2017年02月21日

第3765回 ICTの活用で経費削減

87d34143.png 代表的な社会インフラである上下水道。
 しかし、時代の変化とともに様々な課題が表面化しつつあります。

 まずは、飲料としての水道水離れ。
 2リットルで100円もするペットボトル水を飲む人が増えている。

 加えて、人口減。
 給水水量の減少は、深刻な収支不足を招いています。

 さらに、水産業の不振や相次ぐGSの廃業等々、営業用・業務用のダウンも著しい。
 このままでは、数年後に企業会計の予算が組めなくなる。

 そこで、市長が審議会に料金改定を諮問。
 今春にも、答申が出される予定になっています。

 確かに、ある程度の値上げは避けられないかも知れません。
 勿論、経費の削減など最大限の工夫、努力が前提になりますが・・。

 以下、公明新聞からの転載。


 
        下水施設のICT活用 省エネ、コスト削減につなげたい


 下水道事業でもICT(情報通信技術)の役割が大きくなっている。

 国土交通省は、ICTの活用で消費電力を20%以上削減できる水処理技術を自治体が導入する際に参考となるガイドライン(指針)をまとめた。市町村が主な運営主体の下水道事業は、ほぼ半数が赤字で、老朽施設の改修も厳しい。それだけに、コスト削減をめざした新しい水処理技術の普及に期待したい。

 新システムのポイントは、送風機の省エネ化を実現したことだ。送風機は、主に下水処理に欠かせない微生物のために空気(酸素)を送り込んでいるが、下水処理施設の消費電力量のうち送風機が占める割合は5割に及ぶ。送風機がコスト削減の焦点となったのは当然といえよう。

 新システムは、既存の下水処理場にセンサーによる制御技術を導入し、送風量を自動調節することで省エネ化を図るというもの。2014年から茨城、福岡両県で実証研究を進めた結果、消費電力の削減に大きな成果を挙げた。

 これを全国の処理場に導入した場合、10年間に約1200億円のコスト削減効果が見込めると国交省は試算している。水道事業の経営難に悩む自治体にとって朗報であろう。また、ICTの活用は、維持管理業務の効率化も期待できるため、人手不足の解消という点からも自治体側の関心は高いのではないか。

 国は、自治体の新システム導入を支援する計画だが、ガイドラインの周知を含め、丁寧な対応を求めたい。

 ICTは、下水道の維持・修繕でも活用が期待される。

 日本列島の地下には、地球11周以上に相当する約45万キロメートルにわたり下水管が広がっている。その維持管理だけでなく、敷設から50年以上経過した管の老朽化対策が急がれる。下水管の腐食を主な原因とする道路陥没も相次ぐ。

 このため最近では、管内を調査するロボットや漏水を検知する装置などでICT活用の場が広がっている。

 まして、水道事業を中核とする“水ビジネス”の市場規模は25年に世界で100兆円を超えるとされる。ICTを活用した下水処理技術の開発は、日本の成長戦略としても推進すべきであろう。 

2017年02月20日

第3764回 釧路産サラダパプリカ

24dc90c1.jpg 北海道サラダパプリカ蠅離汽薀瀬僖廛螢初出荷式。
 多くの来賓や関係者が出席して盛大に開催されました。

 同工場の特長は、採光性、作業性、栽培効率を最大限に、かつ日本の風土に合わせた安全性を考慮した日本製の構造躯体(日本初)。
 富士電機蠅離離Ε魯Δ砲茲觝膿靴了楡澆任后

 具体的には、

 ◎栽培環境を最適化させる統合環境制御システム
 ◎エネルギーコストを最小限に抑える熱+CO2生成システム(日本初)
 ◎収穫量を向上させるダブルハンギングガター
 ◎高圧ナトリウムランプの導入(日本初)

 今後、日量800kg前後(5kg箱で160ケース)を出荷する予定です。
 新たに15人の雇用を生みました^^

 ともあれ、冷涼な釧路だからこそ誕生した同工場。
 市民挙げて応援していきたいと思います。

 帰り際、試食させていただきました。
 実に瑞々しく、甘さも十分にあって物凄く美味しい!!

 これまで、日本国内に出回っていたパプリカの90%近くが韓国産。
 いずれは、釧路産がそれに取って代わりたい、と。

 実は、次回のルネサンスセミナーのテーマが「サラダパプリカ」
 同社の小林豊社長にご講演いただきます。

 3月1日(水)午後7時開会
 会場は、釧路市交流プラザさいわい 1階大ホール
 入場無料

 どなたでも参加できます。
 奮ってご参加ください。

パプリカ1 パプリカ2
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)今の話題 

2017年02月19日

第3763回 学力向上! 気分上々!

