2017年08月20日

第3945回 ある日の更衣室

 釧路らしい冷涼な日々が続いています。
 一日の最高気温が20℃前後。

 半袖は全く必要ありません。
 これが幸いしたのか、今年は蚊の発生も極端に少ないような···。

 また、こんな低温では台風が上陸する気配もない^^
 生活するには、こんな快適な地域は他にないのではないか。

 さて、先日のプールの更衣室。
 ある長期滞在者の会話。

 『色々な所に行きましたが、ここが最高ですね』
 「寒すぎるってことはありませんか?」

 『全然。元々暑がりなので』
 「ご夫婦で?」

 『いえ、家内は自宅で留守番です』
 「おやおや」

 『家内は極端な寒がりで、来たがりません』
 「それは残念なことで」

 『一人で羽根を伸ばしていると思いますよ^^』
 「ははは、そんなもんですか」

 『そんなもんですよ。この歳になったら』
 「どうぞ、釧路滞在を満喫してください」

 『ええ、元気だったらまた来年も来ますよ』
 「出来れば奥様もご一緒に」
 
 『それはどうかな^^』
 「それじゃ、また」

 A型とB型の違いなら、何とか折り合いをつけられるものの、暑がりと寒がりだけはどうにもならないようで···
 そんな訳で、極端な寒がりさんには釧路の強みは通用しない^^
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2017年08月19日

第3944回 議員力・成長力

476d9acf.jpg 昨日、帰省中の長男が帰京。
 いよいよ学生時代4年間の総仕上げに入ります。

 人生の中で最も伸びしろがあるこの4年間、はたしてどれだけ成長できたのか・・。
 親の目から見ると、全くその実感が持てない^^

 ボク自身の過去と比べてみても詮のない話しになりますが、それにしても・・。
 息子は息子、別人格なんだと頭では理解出来てはいてもです。

 強くあれ! 強くあれ!
 自分の人生は、自分で決めて自分で切り開いていくしかない。

 さて、成長と言えば議員も同じです。
 スタートは誰もが素人。

 そこから大きく成長する人とそうでない人との違い。
 所詮、決意の深さと労を厭わぬ努力のような気がします。

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 「僕は公明党は古い歴史を持つ若くて新しい党だと思う」。地域の青年党員から、そんな声が寄せられた。世代で政党観に断層があり若年世代は公明党を保守的と見ている―との世論調査報道(8.11付「読売」)に対する感想である◆青年党員曰く「公明党は、50年余の歴史を踏まえ日々挑戦し成長している」。さらに「公明新聞の夏季議員研修会の記事を読むと、成長せずにはおくものかという強い思いを感じる。公明議員の成長力はナンバーワンだ」と◆成長力と言えば、作家・吉川英治氏の言葉が蘇る。氏は随筆集『折々の記』の中で、「育つものを見るのは気持ちがいい」「育つ人、育ちのない人の差は、あながち年齢には依らないようだ」とした上で、政治家についても「育つ人間か、否か」によって大体の支持が分かれている、と◆「育つ人間か、否か」は、「成長と献身の人か、慢心と保身の人か」とも言い換えられよう。議員の不祥事や不適切な発言が後を絶たず「政治家の劣化」が言われる中で、吉川氏の指摘は今も新しい◆公明議員の多くは、もともと政治にはずぶの素人。住民の悩みに耳を傾け、現場第一主義で問題解決に走り回り、真剣に政策勉強に取り組む中で、力を養ってきた。党の歴史と公明議員の議員力・成長力を語りに語っていきたい。(鈴)】
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年08月18日

