)と思いながら・・^^

 『盛会でしたね』
 「お陰様で・・。多少ホッとしました」

 『全体の雰囲気も良かったし、挨拶もさすがです』
 「ありがとうございます。開会時間の問題以外は上々ではなかったか、と^^」

 さて、時局講演会。
 講師は、若松かねしげ参議院議員です。

 税理士で且つ公認会計士。
 会計のプロであるとともに、新エネルギー問題にも精通しています。

 10月1日(月)午後6時開会 釧路プリンスホテル 入場無料
 多くの皆様のご来場をお待ちしています。


 今日の話題は「沖縄」
 以下、公明新聞からの転載です。

 コラム「北斗七星」
 沖縄知事選は、大接戦の様相とのこと。


 【 安室奈美恵さんの門出を祝う花火ショーが沖縄であり、友人と近くを通りかかった。夜空を彩る大輪に、安室さんと沖縄の発展を重ね合わせた◆デビューからの四半世紀、本土復帰以来の“沖縄ブーム”に沸いた。跳躍台となったのは、2000年の沖縄サミットだろう。初の地方開催を決断した小渕恵三首相(当時)が小室哲哉氏にテーマ曲を依頼。安室さんが各国首脳に「NEVER END」を披露した◆ジャネット・ジャクソンに憧れた歌姫は片道1時間半、歩いて芸能スクールに通った。アメリカ文化をたくましく吸収した歌と踊り。「沖縄はカッコイイ」との自信をくれた◆そんな沖縄らしい寛容さとは対照的に、対立をあおる最近の風潮は悲しい。民主党政権の大罪である。米軍普天間飛行場の移設問題で、鳩山由紀夫氏は「最低でも県外」と断言。「苦渋の辺野古容認に傾きかけていた沖縄側のムードは一変、県外移設への期待が急速に高まった」(日本経済新聞)。ところが、鳩山氏は1年も経たずに公約を破棄し、県民は再び分断された◆「選挙詐欺」(琉球新報)と言われた政権交代選挙で初当選したのが、前衆院議員の知事候補である。サミットの誘致に反対した某政党の全面支援も受けている。とても沖縄の未来に責任を持てるはずがない。(也)】
gekko946 at 16:08|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年09月25日

第4346回 意見を付す

afdad86d.jpg 市議会は、前半の委員会採決、本会議表決。
 (後半は平成29年度決算で、10月3日に採決予定)

 提案された議案は、一部賛成多数の案件がありましたが、全て原案通り可決。
 このうち、議案第71号釧路市税条例の一部を改正する条例については、公明党議員団として以下の意見を付したところです。

 
 議案第71号釧路市税条例の一部を改正する条例について、奢侈性があるとして一般公衆浴場に併設される宿泊施設の利用者にまで課税するのは、現在の価値観と乖離したものと言わざるを得ない。
 さらに、大会や合宿誘致を進める市の取り組みにも悪影響を与える可能性がある。
 少なくても、高校生や大学生の団体等に対しては、一定の配慮が必要であり、何らかの対策を講ずるよう求めたい。
 以上、意見を付して賛成する。

 
 明日からは、決算委員会。
 松橋議員と河合議員が会派を代表して、審査に臨みます。
 
gekko946 at 17:23|この記事のURLComments(0)議会報告 

2018年09月24日

第4345回 25年の節目

ビアパーテイ 議員生活満25周年ビアパーティー。
 初めての試みでした。

 新しい拡大のステップを踏みたいと決意しての企画。
 当初は、果たしてどれくらいの来場者があるか不安が募るばかり^^

 しかし、やると決めた以上は全力を尽くす。
 この間、多くの方々からいただいた励ましや協力。

 本当に有難い限りです。
 大成功でした。

 会場に駆けつけてくれた220人の厚情は決して忘れません。
 今後とも、常に新しい決意を抱いて、寄せて下さる期待に応えてまいります。

 改めて、本企画に関わっていただいた皆様に深く感謝を申し上げます。

 
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)フレンド 

2018年09月23日

第4344回 大相撲と柔道

12829b89.jpg 横綱・大関全員が揃った大相撲。
 連日、白熱した好勝負が展開されました。

 その中でも、やはり役者が一枚違ったのは白鵬。
 完璧な全勝優勝でした。

 立ち合いや取り口に対して、やや批判の声もありますが勝負は勝負。
 強過ぎると、どうしてもアゲインストの風は吹きます。

 あの北の湖がそうでした。
 「ふてぶてしい」とか「態度が尊大」だとか・・^^

 その辺は判官贔屓の国だから、ある程度は止むを得ません。
 割り切って、堂々と名横綱の道を歩み続けてほしいと思います。

 今日は、スポーツの話題。
 以下、公明新聞からの転載です。

 コラム「座標軸」


 【2020年東京大会まで1年10カ月、スポーツ界で様々な問題が噴出するなか、日本オリンピックの父・嘉納治五郎の生涯を振り返る◆嘉納は、21歳の時に人間教育の手段として講道館柔道を創立。32歳から東京高等師範学校(現筑波大学)の校長を通算25年務めるなど、教育者として活躍した◆また、清国からの中国人留学生を受け入れるため新宿区西五軒町に弘文学院を創設。後に中国文学革命の旗手となる魯迅もここで学んだ。弘文学院を卒業した魯迅は、仙台の医学専門学校(後の東北大学医学部)へ。師と仰ぐ藤野先生との交流は今も語り継がれている◆オリンピックとの本格的な関わりは、アジア初のIOC(国際オリンピック委員会)委員に就任してから。嘉納は、1940(昭和15)年の東京招致を成功に導く。東京大会は、日中戦争により幻の大会となったものの、1964(昭和39)年に実を結ぶ。この年は、教育立国をめざす公明党が結成された年でもある◆1938(昭和13)年5月、嘉納は、IOC総会から帰国途上の船内で肺炎により急逝した。今年は没後80年。教育なくして人間は人間たりえない――77年の人生に幕を下ろすまで、「教育の力」を信じ闘い抜いた嘉納の生涯から学ぶべきものは多い。】
gekko946 at 17:34|この記事のURLComments(0)

