2018年11月13日

第4395回 新エネとスマートシテイ

若松 移動中は読書。
 今日は、参議院議員若松かねしげ著「北日本新エネ社会構想」

 多忙な議員活動の合間に書き上げた政策提案書です。
 
 「今後、再エネ発電事業者が全国に増え、一般家庭の太陽光発電がさらに普及し、急増する電気自動車の余剰電気を家庭で利用するようになると、エネルギーと情報が地域でつながり、IoTをエネルギーや生活インフラの管理に用い、生活の質の向上や都市の運用およびサービス効率の向上が進む『新エネ社会とスマートシテイ』の一体化が急速に実現してくる」

 若松さんは、こうした予測に基づき「既存の法体系では様々な課題が表面化することが予想される。2001年、循環型社会形成推進基本法が制定され、資源循環社会が大きく前進した経験を参考にしながら『新エネ社会形成推進基本法』の制定を提案」しています。

 一方、本書は北海道や東北の各道県·市の取り組みを紹介しながら、今後の期待と課題を分かりやすく解説。
 地域特性に合致したエネルギーマネジメントを検討する上で、大いに参考にすべき内容を含んでいます。

 さて、明日は会津若松市を視察する予定。
 若松さんの地元です。

 先駆的にスマートシテイ化を進めている現状をお聞きしてきます。
 横文字がやたらと多いこの分野、はたしてどこまで理解できるのやら···^^

2018年11月12日

第4394回 広報活動です

高橋 今日は広報活動。
 「釧路の教育を考える会」の角田会長とともにプレスリリース。

 今月25日(日)開催予定の教育講演会「教育の力で凛としたまちづくり」
  〜大館ふるさとキャリア教育に学ぶ〜  講師 大館市教育長 高橋善之氏

 釧新、道新、引き続いてNHK釧路放送局。
 当日の取材だけでなく、事前告知記事の掲載・放送を要請しました。

 各社・局ともにとても協力的。
 高い関心を示していただきました。

 そして、夕刻にはFMくしろで収録。
 大津桃子さんの質問に答える形で、講演会のPR。

 さて、いつものことながら、あのブースの中に入ると独特の緊張感を覚えます。
 完全に苦手意識を持ってしまった^^

 間が取れない。
 焦って早口になってしまう。

 いい歳して困ったもんです。
 『そうですかあ? 全然そんな風には見えませんけど』

 他人はどうであれ、自分としては全然ダメ。
 議場の方が、余程楽です^^
gekko946 at 21:14|この記事のURLComments(0)

2018年11月11日

第4393回 民主主義の規範

319bd9b7.png 抜けるような青空。
 意気揚々と支持者宅訪問を続行。

 今日も白樺台方面を回りました。
 やはり、1対1の対話が重要です。

 何気ない一言に込められた期待。
 その思いを有難く受け止め、力に替えていきたいと思います。

 さて、今日の話題は「民主主義の規範」
 以下、公明新聞からの転載です。


 【 子どもの頃は不思議に思っていた。見えないものを見るために眼鏡を掛けているのに、なぜ大人は眼鏡を外して新聞を読むのだろう。小さな文字が見えにくくなり、時折、眼鏡を取って目を凝らすようになった今では、自明の理である◆高齢社会の到来とともに、新聞は各紙とも活字が大きくなっている。弊紙では36年前まで使っていた活字に比べると、現在はタテ、ヨコとも約1.5倍になった。今月からは一部紙面で新活字も使い始めた。明朝体とゴシック体を合わせた書体ミンゴである。早速、読者からは「読みやすい」とのお声も頂いている◆時代の変化に順応して物事を捉え、展開していく。民主主義の世の中では、外せない規範である。その際、何を価値判断の軸にするかで結果は変わってくるだろう◆東日本大震災を経た今、人間社会を形成するために不可欠な要素とは。財政学が専門の神野直彦氏は著書(「人間国家」への改革)で、価値体系の最上位に人間の命を位置付けることや共生意識の大切さを挙げている◆地位や名誉のある者には、それにふさわしい義務と責任がある。人間を手段にして富を蓄積したり、権力に執着する支配者の跋扈に対しては、「民主主義にもとづく政府は、当然のことながら拒否しなければならない」とも。論旨は明快である。(広)】
gekko946 at 17:42|この記事のURLComments(0)

2018年11月10日

第4392回 3階建ての上り下り

図書館 未明までは豪雨。
 11月も中旬ですから、これが吹雪でも決して可笑しくない。

 しかし、相変わらず気温が高いので雨。
 朝からは、時折強く降ったり止んだりの繰り返しです。

 そこで、中央図書館。
 利用者カードを作って、早速借りました。

 「教師 宮沢賢治のしごと」(畑山博著)
 大館市の高橋教育長お薦めの1冊です。

 午後からは、支持者宅訪問を続行。
 今日は、白樺台方面を精力的に歩きました。

 さて、市営WB住宅は3階建て。
 なので、エレベーターがありません。

 3階までの上り下りが続くと、さすがに息が切れます^^
 訪問先が留守だったりすると、さらに疲れが倍加。

 ひと段落ついた時には、心地よい疲労感がカラダを包みました。
 明日も、同じく白樺台。

 雨でなければ良いのですが・・。
gekko946 at 17:24|この記事のURLComments(2)