第3943回 ヒアリ水際対策

9d7dd9ef.jpg 釧路港ヒアリ定着防止対策緊急工事。
 佐藤英道衆議院議員らとともに現場を視察しました。

 場所は、西港区第3埠頭岸壁及びコンテナヤード。
 工事内容は、加熱注入式目地材充填とアスファルト舗設です。

 要は、ヒアリの生息環境を作らない(巣を作れない)ということ。
 水際対策として、環境省等と協議の上で進めている施策です。

 現時点で、釧路港からヒアリは発見されていませんが、上陸した可能性はゼロではない。
 中国航路は週2回(月・水)就航(平成21年から)しています。

 そこで、釧路市はベイト剤(殺虫エサ)を設置(7月7日)。
 また、バグトラップ100個を設置(8月14日)し監視を続けています。

 同17日に第1回目の回収。
 専門機関にヒアリの存在を調査依頼し、数日中にはその有無が判明するとのこと。

 結果は、環境省のHPで公表されます。
 このトラップ設置と回収・調査は9月、10月にも実施予定。

 その先は、調査結果を見て判断することになります。
 はたして、ヒアリは発見されるのかどうか・・。

 さて、外来種の侵入。
 今後も、警戒態勢を強化していく必要があります。

 特に、釧路火発の建設・稼働にともなって東南アジアから輸入されるバイオマス。
 輸入木材と同様に、外来種混入のリスクが高いと言わなくてはなりません。

 予め、関係機関でその対策を協議すべきです。
 今日の視察に立ち会った岩隈副市長にも、早速申し上げました。

 外来種は、一度定着してしまうと完全な駆除は極めて難しい。
 もとより、国境を超えた物流が拡大する一方の中で、完璧な侵入防止対策が可能かどうか・・。

 相当困難なことには違いありません。

2017年08月17日

第3942回 曇天の根室とJR問題

d76fe42b.jpg 日帰り根室行。
 午前は、日頃からお付き合いのある某企業を訪問。

 しばし、懇談。
 快くご支援をいただけることになりました。

 昼は、エスカロップ。
 根室を代表するB級グルメです。

 命名のもとになったのは「エスカロッピーニ」というイタリア風料理。
 略称で「エスカ」とも呼ばれています。

 炒めたライスの上にトンカツをのせ、サラダを添える。
 ライスには2種類あり、赤エスカが「ケチャップライス」、白エスカが「バターライス」

 今日は、定番の白エスカ。
 有名店ということもあり、店内は観光客と見られるお客様で賑わっていました。

 さて、午後は釧路総支部議員研修。
 佐藤英道衆議院議員を囲みJR問題について種々意見交換。

 一つのテーマで2時間。
 出席者全員が発言し、白熱した議論が展開されたところです。

 根室も終日曇天。
 この問題も、そう簡単には晴れ間が見えそうにありません。

2017年08月16日

第3941回 戦争の記憶

beb0c5ee.jpg その昔、戦中世代の両親から聞いた戦争体験。
 幼少期でしたが、多少のことは記憶しています。

 父は、徴兵されたものの病弱のため甲種ではなかったようです。
 どこかの部隊に配属され、待機中に終戦。

 結局、一度も戦地に赴くことはありませんでした。
 それでも、待機しながら感じた恐怖と不安は胸奥を支配していた、と。

 母は、ド田舎に暮らしていたので直接的な体験はなし。
 それでも、当時のスローガン「贅沢は敵」は生活の隅々にまで浸透していた。

 毎日、ほとんど芋とカボチャばかり食べていたとのことです。
 その頃の夢はダンサーになること。

 なので、早く戦争が終わって欲しかった、と。
 ・・・ダンサーの夢は、はかなく散ってしまったようですが^^

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 新郎新婦が挙式を終え新婚旅行に旅だった夜、互いの父親が初めて酒を酌み交わした。二人の年齢は近かったものの、生まれ育った環境は東京と九州と離れていたし、性格も極端に違っていた。職業や趣味にも何ら共通点はなかった◆だから、「話題のない堅物の親父に、果たして場を持たせられるのか」と、新郎は案じたものである。ところが、意外にも二人の会話は大いに盛り上がったのだ。なぜなら、父親同士には「戦地へ送られた」という生涯忘れようにも忘れられない共通の思い出があったからだ◆新郎の父は南方へ出兵。そこで捕虜となり、多くの仲間を飢えや感染病で失っていた。新婦の父は北へと送られた。そして長くシベリアに抑留されることになる。互いの戦争体験と、焼け野原となった戦後の日本でどう生き抜いたかについて、息子と娘の門出の日に語り尽くすことになったのだ◆その結果、二人の父親は酒に酔いつつも「戦争は国による犯罪です。犠牲になるのは名も無き庶民です」「もう二度と戦争など起こしてはなりません。子や孫を巻き込んではならない」と結論づける。北斗子の父親と義父の思い出の一夜である◆いずれもすでに世を去った。わが家で体験を通し戦争の恐怖を語れるのは、空襲の中を逃げ惑った実母と義母だけである。(流)】
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2017年08月15日

第3940回 平和への誓い

70f17885.jpg 第22回釧路市民戦災死没者慰霊式並びに平和祈念式。
 今年も、栄町平和公園を会場に開催されました。

 献花の際のBGMや式を締め括る平和のメロディを奏でたのは北陽高校吹奏楽局。
 レベルが高く、とても安定感のある演奏でした。

 まず、ピッチがきちんと合っていて、ハーモニーのバランスも言う事なし。
 中野先生(前顧問)の遺産が、厳然と継承されているということでしょうか。

 さて、釧路空襲。
 昭和20年7月14、15日に米軍機141機が来襲。

 死者193人の他、負傷者273人、そして家屋損失等甚大な被害を受けました。
 戦争の愚かさと残酷さには勝者も敗者もありません。

 不戦こそが正義。
 改めて、平和への誓いを新たにする式典となりました。

 以下、釧路市の核兵器廃絶平和都市宣言。



 恒久平和と安全を実現することは、人類共通の願いであり、釧路市民の心からの希求である。

 核兵器は、人類はもとより全ての生命の存続に深刻な脅威を与えている。

 世界唯一の被爆国であるわたしたちは、広島 ・長崎の惨禍を二度と繰り返さないためにも、この地球上からあらゆる核兵器の廃絶と戦争の根絶を訴えるものである。

 美しい郷土の自然と豊かな文化を守り、平和な未来を子どもたちに引き継ぐことは、わたしたちの責任と義務である。  

 わたしたち釧路市民は、永遠の平和を願い、幸せな市民生活を守る決意をし、人類の幸福に寄与すべく、核兵器廃絶平和都市となることを宣言する。 


(平成18年8月15日宣言)

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2017年08月14日

第3939回 健康診断は目標

11fc042c.gif 夕刻、某所で友人家族とバッタリ。
 わが家は終了、向こうはこれから、というタイミングでしたが・・。

 『あれッ、ちょっと痩せたんじゃない?』
 「分かる?」

 『なんか、お腹の周辺がスッキリしてる』
 「やっぱり?」

 『どこか悪いの?』
 「まさか」

 『そうだよね。顔色はすんごくいいもんね』
 「快調でっす!」

 『なんかやってるの?』
 「一応、ちょっとね・・^^」

 『ウォーキングとか?』
 「歩くのはダメなんだよ。今腰の調子が悪くって・・」

 『じゃあ食事制限?』
 「それはない。普段通りに食べている。実は、ちょっとスイミングをね」

 『えーーーッ、泳げるの?』
 「失礼な^^ 昔、スクールで習得したからね」

 『で、何のためにやってんの?』
 「今月下旬に健康診断があるんだ。それを目指して・・」

 『目標があるんだ』
 「そう。健康診断は目標なんだよ、ボクにとっては」

 『それもありよね。ただ現状を知るだけじゃ意味ないよね』
 「その通り。よく分かってらっしゃる^^」

 『じゃあ、ガンバッテね』
 「ありがとう。次に会う時には見違えているかもね^^」

 『楽しみだわ』
 というわけで、いよいよ引くに引けなくなったプロジェクト。

 健康診断までの減量大作戦。
 −5kgは、何とか達成したいと思います。

 30代の頃、短期間で−15kgを達成した経験もあるし・・。
 と、その時、後方から家族の声が・・。

 『禁酒したら−5キロなんて簡単じゃないの?』
 「うッ」
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2017年08月13日

第3938回 文化芸術立国をめざす

9d3be9ce.jpg 文化芸術振興基本法の制定時から、公明党は一貫して推進役を果たしてきました。
 ご案内の通り、従来からわが党の政策の柱は「平和・福祉・教育・文化」

 近年は、外交、経済・産業、観光等々でも政府与党内において大きな役割を担ってきています。
 そこで、このたびの名称を「文化芸術基本法」に改める法改正。

 今回もまた、公明党が軸になって国会議論をリードしてきました。
 以下、公明新聞からの転載。



             「文化芸術立国」へ基本法改正


         観光、福祉、教育などにも施策のウイング広げる
              誰もが鑑賞できる環境を整備


 公明党主導で文化芸術振興基本法が2001年11月に成立してから15年余り。関連予算の拡充などが進む中、国を挙げた取り組みを拡充させ、名称を「文化芸術基本法」に改める法改正が今年6月、全会一致で成立し、施行された。法改正の内容とともに、日本芸能実演家団体協議会(芸団協)の野村萬会長のコメントを紹介する。

 今回の法改正の内容は、公明党など超党派の議員連盟で取りまとめられた。「文化芸術立国」実現へ、文化芸術の振興にとどまらず、観光やまちづくり、国際交流、福祉、教育、産業など関連する分野の施策も法律の範囲に取り込み、施策のウイングを広げていく取り組みをさらに強化することが主な狙い。名称も「文化芸術基本法」と改めた。

 政府の体制を強化するため、文部科学省のほか、内閣府、総務、外務、厚生労働、農林水産、経済産業、国土交通の各府省などによる「文化芸術推進会議」を新設した。

 文化芸術団体について「自主的かつ主体的に、文化芸術活動の充実を図る」「文化芸術の継承、発展及び創造に積極的な役割を果たす」とする条項を新たに設け、文化芸術団体と国や地方自治体、民間事業者などは「相互に連携を図りながら協働するよう努めなければならない」と規定。「推進基本計画」の策定を国に義務付けるとともに、地方自治体には努力義務とした。