156d959f.jpg 釧路の教育を考える会(角田憲治会長)
 今日は、全体会議でした。

 議題は「ストップ ザ 学力低下」(当会がナビゲーターを務めるFMくしろの番組)のリニューアル。
 足掛け5年が経過するので、次の段階に進みましょう、と。

 一つは、幅広いゲストの招聘。
 これまでも、市教委には3回にわたって出演いただきました。

 今年は、さらに青年会議所、釧路教育局(北海道)などにも情報発信の場を提供する。
 また、子育て中の保護者にも機会を作りたい。

 取り上げるテーマについても、学力だけでなく体力や、道徳・愛郷心、家庭生活等々、子ども達の育ちに関する事柄を広範囲に扱っていく。
 つまり、子どもの教育を地域全体で推進していく流れを強めたいということです。

 しかし、あくまで根幹は学力の向上。
 なので、番組タイトルは「学力向上! 気分上々!」に変更。

 分かり易さを優先しました^^
 危機感を持つのは大切ですが、深刻さが表に出るのは良くありません。

 4月から始まる新企画に是非ご期待ください。

 『月田さん、しばらく出演されていませんが!』
 「うッ・・」

2017年02月18日

第3762回 伸びしろがある

4f2ded55.jpg 観光立国ショーケース3都市首長サミット。
 選定後、初めて3市の首長・市議会議長など関係者が一堂に会しました。

 金沢市、言わずもがな新幹線開通後の勢いは止まることを知らず。
 相変わらず「毎日がGW」状態が続いています。

 兼六園だけで、年間入場者数が約300万人。
 近くの21世紀美術館は同200万人。

 ほぼ完成した観光都市です。
 なので、当面の課題の一つが「市民生活との調和」

 その上で、欧米の本物志向のインバウンドを増やす、と。
 ターゲットは「富裕層・女性・イタリア」だそうです。

 長崎市、ここもスケールが大きい。
 今年のクルーズ船の入港予定が、何と約300隻。

 毎日、数千名単位の乗客が長崎港に降り立つ。
 このような状況の中、現在特に力を入れているのが市民との協働です。

 市民の参加があって、初めて観光の産業化が進む、と。
 さらに、映画「沈黙 サイレント」の舞台として、国際的な知名度が上がることも期待されています。

 さて、釧路市。
 金沢・長崎両市とは全く違った個性があります。

 まちなか観光の面では、確かに大きく見劣りするのは否めません。
 やはり、雄大な自然環境、そしてアイヌ文化、縄文、食・・。

 阿寒湖・摩周湖・知床は、ミシュランの3ッ星。
 欧米のバードウォッチャーを引き付けて止まない猛禽類(オオワシ・オジロワシ・シマフクロウ)と、世界一美しい鶴のタンチョウ。

 そういう意味では、釧路市単独ではなく釧根全域の連携で、世界レベルの観光地を目指さなくてはなりません。
 加えて、焦らずに数・量よりも、質を追及すること。

 金沢、長崎、そして釧路。
 ともすれば大きなプレッシャーで圧し潰されそうになります^^

 しかし、伸びしろが最も大きいのは釧路だ、と。
 堂々と自信と気概を持って、大いなる挑戦を開始したいと思います。

首長サミット2

観光

2017年02月17日

第3761回 プレミアムフライデー

847355f5.png 国民消費の拡大。
 働き方改革。

 政府支出に頼らない方法で状況を前に進める取り組みです。
 なので、「プレミアムフライデー」は漸進主義。

 『ウチは無理だな』とか『そんなの関係ねえ』とか、色々な声はあるでしょう^^
 だからこそ漸進主義なのです。

 できるところから取り組めばいい。
 プラス効果が徐々にでも顕著になれば、自然に広がっていくことでしょう。

 あまり目くじらを立てないで、温かく見守っていきましょう。
 というわけで、以下公明新聞からの転載。

 コラム「北斗七星」です。

 
 江戸時代、商家の奉公人は年2回の「藪入り」が待ち遠しかった。1月と7月の16日は唯一、大手を振って休めたからだ。親元に帰ったり、小遣いをもらって芝居見物や買い物を楽しんだ◆藪入りとまではいかないが、仕事を早く切り上げ、自由な時間を過ごす「プレミアムフライデー」が来週24日から始まる。月末の金曜日は午後3時をめどに会社を出て、買い物や食事、旅行などを楽しんでほしいと、政府や経済界が呼び掛けている◆まだ認知度は低いが、個人消費の増加や働き方改革につながればと期待は高い。「金曜夕が商機」と、商品やサービスを提供する企業も2000社を突破。開店を早め特別メニューを手頃な価格で提供する飲食店、1.5泊をうたった旅行プランなども登場している◆課題は、早帰りを導入する会社が増えるかどうか。「月末の金曜は書き入れ時」「平日に仕事のしわ寄せがいきかねない」との声も聞こえてくる。導入企業は数パーセントとの調査もある◆初の試みだから、ここは「できるところから」と発想を変えてみてはどうか。毎月が無理なら隔月で、全員が難しければ交代でと。極端な話、金曜がダメなら月曜午前半休があっていい。月1度の「待ち遠しい日」が広がれば、働き方への意識を変え、新たな消費の発見にもつながるはずだ。(辰)