2018年11月09日

第4391回 思いを寄せる

8ec30f4e.jpg 支持者宅訪問を再開。
 今日は、興津・春採方面を回りました。

 車のナビは、ほぼ完ぺき。
 ただ1ヶ所だけ検索不能でした。

 実は、何と道路を挟んで向かい合った両沿線が全て同じ住所。
 枝番もなく、10数戸はあったかと思います。

 しかも、全戸に表札が掛かっているわけじゃない。
 建築年数を問わず、地域との関係を遮断するかのように点在する無名の家屋。

 やはり、どことなく孤立感が漂っています。
 あくまでも個人的な印象に過ぎませんが・・。

 さて、今日の話題は「分断」と「和解」
 アメリカの中間選挙絡みのコラムです。

 以下、公明新聞からの転載。


 【 給食での指導がきっかけで拒食症や不登校になる子どもが相次いでいるとの新聞記事(2日付 日経)が目に止まった。完食を迫る教員に無理やり食べさせられたことが原因で、保護者が提訴する例もあるという◆記事では、食品ロス削減のため残飯の量に厳しい校長の姿勢が背景にあるとの声も紹介している。しかし、楽しいはずの給食がトラウマになっては本末転倒だ。問題が深刻化する前に、子どもの体調や心情に思いを寄せるべきではないか◆中間選挙に関連して盛んに報道されたように、米国では社会の分断が先鋭化しているとされる。その中で、民主党と共和党の支持者同士の和解をめざす活動が民間団体によって行われているという(10月29日付 朝日)◆支持政党にたどりつくまでの体験や心の変遷を語り合うことで「違いよりも共通点が見えてきます」と団体スタッフは語る。政治信条による対立が取り返しのつかない事態を招かぬよう知恵を絞る取り組みは興味深い◆下院で過半数を奪還した米民主党のペロシ下院院内総務も「分断はもうたくさん」と述べ、超党派で課題解決に当たる考えを示した。国民に与えたトラウマも省みず「民主党政権時代に失敗した当事者と、もう1回政権交代をする」(4日 TBS)と訴える日本の野党党首とは大違いだ。(幸)】 
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2018年11月08日

第4390回 早目の対策 心に余裕

20181108_140251 朝から企業訪問。
 何とか予定枚数の入場整理券を配布し終えました。

 お天気は、一日中曇り。
 陽光が射さないと、やはり肌寒い。

 今朝の気温は2℃。
 そろそろ、いつ降ってもおかしくない。

 そこで、思い切ってタイヤ交換。
 初雪前に交換したのは、多分初めてかも・・^^

 来週は出張があるし、地域の挨拶回りも疎かにできません。
 突然の降雪で慌てるよりは、予め対策を講じておく方がいい。

 『早ッ!!』
 「先々の用心てことで・・」

 『ギリギリまで粘ることに拘ってなかった?』
 「若いうちはね。年相応に手堅くなったということかな」

 さあ、これでいつ降ってきても大丈夫。
 早目早目に行動すると、やはり心に余裕が持てますね^^

 『暖冬らしいけど』
 「えッ、ん〜〜〜ん」
gekko946 at 15:50|この記事のURLComments(0)

2018年11月07日

第4389回 寿命のこと

181107長寿 日中は、企業訪問やら事務処理やら、相変わらず忙しい。
 それなのに、来週には視察・調査の出張予定を組みました。

 来年2月議会(実質的には3月)の代表質問に向けて調査は今のうちに、という事情もあります。
 年明けは、さらに多忙になることが確実だから・・。

 さて、夜はMさんの葬儀。
 わが党の古い友人であり、深い理解者でもありました。

 願わくば、もっと長生きして見守っていただきたかったと思います。
 生前のご厚誼に改めて感謝しつつ、今はただ安らかなご冥福を祈るばかりです。

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 日本人の平均寿命は、「平成」の約30年で男女とも5歳以上延びた。昨年は男性が81.09年、女性が87.26年。来年5月からの新時代は「人生100年時代」がもっと身近なキーワードになるだろう◆その言葉の火付け役となった本が『ライフ・シフト』(東洋経済新報社)だ。英国の著名な経営学者であるリンダ・グラットンさんは同書で、ある推計から話を始める。「日本では2007年に生まれた子どもの半数が107歳より長く生きる」◆従来は、「教育→仕事→引退」という人生70〜80年が一般的だった。しかし、「人生100年時代」は、70〜80代まで働くのが当たり前。「私たち一人ひとりも大きく変わる必要があるし、企業などの雇用主や、社会と国家も大きく変わる必要がある」と説いていく◆一方、ある生命保険会社の調査(今年6月)によると、「100歳まで生きたい人」はわずか2割。4人に3人が長生きを「リスク」ととらえ、主な理由に「身体能力の低下」「収入の減少」「年金制度」を挙げた◆「人生100年時代」という言葉から、どうすれば長生きを楽しむ前向きな響きが感じ取れるのか。健康寿命の延伸、柔軟な働き方、安心の社会保障は必須のようだ。その環境を整える役割が政治に求められている。より長い人生が待っている子どもたちのためにも。(東) 】
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2018年11月06日

第4388回 適切な進路相談を

8bce968d.jpg 特別支援教育を語る会釧路の第26回例会。
 テーマは、今現在各中学校で行われている進路相談について。

 ゲストとして、市教委から3名の幹部職員にお越しいただきました。
 いつも通り、率直に忌憚のない意見交換ができたと思います。

 ◎鶴野支援学校の教育相談は、どのような状況になっているか
 ◎来年度からの3間口増に向けて、相談件数は増えているか

 ◎新設される学科の内容について、必要な情報が各中学校及び保護者に届いているか
 ◎道、鶴野校、市、そして中学校4者間の連携は十分に図られているか

 ◎釧路養護高等部の教育相談件数は掌握しているか
 ◎追加の教育相談について、その対応は丁寧になされているか 等々

 現状、市教委の把握状況は、必ずしも十分でないことが分かりました。
 まずは、関係機関の連携を密にして、適切な進路相談が行われることが重要です。

 年明けの出願まで、残された時間は決して多くありません。
 是非、ベストなマッチングが進むようキメ細かい配慮をお願いしたいと思います。
gekko946 at 17:28|この記事のURLComments(0)学校 