 公明党の強い主張で、基本理念には「年齢、障害の有無又は経済的な状況」にかかわらず、等しく文化芸術の鑑賞ができる環境整備や、児童・生徒らに対する文化芸術に関する教育の重要性が盛り込まれた。

 議連で法改正の検討に携わった党文化芸術振興会議の浮島智子事務局長(衆院議員)は「今回の法改正を契機に、地方議員とも連携しながら、子どもたちの心の豊かさを育むための体験事業などをさらに進め、国や自治体の取り組みをリードしていきたい」と語っている。


             公明党は「推進の要」
         日本芸能実演家団体協議会 野村萬会長

 文化芸術振興基本法が、「基本法」として生まれ変わりました。スケールが大きく、背骨も太く、重量感もあり、まさに文化芸術立国に対応していく骨組みが出来上がったと言えます。

 熱のこもった、真摯な討議が行われ、国会において全会一致で可決されたことと併せ、充実した成果を得たことを、高く評価しています。この成果が、私たちの求める「文化省創設」実現に向けた大事な契機となることを、ひたすら切望してやみません。 

 このたびの改正はもとより、文化芸術の振興に当たっては、公明党が大きな役割を果たしてくださいました。私たちは「基本法」を強力なバネに運動を推し進めます。公明党には、推進の要として、ますますのご活躍を心より期待しています。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年08月12日

第3937回 長の一念が決する

d2341d06.jpg 第54回春採湖水まつり(主催 春採湖の会)
 天気予報(降雨)を覆し、曇天の中でしたが無事開催できました。

 昼過ぎから慰霊祭と開会式。
 例年同様に多くの来賓が出席しました。

 角田憲治会長が挨拶。
 「永年にわたり春採湖の保全に功労があった全ての皆様の慰霊とともに感謝の気持ちを捧げることができた。
 特に、この一年のうちに故人となられた前会長の伊藤正司さん、副会長の浪岡則光さん、そして春採市民の森創生事業に多大な貢献をされた近野周悦さんには、改めてそのご功績を称え深く敬意と感謝を申し上げたい。」

 午後から、ステージ演目や模擬店、そしてウォーククイズラリー等々。
 春採湖に癒されながら、静かに夏を満喫する一日となりました。

 お天気の方も、いつ降ってくるか、もう降るかと気を揉みながらでしたが不思議と降って来ない。
 時折、パラパラはありましたが対応を取るまでには至らない。

 結局、夜の花火大会も無事開催。
 終了後に、ようやくというか、遂に降り出した^^

 会長曰く「昨日はどうなるかと不安だった。念力が通じたかな^^」
 やはり、長の一念が全てを決するということでしょうか。

 さて今年も、エバーグリーンプロジェクトの青年達が大活躍。
 設営に串焼きに、そして撤去・後片付けに至るまで奮闘していただきました。

 心から感謝申し上げます。
 腰を痛めているボクは、何の役にも立てず申し訳ない限り・・。

エバーグリーン
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)春採湖 

2017年08月11日

第3936回 家族が揃う

45b94e0b.jpg 夏休みを利用し次男がJRで帰省。
 半袖Tシャツ姿。

 「寒くないか?」
 『ちょっと寒いかな』

 「釧路は別世界だから^^」
 『でも、故郷はやっぱりいいよ』

 これで、先週すでに帰省していた長男と合わせ、5人全員が揃いました。
 急に家が狭くなる。

 食事も洗い物も量が格段に増える。
 様々な音が交錯し、賑やかというより、ちょっとうるさい^^

 でも、家族。
 元気に揃うだけでも幸福感が充ちる。

 さて今日は、東日本大震災から6年5ヶ月。
 突然、家族を喪った東北の人たちに思いを馳せる・・。

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 津波で妻子を亡くした男が、1年ほど後、夏の月夜に妻のまぼろしと出会う。妻は、結婚前に心を通わせていた、同じ津波で死んだ男となぎさを歩いていた。<今は此人と夫婦になりてあり>という妻に<子供は可愛くは無いのか>と問い返すと、顔色を変えて泣き出す。そして、妻は男と去っていった。柳田国男の『遠野物語』の第99話である◆主人公の男性は、岩手県山田町に婿入りし、明治三陸地震津波(1896年)に遭った。この話は、幽霊譚とされてきたが、災害死に直面した悲しみを語る「心の物語」として、読み直されている◆東日本大震災の被災地でも“不思議な現象”の目撃談が後を絶たないという。夏なのに冬服姿の若い人を乗せて会話した……。宮城県石巻市で、東北学院大学の学生がタクシー運転手に聞き取り調査した卒業論文が以前、注目された。突然、震災で命を奪われた人の「無念の想い」を運転手が「畏敬の心」で受け止めて起きた現象ではないかと論じたものだ◆「霊でも夢でもいいから、亡き人の存在を感じたい。それが愛する者を失った痛みへの対処法かもしれない」。学生を指導した同大の金菱清教授は語っていた◆きょうは震災から6年5カ月。あの日から時が止まったままの人もいる。被災地を思い心を寄せる一日としたい。(川)】
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2017年08月10日

第3935回 農林水産委員長内定

9e477dc7.jpg 伊東良孝代議士が、衆議院農林水産委員長に内定。
 過日の自民党総務会で了承されたとのことです。

 正式決定は、来週の臨時国会における議決・承認。
 余程のことがない限り、ほぼ決定だと思います。

 そこで、今夜の伊東良孝ワイワイビアパーティー。
 委員長就任のお祝いムードに包まれました。

 道東は、第一次産業が地域経済の柱。
 今新たに、日欧EPAなど難しい局面を迎えています。

 なので、道東地域としても、伊東さんの委員長就任には大きな期待がかかります。
 是非、見事な采配を!! 毅然たる態度を!!

 さて、スペシャルゲストはジャッキー吉川さんと三原綱木さん。
 ブルーコメッツのバンドマスター(ドラム)とギタリストです。

 個人的には、井上忠夫さん(故人)のファンでしたが・・。
 フルートやサックスを駆使し、独特なスタイルを持っていた井上さん。

 歌も上手で、作曲者としても一級の才能に恵まれていました。
 (あの「ブルーシャトー」も井上さんの作曲)

 今夜は、ジャッキーさんと三原さんにキッパーズを加えてのGSメドレー。
 往年のファンにはたまらない夜になりました。
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2017年08月09日

第3934回 地元密着型のスター

54fb1dd7.jpg 白樺台夏祭り(主催 同実行委員会)
 この時季恒例の行事で、今年で8回目(実行委員長の記憶^^)を迎えました。

 ゲストは、ヒートボイス。
 地元密着型のスーパーアーティストです。

 実は、白樺台にある東雲小学校の校歌はヒートボイスの作曲。
 (東雲小は、白樺台小と桂恋小の統合による新設校)