2017年02月16日

第3760回 水産物の輸出を拡大

613d7b7d.jpg 水産都市釧路。
 美味しい魚をブランド化し、外貨を稼ぐ主力にしなくてはなりません。

 しかし、そのためにやるべきことは山積。
 時流を的確に把握しながら、果敢に行動することが何より重要です。

 その一つが、岸壁の近代化整備。
 機能面とともに衛生面でも、国際標準を満たす必要があります。

 ということで、以下公明新聞からの転載。
 国交省に新たな支援制度が創設されるようです。



              水産物の輸出増後押し

              港湾に屋根を取り付け
          17年度から衛生管理の向上へ新制度


 国土交通省は、水産物の輸出拡大に向け、2017年度から港湾施設の整備に対する新たな支援制度を創設する。国際的な食品衛生管理方式「ハサップ(HACCP)」に対応できるように衛生管理を向上させるため、港湾への屋根付き岸壁設置を支援。全国の漁獲量の約3割を占める国交省所管の“港湾”の輸出力強化を促す。

 新制度は、屋根取り付けを原則とする農林水産省所管の“漁港”ではなく、屋根を設けることを例外とする国交省所管の“港湾”に対する支援。屋根付き岸壁の普及で、日差しや風雨、雪から水揚げされた水産物を守るとともに、鳥のふんなどの異物が混入することを防ぐ。さらに、港湾の輸出コンテナ増加に対応するため、積み替え施設やコンテナ用電源供給設備も支援する。

 港湾岸壁への屋根設置については、公明党の佐藤英道衆院議員が14年6月、ホタテ漁が盛んな北海道紋別市を訪問した際、地元公明市議と共に宮川良一市長らから紋別港の屋根付き岸壁の整備促進に関する要望を受けた。

         「地域の切実な思い」受け 公明、連携プレーで実現

 さらに、佐藤氏は紋別市以外にも道内11港湾で屋根付き岸壁を求める声があることを重視。昨年10月の衆院国交委員会で、農林水産物の輸出額1兆円をめざす政府目標に言及しながら、「港湾でも屋根付き岸壁をはじめ、水産物の輸出に対応した施設整備を加速させることが必要だ」と訴えていた。

 制度創設について、宮川紋別市長は「屋根付き岸壁を港湾に整備する新たな支援策ができることを大変喜んでいる。公明党には、地域の切実な思いを国政の場で訴えてもらった。今後も地域を元気にする主導力を発揮してほしい」と語っている。

航路

2017年02月15日

第3759回 即決という名の瞬発力

88805b4b.jpg 朝から打合せや会議の連続。
 10時に議案説明会、11時から各会派代表者会議。

 この前後、分刻みで打合せ、レクチャーが入ってきます。
 すべてが終わったのは、午後0時40分過ぎ^^

 即決という名の瞬発力が問われます。
 しかも、決して判断を間違えてはいけない。

 ようやく、午後1時を回ってから遅い昼食。
 (何と、メニューを書くに堪えない粗食だったりして・・^^)

 さて、代表者会議。

 ◎病欠者の報告
 ◎第4委員会室の貸与(臨時・特例給付金対策室)
 ◎平成29年度議会費予算案
 
 以上の報告案件について各派のご了承をいただきました。
 次に、その他の事項。

 ◎取材活動に関する報道への協力依頼
 ◎東日本大震災犠牲者への黙祷
 ◎各会派代表者への緊急連絡方法
 ◎全国市議会議長会「政務活動費の透明性向上に関する決議」

 を説明。
 続けて、議長から「質疑・一般質問における発言通告項目の遵守等について」改めて言及。

 一問一答方式を導入して以降、通告から著しく逸脱する質問が散見され、その結果、理事者が答弁に窮する場面も・・。
 円滑な議事進行のために(ライブ中継をしていることも念頭に入れながら)、各会派・議員には特段のご協力をお願いしたい、と。

 全会派、快く各議員に趣旨を徹底していただけるとのこと。
 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。
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2017年02月14日

第3758回 5年後の好循環へ

3acca39a.jpg 弘前市の生涯活躍のまち(CCRC)推進事業。
 同市の経営戦略部ひろさき未来戦略研究センターが練り上げ、今その事業展開を図っています。

 市の人口ピークは、平成7年の約19万人。
 現在、約17.5万人にまで減少してしまいました。

 さらに、国の機関による将来予測では、平成52年には約13万人と推計。
 それを、同市は以下の施策などの取り組みで、14.3万人にくい止めたい、と。

 々膩彳端貊仞故┐魏甬邵嚢發裡院ィ毅犬望緇
 ∩汗ぢ紊寮源栂┐鯀換颪涼羆値レベルまで引き上げ
 20〜24歳の転出を半減

 そのために「ひろさき出愛サポートセンター(婚活支援)」を設置。
 行政が全面に出て、この2年間で5組の成婚に結びつけました。

 また、UIJターンの促進には特に力を入れています。

 ◎移住コンシェルジュの設置
 ◎移住お試しハウスの運営
 ◎移住体験ツアーの開催
 ◎同窓会開催支援
 ◎移住応援企業認定制度推進事業の実施
 ◎移住サポートセンター東京事務所の開設等々