2018年09月22日

第4343回 早くも200万を突破

 釧路観光のデジタルプロモーション動画。
 今月の16日に公開したばかりですが、早くも目標の200万回アクセスを突破。

 その爆発的な広がりに、戸惑いを超えて感動しています。
 市長も『どうなっちゃったんだろうね』と。

 これは、昨年6月議会でボクが提案したもの。
 質問の骨子は以下の通りです。


 【観光立国ショーケース】

   ◎海外観光プロモーションの進め方について市長の認識を聞きたい
  ◎世界で10億人のユーザーがいると言われるYouTubeで「kushiro」を検索すると
   空き店舗の多さを揶揄する動画が最上位になっている
   戦略的にデジタルプロモーションに取り組む必要があり、具体的な対策を強く
   求めたい
  ◎欧米豪の富裕層にアドベンチャーツーリズムをPRするには、デジタルマーケ
   ティングを強化する必要がある。Googleとの連携を進めるべきでないか
  ◎ドイツ観光局は昨年、観光戦略における紙媒体の配布を終了した。来日外国人の
   メイン情報収集源がデジタル媒体に移行した今、釧路も発想転換が必要でないか


 釧路観光のブランド化は、いよいよこれからが本番です。
 世界中の富裕層から選ばれる一級の観光地をめざし、資源の磨き上げに更に拍車をかけていかなくてはなりません。



2018年09月21日

第4342回 7期目の挑戦

公認 来春の統一地方選挙。
 昨日の党中央幹事会において、第12次の公認を決定。

 本日の公明新聞紙上で正式に発表されました。
 釧路市議選もこの中に含まれ、現職4名が公認。

 晴れて、候補予定者としての活動が解禁です。
 身が引き締まると同時に、重い責任を感じてなりません。

 ボク自身は7期目の挑戦。
 決して色褪せないように、瑞々しい決意と行動で戦いを起こしていきたいと思います。

 さて、今日は総務文教常任委員会の市長総括質疑。
 以下、2点について市長並びに教育長の見解を質しました。

  ヾ霑坦慘聾‐擴善委員会の見直し及び先進地との交流

   今年の全国学テの結果は過去5年間で最悪。教育推進基本計画を策定して6年目。
   一向に成果が表れないのは、司令塔となっている同委員会に問題があると言わざる
   を得ない。
   あり方も含めて抜本的に見直すべきでないか。

   〔教育長〕同委員会は、主に授業改善に向けて様々な方向性を示してきた。
        それが、各学校・学級に十分に浸透していない面も否定できない。
        これまでの反省を生かし、学テで得られた課題を克服できるよう
        取り組んでいきたい。

   先進地との交流によって、新しい血(知)を入れる必要があるのではないか。
   指導主事、改善委員会レベルの人事交流を推進すべきだ。

   〔教育長〕道とも相談しながら、前向きに検討していきたい。


  ⊃靴燭米湯税課税を導入する件

   一般公衆浴場(銭湯等)が宿泊施設を併設した場合、宿泊者への入湯税課税を導入
   する条例改正案が提案されている。奢侈性(ぜいたくなもの)があるとの前提に
   立っているが、現代の価値観には程遠い法律規定だ。
   少なくとも、高校生や大学生のスポーツ大会や合宿などで利用する場合に、何らか
   の配慮がなされて然るべきでないか。

   〔市長〕課税自体は避けられないとしても、どのような対策を講ずることができる
       か、質問の趣旨も踏まえて研究・検討してみたい。


 週明け、火曜日に採決します。
 賛成するにしても無条件ではなく、辛味の効いた意見を付さなくてはならないと考えているところです。 

2018年09月20日

第4341回 入湯税課税

c24f37e5.jpg 市議会の委員会審査。
 総務文教常任委員会は総務部と消防。

 以下の3点について質問しました。

  .屮薀奪アウトにおいて通電の優先順位に教訓を残した
   のではないか。
   確かに、停電は市民生活への影響は小さくないが、それ
   以上に産業面における配慮の必要性を強く感じた。

   医療機関優先は言うまでもないが、同時に酪農、水産、そして石炭など
   長時間の停電が致命的になる分野に対して検討の余地がある。

   酪農で言えば、牧場は勿論だが受け入れる乳業メーカーの工場もダメージ
   が大きかった。
   今後、北電との検証作業の中で十分に協議してほしい。
   
  ⊆主避難所における非常食として「カロリーメイト」が提供された。
   残念なことに、一部のSNSで「カロリーメイト」に対する無認識な
   コメントが発信されていた。

   消化吸収率が高く排泄物が最小になること、総合栄養バランス食品として
   備蓄食に最適なこと等機会をみつけてPRしてほしい。

  0貳霧衆浴場における宿泊者への入湯税課税が提案されている。
   いわゆる温泉地とは違って、市街地における浴場での宿泊、食事が
   奢侈性(ぜいたく)に該当するというのは無理があるのではないか。

   大会や合宿誘致に取り組んでいる釧路市にとって、入湯税の課税は逆に
   足を引っ張ることになるのではないか。
   少なくとも、大学生や高校生(中学生以下は課税対象外)への一定の配慮
   があって然るべきと思うがどうか。