2018年11月05日

第4387回 太田前大臣が来る

181105太田昭宏 朝から終日、市内の企業訪問。
 講演会「明日の釧路を考える会」のご案内です。

 今月11月23日(祝・金) 午後5時開会。
 会場は、ANAクラウンプラザホテル釧路 3階万葉の間。

 主催は、公明党釧路総支部。
 入場無料です。

 講師は、前国土交通大臣の太田昭宏衆議院議員。
 わが党の前代表でもあります。

 同日開催される国際バルク戦略港湾の完成記念式典にご臨席の後の講演会。
 タイトなスケジュールで恐縮ですが、とても楽しみです。

 太田さんの巧みな話術は、つとに有名。
 昔から、太田節のファンは全国各地にいます。

 是非、多くの皆様にご来場いただきたいと思います。

 さて訪問先では、当然のことながらこの案内だけでは終わりません。
 国政、市政の話題から某市議の道議選出馬表明についても『どういうことなんですか?』と。

 「はて・・。ご本人から何も聞いてはおりませんので・・^^」
 もとより、政治家の出処進退については、取り扱いに十分注意しなくてはなりません。

 単なる噂話や根拠に乏しい推測による発言は控えるべきでしょう。
 禍は口より出でて身を破る、です。
gekko946 at 16:50|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年11月04日

第4386回 今日から新米

396f4734.png 今日は、見事な秋晴れ。
 エンジン全開で、朝から支持者宅訪問。

 貝塚、武佐方面を回りました。
 さすがに、日曜日午前の在宅率は高い^^

 短い会話だけですが、心が通い合う挨拶。
 大きな力をいただきました。

 さて、朝食はいつも通りご飯。
 しかも、今日から新米。

 というわけで、以下公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 新米が店頭に並んでいる。「米を実らせるまでに八十八もの手間をかける。だから、米という字を分ければ八十八になるのよ」。秋を迎えると、亡き祖母の言葉を思い出す◆勿論、手間数が米の字になったわけではない。紀元前1300年ごろ大陸にあった甲骨文字が語源だ。中国の場合、稲に限らず穀粒の総称として使われてきたが、日本では専ら稲の実を脱穀した粒を指す(阿辻哲次著『漢字逍遙』角川学芸出版)◆祖母が説いたのは丹精込めて作った“米一粒”の大切さを伝えたかったのだろう。今年も秋田に住む親類から新米が送られてきた。最上級の特A銘柄「あきたこまち」である。しかも減農薬のアイガモ農法で栽培した県認証の特別米だ◆努力を重ねる農家。だが、米の国内消費量は減少が続いている。ピーク時の1963年の年1人当たり約118キロから、2015年には半分以下に。一方で輸出は増え、今年1〜8月に限っても前年同期比で17%増の189億円に上っている◆農林水産省は来年の輸出目標を600億円に設定。精米に加え、米菓、日本酒の売り込みも強化するという。新しいTPP(環太平洋連携協定)の発効も決まった。稲を刈った後には黄金色の稲穂がこぼれる。「落穂をも踏みかためつつ道となる」(高浜虚子)。丹精込めた、挑戦への道のりを後押ししたい。(田)】 
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2018年11月03日

第4385回 あたらしくしろ

エンジン エンジン01 in 釧路  「あたらしくしろ」
 釧路公立大学を会場に、全77講座が開かれました。

 ボクが参加したのは「これからの教育」
 講師は、乙武洋匡氏(文筆家)、漆紫穂子氏(品川女子学院理事長)、隂山英男氏(一般財団法人 基礎力財団理事長)、原島博氏(東京大学名誉教授)

 会場は、ほぼ満席。
 教育関係者が多いようでした。

 内容は・・・。
 はて、どう書いたらいいか^^

 確かに刺激的ではありましたが、参考にすべき発言は少なかったように思います。
 ほとんど放談に近い。

 トークとしては面白いわけですが・・・。
 唯一、隂山氏が「北海道は低学力の実態について、もっと危機感を持つべきでないか」と指摘されたのが印象に残りました。

 さて、指定駐車場に向かう道すがら、ちょっと驚きました。
 多くの方々が公立大学方向に歩道を歩いている。

 釧路市にとって、非日常の風景としか言いようがありません^^
 また、駐車場では釧路ナンバー以外の車両も多く見受けられました。

 改めて、著名人の集客力を垣間見た思いです。
 エンジン01としては、今回が第17回目。

 北海道では初開催となりました。
 大きな意義はあったと思っています。

2018年11月02日

第4384回 大きな効果がある

181102全振連 午前中は、東京からの来客対応。
 今日から始まる「エンジン01」や函館のイカ等を話題に懇談しました。

 続いて、出張報告書の作成。
 まとめ方は「広・略・要」で言えば要。

 簡潔に、ポイントのみを記述します。
 とは言っても、公開に付されますので、その点も十分に意識して・・^^

 さて、今日の話題は「プレミアム付き商品券」
 過去に実施された際には一部難癖をつけられた施策ですが、消費者や商店の現場からは大好評を得ました。

 以下、公明新聞からの転載。
 この記事も、完全な要ですね^^


           消費税対策 経済支える効果大きい 
               山口代表に全振連


 公明党の山口那津男代表は1日、衆院第2議員会館で、全国商店街振興組合連合会(全振連、坪井明治理事長)から、来年10月の消費税率10%への引き上げの影響緩和策として、「プレミアム付き商品券」の実施を求める要望を受けた。斉藤鉄夫幹事長らが同席した。

 坪井理事長は「かつてプレミアム付き商品券が実施され、大きな効果があった」と強調。個人消費の落ち込みを防ぐには「直接、消費に結び付くプレミアム付き商品券が一番優れている」と訴えた。

 このほか、キャッシュレス決済の促進に向けた中小小売業者へのIT(情報技術)機器の導入支援や、個人事業主の事業承継へのサポートも求めた。

 山口代表は「しっかりと取り組みたい」と答えた。
gekko946 at 17:10|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年11月01日