 そして、弘前版CCRCの推進です。
 首都圏のアクティブシニアをメインターゲットに、弘前で活躍していただく人材を発掘する。

 当面の目標は、平成31年度までに移住者50人としました。
 将来的には、弘前版「生涯活躍のまち」運営推進法人を育て、ビジネスとして自立させたいとのことです。

 もとより、思惑通りに進むほど簡単な課題ではありません。
 でも、何としてでもやり遂げなくてはならないのです。

 『負のスパイラルに陥る前に、人口減少を抑制し、地域経済の維持を成し遂げ、5年後の好循環へ!!』

 大学が6校あり、日本一の桜を誇る弘前公園を有し、歴史と伝統に根差した豊かな文化を抱える弘前市。
 是非、CCRCにおける成功を勝ち取っていただきたいと思います。

2017年02月13日

第3757回 伝統とオンリーワン

77964673.jpg 秋田県湯沢市。
 人口は漸減を続け、現在は約4万7千人。

 しかし、伝統の祭りには人口の4〜5倍の集客があります。
 夏の「七夕絵どうろうまつり」には25〜26.5万人、冬の「犬っこまつり」にも20〜21万人。

 「長い歴史を持つ地域の伝統文化=まつり」の強みと言っていいかも知れません。
 ちなみに「絵どうろ」は300年、「犬っこ」は400年。

 さて、犬っこまつり。
 由来は以下の通りです。

 『犬っこまつりは、元和の昔より、約400年もの長い間続いたといわれる湯沢地方の
  民俗行事です。
  そのころ、白昼堂々と人家を襲う「白討(はくとう)」という大盗賊がいましたが、
  湯沢の殿様がこれら一味を退治し、再びこのような悪党が現れないようにと、米の
  粉で小さな犬っこや鶴亀を作らせ、旧小正月の晩に、これを家の入口や窓々にお供
  えして祈念させたのが、この犬っこまつりの始まりとされています。』
  (湯沢市公式HPより)

 決して派手なまつりではありません。
 大雪像があるわけではないし、有名人のステージもない。

 企業や市民の手作りによる「お堂っこ」と「犬っこ」だけ。
 あとは、夥しい数の露店。

 勿論、関連行事はバラエティに富んでいます。
 ユニークなのは「犬幸祈願」(けんこうきがん)とか「犬っこ駅長」。

 空き店舗を活用した「犬っこカフェ」もありました。
 「犬っこパン」「犬っこクッキー」などのメニューが用意されている^^

 なので、近年は特に愛犬家の来場が増えてきているとのこと。
 さらに、伝統工芸の一つである「こけし」展。

 首都圏を中心に多くの来客があり、結構な売り上げがあるそうです。
 全く初耳でしたが、最近「こけしブーム」なんだとか・・。

 伝統とオンリーワン(犬)の誇り。
 ある意味で、ブレない姿勢そのものに厳然と深い魅力が宿っている。

 まつりの何たるかを考える良い機会になりました。
 釧路にとっても「らしさ」の追求に、ゴールはありませんから・・。 

2017年02月12日

第3756回 着実な経済成長

18338295.jpg 何事につけ、着実な変化というのは見え難い。
 子どもの成長もそうですが、それが経済となると余計に感じにくいものです。

 しかし、数字というのは事実の反映。
 いくら否定しようとも、客観的な数値に目を瞑るわけにはいきません。


 4年余にわたる自公政権の成果は厳然たるもの。
 どうぞ以下の数字をご覧いただきたいと思います。

 公明新聞からの転載です。


                 経済再生 着実に前進

                   数字は語る
                 自公政権4年の成果


 日本経済は、4年余にわたる自公連立政権の取り組みによって、再生への道を着実に歩んでいます。雇用や賃金など、大きく改善されている点を、最新の主な経済指標などから紹介します。

                  就業者170万人増

                夏冬の賞与も4年連続増
                最低賃金は823円に上昇
                 パート時給は過去最高

 賃上げ率は、3年連続で2%を超え、今年も賃上げムードにあります。賞与は夏季・冬季ともに、13年以降、4年連続で増加しています。こうした動きは、公明党が設置を推進した「政労使会議」が後押しとなっています。

 また、企業が従業員に支払う最低賃金の全国平均は、12年度の749円から16年度の823円へ、74円引き上げられました。特に16年度は、全都道府県で初めて700円を超えたことに加え、全国平均が前年度比で25円増え、02年度以降最大の上げ幅となりました。このほか、パートの平均時給も上昇し、過去最高水準の1094円を記録しています。


                中小企業の収益5兆円増

                倒産3割減、景況感も改善
                正規雇用も2年連続プラス
                設備投資は3年で2.6兆円増

 中小企業の収益は、12年度の16兆円から15年度の21兆円へと5兆円増え、3年間で1.3倍となりました。同時期の設備投資額も2.6兆円増えています。

 その結果、15年度の倒産件数は約8700件と、12年度の約1万2000件から3割減りました。企業の景況感を示す業況判断は、08年のリーマン・ショック前の水準を超えました。