 今日は、会場内にいた同小の児童を舞台に上げて一緒に斉唱。
 校歌としては異彩を放つポップス調のメロディに、会場は大いに沸きました。

 ライブの締めは「末広ブルース」
 彼らの演歌も、これまた秀逸なんです。

 実に楽しいパフォーマンス。
 30分があッという間でした。

 彼らは、そのまま栄町公園のヒアガーデン会場へ移動。
 相変わらずモテモテです^^

 ともあれ、HVにはHVの生き方があります。
 そして、地元の多くのファンもそれを支持している。

 中央に進出することだけがアーティストの道じゃない、と。
 彼らの今後益々の活躍を期待し、温かく見守っていきたいと思います。

2017年08月08日

第3933回 副大臣・政務官

59921e6b.jpg 内閣改造に伴う新たな副大臣・政務官人事。
 公明党からも、以下の通り登用・就任がありました。

 副大臣が2名、政務官が3名。
 大臣ポスト同様に、相変わらず少ない。

 「仕事人内閣」として、より安定感を増し結果を出していくためにも、公明党の人材を積極的に活用してほしいと思います。
 ・・・またぞろ、自民党から危なっかしい大臣が出てきたし^^


【厚生労働副大臣】

高木美智代さん(たかぎ・みちよ)元経済産業大臣政務官。党中央幹事、同女性副委員長。衆院当選5回。創価大学卒。64歳。

【農林水産副大臣】

谷合正明氏(たにあい・まさあき)元経済産業大臣政務官。党中央幹事、同参院国会対策委員長。参院議員3期。京都大学大学院修士課程修了。44歳。

【外務大臣政務官】

岡本三成氏(おかもと・みつなり)党国会対策副委員長、同宣伝局長。衆院当選2回。創価大学卒、米国ケロッグ経営大学院修士課程修了。52歳。

【文部科学・内閣府・復興大臣政務官】

新妻秀規氏(にいづま・ひでき)党国土交通部会長代理、同国際局次長、文化局次長。参院議員1期。東京大学大学院修士課程修了。47歳。

【経済産業・内閣府・復興大臣政務官】

平木大作氏(ひらき・だいさく)党財政・金融部会長代理、同青年局長、国際局次長。参院議員1期。東京大学卒。42歳。

gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年08月07日

第3932回 交通ダイヤの乱れ

57c96e71.jpg 定例の道本部会議。
 今回もまた、日帰りの出札です。

 が、しかし・・。
 JR函館線の車両出火騒ぎ。

 札幌駅周辺のダイヤが乱れていました。
 エアポート快速も例外ではなく、約20分遅れ。

 そのため、会議にも遅刻。
 定刻なら十分に間に合っている筈なのに・・。

 会議は、夏季議員研修会の式次第やら総支部キャラバン等々。
 また、機関紙の現状と課題についても協議が行われました。

 さて、帰路。
 今度は飛行機が出発時刻の変更。

 台風の影響による機材繰りの関係で約30分遅れ。
 ANAからの告知メールは親切ですが、それにしても脆弱。

 もし欠航だったなら、ストレスは倍加したことでしょう。
 何だかんだ、定刻に慣れている日本人ですから・・^^
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2017年08月06日

第3931回 新たな伝説が生まれた

5f7cde9a.jpg 日帰りの根室行。
 同僚議員の田塚不二男さんを応援するためです。

 5期目に挑戦。
 現在、議長の要職を担い、行政や市民からも絶大な信頼を勝ち得ています。

 少数激戦。
 油断なく、堂々たる勝利を勝ち取っていただきたいと思います。

 さて、帰釧後そのまま幣舞公園。
 釧路川越しにスペシャルパレードを観ようと考えました。

 すでに、10人余の観衆が陣取って待機中。
 が、しかし・・。

 「かなり遠いですね」
 『ええ。しかも霧がかかっていて思惑が外れました^^』

 そこで、潔く決断し車で雑踏の中へ突入。
 想像以上の人出です。

 大漁どんぱくを凌駕する人、人、人。
 同乗の息子に「いい写真を撮れ!」と指示。

 それにしても、凄まじい。
 第70回に相応しい伝説が生まれました。

 『ディズニーなんて誰が考えたの?』
 「はて、誰かな?」

 『提案した人は表彰もんだね』
 「確かに。是非、顕彰しなくては!!」

 Facebook情報では4万人だったとか。
 「動機があれば人は動く」という原理を改めて実感したところです。

幣舞公園
警備
gekko946 at 19:15|この記事のURLComments(0)今の話題 

2017年08月05日

第3930回 第70回くしろ港まつり

d68c0b22.jpg 第70回くしろ港まつり。
 昨日の初日は、迫力満点の「大漁ばやしパレード」で開幕。

 沿道に多くの観衆を得て、大いに盛り上がりました。
 気温は別にして、市民は『これでようやく釧路にも夏が来た!!』と^^

 さて、今日は午前10時30分から歩行者天国の開会式。
 早いもので、今年で40回目となりました。

 なので、スペシャル企画「YOSAKOIソーラン祭り」
 札幌から平岸天神、北大「縁」などの有名チームが登場します。

 会場となっている北大通では、今まさに「3・4丁目プロジェクト」が建設・進行中。
 トップレベルの演舞で、是非釧路の中心街を景気付けていただきたいと思います。

 ちなみに、今回の港まつりには二つの冠が付いています。
 釧路湿原国立公園指定30周年と釧路公立大学開学30周年記念。

 この節目を、次の発展の起点にしていきたいものです。
 明日は、いよいよ「東京ディズニーリゾート スペシャルパレード」

 はたして、どれだけの賑わいになるのでしょうか。
 そして、個人的には根室から間に合うように戻れるでしょうか^^
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2017年08月04日

第3929回 ヤマの灯を消すな、再び

fc106ebf.jpg 株式会社 釧路火力発電所。
 平成31年度中の建設・稼働を目指して準備を進めています。

 同発電所を誘致する意味。

 ◎KCM炭の供給により、同社の輸送コストが大幅に削減でき安定経営・長期存続が
  可能になる
 ◎道内の発電所は道央方面に偏在し道東は長距離送電に頼ってきたが、製紙工場系火発、
  太陽光発電等にこの火発が加わることで、釧路地方の電力供給を100%賄える

 さて、ここに来て火発建設にブレーキをかける動きが出てきました。
 いくつかの任意住民組織が署名運動に着手。

 ●住宅地に近く火発の適地ではない。建設地を変更すべきだ
 ●大気汚染や騒音・振動等で、近隣の生活環境が著しく悪化する
 ●住民合意が整うまで着工しないこと

 確かに、住宅地との距離は近く、住民が不安を覚えるのは致し方ないと思います。
 しかし、そもそも法令等による厳しい環境基準をクリアしなければ建設は許可されません。

 そこで、排気ガス・粉塵対策、騒音対策、振動対策(運搬車両の通行等)などに万全を期すべく、関係企業は懸命な努力と情報公開、住民説明にあたっています。
 またこれまで、KCMの長期存続に向けて支援を続けてきた北海道、釧路市も、様々な面で協力する姿勢を明確にしています。

 ここは何としても、予定通りのスケジュールで計画を進めていただかなくてはなりません。
 国からのKCMに対する実質的な財政支援は、今年を含めてあと3年。

 火発の完成を1年でも延期することになれば、それがそのままKCMの経営問題に直結するのです。
 「ヤマの灯を消すな!」との市民の期待や願いを背負って、ギリギリの状況の中で採炭を続けてきたKCM。