第4383回 先手先手が重要

カレンダー 今日から11月・霜月。
 わが家のカレンダーは2ヶ月サイクルなので、とうとう12月が表示されました。

 時間は、常に誰に対しても平等。
 しかし、時間に追われるか追われないかは、所詮その人次第です。

 今年平成30年も、残りあと2ヶ月。
 焦燥感に圧し潰されないよう、常に先手先手で行動していきたいと思います。

 さて、読書。
 今回の出張では、久しぶりに司馬遼太郎作品。

 このところ、塩野七生さんの「ローマ人の物語」(文庫本全43巻中26巻まで読了)の合間に、帚木蓬生作品を読んでいました。
 「天に星 地に花」と「悲素」

 両書ともに期待通りで十分に満足できる内容でした。
 さすがとしか言いようがありません。

 そこで、司馬遼太郎さんの「歳月」
 どこか懐かしさ(学生時代は司馬遼太郎、吉川英治、山本周五郎に没頭)を覚えつつ、でも確かな歴史観に基づく傑作に触れた感動を味わいました。

 何とか、この2日間で上巻を読み終えました。
 いつものことながら、次に読み進みたい衝動に駆られています^^
gekko946 at 22:28|この記事のURLComments(0)趣味 

2018年10月31日

第4382回 学術·研究機関の集積

申 国際水産·海洋都市として発展を目指す函館市。
 その中核施設が函館市国際水産·海洋総合研究センター。

 函館市が、合併特例債を活用して建設しました。
 入居型の貸研究施設であり、学術試験研究機関や民間企業が入っています。

 例えば北大水産学部、公立はこだて未来大学、道立函館水産試験場、函館高専。
 民間では共和コンクリート工業(株)や(株)ソニック、(株)エコニクス等々。

 特徴的なのは隣接する岸壁に調査研究船が直接接岸できること。
 また、港外から直接採取した海水を水槽実験に使用するための大型水槽も完備しています。

 こうした環境を整備することで、水産·海洋分野の研究開発支援や産学官の連携を促進させるとしています。
 平成15年に函館国際水産·海洋都市構想を策定し、同21年には推進機構(一般財団法人)を設立。

 そして、同26年6月のオープンとなりました。
 これまでに、入居機関等の連携で4本の共同研究が行われています。

 さて、函館と言えば「イカ」
 ところが昨年、今年と続けて前代未聞の不漁。

 急遽、全道各地や東アジア諸国からも買い付けて急場を凌いだとのこと。
 しかし、このままではイカの函館ブランドは消失してしまう。

 そこで、イカの養殖研究。
 まだ始まったばかりで、先の見通しも立っていないようですが、1日も早くイカの生態を解明したい、と。

 地域全体が固唾を飲んで期待するプロジェクト。
 ある意味で、当研究センターの真価が問われると言っても過言ではありません。

 是非、学術·研究機関の集積による成果を上げていただければと思います。
 朗報を待ちましょう。
 
函館

2018年10月30日

第4381回 アナログとデジタル

556b81f9.jpg 午前中は、支持者宅訪問を続行。
 これまでにナビ検索で行き着けなかったお宅を回りました。

 なので、興津から益浦、桜ヶ岡、武佐、貝塚等々広範囲に亘ります。
 住宅地図情報で、何とか辿り着くことが出来ました。

 今更ながら、デジタルは万能ではありません。
 特に、同じ地番で複数の家屋があるケースはナビ誘導は正確性を欠きます。

 時には、検索不能と表示される。
 こうなると、アナログの住宅地図が頼り。

 何であれ、行動すれば色々と勉強になります^^
 今日の続きは、函館出張が終わってから再開したいと思います。

 午後は、議会のICT化推進に係る研修会。
 ペーパーレス化に向けた取組みで、まずは実際にタブレットを操作してみる。

 サンプルに使ったソフトは「SideBooksクラウド本棚」
 ともかく、習うより慣れろ、です。

 実は、昨年の代表者会議でボクがICT化導入を提案。
 その後、同ソフトの東京セミナーに参加し、そこで得た情報を議会に提供していました。

 この分野では、アナログからデジタルへ。
 すでに、全国で140自治体が導入済みです。

 来年度には、これが倍増する見通しになっているとのこと。
 大きな流れは抗しようがありません。
gekko946 at 19:25|この記事のURLComments(0)議会報告 

2018年10月29日

第4380回 紛れもなく仮設

崖っぷち工事 今日も支持者宅訪問を続行。
 武佐・貝塚方面を歩きました。

 途中、風雨が強くなった時間帯は他の用務を処理。
 雨に濡れて風邪でも引いたら元も子もないので・・^^

 さて、昼の時間を使って春採2丁目の工事状況をチェック。
 道の建設管理部が発注した例の仲の澤町内会崖地崩落現場です。

 事前に、今回はあくまで暫定の仮設工事との説明は受けていました。
 現地で確認すると、その通り紛れもなく仮設。

 どこをどう見ても仮設以外の何物でもありません^^
 それでも、集水された雨水は放流管から側溝を流れ下っていました。

 問題は、この設備がどの程度の期間持ち堪えられるか・・。
 まずは、雪解け後の春、劣化の状況を確認する必要がありそうです。

 道は、何度もその後の本格的な対策に言及。
 決して仮設のままで終了するわけではない、と。

 それはそうでしょう。
 引き続き、早期の本格工事の着工を求めていきたいと思います。
gekko946 at 17:28|この記事のURLComments(0)町内会 