 公明党の強い主張により、国が大企業による「下請けいじめ」を厳しく監視し、中小企業の取引環境を改善してきたことなどが功を奏したといえます。


                 賃上げ2%以上継続

               求人倍率、25年ぶり高水準
               大卒、高卒の就職率97%超

 就業者数は2012年の6270万人から16年の6440万人までで、170万人増えました。正規雇用者も15年から2年連続で計77万人増加している点が特筆されます。

 生産年齢人口(働き手の主力とされる15〜64歳の人口)が減少する中、女性や高齢者の就業が進んだことが全体の数を押し上げる結果となりました。

 有効求人倍率は、1.43倍(16年12月)と、25年5カ月ぶりの高水準となっています。

 16年春に卒業した大学生の就職率は97.3%と、調査を始めた1997年以来、最高を記録。高校生の就職率も97.7%と、24年ぶりの高水準でした。


              名目GDP 44兆円増

              9%の経済成長を実現
            国・地方の税収、22兆円増

 物価変動の影響を反映し、生活実感に近い名目GDP(国内総生産)は、12年10―12月期に約493兆円でしたが、16年7―9月期には約537兆円へと約44兆円増加しました。9%の経済成長を実現したことになります。

 また、国と地方を合わせた税収では、12年度は78.7兆円でしたが、17年度は100.7兆円、22兆円の増加を見込んでいます。消費税率の引き上げ分を除いても、14兆円増となります。

 一方、経済の“先行指標”といわれる日経平均株価は、旧民主党政権時代に8000円台に落ち込んでいましたが、現在、2倍を超える水準にまで上昇しています。

gekko946 at 16:52|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年02月11日

第3755回 簡潔に切れ味よく

077eb225.jpg 昼は、平成29年建国記念の日を祝う釧路市民の会(栗林定正会長)
 市議会議長としてお招きをいただき出席の上、乾杯の発声。
 
 折しも、日米首脳会談の最中(さなか)
 ここ数年、世界的にはナショナリズムの台頭が目につき不安要素が拡大。

 安倍総理には、深い次元で「和の心」(和を以て貴しとなす)の体現者として各国の政治指導者に良い影響を与えていただきたい、と。
 秩序の崩壊や分断の拡大は、人類の進歩に逆行します。

 私たちもまた、平和国家日本の国民として、恒久平和を願う心に基づいた慎重な言動を貫くことが大切。
 偏ったメッセージを鵜吞みにするなど、安易に流されないことが重要です。

 素晴らしい日本という国に生まれたことに感謝し、またその喜びを噛み締めつつ「乾杯!!」

 夜は、衆議院議員 伊東良孝 新年交礼会。
 国際交流センターには溢れる参加者で、人・人・人。

 宮田昌利新後援会長のデビューは上々のスタートとなりました。
 また、元政策秘書の繁本護氏も登壇し、力強く京都2区支部長就任の挨拶。

 さて、この場でも乾杯の発声。
 釧路管内の議長を代表し、声高らかに杯を挙げました。

 多少は場慣れしてきたとは言え、決して滑ってはならない大役です。
 毎回、「簡潔に、切れ味よく」を心掛けてはいますが・・・^^
gekko946 at 22:01|この記事のURLComments(0)

2017年02月10日

第3754回 多様な学びの場を

91e40d4f.jpg 学び直しの機会を求めている市民は数多くいると思います。
 積極的なのか、消極的なのかに若干の差はあるでしょうが・・。

 不登校などで義務教育を修了できなかった人。
 仮に卒業していても、基礎的な学力が十分に身についていない人等々。

 文科省は、この問題から逃げるわけにはいかないとの判断に立ちました。
 釧路市においても、早急に対応を検討すべきです。

 ということで、以下公明新聞からの転載。



               夜間中学を全国に

            文科省 設置促進へ手引書作成


 公明党の推進で、多様な学びの場づくりを進める議員立法「教育機会確保法」が昨年12月に成立し、夜間中学に関する規定が施行されたことを受け、文部科学省は各自治体向けの手引書「夜間中学の設置・充実に向けて」を作成。1月27日に公表し、全国の地方自治体に発送した。2017年度予算案には、夜間中学の新設・拡充に向けた調査研究などに前年度の20倍に当たる2000万円も計上された。

「教育機会確保法」が契機

 教育機会確保法では、不登校などで義務教育を十分に受けていない人への教育機会を確保するため、全ての地方自治体に対し、「夜間その他特別な時間において授業を行う学校における就学の機会の提供その他の必要な措置を講ずるものとする」と義務付けている。

 しかし、公立の夜間中学は、16年度現在で8都府県25市区に31校が設置されているのみ【図参照】。そこで文科省は「全ての都道府県に少なくとも一つは夜間中学を設置することをめざす」との方針を掲げ、各自治体で設置に向けた検討が進むよう今回の手引書を作成した。