 今、新たな正念場を迎えています。
 圧倒的な市民の皆様のご理解とご協力をお願いしたいと思います。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)地域課題 

2017年08月03日

第3928回 花やから20周年

a579c24e.jpg 舞踊集団「花やから」(やから=沖縄の方言で優れた者、卓越した者)
 結成20周年の記念公演が市民文化会館大ホールで開催されました。

 6歳から18歳までの少女達による舞踊、歌、楽器(三線、太鼓)演奏。
 そのレベルの高さ、構成の見事さ、そして何より観客の胸にビンビン響く心の熱さ。

 日々どれほどの厳しい鍛錬に耐え、技術を高めてきたことか・・。
 まさに、筆舌に尽くせぬ努力の結晶を観させていただきました。

 本物の芸術に触れた喜び。
 そして、深い感動。

 圧巻の舞台でした。
 改めて心からの拍手を贈りたいと思います。

 さて、花やからは「永い年月をかけて培われてきた沖縄の唄や踊りを踏襲しつつ、独自の芸」を追求。
 試行錯誤の連続だったようですが、今では日本国内はもとより北米、中国、台湾等々海外公演を行うまでに発展しました。

 とかく郷土芸能は、伝承に忠実であることが価値とされています。
 しかし、もしそれで稼ぐとなれば話しは別で、そこに高い芸術性が要求されます。

 釧路的に言えば、アイヌ舞踊は伝承芸能であって芸術性を追っているわけではない。
 なので、プロの舞踊集団とは違う立場であることを理解しなくてはなりません。

 話は若干逸れましたが、花やからには伝統+独創の芸術を生み出せる優れた指導者がいたということ。
 加えて、弛まぬ稽古とほとばしる情熱。

 ともあれ、プロの世界は厳しく、茨の道が続くことでしょう。
 花やからの益々のご活躍を期待してやみません。
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2017年08月02日

第3927回 議員力=粘り強い継続

193ced18.jpg YEG(商工会議所青年部)が企画・運営する「釧路すえひろヒアガーデン」
 今年も、今月1日から始まりました(初日予定の7月31日は降雨のため中止)

 このイベントも今年が第6回目。
 執行部が交代しても、きっちり継続開催しています。

 JC(青年会議所)主催の霧フェスもそうですが、青年の継続力は素晴らしい。
 そこに、地域社会からの深い信頼が生まれていると思います。

 是非、最低10年は続けてほしい。
 (10年1剣を磨く、は昔からボクのモットー^^)
 
 本ブログも、昨年10月に3,650回(365日×10年)を超えました。
 例のルネサンスセミナーも、14年かけて100回開催の目標を達成しました。

 議員になって10年間(3期目の前半まで)は、毎回本会議質問に立ちました。
 人生の指針としている御書全集は、10年間で3回読了しました。

 ということで、以下公明新聞からの転載。
 テーマは「議員力」



        政治家への信頼  「議員力」のたゆまざる錬磨こそ


 この夏、公明党は伝統の夏季議員研修会を各地で開催している。議員活動のいっそうの強化をめざし、国・地方の政治課題、政策課題の研さんや各地の取り組みなどを通じて、互いに切磋琢磨し合う場としていきたい。

 夏季議員研で山口那津男代表は、「公明党への信頼度は『議員力』に表れている」と強調している。

 「議員力」とは、具体的に「政策力」「発信力」「拡大力」「現場力」であり、有権者から厚い信頼を得るには、この四つの力を磨くことが欠かせない。

 7月の都議選では、小池百合子知事率いる都民ファーストの会に強い追い風が吹く中、公明党は全員当選を果たすことができた。これも、公明候補の「議員力」に対する有権者の信頼や期待の表れにほかならない。

 「議員力」を磨く上で確認しておきたいのは、継続することの重要性である。この点は、各地の研修会における活動報告でも共通している。

 例えば、初当選以来、朝の街頭演説を平日に毎日続けている市議会議員がいる。説得力ある話をするには政策に通じる必要がある。その中で「政策力」や「発信力」が磨かれていく。また、毎朝街頭に立ち続けることで顔見知りが増え、やがて市民相談を通じて支持者になる人もいよう。「拡大力」「現場力」も鍛えられる。

 地道な地域活動やSNSの活用など取り組み方はさまざまだが、忘れてはならないのは、それらを粘り強く続けることである。たゆまざる「議員力」の錬磨があってこそ、有権者の信頼を得られる。

 時あたかも国・地方問わず議員の不祥事や不適切な発言が後を絶たず、「議員力」の高低以前の問題として、政治家の資質がいかにあるべきかが厳しく問われている。

 政治はどこまでも結果である。説明責任や政治家を育てる政党としてのガバナビリティー(統治力)抜きの政治があり得ぬことは言をまたない。

 公明党には「大衆とともに」との不動の原点がある。どこまでも一人一人に寄り添い、小さな声を大切にする姿勢を貫く中でこそ、政治への信頼が培われることを忘れてはなるまい。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年08月01日

第3926回 そろそろ二人でも

55b2a1c3.jpg 内閣改造を控えて自公党首会談。
 山口代表から公明党の希望が伝えられた、と。

 その内容は、どうやら石井国交大臣の留任。
 今回もまたまた、一人だけの入閣のようです。

 そろそろ公明党枠を二人に増やしてもいいのではないか。
 失言や不祥事、スキャンダルは全て自民党の大臣・副大臣・政務官。

 政権の安定感を増すためにも、自民党には猛省を求めたい。
 人事は、その象徴です。

 本来なら、安倍総裁の側から、そうした提案があってもいいと思います。
 国交大臣+環境大臣とか厚労大臣とか・・。

 しかし、残念ながら今の段階ではそこまで思い至っていない^^
 というわけで、以下公明新聞からの転載。



             内閣改造巡り意見交換


          山口代表 経験、能力、人柄を重視
               自公党首会談


 安倍晋三首相(自民党総裁)と公明党の山口那津男代表は31日夕、首相官邸で会談した。席上、山口代表は8月早々に行われる内閣改造について、公明党の希望を伝え、安倍首相は「承った」と応じた。

 党首会談で安倍首相は、今回の内閣改造の意義について、「骨格を変えずに人心一新を図りたい」と強調。山口代表は「内閣改造を機に国民の信頼を取り戻せるよう、国内外の諸課題に一つ一つ結果を出していきたい。公明党もしっかり支えていく」と語った。

 党首会談後、記者団に対し山口代表は、党内の人選で重視した点について、「これまでの経験を見ながら、能力、人柄、内閣が標榜する大きな方向性に合った人を推薦した」と述べた。

 一方、党首会談では、28日深夜に北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射を強行したことに対し、予断を許さず一刻の隙もつくらないとの認識で一致。安倍首相は、31日午前のトランプ米大統領との電話会談で、大統領から日本の安全保障に強く関与していく意向が示されたと報告し、「関係国と連携して、しっかり対応していく」と述べた。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年07月31日