 このうちについては、明日の市長総括質疑でも取り上げる予定です。
gekko946 at 16:48|この記事のURLComments(0)議会報告 

2018年09月19日

第4340回 高橋善之さんが来る

1f356310.jpg 教育講演会「教育の力で凛としたまちづくり」
 副題は、〜大館ふるさとキャリア教育に学ぶ

 主催は、釧路の教育を考える会(角田憲治会長)
 計画大綱が固まってきました。
 
 11月25日(日)14時開会
 会場は、釧路市中央図書館7階多目的ホール

 講師は、秋田県大館市教育長 高橋善之氏
 講演テーマは『大館ふるさとキャリア教育の挑戦
         ・・・大館盆地を学舎に、市民一人一人を先生に』

 人口減少が続く地方都市にあって、いかに少数精鋭のまちづくりを進めるか。
 高橋教育長は、30年構想を持って「ふるさとを背負う人材の育成」に取り組んでいます。

 今年で、教育長歴9年目。
 この間、数度にわたって文部科学大臣表彰(キャリア教育)を受賞。

 他にも、地域づくりや地域学校協働活動などでも大臣表彰に輝いています。
 知る人ぞ知る「全国から注目を集める教育リーダー」

 今後の釧路市の教育推進にとっても刺激的な講演になるでしょう。
 多くの教育関係者、市民の皆様に参加を呼び掛けたいと考えています。

2018年09月18日

第4339回 過去5年間で最悪

075bf74d.jpg 市議会9月定例会は、今日から常任委員会審査。
 総務文教常任委員会は、生涯学習部と学校教育部。

 以下、3点について質問しました。


 。慣遑横憩に発生した給食の誤食(食物アレルギー事故)に関して

  重症化しなかったのは幸いだが、問題なのは学校の対応である。
  アレルギーガイドラインに基づいて、的確に処置したとは言えない。
  右往左往しないよう、改めてガイドラインの研修を実施すべきでないか。

 ∩換餝慘漏惱状況調査の結果

  過去5年間で最悪の結果だったと言わざるを得ない。
  この事態を受けて、抜本的な推進体制の見直しは不可欠である。
  司令塔である基礎学力検証改善委員会のあり方を再考すべきでないか。

  また、外部の血を投入することを今こそ検討すべきだ。
  学力向上の先進地と深い次元での交流を進めてはどうか。
  指導主事や検証改善委員会レベルの交流を考えてもらいたい。

 4躙韻淵屮蹈奪塀対策について

  今回の調査は、あくまで通学路に限ったものに過ぎない。
  児童が通学する全ての道路(生活道路等)の安全を確保しなければ意味がない。
  学校と協力しながら、まずは徹底した調査を行うべきだ。
 
 明日は、小部局と総合政策部です。  

2018年09月17日

第4338回 町内会に寄り添う

a909ef63.jpg 今日は、東桜ヶ岡町内会(小坂俊一会長)
 以前、相談をいただいていた課題について現場を確認しました。

 補修が終了した個所、未了の個所。
 それぞれに現状を点検し、今後の対応を協議したところです。

 『この一帯には市議がいないので、困っている町内会が多いようです』
 「そうですか。いつでも声をかけて下さるようお伝えください」

 市議は、町内会との関係で言えば御用聞き。
 困りごとに寄り添う姿勢が大切です。

 そして、丁寧さとスピード感。
 初当選以来25年間、自らのモットーとしてきました。

 『うちの顧問になっていただければいいのですが・・』
 「無理なく皆さんの合意が得られれば、いつでも喜んでお引き受けしますよ」

 爽やかな青空が広がる秋の一日。
 明日からは、市議会の委員会審議が始まります。

 
gekko946 at 17:17|この記事のURLComments(2)町内会 

2018年09月16日

第4337回 度胸が据わる

0cfe66b1.jpg 興津つつじヶ丘町内会(桜井隆志会長)
 今日は、秋恒例の野外バーベキュー。

 あいにく曇天でしたが、ガスがかかって高湿度。
 絶好のビール日和でした。

 『顧問は飲まないの?』
 「残念ですが、午後に予定が詰まってまして・・」

 さて、ジンギスカンやサンマを頬張りながら、話題の中心はやはり停電。
 この地区も最後に通電したグループです。

 『なーんも、二日くらい米と味噌があれば大丈夫だあ』
 「それはそれは、実に頼もしい^^」

 『ガキの頃の貧乏暮らしを思えば、どーってことないべや』
 「さすがです」

 逞しい世代です。
 苦労した分、そのまま強さが備わっています。

 「ということは、つまり行列には並ばなかった・・」
 『スタンドか? スーパーか?』

 「どちらでも」
 『並ぶわけないって! ジタバタするのが一番悪いんだ、ああいう時は』

 度胸が据わっています。
 胸奥深く、人生哲学を受け止めました^^
gekko946 at 17:18|この記事のURLComments(0)町内会 

2018年09月15日

第4336回 植樹は命を繋ぐ

春採湖 今日は、残暑。
 ナナカマドが赤い実をつけ、コスモスが満開ですが残暑^^

 なので、ちょっと春採湖。
 一周ウォークとまではいきませんが、軽く散策してきました。

 途中、思い出の急斜面。
 旧科学館下の植栽地です。

 故小川安久先生、エバーグリーンプロジェクトの青年達とともに植えた広葉樹。
 今では、見事な森を形成しています。

 もう20数年前ですから、苗木は立派な大樹に生長しました。
 改めて、植樹というのは命を繋ぐ尊い作業だと思います。

 この次は、軌道沿いのカツラ並木を見に行きましょうか・・^^

2018年09月14日

第4335回 サバ人気

62f09298.png 地震と停電の影響により滞っている物流。
 かなり正常に戻りつつありますが、一方で、この間の経験もある意味とても有益でした。

 何と言っても、冷蔵庫に保存していた食材を大切に料理。
 多少なりともムダにしない姿勢が向上しました。

 『ある程度追い込まれないと、真価が発揮できないのよ』
 「ふ〜〜ん、そういうことなんだ」

 お陰で、冷蔵庫は相当スッキリしました。
 (出来るなら、普段からこうあって欲しいところです^^)