運営上の工夫、既設校の事例など紹介

 手引書は、夜間中学の現状や設置のニーズ、設置・運営上の工夫、既設校の事例などを紹介している。この中では、夜間中学で受け入れる人について、(1)義務教育を修了しないまま学齢期(満6歳の誕生日以後の最初の4月1日から9年間)を超過した義務教育未修了者(2)不登校などで実質的に十分な教育を受けられないまま中学校を卒業し学び直しを希望する人―などを例示。義務教育未修了者だけで少なくとも約12万8000人いるとし、市町村別内訳も示した。

 不登校となっている学齢期の生徒については「本人の希望を尊重した上で受け入れることも可能」とし、外国籍の人は「国際人権規約などを踏まえ、日本国籍の者と同様に受け入れ、教育機会を確保することが求められている」とした。

 公明党は、教育機会確保法制定以前から、夜間中学の拡大を一貫して推進。14年7月には富田茂之衆院議員の強い主張で、政府の教育再生実行会議の提言に「夜間中学の設置を促進する」と明記された。

 同10月には浮島智子衆院議員が国会質問で夜間中学の全都道府県設置を訴え、文科相から具体的に進める旨の答弁を引き出していた。

 今回の手引書作成について党文科部会長を務める富田衆院議員は「大きな前進だ。夜間中学の新設・拡充の促進へ、党のネットワークを生かし、全国の地方議員と連携したい」と述べている。
gekko946 at 17:07|この記事のURLComments(0)公明党 | 学校

2017年02月09日

第3753回 青年は悩むこと

de022aec.png 釧路の教育を考える会(角田憲治会長)
 釧路JCの主権国家確立委員会を招いて意見交換会を行いました。

 『日本の素晴らしさに誇りを持ち、故郷を愛する心を育んで欲しい』
 主に、高校生を対象としながらも、はたしてどのようなアプローチが可能か・・。

 同委員会内で、様々検討を重ね、議論を戦わせておられるみたいです。
 まずは、外国人との交流を通じて、外国から見た日本への思いを聞く機会を作る。

 なるほど・・。
 しかし、場を作ることは出来ても、そこにどうやって高校生を呼ぶか。

 イメージするほど簡単なことではないように思います。
 大いに悩み、議論し、そして知恵を発揮していただきたい。

 青年は、悩むことが大切です。
 悩んで、悩んで、悩み抜いて本物になる^^

 若い彼らと話し合うことは、それ自体がとても楽しいです。
 応援したい気持ちになります。

 考える会として、出来得る限り協力するつもりです。
 「若いなりに情熱を燃やして行動すれば何とかなる!!」

 
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2017年02月08日

第3752回 都市鉱山から回収

639e4d2c.png 終日、企業訪問。
 まさに、怒涛の如き勢いでした。

 長いところで、1社当たり1時間強の滞在。
 盛り上がったら、なかなか終わりません。

 話題は、実に多岐にわたります。
 都議会公明党の判断、北方四島における共同経済活動、東京五輪・・等々。

 お茶と珈琲で喉を潤しながら、でも夕刻には声もガラガラ^^
 しかし、とても充実した懇談ができたと思います。

 さて、東京五輪と言えばメダル(金・銀・銅)の原材料確保。
 「都市鉱山」を発掘して調達するのだとか。

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 「日本には資源を効率的に利用していく『もったいない』という素晴らしい価値観、文化がある。私も、この『もったいない』を広げていきたい」―。12年前の今月、ノーベル平和賞受賞者の故ワンガリ・マータイ女史と浜四津敏子・党代表代行(当時)の対談を取材した際、マータイ女史が笑顔でこう語ったことを思い出した◆2020年の東京五輪・パラリンピックのメダルが、「都市鉱山」と呼ばれる不用な携帯電話や小型家電から回収した金属で作られることに決まったからだ。大会組織委員会は先週、全国の自治体などを通じて4月から回収を始める方針を示した◆再生金属がメダルに初めて使われたのは10年のバンクーバー冬季大会。先のリオデジャネイロ大会でも使用されたが、回収への協力を国民に求め、金、銀、銅合わせて5000個のメダルを全て再生金属で賄うのは初の試みだ◆必要量は金10キロ、銀1230キロ、銅736キロの計約2トン。製作工程でのロスを想定すると、4倍の約8トンの回収が必要という。容易なことではない。だが、国民の参加意識を高め、子どもたちが資源の有効利用の大切さを学ぶ意義は大きい◆もし存命なら、きっとマータイ女史も賛意を表し、こう呼び掛けてくれるだろう。「さあ、皆さんもご一緒に、もったいない!」。(翼)
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2017年02月07日