第3925回 先人の慧眼と挑戦

b8e123bf.jpg 釧路湿原国立公園指定30周年「記念シンポジウム」
 多くの来場者を迎えて盛大に開催されました。

 前半は、講演「地域の人々と釧路湿原のあゆみ」
 講師は、釧路国際ウエットランドセンター技術委員長の新庄久志氏。

 その昔、釧路原野とか釧路泥炭地と呼ばれていた釧路湿原。
 明治期になると開拓の手が入りましたが、寒さとぬかるむ土地ゆえに「不毛の大地」と。

 大正時代、絶滅したと思われたタンチョウの生存を確認。
 以後、特別天然記念物の生息地として保護(文化財保護法)の対象と変わりました。

 しかし、昭和の高度経済成長の波は、釧路地方にも押し寄せてきた。
 日本列島改造論の中にも、「湿原に食品コンビナートを」との言及があります。

 そこで、田中瑞穂先生(釧路教育大教授)
 植物の専門家であり釧路湿原の命名者です。

 岡崎由夫さん(教育大教授・地質学)、沢四郎さん(市博物館長)、小川安久さん(市職員)、林田恒夫さん(写真家)などと共に合計14名で総合調査。
 4年に及ぶ調査で約2千種の生物種を発見し、報告書を発表。

 この取り組みが、その後の釧路湿原の運命を決めました。
  ◎ラムサール条約への登録
  ◎保護優先、海岸線から6kmラインの設定
  ◎国内28番目の国立公園指定
  ◎第5回ラムサール条約締約国会議の開催等々

 さて、集中豪雨が相次ぐ近年、湿原のダム機能が注目されてきています。
 昨年の台風被害も、湿原の保水能力によって最小化された、と。

 改めて、先人の慧眼と労を惜しまぬ挑戦に敬意と感謝を捧げたいと思います。
 ああ懐かしき沢四郎さん、小川安久さん(ともに故人)

 お二人には、生前数々のご教示をいただきました。
 行動派として、実に魅力的な先輩でした。

 30周年は、ボク個人としては追悼の日。
 静かに、お二人との素晴らしき思い出に浸る日です。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)自然保護 

2017年07月30日

第3924回 BBQにはアイヌネギ

89380486.jpg 午後から毎年恒例のBBQ。
 いつも通り、それぞれが食材とドリンクを持ち寄ってのパーティー。

 一斉に網、鉄板の上に並ぶ魚、肉、そして野菜。
 バックバク食べて、グイグイ飲んで、堰を切ったように喋る。

 今日は、いつになくペースが速い。
 曇り空も、そのうち晴れて強い日差しが降り注ぐ。

 よくもこんなに胃袋に入るもんだ、と半ば呆れつつ・・^^
 中標津から駆けつけたTさんのアイヌネギで、さらに勢いが増す。

 そして、根室のIさんが持ち込んだ「北の勝 搾りたて」
 (ちょっと、これはヤバいかも)

 案の定、夕方頃にはKO状態。
 楽しい宴は、賑々しくフェイドアウトしました。

 帰宅すると、いきなり『臭ッ!!』
 「ああ、アイヌネギが美味くってさ」

 『だからって食べ過ぎじゃない』
 「今年最後かなって思うと、ついね」

 『ホントに最後にしてねッ!』
 食べていない人には、確かに気の毒な匂い^^

 しかし、早くも来年が待ち遠しい・・。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)フレンド 

2017年07月29日

第3923回 ジャズが流れる夜

16f35a2a.jpg 友が逝った。
 還暦を過ぎたばかりの若さ。

 悲しみと寂しさが募る。
 まさか、こんなに早くとは・・。

 実は、ウチの妻と同じ病気で彼も戦っていた。
 その病気は、発症率10万人に2〜3名とのこと。

 確率的には、釧路市内に4〜5名。
 『そのうちの二人が我々とは、奇遇にしても可笑しいですね^^』

 会えば、そう言って笑い飛ばしていた彼。
 まさに、闘病体験を交換し合う同志のような存在。

 自宅も、近所。
 ボクの政治活動の最大の理解者の一人でした。

 ジャズが好きで、自らも演奏。
 今夜の会場にも、スタンダードジャズが静かに流れていました。

 今さらながら、もっと語り合っておけば良かった。
 後悔先に立たず。

 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 合掌 
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)フレンド 

2017年07月28日

第3922回 待ち時間のストレス

39600ed6.jpg 2ヶ月ぶりの検診。
 予約は14時なので、その30分前に受診手続き完了。

 しかし、その時点で待合フロアは人、人、人。
 嫌な予感はありました。

 読書で待機。
 なかなか呼ばれない。

 (名前を聞き逃したか・・?)
 まさか、まだそこまで老いぶれてはいません^^

 15時30分頃。
 ようやく『月田光明さ〜〜ん』

 まずは、視力検査。
 僅か数分です。

 その後も、長時間の待機と1分余の検査が2回続き、最後は担当医の診察。
 心身共にヘトヘト。

 『順調ですね。全く問題ありません』
 「はあ」

 『次は、4ヶ月後にしましょう。11月でいいですか?』
 「はあ」

 『取り敢えず、あと2回です。ご理解ください』
 「はあ」

 会計を済ませた時には17時30分。
 術後の検査・診察は否定しませんが、それにしても・・。

 待ち時間のストレスで、別の病気になってしまうんじゃないか。
 聞き分けのいい患者でいるのにも、自ずと限界があるというもんです。
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2017年07月27日

第3921回 勝機と危機

313c2159.jpg 民進党の蓮舫代表が辞意表明。
 しかし、その決定的な理由は何なのか?

 都議選の惨敗に対する結果責任か?
 または、幹事長人事の手詰まりで途方に暮れたか?
 それとも、二重国籍問題における告発(公選法違反)で窮地に追い込まれたからか?

 今日の会見では、この点を明確に述べていない。
 逃げた、という印象だけが残った。

 しかし所詮、他党のこと。
 詮索してみたところで、大した意味はない。

 わが党は、わが党らしく着実な道を歩むのみ。
 以下、公明新聞からの転載。


 【 「兵法は労に乗ず」。三国時代、蜀の丞相・諸葛孔明の『後出師表』の一節である。「相手の疲れに乗ずることが、最上の兵法の道」(諸橋轍次『中国古典名言事典』講談社学術文庫)という意味だ◆劉禅に奏上した後出師表。孔明は蜀の行く末を予見し守成に傾く国内の言説を論破。賊国・魏は疲れ、討てる可能性があるとした。疲れは敗北に通じ、意気軒昂なら勝機を掴める。先日、金沢市で開かれた富山、福井、石川の党3県合同夏季議員研修会はまさに意気天を突く集いだった◆実は、金沢には数度訪れたことがある。小京都と言われ、江戸期、100万石を有した加賀藩・前田家の居城があった地だ。市内の観光地を訪ねたときのこと。藩の礎を築いた前田利家が合戦で着た黄金の鎧兜の復元を見て驚いた◆特に兜は、先端が魚の尾、頬を覆うのは髭のある魚の口の形なのだ。予知力があるとされる鯰を模したらしい。「危機を察知し先手を打つという意志の表れ」と説明してくれた。大大名として加賀藩が続いたのは、利家の精神を忘れなかったからだろう◆ちなみに、山口代表が夏季研でも語っている「常在戦場」は元々、江戸期、長岡藩の藩訓だった。公明の武器は「政策力・発信力・拡大力・現場力」。英気を養いつつ、「戦えば必ず勝ち、攻むれば必ず取る」(十八史略)気概で進みたい。(田)】
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年07月26日