2018年10月28日

第4379回 ポピュリズムの脅威

124b3b8d.png 今日は快晴。
 澄み渡った秋空の下、支持者宅訪問を続行。

 武佐方面を中心に歩きました。
 坂道ばかりの住宅街。

 中には、カーナビが検索できない住所も・・。
 このところ、少し酷使し過ぎたせいなのか・・^^

 途中、某宅で市民相談。
 『誰かに聞いてほしいと思っていたところでした』

 「はい、どんなことでしょうか?」
 『実は・・』

 内容は紹介できませんが、本当にお困りだということが分かりました。
 近日中に解決に向けて行動を起こしたいと思います。

 さて、今日の話題は「ポピュリズム」
 以下、公明新聞からの転載、コラム「座標軸」です。


 【 欧州を中心に世界でポピュリズム(大衆迎合主義)の脅威が広がっている。欧州では「ある意味、政治の主流」(水島治・千葉大教授 10月22日付「読売」)であり、「(日本でも)今は火の手が上がっていないだけで対岸の火事ではない」(谷口将紀・東大教授 同)という現実は警戒を要する◆ポピュリズムの形態は国によって様々だが、人気取りのため大衆の情緒的な感情や欲望を煽る煽動政治には共通項として「大衆は愚」とする間違った大衆観がある。それは、対案を示さず激情と対立を煽り立てるだけの日本の野党の姿勢にも垣間見える◆大衆観といえば、不滅の大衆文学を創造した吉川英治の「大衆即大智識」を思い起こす。公明党の立党精神「大衆とともに」の淵源は、1962年の第1回公明政治連盟全国大会。「大衆とともに」は、その当時、吉川氏の唱える「大衆は大智識」の大衆観とも響き合うものだった◆公明党は、「庶民の声を代弁する政党・政治家が欲しい!」という大衆の“衆望”を受けて誕生した党である。ポピュリズムの根っこには大衆を愚と見る大衆観がある。これに対し、大智識の大衆に寄り添い、ともに闘う、それが公明党だ◆ポピュリズムを危惧する声が高まる中で、公明党の使命は、いよいよ重い。】
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2018年10月27日

第4378回 局番なしの188

a6713c97.png 午前中は、種々打ち合わせ。
 来春に向けての準備作業に関して何点か確認しました。

 午後は、大雨。
 強風も吹いて台風並みの嵐となりました。

 こういう日は、事務的な課題の処理。
 代表質問の項目整理や、それに伴う新たな視察先の検討。

 時には、集中して思索することも大事です。
 お陰で、随分と頭の中が整理されました。

 さて、今日の話題は「消費者相談」
 以下、公明新聞からの転載、コラム「北斗七星」です。


 【 地震、豪雨、大型台風と大規模な災害が相次ぎ、自然の猛威への「備え」の大切さを改めて痛感させられた。避難経路の確認や、水や食料、生活用品の常備。公的な支援が行き届かない災害発生直後は、それらの備えが私たちの命と生活を守ってくれる◆もう一つ、留意したい“備え”がある。大規模災害が起こると、それに便乗した悪質商法などの消費者トラブルが多発しがちなことだ◆「市役所の者だと名乗る人が自宅を訪問し、義援金を求められた」「ボランティアを名乗る女性から募金を要求する不審な電話があった」「屋根の無料点検後、このまま放置すると雨漏りすると言われ、高額な契約をさせられた」といった相談が国民生活センターなどに多数寄せられ、消費者庁や同センターが注意を呼び掛けている◆公的機関が電話したり訪問して義援金を求めることはない。寄付を募っているボランティア団体は活動状況をよく確認したい。また、不安な心を煽って修理工事などの契約を迫られても、その場では決めないこと。さらに、こうした悪質商法は災害発生地域だけが狙われているとは限らないことも心したい◆少しでも不審なことがあれば一人で悩まず、すぐに消費者ホットライン(局番なしの188)を活用し、近くの消費生活センターなどへ相談しよう。(翼)】
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2018年10月26日

第4377回 それでも笑顔で

454537cb.jpg 午前は、まず市内の某バス会社を訪問。
 道東の各空港と観光地等を結ぶ二次交通の課題について種々意見交換。

 観光客の入り込み増に対応する上で、現実には様々な問題があるようです。
 特に、深刻なのが運転手の確保。

 道東のサイズ感を、はたして国はどこまで理解出来ているのか・・。
 改めて、規制強化に走る流れの見直しが必要になってきていると感じたところです。

 次に、MOO。
 市内及び道東観光の拠点であり、近年はポータル機能も担っています。

 暫し、指定管理者の河畔開発公社役員と懇談。
 有意義な語らいの中で、改革すべき課題も見えてきました。

 午後は、支持者宅の訪問。
 今日は益浦方面を中心に歩きました。

 ご無沙汰しております、から始まる挨拶^^
 それでも、笑顔で『応援してますよ』の声をいただけることに恐縮するばかり・・。

 今さらながら、1軒1軒丁寧に歩くことの大事さを噛み締めました。
 と同時に、益々敢闘精神が湧き上がってきたーーーーッ!!
gekko946 at 17:15|この記事のURLComments(2)

2018年10月25日

第4376回 吉田輝星君を射止めた

吉田d 今日は一転、穏やかな秋晴れ。
 昨日に引き続き、支持者宅を訪問。

 興津方面を歩きました。
 地元と言っても良い地域なのですが、結構不慣れな道も多い^^

 「公認が決まりまして・・」
 『良かったです、嬉しいです』

 その他、多くの身に余る激励の声を頂戴しました。
 有難いことです。

 さて、今夜はドラフト会議。
 F’s注目の1位指名は、なんと吉田輝星投手。

 根尾選手の外れ1位でしたが、よくぞ残っていたと思います。
 球団の強運としか言いようがありません。

 ボクのイチオシは、一貫して吉田君。
 彼のストレートは、高校時代のダルビッシュを凌ぐと見ています。

 実に楽しみです。
 まずは、来年5勝。

 そして、数年後には15勝。
 その時の4番は清宮君。

 F’sが次に日本一になるには、この2つが必要です。
 夢が広がります^^
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2018年10月24日