第3751回 返還要求全国大会

17049fff.jpg 平成29年北方領土返還要求全国大会。
 国立劇場で盛大に開催されました。

 全国市議会議長会の枠で案内が届きましたので、初めて出席。
 70年間にわたって膠着状態にあった領土問題が、新しいアプローチに基づきようやく動きそうなタイミング。

 各登壇者の発言にも、随所に強い期待感が溢れていました。
 まずは、往来の活発化・自由化、そして共同経済活動。

 着実に実績を積み上げていくことが何より重要だと思います。
 そのためにも、港湾や道路、水道、電気、通信等の社会インフラの整備。

 是非、北海道開発の枠内で、然るべく予算を増額して推進していただきたい。
 この基本的なスキームは、後々大きな意味を持ってくるはずです。

 さて、式典の最後に「大会アピール」を採択。 

 ◎四島の返還実現を目指し行動する
 ◎啓発活動を進めるとともに政・官・民の団結を深める
 ◎署名活動を一層推進する
 ◎四島返還こそが日ロの友好・信頼を築き、世界の平和にも寄与することを訴える
 ◎四島に残存する日本の建物保存に取り組む

 大会には、安倍総理、岸田外務大臣、鶴保担当大臣、また各政党の代表もご臨席。
 与野党を超え、国論を統一して早期の解決を実現したいものです。
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2017年02月06日

第3750回 省エネ家電

1ff99150.jpg どこで見てきたのか、娘曰く『4Kって凄いね』
 「そうらしいね。そのうち8Kも出てくるんだとか・・」

 『30万くらいなのかな』
 「出初めは、どうしても高くなるからね」

 こんな会話があっても、我が家にTV買い替えの余裕はありません。
 その前に、まずは冷蔵庫。

 20年近く大切に使っていますが、そろそろ限界。
 タイミングを冷静に覗っているところです^^

 というわけで、公明新聞からの転載。
 省エネ家電の話題です。


           省エネ家電 買い替え促進


        17年度予算案 販売増の小売店を国が補助
         五つ星のエアコン、冷蔵庫、テレビ対象
          温暖化対策 売り出しで消費喚起も


 地球温暖化対策の一環として、環境省は家庭から排出される二酸化炭素(CO2)削減をめざし、2017年度予算案に省エネ家電の販売促進に取り組む事業者に対する新たな補助金事業を盛り込んだ。

 この事業は、家電量販店やインターネット通販のほか、個人事業者などの中小小売店に対し、省エネ家電の販売実績が前年度を超えた場合、台数に応じて補助金(上限5000万円)を支給する仕組み。対象家電となるのは、エアコンと冷蔵庫、テレビの3種類で「統一省エネラベル」五つ星の製品。従来品と比べて高額な五つ星の製品の販売を補助金を活用して事業者に促すのが狙いだ。各小売店が独自の割引ポイント制度を導入したり、積極的に売り出しキャンペーンを実施するなど、消費者への還元が期待される。

 さらに、中小小売店に対しては、対象家電と省電力のLED照明を合わせて販売した場合に補助金を上乗せするなど、省エネ家電への消費喚起を後押ししていく。事業期間は19年度までの3年間を予定している。

 地球温暖化対策に関しては、昨年、新たな国際的枠組み「パリ協定」が発効し、日本も温室効果ガスの排出量を30年度までに13年度比で26%削減する目標を掲げている。目標達成には家庭から排出されるCO2を13年度比で約4割削減する必要がある一方、昨年12月に発表された15年度速報値では削減率が9.7%にとどまっており、さらなる省エネ家電の普及が急がれる。

 公明党はこれまで「クールアース・デー」創設などの啓発活動をはじめ、一貫して環境問題に取り組み、エコカー減税やエコポイント制度の導入など省エネ対策の推進とともに、省エネ製品の普及を経済活性化にも生かしてきた。また、17年度予算編成に当たっては、重点施策として省エネ家電への買い替え促進策を要望していた。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年02月05日

第3749回 ご近所コミュニティ

737fec71.jpg 春興町内会(中田欽一郎会長)の新年会。
 地域内のパブを借り切って賑やかに開かれました。

 町内会顧問として、また前会長として挨拶と乾杯の音頭。
 健康第一、親睦第一で仲の良い町内会を大切にしていきましょう、と。

 そして、3010運動の呼び掛け。
 食品ロスを減らすために、まずは食事を楽しみましょう。

 とは言うものの、春興町内会の料理は豪勢。
 握り寿司の詰め合わせ、天ぷら、大鉢サラダ、寄せ鍋等々。

 これでは、いくら時間をかけたって食べ切れるものではありません。
 結局、かなりの量をパックに詰めてお持ち帰り。
 
 宴は、恒例のカラオケ。
 会場がパブですから、音響は申し分なし。

 のど自慢の会員が、次々にマイクを握りました。
 結構、皆さん、新しい楽曲に挑戦。

 その貪欲さは大したもんです。
 これも、若さを保つ一つの秘訣なのかも知れません。

 最後は、ビンゴゲーム。
 早くロン(ビンゴ)しても、決して高価な景品が当たるわけではないのですが・・^^

 食べて、飲んで、笑って、唄って、歓声を上げて・・。
 ご近所さんコミュニティの原点だと思っています。

 どうか、今年1年も健康で愉快に過ごしましょう。
 まさに遠くの親戚よりも近くの他人です!!
gekko946 at 19:51|この記事のURLComments(0)町内会 