第3920回 大野がいた

71433d90.jpg 空路帰釧し、移動中の車内でF’s(運転は妻)。
 今日は、帯広での試合です。

 昨日は、残念ながら零敗。
 釧路の地で通算1,000勝(北海道移転後)はなりませんでした。

 試合は一進一退。
 いつもながら(今年に限ってですが)、どうにも決め手に欠ける試合運び。

 それでも、何とか矢野君の逆転タイムリーが出て終盤に突入。
 最後は、大谷君のメジャー級圧巻場外大飛弾で止めを刺しました。

 これで、ようやく節目の1,000勝。
 帯広のファンの皆さん、おめでとうございました^^

 ところで、一昨日の夜。
 釧路での試合前日の夜のことです。

 お出掛け中の娘からメール。
 『コンビニに大野がいる』

 「おーーッ。写メは?」
 『そんなことはしない』

 「サインは?」
 『大谷だったら頼んだかも』

 「大きかった?」
 『普通かな。最初は全く気付かなかったし・・』

 それでも、何だかんだ生選手を間近に見て、それなりの興奮はあったみたいです。
 あくまで、それなりの・・^^

 『半袖で、大丈夫なのかな?』
 「釧路で風邪引いたなんて、シャレにもならんぞ」

 ともかく、コンビニで何を買ったのかは不明ですが、折角の釧路。
 ちゃんと何か美味しいものを食べたのだろうか・・。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)趣味 

2017年07月25日

第3919回 議会のペーパーレス化

セミナー 自治体·議会向けICT推進セミナー。
 「タブレットから始まるICT化と開かれた議会」

 自治体というところは、とにかく膨大な紙を消費します。
 勿論、議会もその例外ではありません。

 極端な例かも知れませんが、一例として熊本市。
 昨年4月14日に発生した熊本地震。

 熊本市役所は、6月下旬からiPad(セルラーモデル)100台を稼働。
 SideBooksクラウド本棚に「災害対策本部の資料」と「熊本地震に関する資料」を蓄積し、関係者の情報共有化を図りました。

 7ヶ月後の今年3月末時点で、何と本棚には合計6万ページ(約5千冊)の文書が蓄積されていたとのこと。
 もし、これを従来通り紙で100人に配布した場合、6万枚の印刷·配布となります。

 ◎時間と手間、経費の圧縮
 ◎常に正確な情報の共有
 ◎業務の効率化

 ある意味で、働き方改革にも通じます。
 ちなみに、その100台のうち議会には2台の割当て。

 議会事務局長と議長随行職員の2名。
 各議員には災害対策本部の報告を逐次FAX。

 一日に数回、毎回10数枚が毎日続いたそうです。
 議会事務局も悲鳴を上げたのは当然ですが、議員サイドからも「もう送らなくていい」とか「別の方法で送ってほしい」などの声が広がった、と。

 さて、タブレットの有効性はペーパーレス化だけではありません。
 検索や画像閲覧等による会議機能の一翼を担えます。

 また、大量の文書を携帯でき、それに基づく正確な情報で住民に説明が出来るなど日常の議員活動にも役立ちます。

 今日は、昨年10月にタブレット端末を導入し、今年6月から全面的なペーパーレス化をスタートさせた埼玉県久喜市の取り組みもお聞きしました。
 当初は「操作に自信がない」等、消極的な声も強くあったそうですが、タブレット検討委員会で合意を形成し、最後は全会一致(代表者会議)で決着。

 導入前は言うまでもなく、導入後も継続的に研修会を実施しながら、個人のスキルアップを図っているそうです。
 さらに、活用の幅を拡大するための検討は断続的に実施中とか。

 全国的には、すでに80近い自治体で導入が進んでいるタブレット。
 釧路市議会でも、取り敢えず幹事長会議で検討することが決まっています。

 是非、スピード感を持って議論を積み上げてほしい。
 「習うより慣れろ」、まずその前にタブレット体験会からでしょうか。

2017年07月24日

第3918回 スポーツによる地方創生

2e330c2a.jpg 明日、釧路市で開催されるF’s公式戦。
 残念ながら今季の優勝は絶望的ですが、それでも生で観戦・応援できる喜びは格別。

 チケットは早々と完売。
 降雨の心配もなし。

 多くのファンの熱い声援を受けて、是非ナイスゲームを見せて欲しいと思います。
 生憎、ボクは東京出張ですが・・^^

 というわけで、以下公明新聞からの転載。
 スポーツによる地方創生の記事です。



              スポーツで地域を元気に

 (写真は)山形県の村山市役所を表敬訪問したブルガリアの新体操代表選手らを歓迎する市民(6月15日)

            各地のユニークな取り組みから
              五輪開催へ機運高めよう


 2020年の東京五輪・パラリンピックの開会式(7月24日)まで、あと3年。開催への機運を高めようと、スポーツを地域の活性化に生かす動きが活発です。各地のユニークな取り組みと、スポーツジャーナリスト・二宮清純氏のコメントを紹介します。


               ホストタウン構想

              海外選手ら受け入れ交流

 公開演技会では華麗な舞が多くの観客を魅了した(同24日)「すごくきれい! 迫力があって格好いい!」。山形県の村山市民体育館で6月下旬に行われた、ブルガリアの新体操選手による公開演技会では、約3600人の観客で会場が満員に。各選手がフープやリボンを使って舞う姿に観客はすっかり魅了されていました。

 選手の1人は「来場した皆さんに盛り上げていただき、母国のような雰囲気で演じることができました」と感激した様子でした。

 また、選手らは地元の小中学校を訪問。交流を楽しんだ子どもたちからは「ブルガリアに行ってみたい」との感想も聞かれました。

 村山市は、市の花であり、ブルガリアの国花でもあるバラを縁に同国との交流を推進。新体操代表の事前キャンプ地誘致に成功し、昨年12月に政府の「ホストタウン」に登録されました。

 ホストタウン構想は、東京五輪・パラリンピックの開催効果を全国に広げようと、参加国・地域の選手らと地域住民の交流を促し、地方創生の推進をめざす取り組みです。ホストタウンは現在、全国で179件に上ります。


               スポーツツーリズム

             「競技」と「観光」で誘客

 自転車の熱戦を街中で!―。愛知県新城市は、山や高原など自然豊かな地形を生かした自転車ロードレース大会「ツール・ド・新城2017」を開催(1、2日)。炎天下の中、多くの自転車が市内をさっそうと駆け抜けました。