第4375回 秋深まる

6b805adb.jpg 雨が降ったり止んだりの中、今日も支持者宅訪問。
 風雨の影響で、落ち葉が舞い散るのを横目で見ながら桜ヶ岡、益浦方面を歩きました。

 すっかり秋ですね。
 街路樹もそうですが、気温も日の長さも完全な秋。

 ということは、間もなく冬の到来です。
 釧路は夏も短いですが、秋もまた短い^^

 さて、今日から臨時国会。
 災害復旧に係る補正予算等が審議されることになっています。

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 先週、日本年金機構が一つの見解を示した。障がいのある人に支払われる障害基礎年金の審査における認定業務が、都道府県から全国一元化となることに伴う話である◆基準が統一されることで、一度は受給者1010人の支給打ち切りが検討された。しかし、その後の再審査で障がいの程度が軽くなったと認められた人を除く823人について支給継続が決まった◆この話、今年の通常国会における公明議員の質問が一転、方針転換を促した。ところは6月の衆院厚生労働委員会。「不服があれば審査請求してくるだろうの一点張りでは困る」「丁寧に対応してもらいたい」。公明党の桝屋敬悟衆院議員は、所管の厚労省に対応見直しを迫った。7月の参院厚労委員会では山本かなえ参院議員が桝屋質問を踏まえ、改めて質問。厚労相から明快な支給継続方針を引き出した◆政治には声が届かないとの諦めが政治不信につながり、ひいては大衆扇動政治に付け入る隙を与えることにもなる。谷口将紀・東大教授は「政治家と国民が双方向の意思疎通をどれだけ取れるか」(22日付、読売)が民主主義を立ち直らせる鍵と説く◆きょう臨時国会が召集される。緊急の災害対策を盛り込んだ補正予算審議が中心となる。今国会でも「声の届く」政治の実現に公明党は全力を挙げる。(広)】
gekko946 at 17:10|この記事のURLComments(2)公明党 

2018年10月23日

第4374回 過去最高の参加者

5b26ddee.jpg 今年度の議会報告会(主催 釧路市議会広報特別委員会)
 今日は、その初日で中央図書館を会場に開催しました。

 出席者は、なんと40名。
 多分、1会場としては過去最高だと思います。

 さて、冒頭の9月定例会報告の後、質疑応答の時間。
 約1時間にわたって活発な発言が相次ぎました。

 以下、主な質問や要望です。

  ◎深刻な人口減少を少しでも食い止めなくてはならない。
   若者の定住や移入を促進するために思い切った財政出動も必要ではないか。

  ◎今回の停電により市営住宅高層階の水問題や情報伝達のあり方、また避難所に
   おける障がい者の対応などに課題が見つかった。
   是非、改善に取り組んでほしい。

  ◎灯油価格が高止まりしている。
   生活困窮者には不安が広がっており、福祉灯油の支給を検討できないか。

  ◎他都市への視察研修は積極的に行うべきで、大事なのは得られた知見を市民と
   共有することだ。
   視察報告会の開催を求めたい。

  ◎コミュニティスクールの導入拡大はどのような状況になっているか。
   また、個人の参加に係る何か資格等のルールはあるか。

  ◎働き方改革に関して、市職員の実態はどうなっているか。
   議会のチェック機能は、果たされているか。

 その他、議会報告会の開催を評価する声、議会の活躍に期待する意見等が寄せられたところです。
 励みにもなりますし、また同時にその責任を強く感じました。

 ともあれ、種々のご発言については、今後の議会議論に反映させたいと思います。
 ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
gekko946 at 17:10|この記事のURLComments(0)議会報告 

2018年10月22日

第4373回 丁寧な説明が必要

cf6c6bb5.png 今日は、朝から支持者宅訪問。
 またまた桜ヶ岡方面を歩きました。

 『やっぱり消費税は上がるの?』
 「はい。今度は先送りしないと思います」

 『困っちゃうなあ。負担が増えると・・』
 「使い道は、幼児教育の無償化など子育て支援の充実なんです。ご理解ください」

 やはり皆さん、増税には敏感です。
 丁寧な説明を、粘り強く進めていくしかありません。

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 1週間前、安倍首相は来年10月に予定通り消費税率を10%に引き上げると表明した。以来、国民の関心も高まり報道も活発だ。ここで改めて強調しておきたいのは、社会保障を全世代型に転換していくという意義が今回の引き上げに込められているという点だ◆わが国の社会保障は給付の7割が高齢者向けで、負担は主に現役世代が担ってきた。しかし、少子化による担い手の減少は制度の維持を困難にする。そこで増税分の使い道を一部変更し、教育費負担の軽減など少子化対策にも充てることにした◆(公財)中部圏社会経済研究所の島澤諭研究部長は、全世代型社会保障が「誰もが受益者」となる以上、「誰もが負担者」であるべきとして、「財源を消費税により広く全世代に求めるという政府の方針はいたって合理的」(中央公論8月号)と指摘している◆もう一つ強調したいのは、増税前の駆け込み需要とその反動による需要減を抑える対策と同じように、教育費負担の軽減には景気への影響を和らげる効果もあるという点だ。子育て世帯では増税による家計への負担が軽くなるからである◆こうした手だてによって「油断は禁物だが、前回のような長期の消費低迷を避ける見通しは立てやすい」(10月17日付 日経)との評価も。1年後の実施に向け万全を期したい。(幸)】
gekko946 at 17:48|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年10月21日

第4372回 秋の会食懇親会

3e62b50c.jpg 春採六四町内会(蛯子日支雄会長)
 今日は、秋の会食懇親会。

 以前は、町内会館の駐車場で開催していましたが、近年は室内^^
 寒さが身に沁みるということもあるし、準備も大変。

 室内なら互いの話し声も聞こえるし、カラオケだって出来る。
 なによりも天候・気温の心配をしなくていい。

 さて、嬉しいことに前会長の杉山伸一先生もご出席。
 御年89歳になられました。

 『すっかり足腰が弱って・・』
 「年齢ですから、何も落ち込むことはありません」

 実は現在、重い病とも戦っておられる杉山先生。
 『どうにかこうにか、生かされてます』

 そこで、わが家の体験談を紹介しながら激励。
 『そうでしたか・・。いい話を聞きました。希望が湧きました』

 ボクが市議になってからのお付き合いですから、もう25年。
 環境問題の専門家でもあり、社会活動家としても有名です。

 まさに人格と識見を兼ね備えた大先輩。
 どうか1日でも長く、長命であられますよう・・。
gekko946 at 17:28|この記事のURLComments(0)町内会 