 さて、今日の話題は「鯖」
 以下、公明新聞からの転載です。


 【 「美肌になる」「血管が若返る」「頭が良くなる」……。これだけ売り文句があれば、大ブームは必然である。サバの缶詰「サバ缶」。大手水産会社が今月から、約10%の値上げに踏み切った。国内需要の急増などで原料価格が高騰したためだ◆「日本缶詰びん詰レトルト食品協会」によると、水産缶詰は長年、「ツナ缶」が生産量1位だった。2014年、サバ缶がツナ缶を僅差で抜き、初めてトップの座に。昨年はサバ缶が5000トン以上の大差をつけて頂点に君臨している◆人気を支えるのが、日本人の健康志向である。サバなどの青魚にDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が多く含まれ、動脈硬化などの予防効果がある話は有名だ。骨も丸ごと食べられてカルシウムが豊富。ビタミンなどの栄養素もバランス良く取れる◆缶詰だから下処理が不要。しかも安い。レシピも豊富でアレンジ料理が幅広く味わえる。多くの魚種で不漁が伝えられる中、サバの漁獲量は安定している点も強みだ◆地震や豪雨が相次ぐ昨今、家庭で備蓄する非常食としてサバ缶の存在感はさらに増す。健康に、災害に「備えあれば憂い無し」である。そんな万能食品に、日本人の魚離れを食い止め、魚食文化を守るリード役を期待したい。もちろん適切な資源管理を前提に。(東)】
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2018年09月13日

第4334回 下水汚泥消化ガス発電を導入する

消化ガス 一般質問に登壇。
 以下のような項目について市長並びに関係理事者と議論しました。

 1 都心部まちづくり

   々颪陵弭砲砲茲蝓釧路市は「道路と鉄道との連続立体交差化の事業主体」には
    なり得ない。道との協議はどこまで進んでいるのか。
    駅舎の核施設として道の総合振興局に入っていただくことを提案すべきだ。
    また、都心部最大の観光施設である「和商」を移転させてはどうか。

   ∧症餠兇ら鉄道橋の区間においてカヌー体験を可能にする取り組みを進めては
    どうか。

   K迷臘未稜冱劵咼襪硫鯊里氾效詫用について市が主導的役割を果たすべきだ。
    まずは、債権者の債務放棄、解体における業界の協力について行動を起こして
    もらいたい。
    また、首長ネットワークの力で政府を動かし新たな法整備を促すこと、さらには
    サテライトオフィス建設など民間投資を誘導する施策も検討してほしい。

  2 未利用エネルギーの活用

   ゝ重なエネルギー資源である下水汚泥を活用しての消化ガス発電を導入すべき
    だ。

   道東における電力の地産池消を実現するためには、発電出力能力を高める必要
    がある。再生可能エネルギーとして地熱のポテンシャルは高い。
    電力の受給調整機能の拠点を持つことと合わせて、道東市長会や北海道、北電
    に対して問題提起することを求めたい。

  3 スマートシティとエネルギーマネジメント

   .好沺璽肇轡謄2修砲茲訶垰團屮薀鵐匹慮上、企業誘致、関連産業の集積は
    今後の都市間競争における重要な要素となってきた。
    エネルギー利用の高効率化に向けた指針を策定するとともに、釧路地域に合った
    エネルギーマネジメントシステムの構築に向け官民の衆知を集めてほしい。

  4 アーバンディア対策

   〇坡甲呂暴佶廚垢襯┘哨轡対策は急を要する。農水省の補助事業を活用し、早期
    に囲い罠方式による捕獲に取り組むべきだ。


 かなり要約しましたが、このような趣旨で質疑しました。
 それぞれの答弁については、正確を期すために文字起こしを待って紹介したいと思います。

 ただ、下水汚泥の消化ガス発電については、大楽毛処理場分から検討し、古川処理場分についても課題を整理しながら、具体化に向けて検討したいとの答弁がありました。

 以上、速報でした。
gekko946 at 17:21|この記事のURLComments(0)議会報告 

2018年09月12日

第4333回 9月議会が開会

80437e78.png 市議会9月定例会が開会。
 本会議の冒頭、蝦名市長から市政報告がありました。

 )務て暫誠凝貮地震への対応
   自家発電等により通電している市役所防災庁舎やコミセ
   ン3館をはじめとする自主避難所9ヶ所を開設し、携帯
    電話等充電のための電源提供も行った。

 ■複卷務て暫影箸念飮困難な線区への対応
   7月5日に根室本線花咲線対策沿線地域連絡協議会を設立。7月13日に釧網本線
   利活用可能性調査事業の一環として「イースタン北海道ネイチャーパスの販売開始。

 イオン蠅箸涼楼莽携協定の締結
   8月21日に地域連携協定を締結。「地域経済の振興」「観光振興」「文化・芸術
  ・スポーツ振興」に関すること等計9項目において連携を図る。

 ぃ襦檻贈蕋の開設
   8月20日にオープン記念となるシンポジウムを開催し200名を超える来場者。
   同21日道内初のビジネスサポートセンターを開設した。

 ゥ圈璽繊Ε▲咼─璽轡腑鵑僚航
   8月1日に道内初のLCC釧路ー関空定期便が就航。新たな交流人口の増加が期待
  される。

 国際バルク戦略港湾の施設整備
   11月23日に釧路市・釧路西港開発埠頭蠅龍催による完成記念式典を開催。

 Ч事発注状況
   8月31日現在の発注済額は約55億6千万円、発注率は76.2%。
   このうち地元企業への発注率は91.9%。


 今日は一般質問に4名が登壇。
 明日は5名、明後日は4名が論戦に挑みます。
gekko946 at 21:05|この記事のURLComments(0)議会報告 

2018年09月11日

第4332回 正しい知識が大切

3716bc51.jpg 停電後、家族を含めて多くの市民からご質問をいただきました。
 代表的なのは『釧路火力ができたら釧路は大丈夫なんでしょ?』

 「いえ、そうとは聞いておりませんが・・」と歯切れの悪いお答えに終始。
 そこで、今日は勉強してきました。

 北電釧路支店電力部の系統運用グループと送電グループ。
 お疲れのところ恐縮でしたが、快く対応していただき感謝に堪えません。

 その内容の詳細については、逆に誤解を招いてはいけないので略しますが・・。
 ただ、調整機能を有する発電所がなければ、単純な地産池消はできないということ。

 改めて、素人考えや思い込みは危険であると思いました。
 汗顔の至りです^^

 以下、公明新聞からの転載。
 党の対策本部もスピード感を持って行動しています。


 
               仮設住宅 設置急げ

               早期の激甚災害指定も 
               北海道地震で党対策本部



 公明党「平成30年北海道胆振東部地震」対策本部(本部長=井上義久幹事長)は10日、衆院第2議員会館で、北海道胆振東部地震の被害や対応状況について、政府から説明を受け、万全な対策を講じるよう求めた。