 公開演技会では華麗な舞が多くの観客を魅了した(同24日)大会は、県営の総合公園と周辺の公道を会場に耐久レースや周回レースが行われ、各地から約800人が参戦。2005年にスタートし、大会期間の前後には宿泊・観光施設に多くの人が訪れています。

 スポーツイベントと開催地周辺の観光を融合し、交流人口の拡大や地域経済への効果を波及させる「スポーツツーリズム」は、全国に広がりつつあります。

 積極的に取り組んできた同市は、自動車レースの「新城ラリー」などもその一環として開催。昨年4月には「スポーツツーリズム推進課」を立ち上げ、体制を強化しました。

 市担当者は「内容を充実させ、“レースの聖地”にしたい」と語っています。


        政府の成長戦略に反映。公明、産業活性化を後押し

 政府は地域振興を視野に入れたスポーツ産業の振興に力を入れています。

 6月に発表された政府の新たな成長戦略「未来投資戦略2017」では、スポーツを核とした地域の活性化へ、“にぎわい”創出の拠点となる施設整備の重要性を強調。スポーツを通じた観光施策を具体化させるため、プロモーション戦略の策定にも触れています。

 これらの施策により、15年に5.5兆円だったスポーツ産業の市場規模を、25年までに15兆円に拡大することをめざしています。

 公明党も「スポーツ産業振興委員会」を設け、地域の先進事例などを踏まえた取り組みの推進について議論を重ねています。


           地形や文化生かし、「独自性」の発揮を

           スポーツジャーナリスト 二宮 清純氏

 東京五輪・パラリンピックの成功はもちろん重要ですが、一極集中を防ぐ観点から地域への目配りも欠かせません。欧州のサッカーや米メジャーリーグなどのチーム名が象徴するように、海外を見るとスポーツは地域を中心に成り立っています。

 国が掲げる「スポーツを核とした地域活性化」は今後、中身と具体化が問われるでしょう。地形、気候などの特性や伝統・文化を生かし、各地の「独自性」を後押しする取り組みが求められています。

 これまで日本のスポーツは主に企業と学校に支えられてきましたが、景気に左右されたり、少子化が進んでチーム編成できないなどの問題が生じています。部活動を担当する教員の過重負担も見逃せません。今後は地域でクラブを運営する、部活動を支える、指導に経験者を招くなどの取り組みも必要となるでしょう。

 スポーツの発展は普及を“土台”に、育成、強化と積み上げるピラミッド方式が望ましい。地域をよく知る公明党地方議員の貢献に期待します。

2017年07月23日

第3917回 百万円の焼きそば

dfb69bd8.jpg 桜ヶ岡新生町内会(高野貢一会長)の納涼夏祭り。
 午前10時から、多くの会員が集まって開催されました。

 心配された降雨もなく、予定通り屋外でバーベキュー。
 (雨天の場合は、町内会館に移動)

 また、役員が準備した5種類のゲームで遊び、沢山の景品をゲット。
 何よりも三世代で交流できる絶好の機会となりました。
 
 さて、驚いたのは食事のメニュー。

  ◎焼きそば  百万円
  ◎ウインナー 一万円
  ◎イカ焼き  5千円
  ◎イモ団子  一千円

 実は開会前、参加者に金券4枚(101万6千円分)が配られていました。
 かと言って、百万円札でウインナー100本は買えませんが・・^^

 『気分だけでもセレブになるっしょ!』
 「確かに・・」

 面白いアイデアです。
 工夫一つで笑顔が広がる。

 百万円の焼きそばの味?
 も・も・勿論、絶品でした。
 
 何たって百万円ですから・・^^

紙幣

輪投げ
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)町内会 

2017年07月22日

第3916回 日本一の睡眠環境

4871cec0.jpg 相変わらず全国的に猛暑、酷暑が続き、近年は本道も例外ではなくなってきました。
 つい数日前には、何とお隣の帯広市が国内最高気温を記録。

 まさに、日本中が沸騰状態。
 熱中症患者も日々増え続けているようです。

 しかし、釧路市だけは別世界。
 最高気温でも20〜25℃で、ほぼ安定しています。

 なので、寝苦しい夜なんて全くなし。
 毎夜、釧路市民は快眠の贅沢を味わっています。

 日本一の睡眠環境で、日本一の魚を食す。
 釧路の夏は最高です!!

 というわけで、以下公明新聞からの転載。
 睡眠の大切さに言及したコラム「北斗七星」です。


 【 毎日、寝苦しい日が続いている。ただでさえ睡眠が不足しがちな現代。熱帯夜のために睡眠時間がさらに減れば、体に悪影響が及ぶことは疑いない◆最近、テレビなどで「睡眠負債」という言葉を耳にする。毎日、それなりの時間は寝ていて、自分では寝不足というほどの自覚がなくても、睡眠時間のわずかな不足が借金のように積み重なっていくことがある。それが睡眠負債と呼ばれるものだ。負債が増えれば脳の働きが低下するだけでなく、糖尿病やがん、認知症などの危険性も高まるというから恐ろしい◆睡眠不足を取り返そうと休日に「寝だめ」をするのは、生活のリズムを乱し、逆効果となりかねない。毎日7時間以上など、規則正しい睡眠を取ることが必要だという◆夏の夜に快眠するためには、環境も大事だ。本紙6面の「ファミリープラザ」に登場した睡眠評価研究機構代表の白川修一郎氏によると、心地よく寝付くためには「室温が26〜28度前後、湿度が60%以下くらいの状態が良い」そうだ。エアコンを上手に使うことも必要だろう◆OECDの調査では、欧米加盟国に比べ日本人の睡眠時間の少なさが目立つ。“国民性”では済まされない深刻な問題だ。仕事のために睡眠時間が削られることなどなくなるよう、働き方改革の実行も急務と言えよう。(千) 】
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2017年07月21日

第3915回 釧路の魚は日本一

6c698a14.jpg 所用があって釧路市漁業協同組合。
 組合長の勧めもあって、ついでに直販店舗の「カロエ」で買い物。

 驚きの安さ!!
 スーパーと比べても全然違います。

 しかも、ほとんどが釧路産。
 一部の例外は鰻とシジミくらいでしょうか。

 どれを買おうか迷います。
 あれもこれもと、目移りしてなかなか決まらない。

 で、最終的にチョイスしたのは「トキ」「シメサバ」そして「真ツブ」
 たまりませんなあ〜〜

 「真ツブ」は殻の処理が大変なので、身を取り出していただきました。
 実は、他にも牡蠣や紅鮭、サンマ、イカなどなど・・。

 つい食指が動きそうになったのをグッと堪えた^^
 3人家族では、そんなに食べられないし、我が家の冷凍力には限界がある。

 さて、夜の食卓。
 早速シメサバと真ツブを食しました。

 美味。
 やっぱり釧路の魚は日本一です。

 全国各地を歩いた経験からの正直な感想。
 決して、贔屓目ではありません。

 カロエ・・。
 隠れ家的名店だと思います。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)