2018年10月20日

第4371回 亡父を偲ぶ

90d3411a.jpg 今日は、支持者宅の訪問。
 桜ヶ岡方面を中心に回りました。

 外套なしでも、まだまだ十分に暖かい。
 また、在宅率も高く非常に良い流れです^^

 『えッ、もう選挙かい?』
 「いえいえ、来年の春です。半年後になります」

 『そうだよね、あービックリした』
 「驚かせてすいません^^」

 ボクの顔を見たら、イコール選挙?
 有り難いというか、4年毎の訪問で申し訳ないというか・・。

 いつも変わらぬ温かい激励に感謝の言葉しかありません。
 
 さて、今日の話題は「山口代表のお父さん」
 実は今日、わが亡父の命日でもありまして・・。

 優しく、努力家だった父を偲びながら読みました。
 以下、公明新聞からの転載です。


 【 今から100年ほど前の1915年(大正4年)に、茨城県日立市の日立鉱山に建設された高さ約156メートルの煙突は、“日立の大煙突”として地域の人に親しまれてきた。完成当時は世界で最も高い煙突であった(現在は自然崩壊により3分の1ほどの高さに)◆なぜ世界一の煙突がここに建設されたのか? 戦後、日立市の天気相談所の所長として赴任した山口秀男氏は、その経緯を調べるうち、鉱山の煙によって、農作物や健康に被害を受けた住民と、加害者側である企業とが、葛藤を乗り越え、誠実な交渉を通して煙害の軽減に取り組んでいった史実を知る◆山口秀男氏が、友人である作家の新田次郎氏にその話を語ったことにより誕生したのが小説「ある町の高い煙突」(文春文庫)だ。今年、その小説が、仲代達矢、吉川晃司ら豪華キャストによって映画化(松村克弥監督)されることになり、このほどクランクアップした◆この山口秀男氏は、公明党の山口那津男代表の父親である。映画化にあたり、取材を受けた山口代表は、「ぶつかり合うことを回避するために、もがき苦しむ中で、理想に近い合意点を見いだす姿勢というものが、見習うべきものとして胸深く刻まれている」と語っている◆映画は現在、編集作業が進められており、来春公開される。(正)】 
gekko946 at 17:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年10月19日

第4370回 水産加工振興センター

98abea8c.jpg 市内視察。
 今日は、釧路市水産加工振興センター。

 1階は、試作品調理フロアー。
 古い機械類が並んでいます。

 焼く、温める、蒸す、燻るの他、水分除去、乾燥、捌くの機能も・・。
 また、真空化と製函、パック詰めの機器まであります。

 2階は、検査フロアー。
 成分分析、雑菌混入の有無等を計測することが可能です。

 近年は、とりわけ加工品の成分表示に係る規制が厳しい。
 そうした環境下にあって、市内の中小零細加工業者にとっては強い味方となっています。

 それにしても、機械・機器はどれもが年代物ばかり^^
 まだ、十分に使えているようなので、今のところ困り感はない。

 古いと言えば、センターの建物自体が老朽化。
 昭和40年代の建築ですから、確実に寿命が近づいてきています。

 「冬は寒いでしょ?」
 『はい。魚が腐敗し難いというメリットはありますが、逆に人間が冷凍しそうです^^』

 さて、問題なのは相談や商品化の実績。
 これについては、近日中に資料をいただくことにしました。

 水産都市釧路にあって、同センターは今後どのような役割を担っていけるのか・・。
 必要不可欠な施設であることは認めつつも、そのあり方には熟考を要すると思っています。

2018年10月18日

第4369回 携帯料金の引き下げ

2c6491bb.png 携帯電話の料金問題。
 我が家は全部で3台のスマホ、3台のガラケーを保有。

 月々の利用料金は、依然として深刻な家計上の課題となっています。
 如何に低減するか・・。
 
 これまでも、様々な知恵と工夫を駆使してきました。
 しかし、もうこれ以上は限界というところまで圧縮。

 今後は、子ども達の自立によって台数が減るのを待つしかありません。
 そして、総務省の研究会の立ち上げ。

 大いに期待しています。
 以下、公明新聞からの転載です。



        【主張】携帯料金の引き下げ 利用者の理解得られる論議を


 もっと安くて使いやすい携帯電話にという国民の期待に応えたい。

 公明党は、先の第12回全国大会で発表した重要政策に、携帯電話料金の引き下げに「引き続き取り組む」との方針を明記した。

 携帯電話は、1994年にレンタル制から買い取り制に移行したのを契機に飛躍的に普及した。近年では、スマートフォンの世帯保有率が約8割に達するなど、携帯電話は生活必需品となっている。

 公明党は94年当時から、携帯電話の利便性向上を一貫して主張。署名活動や国会質問などを通じて、電話会社を変えても以前と同じ電話番号が使える番号ポータビリティー(持ち運び)制度や、家計の負担を減らす低額料金プランの新設などを推進してきた。生活者の感覚を大切にする公明党ならではの視点であり、成果といえよう。

 こうした中、注目すべき取り組みがスタートした。総務省が、携帯電話の料金引き下げへ競争促進策を議論する研究会を立ち上げたのである。

 日本の携帯電話料金は、先進国の中でも割高な上に、料金体系が複雑で分かりにくいと指摘されている。研究会では、利用者本位の視点で議論が進むことを期待したい。

 研究会の検討課題の一つが、格安スマートフォン事業者が携帯大手から回線を借りる際に支払う「接続料」の見直しだ。接続料が安くなれば格安スマホが参入しやすくなり、競争原理が働いて携帯大手も料金引き下げに動くことが見込まれる。

 複雑な料金プランの見直しも重要な論点だ。実際に使うデータ量は少ないのに大容量が利用できる高額な契約を結ぶなど、利用実態に合わないプランに入っている人も少なくない。シンプルな料金プランの設定や説明方法の改善などが求められよう。

 一方で事業者側からは、良質な通話サービスを維持するための料金設定であるとの声が上がる。また携帯大手は、2020年ごろの実用化をめざす次世代移動通信規格「5G」への巨額の投資に迫られているという背景もある。