 井上幹事長は地震発生後に党として国会議員を被災地に派遣し、現地の地方議員と連携を取りながら対応してきたと述べ「被災者は大変な思いをしている。被災者の思いに応えることが非常に大事だ」と訴えた。

 出席議員は、「北海道はこれから気温がぐんと下がっていく。一日も早い仮設住宅の設置が求められる」と力説した。自治体の復旧事業への補助率を上乗せできる「激甚災害」の早期指定も求めた。

 また、地震の影響で道内のほぼ全域が停電となった「ブラックアウト」に言及し、「再生可能エネルギーの普及を含めたリスク分散が必要だ」と強調。営農再開に向けた復旧支援や、風評被害を防ぐために海外への積極的な情報発信なども要望した。

2018年09月10日

第4331回 今こそ少欲知足

6ed74884.png 一般質問の発言通告。
 大きな項目で4点。

  1 都心部まちづくり
  2 未利用エネルギーの活用
  3 スマートシティとエネルギーマネジメント
  4 アーバンディア(市街地のエゾシカ)対策

 それぞれ、幾つかの小項目があって質問数は10項目余り。
 市長はじめ所管理事者と真摯な議論を展開したいと思います。

 さて、夕刻にスーパーマーケットで買い物。
 久しぶりに店内を歩きました。

 『以外にあるんじゃない?』
 「いや、そうでもなさそうだ」

 まず、乳製品がありません。
 午前の早い時間まではあったとのことですが・・。

 そして、冷凍食品が全くない。
 生鮮類も予想通りに品薄。

 『明後日からのお弁当どうしようか・・』
 「別におにぎりでも構わないさ」

 一方で、インスタント食品やお酒類は豊富です^^
 完全復旧とはいかないまでも、これだけあれば全く飢えるレベルではありません。

 「冷蔵庫はスカスカの方が節電になるらしいよ」
 『そういう意味じゃ、ちょうどいいかも・・』

 まずもって、ジタバタしないことが肝心です。
 今こそ少欲知足の精神でいきましょう^^
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2018年09月09日

第4330回 脳を酷使した一日

キーボード 今日は徹してデスクワーク。
 まずは、一般質問原稿。

 できれば今日中に決定稿レベルに持っていきたい、と。
 頭をフル回転させて、キーボードを打ちまくりました^^

 何とか粗9合目まで達したでしょうか。
 残りは、明日明後日で微修正します。

 次に、11月25日に開催する予定の教育講演会。
 全体計画書案の作成に着手しました。

 少人数のスタッフで、完璧な準備と運営を実現する。
 そのためには、何よりも精度の高いシュミレーションが欠かせません。

 これまでの長い経験を生かし、何としても万全の計画案を作っていきます。
 (通算すると学生時代から40年近くもやり続けている^^)

 そして、「議会活動だより」の9月号。
 裏面は、あっさりと完了。

 表面は、13日の一般質問を終えてからの作成になります。
 しかし、タイトルだけは早くも決定。

 ・・・脳を酷使した一日となりました。
gekko946 at 19:19|この記事のURLComments(0)

2018年09月08日

第4329回 執筆を再開

地熱 電気が回復して、いよいよ質問原稿。
 午前中から一気に執筆を再開しました。

 実は、たまたま質問を予定していた未利用エネルギーの活用とスマートシティ化。
 今回の地震・停電によって、俄然タイムリーな項目となりました。

 当初は、まさかこんな状況下で議会に入るとは思っていなく・・。
 結果的に、質問者、答弁者ともに実感を伴った質疑ができるのではないか、と^^

  ◎自家発電の能力向上
  ◎発電・送電システムの分散化
  ◎エネルギー消費の高効率化 

 等々、今回の教訓を踏まえた議論にしたいと考えています。
 質問は、この他に「都心部まちづくり」「アーバンディア対策」を準備。

 週明け月曜日に発言通告。
 13日(木)午後2番手(14時過ぎ)に登壇する予定です。

 お時間のある方は是非傍聴にお出で下さい。
 勿論、パソコンから中継ライブを視聴することも可能です。
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2018年09月07日

第4328回 思うこと多き2日間

ローソク 停電2日目。
 市内は大きな混乱はないものの、産業界からは悲痛な声が聞こえてきました。

 一部、移動電源車で対応が取れた所もありますが、水産や酪農では限界間際に追い込まれている、と。
 改めて、電気依存社会の負の側面を実感したところです。

 さて、市内の信号機。
 夕刻になっても、まだ半数近くがダウン状態に見受けられました。

 しかし、心配されたほど交差点でのトラブルはなし。
 何ヶ所かで小さな衝突事故はあったらしいのですが、概ねスムースに通行していたと思います。

 お互いに譲り合う気持ちがあれば、結構大丈夫なんですね。
 運転も慎重になるし、左右の確認も丁寧になる^^

 一方我が家は、今夜もサバイバル生活。
 新たな通電情報が続々と入り続ける中、最悪を覚悟し「今日は無理かな」

 ローソクの灯りでは、できることにも限りがあるので早々に就寝。
 と、その矢先21時ジャスト、突然に通電。

 屋外の生活防犯灯が点灯して気付きました。
 懐かしい電灯の輝き^^

 ともあれ、様々に思うこと多き2日間。
 まずは、被災地の一刻も早い復旧を祈るばかりです。
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2018年09月06日

第4327回 発電の一極集中

停電 未明の地震。
 釧路市は震度4。

 落下物含めて、ほとんど被害はありませんでした。
 唯一の問題は停電。

 家庭生活もそうですが、何より病院、介護施設、そして水産関係の工場や酪農。
 電気が使えなくては、それこそ死活問題。

 一刻も早い復旧が待たれます。
 最悪、完全復旧には一週間はかかる見通しとのこと。

 北電の奮闘に期待するしかありません。
 家庭のことは我慢と工夫で何とか乗り切ることができます。

 さて、改めて思うのは道内の電力事情。
 発電所は道央及びその周辺に集中しています。

 その脆弱性を、今回の地震で強く思い知らされました。
 発電についても、やはり一極集中には問題があります。

 道政、市政ともに、今後の議論に加えていかなくてはなりません。
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2018年09月05日

第4326回 障がい者雇用の模範

7a97c9cf.jpg 特別支援教育を語る会釧路の第25回例会。
 今日は、特養はるとりの里を訪問。

 障がい者雇用の取り組みについて伺ってきました。
 台風の影響(繰り下げ登校)で参加者が少なかったのが残念でした。

 さて、同法人(釧路創生会)では平成25年4月時点で障がい者雇用数はゼロ。
 当時、全職員数は約300人。

 そこで、法人内に「障がい者雇用対策委員会」を発足。
 障がい者の採用に向けて、種々協議と準備に着手しました。

 ハローワークへの相談、自立センターとの連携などなど。
 そして、その年の10月、初めて介護補助員3名を雇用しました。

 その翌年からは着実に増員。
 介護補助員の他、クリーンスタッフ(清掃員)、ランドリースタッフ(洗濯員)、さらには介護職員3名(常勤職員)の採用に至っています。

 現在(平成30年)では、法定雇用障がい者数60人/年に対して、153人/年を達成。
 障がい者雇用優良事業所の表彰を受賞するまでになりました。

 様々な事例もお聞きしましたが、ともかく定着できるように丁寧です。
 こうした取り組みが良き模範となって、是非大きな広がりになってほしいと思います。

 『現在働いている方は、どの方も当法人にとってなくてはならない存在です。障がいがあってもなくても、自分の役割をもって自分らしく誰もが働くことができる職場づくりを進め、共に働く仲間を増やしていけるよう取り組んでいきます』(資料からの抜粋)

2018年09月04日

第4325回 恒久対策を急げ

62089f72.jpg 春採2丁目の急傾斜地崩壊防止事業。
 北海道釧路建設管理部から、応急措置(仮設排水路)並びにその後の恒久対策工事について説明を受けました。

 集まったのは崖上の長生園前町内会、崖下の仲の澤町内会の会長他役員、崖地近隣の会員の皆さん。
 沼尻会館を会場に質疑応答を含めて1時間余。

 ボクは仲の澤町内会顧問の立場で出席。
 何点か、これまでの経過を含めて発言しました。

 ◎平成27年、恒久対策工事に関して住民説明会まで実施しながら突然停止し、その
  理由等について何の説明もなかったのはどういうわけか。
 ◎説明された応急措置では崖上の雨水は対応できても、斜面に直接降り注ぐ雨に関し
  ては何の対策にもならない。恒久対策着工の見通しを示すべきでないか。

 この他、出席者から応急措置(仮設排水路)の強度、流末排水路の機能、道路舗装整備、さらには町内会に求められた協力の中身等々について質問がありました。
 仮設の工事着工は今月中とのこと。

 そもそも、今回の動きは仲の澤伊藤会長からボクへの相談から始動。
 所管は道であることから、田中道議に平成27年の事業停止の理由を確認していただきました。

 すると、当該地区は広範囲で地籍が混乱しており、現状のままでは工事に入れない、と。
 「それはおかしい」と抗議し、その後何度も道と市、町内会、田中・月田の五者で断続的に協議を続けてきました。

 結局、広範囲の地籍確定は条件とならず、工事区域内の土地の測量と急傾斜地の寄付行為で工事可能となったところです。
 あとはスピード感。

 ズルズルと先送りにならないように、適時道の取り組みをチェックしながら、早期の恒久対策を促していきたいと思います。
gekko946 at 23:10|この記事のURLComments(0)町内会 

2018年09月03日

第4324回 難題が山積

b91f30c7.jpg 各派代表者会議。
 冒頭、前議会以降の主な市政について報告がありました。

 〜覆┐猟鶺
   市立病院の業務委託契約の解除に係る委託料の返還、違
  約金の支払いを求める訴えを、7月30日に提起した。
   合計で約1億4千万円。
   第1回口頭弁論は10月15日(月)を予定している。 

 ▲ぅ函璽茵璽ドー釧路店の閉店検討
   8月6日、同社の幹部3名が来訪し今年度中の閉店を検討している旨の説明があっ
  た。同28日に市と商工会議所が本社を訪問し、再考を要請した。

 F学準備金の支給時期の見直し
   就学援助受給世帯に対する入学準備金の支給を4月から3月に変更。
   対象となる小6生は約250人。
   尚、小学校入学に対する対応は2020年3月から実施できるよう準備を進める。


 その後、9月定例会に提出予定の議案や補正予算案についても概要の説明を受けました。
 その中で、4月に献立表の誤記による給食アレルギー事故があり、損害賠償額が決定したとの報告があったところです。

 いよいよ来週には定例会が召集。
 決算委員会を含めて三週間にわたる論戦が始まります。
gekko946 at 16:59|この記事のURLComments(0)議会報告 