 研究会は来年2月にも中間報告を取りまとめる方針だ。国民の十分な理解を得られるよう議論を尽くしてほしい。 
gekko946 at 17:01|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年10月17日

第4368回 人を以て本と為す

b1a0dd8e.jpg 釧路の教育を考える会(角田憲治会長)
 今日は、種々打ち合わせ。

 主たるテーマは、来月25日開催予定の教育講演会。
 準備状況について、一つひとつ点検・確認を行いました。

 ひと段落ついたところで、話題は縦横に展開。
 中でも、停電と電力の自立、市民団体の高齢化と青年団体との連携については、じっくり語り込みました。

 改めて会長の問題意識の広さ、見識の深さに感銘。
 空腹を忘れて、しばし有益な時間を過ごしたところです。

 さて、今日の話題は「中之島公会堂」
 以下、公明新聞からの転載(コラム「北斗七星」)です。


 【 時を経ても愛されるのには、理由がある。建築物とて例外ではない。堂島川と土佐堀川に挟まれた水都・大阪の象徴、中之島の大阪市中央公会堂もその一つである◆大規模ではないが、存在感は圧巻といっていい。「外観は優美かつ壮麗で、赤煉瓦と白い花崗岩とが重層をなし躍動的ですらある」。歴史的建物研究会の近著『日本の最も美しい赤レンガの名建築』(エクスナレッジ社)の評だ◆開館は1918年11月17日。ちょうど1カ月後に100年を迎える。64年の同じ日に結党した公明党にとっても幾度となく勝利へ決起した場所だ。「いつの時代も市民に愛されてきた」(同著)公会堂だが、一般に知られていない逸話は多い◆実施設計に携わった一人、辰野金吾と、24歳で来日した英国人ジョサイア・コンドルとの関係は一例だ。辰野は工部大学校造家学科(後の東大建築学科)に補欠で入学。コンドルに師事し設計から積算まで教わり、卒業時は首席に。英国へ留学しコンドルの恩師からも薫陶を受けていた◆帰国後は日本銀行本店や東京駅丸の内駅舎など200以上も設計。「日本近代建築の父」と称されるまでに。ちなみに、公会堂の建設費は社会貢献に命を捧げ39歳で没した岩本栄之助の寄付だ。「大事を挙ぐる者は必ず人を以て本と為す」(三国志)と。万般に通底する原理だろう。(田)】 
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2018年10月16日

第4367回 シーズン終了

8213c7ca.png 呆気なくCSファーストステージ敗退。
 F’sの今シーズンが終わりました。

 下馬評から言えば、Aクラス(第3位)という結果は上々なのでしょう。
 でも、左程見せ場もなく、収穫の少ないシーズンだったのは確かです。

 やっぱり、4番がねえ・・。
 毎年(今季こそは)と期待しているのですが・・^^

 彼が6番か7番なら文句はありません。
 早く、そんな打線にならないものか。

 4番なら3割40本120打点。
 優勝するには、もしくは毎年優勝争いをするのなら、4番にはこのレベルを超えてほしい。

 さて、来シーズン。
 清宮君の成長が何よりも楽しみです。

 そして、ドラフト会議。
 金足農か、それとも大阪桐蔭か・・。

 何としても、数年後のエースか4番を引き当ててもらいたい。
 個人的には、覇気が前面に出る金足農の吉田輝星君ですが^^
gekko946 at 16:09|この記事のURLComments(0)趣味 

2018年10月15日

第4366回 音別の蕗(ふき)

087fdf15.jpg 市内視察。
 久しぶりに音別を訪問しました。

 ある人から『是非、月田議員に現場を見て欲しい』との要請があったからです。
 その現場とは蕗(ふき)

 言わずもがな音別の特産品です。
 特に、佐藤ブランドの評判は年々高まるばかり。

 限られた量しか生産できませんので、希少的な価値もあります。
 一度食すると、他の蕗との違いは歴然。

 そこで、地域としてもっと生産量を増やし活性化の柱に育てたい、と。
 『大化けする可能性があります!』

 実は、すでに新聞でも紹介されている通り、昨年から一般社団法人が蕗の栽培を始めました。
 『2年後には年間50トンの収穫』を目標にして取り組んでいます。

 今日は、音別ふき蕗団の伊藤まり代表、ふき畑、水煮加工工場を訪問・視察。
 様々な課題をお聞きしました。

 問題は、いかにして儲かるビジネスモデルを作るか・・。
 素材は申し分ありません。

 官民挙げて衆知を集める必要がありそうです。

2018年10月14日

第4365回 号砲が鳴った

若松 第10回公明党北海道本部大会。
 来賓として高橋はるみ道知事、高橋道経済連会長がご臨席。

 それぞれ、わが党への敬意と感謝、また期待を込めた祝辞を述べられました。
 吉川自民党道連会長からは長文のメッセージ(農水大臣就任で公務多繁とのこと)

 さて、本大会では承認案件(活動報告案・決算報告案)の採決、運動方針・重点政策の採択を行うとともに、明年の政治決戦への実質的な号砲が鳴りました。
 12年に1度巡ってくる亥年ダブル(統一地方選・参院選)選挙イヤー。

 政治を安定させ、市民生活の諸課題を解決するため、絶対に負けられない戦いです。
 参院選比例区の候補予定者である若松かねしげ参議院議員も、並々ならぬ抱負を披歴しました。

 そして、言うまでもなく地方議員は公明党ネットワークの基盤。
 生活に直結するアンテナがあってこその民主政治、中道政治なのです。

 今日は、道議選、札幌市議選の公認決定者の紹介もありました。
 いずれも激戦が予想される選挙区ばかり。

 油断なく、必勝を期して「空転なき一日」を積み重ねていきたいと思います。

 道本部人事は、諸般の都合により来年の臨時大会まで任期延長。
 なので、ボクの副幹事長職も継続となりました。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党