2018年09月02日

第4323回 晴天の日に原稿

fdf565a5.jpg 今日は晴天。
 実に気持ちの良い青空が広がりました。

 市内各所では多くのイベントが開催。
 ラーメンフェスタ、湿原美術館ではみっちゃんランド、地元のコア大空まつり等々。

 この他、発達障がい講演会もありました。
 どれもこれも(行ってみようかなあ・・)と思うものばかり。

 が、しかし・・。
 そのどこにも顔を出さずに原稿。

 9月議会の一般質問原稿作りに打ち込みました。
 集中して、何とか第1稿と呼べるものを書き上げたところです。

 さて、今日の話題は甲虫。
 以下、公明新聞からの転載。


 【 地球上に存在する生物種の半数以上が、昆虫であることをご存じだろうか。知られているだけで約100万種はいるという。今から4億8000万年前に現れ、進化を遂げてきた昆虫たちの謎に迫る特別展が、現在、東京・上野の国立科学博物館で開催中だ◆国内外から集めた約5万点の標本などを使い、その生態や魅力を多角的に紹介する展示は見応え十分。昆虫こそ陸上で最も繁栄している生物ではないか、とさえ思えてくる◆その姿、形は実に千差万別。東南アジアに生息するある甲虫のオスは、約1センチの体の半分以上が首だ。また、中南米にすむコガネムシの一種は、体の表面に金属のような光沢がある。これらは「過酷な自然環境の中で、祖先から生き抜いてきた証し」(同博物館)なのだという◆昆虫をヒントに技術開発も進む。チョウの羽の「構造色」と呼ばれる発色の仕組みが自動車の塗装に応用され、蚊の針からは痛みの少ない注射針も生まれた◆だが近年、昆虫の生息域が急速に変化しているという。温暖化の影響が大きい。夏場の豪雨の回数や雨量は明らかに増えた。また記録的な猛暑は、昆虫たちにとっても「命に関わる危険な暑さ」なのだろう。道理で今夏はセミの声をあまり聞かない。】(コラム「座標軸」です) 
gekko946 at 17:07|この記事のURLComments(0)

2018年09月01日

第4322回 ボランティア精神の発揮

f61d2be1.jpg 第55回春採湖水まつりの反省会。
 各部門の責任者が集まって、それぞれから報告がありました。

 以下、その内容を要約すると・・

 ◎慰霊祭・開会式
   宮司の遅刻というハプニングで一部混乱した

 ◎ウォークラリークイズ
   参加者70人で全員に景品が当たった

 ◎ステージライブ
   新しいジャンルの出演者があり、いずれも素晴らしいパフォーマンスだった

 ◎篝火
   湖面の5基は最後まで消えず好評を得た

 ◎湖上花火大会
   芳志者・団体名を全て紹介アナウンスできた

 ◎模擬店
   昨年を大きく超える収益があり、これは不採算部門を外注した成果

 ◎広報
  新たな案内看板を設置した

 ◎設営
  作業の開始、終了合図が不明確ではなかったか

 ◎その他
  湖水まつりのあり方を問い直す時期にきているのではないか等々


 全体を通しては小雨が降ったものの大成功でした。
 無償で支えるボランティア精神の発揮以外の何ものでもありません。

 そして何より春採湖を愛するが故の発露です。
 伝統は営々と継承されています。

2018年08月31日

第4321回 白樺台にセブンイレブン

セブンイレブン 工事看板が立ちました。
 白樺台唯一のスーパー撤退後の跡地。

 旧店舗が解体され、土地が均され、あとは公式発表を待つだけでした。
 ボクはこれまで、市が粛々と交渉を進めるのを静かに見守るだけ^^

 聞けば、コンビニの出店には、色々と微妙な問題が付いて回るのだとか・・。
 なので、何とか早期に決定して欲しいと期待し、激励し、願うばかりでした。

 当初は「9月に入れば・・」と聞いていたところですが、少しでも早まって良かったと思います。
 開店するのは『セブンイレブン』

 年明け1月末までにはオープンできるのではないか、と。
 嬉しい限りです。

 コンビニの利点は、やはりATM機能や各種払い込みができること。
 また、ちょっとした惣菜もあるし、冷凍食品の種類も豊富になってきています。

 さらには、今後広い駐車場を使って青空マーケットとのコラボも考えられるでしょう。
 知恵と工夫次第で、まだまだ他にもプラスαを加えていくことが可能です。

 是非、地域をあげて盛り上げていっていただきたい。
 他地域の良き先例となるように・・。

2018年08月30日

第4320回 金農パンケーキ

ケーキ 次男の誕生日。
 在京中の長男を除く家族4人でケーキ。

 明日帰京する娘はいても、次男にとってはやっぱり兄。
 『寂しいよ、やっぱり』

 「まあまあ^^」
 『まずは、おめでとう‼』

 さて、今日の話題は農業。
 金足農業高校をめぐる話題です。

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。

 
 【 今、注目のスイーツといえば「金農パンケーキ」ではないか。秋田県立金足農業高校の生徒たちと、コンビニ大手のローソンが共同開発した商品。地元・秋田の限定販売だが、売り切れ続出の大ヒットという。県外での販売も検討中だ◆夏の甲子園で金農の選手たちが見せてくれた快進撃。高齢化や担い手不足など重たい話題が多い農業関係者にとって、どれほど明るいニュースだったことだろう。「金農よくやった」。準優勝を日本農業新聞は1面トップでたたえた◆「農で培った底力発揮」。その見出しに農業の誇りを感じた。金農の選手が底力を示したように、農政は農業の底力を引き出さなければならない。今月発表された2017年度の食料自給率(カロリーベース)は、前年度と同じ38%と過去2番目の低水準だった◆自給率が伸び悩む原因を、政府は天候不順やコメの需要減に押し付けたがる。だが、生産基盤の強化が進んでいない証拠でもある。机上で実態はつかめない。民俗学の祖・柳田国男は農政官僚時代、農業改革に当たって農村を歩き、農民の声にじっくり耳を傾けた◆「金農パンケーキ」の生地には秋田県産あきたこまちの米粉を使用。地元メーカーのしょうゆが練り込まれているという。生徒たちの郷土愛がにじむ。その思いを官僚にも聴き取ってもらいたい。(東)】
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2018年08月29日

第4319回 アレルギーマーチ

935f9512.png 今日は、事務仕事に没頭。
 出張報告書、申請書、そして例の「25年の軌跡」

 ようやく一段落つきました。
 明日からは9月議会一般質問原稿に取り掛かります。

 その合間に党務。
 そして、教育講演会(11月25日開催予定)の準備作業。

 何だかんだ結構忙しい日々が続きます。
 でも、何故か痩せない^^

 夜は、地域の党員研修会。
 資料も用意しました。

 そのうちの一つが「アレルギー問題」
 以下、公明新聞からの転載。



          アレルギー疾患 成長期の「連鎖」発症は深刻だ


 花粉症などさまざまなアレルギー疾患を抱えている人は国民の2人に1人の割合に上る。中には重篤な症状に苦しむ人も少なくない。対策を一層強化する必要がある。

 現在、政府の有識者会議ではアレルギー疾患を克服するため、長期的な研究戦略の策定に向けた議論が進められている。

 具体的には、気管支ぜん息やアトピー性皮膚炎、食物アレルギーなど六つの疾患を対象に、10年間にわたって重点的な研究を行い、根治的な治療法の開発につなげていく方針を示している。

 アレルギーの原因となる物質の特定や症状を抑える医薬品の開発は進んでいるが、多くの疾患で、完全な治癒をめざす根治療法はいまだ確立していない。それだけに、この課題に政府が本腰を入れて取り組む意義は大きい。

 とりわけ期待したいのは、「アレルギーマーチ」の予防や治療法の開発につながる研究である。

 アレルギーマーチとは、乳児期に食物アレルギーを発症した子どもが、成長するに従ってアトピー性皮膚炎や結膜炎、ぜん息などのアレルギー疾患を連鎖的に発症する現象のことだ。日本の小児科医が、行進(マーチ)のように次々と症状が現れることに由来して初めて提唱した概念で、今や、世界中で受け入れられている。

 物心がつく前からアレルギーに苦しみ、さまざまな制約の中で成長期を過ごすことを余儀なくされる本人の苦悩や家族の負担は計り知れない。患者や家族の意見を十分踏まえつつ、産学官のあらゆる力を結集して対策を急ぐべきである。

 これほどアレルギーマーチの実態は深刻でありながら、医学的な知見は十分ではない。アレルギーマーチの状態にある人は、症状に応じて診療科がその都度異なるため、特定の対象集団を追跡して研究することが難しいのが一因だ。成人が発症するアレルギー疾患とアレルギーマーチとの関係性も判明していない。

 この点、治療法の開発に向けた研究は当然として、1人の患者を継続的に診ることができる医師の育成や医療機関の整備についても検討が必要であろう。

2018年08月28日

第4318回 燃費と給油スタンド

燃費 ハイブリッド車に替えてから格段に燃費は向上。
 月々のガソリン代は、約3分の1になりました。

 なので当然のことながら、給油の回数は激減。
 (その分いつも車体が汚れている、との厳しい指摘はありますが・・^^)

 しかし、給油スタンドは大事な社会インフラ。
 閉鎖が相次ぎ密度が下がると、それはそれで困った問題です。

 以下、公明新聞からの転載。
 地域に合ったアイデアが必要になってきています。



       激減する給油所 過疎地ほど生活への影響大きい


 ガソリンスタンド(給油所)の撤退が相次いでいる。住民生活への影響を和らげるよう対策を急ぐべきだ。

 資源エネルギー庁によると、国内の給油所の数は2017年度末時点で3万747カ所で、20年前と比べ、ほぼ半分に減っている。

 給油所が3カ所以下の自治体は312に上り、このうち、給油所が1カ所しかないのは79町村、給油所ゼロは10町村を数える。人が住んでいる場所から最寄りの給油所まで15キロ以上離れている地域も増えている。

 人口減少に伴い自動車保有台数が頭打ちとなり、エコカーが普及しつつあることを考えれば、給油所の利用者が減るのは無理もない。ガソリンや灯油などの貯蔵タンクが老朽化したものの、改修費が賄えずに廃業を選ぶ経営者も少なくないという。

 とはいえ、給油所の撤退は地域住民の暮らしに支障を来しかねない。

 とりわけ過疎地では、買い物や通院など“生活の足”として車を利用する住民が多く、給油所のニーズは高い。中山間地域では、冬場になると、暖房用の灯油や農業機械の燃料を供給する役割も担う。

 大規模な災害が起きると給油所は燃料供給拠点にもなる。東日本大震災の発災直後、ガソリンが不足し、支援物資の運搬が遅れたことを踏まえれば、給油所の撤退は過疎地ならずとも重要な課題であると言えよう。

 国も動き出している。経済産業省は今年度、過疎地の給油所対策として、1件当たり最大2500万円を補助する事業を実施している。

 経産省によると、この事業に採択された浜松市は、移動式の給油所の実証実験を始める。給油所が少ない地域にガソリンを搭載したタンクローリーが巡回し、住民の車に給油するというものだ。安全性を十分に検証した上で、必要な法改正や規制緩和に向けた論議を進めてほしい。

 給油所を維持するための工夫も必要だろう。

 高齢者の安否確認や見守りサービスといった行政機能を担ってもらうことで、給油所の経営を下支えしている自治体もある。知恵を絞り、地域の実情に合った対策を講じていきたい。
gekko946 at 16:01|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年08月27日

第4317回 消化ガス発電

網走 今日は網走市。
 下水汚泥を使った消化ガス発電事業を視察しました。

 売電開始は、今月の1日。
 稼働間もない施設です。

 事業化の動機は未利用エネルギーの有効活用。
 CO2の排出抑制が第一の目的です。

 年間672トンを削減。
 重油換算では248KL/年になります。

 発電事業はFITを利用し20年契約(1kw39円)
 年間約2千万円の売電収入が見込まれています。

 しかし、メンテナンス費用を引くと決して大きな儲けにはなりません。
 起債の償還が終わる16年目以降に黒字になるか、と^^

 公設公営方式。
 でも、新たな職員採用はなし。

 色々と勉強になりました。
 未利用エネルギー問題は、釧路市にとっても重要な課題ですから···。