2017年02月04日

第3748回 冬まつりが開幕

75675014.jpg くしろ冬まつり2017。
 午前10時30分から開幕セレモニー。

 氷雪像の引き渡し、感謝状の贈呈、そしてテープカット。
 市議会を代表して、心からの御礼を込めた挨拶を申し上げました。

 わが釧路の特徴は、氷雪像の巨大さでも数の多さでもない。
 関連行事の多彩さと、その内容にあります。

 その全容は、とてもここに書き切れませんが、ともかく盛り沢山。
 「メイド・イン・くしろ」だけでも、相当な規模です。

 是非、多くの皆様にご来場いただきたいと思います。
 どんな世代でも、それなりに楽しめるイベントになっています。

 午後は、大西英一先生が主催する講演会。
 200人を超える多くの参加者がありました。

 夜は、釧路地区郵便局長会・同夫人会の新年懇親会。
 多くの来賓とともに、出席してきました。

 相変わらず、規律正しい局長会。
 結束の強さが全体の運営、雰囲気の中に滲み出ています。

 決して大袈裟ではなく、目を見張るレベル。
 是非、この良き伝統を残していっていただきたいものです。

メイドイン
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2017年02月03日

第3747回 72%の加入率

c9f3fa4f.png 午前中は、福祉部、総務部の予算案骨格についてヒヤリング。
 年々拡大していく行政サービスを、いかに効率的・効果的に展開するか。

 限られた財源の中、それぞれの苦心ぶりが窺い知れる内容でした。
 しかし、一方で・・。

 直近の集計によると、市職員の町内会加入率は72.29%。
 4人に1人以上は未加入ということです。

 市全体の加入率低下を問題視し、市連合町内会を中心に何とかしようと必死になっているにも関わらず・・。
 これでは、いくら市長が旗を振ろうが全く士気が上がりません。

 確かに、強制はできないと思いますが、知恵と工夫の余地は必ずあるはずだ、と。
 総務部に対して、特段の取り組みを求めました。

 午後は、通院。
 左目の定期検査です。

 全く異常なし。
 極めて順調とのこと。

 が、しかし・・。
 『1年間は通院していただきます』

 通院自体は構いませんが、やはり待ち時間の長さには閉口します。
 予約診療なのに、病院滞在時間が約3時間。

 なので、ただひたすら読書。
 目の治療で通院し、長時間の読書はどうかと思いますが・・^^

 何とか改善はできないものでしょうか。
 通院日が近づくと憂鬱な気分になってどうしようもありません。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2017年02月02日

第3746回 24日から市議会定例会

dd5a272e.jpg 昨日から始まった会派別の予算案ヒヤリング。
 各部から、新規事業を中心に主だった事業について説明を受けています。

 全体を通して漂う緊縮感。
 予算要求したものの、相当に厳しい査定の下で見送られた事業や減額が目につきます。

 その背景にあるのは歳入不足。
 
  ◎市税収入       −1億円
  ◎普通交付税    −8.8億円
  ◎臨時財政対策債  +2.5億円
  ◎地方消費税交付金   −5億円

  差し引き、約−12億円。

 財政当局は、常に厳しく見通しを立てるものですが、それにしても厳しい。
 我慢する局面では、グッと歯を食いしばることも必要ではありますが・・。

 とは言っても、攻めの姿勢が全くないわけではありません。
 
  ◎観光立国に絡む環境整備や誘客対策
  ◎交流人口増を図る諸施策
  ◎地元企業を育てるビジネスサポート
  ◎公共施設のスクラップ&ビルド 等々

 予算案を審議する2月定例市議会は、今月24日に招集予定。
 月明けから各派代表質問、一般質問、委員会審査と続きます。

 真摯な議論を通じて、市議会の責務を果たしてまいりたいと思います。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)議会報告 

2017年02月01日

第3745回 天然ガスの優位性

8d4768cb.jpg 第97回釧路ルネサンス連続セミナー。
 テーマは「天然ガスが未来を変える・・釧路ガスの取組み」

 講師は、釧路ガス蠑鑢骸萃役の長島保典氏。
 釧路江南高校第25期の同期生です。

 以下、講演の概要を紹介します。

 ◎天然ガスは環境汚染物質の発生が少ないクリーンなエネルギー。
  二酸化炭素は石炭の57%、窒素酸化物は同20〜37%、硫黄酸化物はゼロ。

 ◎空気よりも軽いので、上方に拡散し爆発が起こりにくい。
  一酸化炭素等の毒性物質を含まず、ガス中毒の心配はない。

 ◎世界中に存在し、埋蔵量は在来型208兆㎥、非在来型976兆㎥。
  供給安定性・価格安定性に優れている。

 ◎−162℃で液化(LNG)し、タンカーで輸送する。
  日本は、世界最大の輸入国(世界全体の50%)

 ◎非在来型とはシェールガス、メタンハイドレート、コールベッドメタン等のこと。
  現在、シェールガス掘削技術を持っているのはアメリカだけ。

 ◎アメリカには、同国の必要量100年分が埋蔵されている。
  今後、北米以外での開発が期待されている。

 ◎釧路ガスは、LNGにLPガスを3%混ぜて(熱量確保)供給している。
  
 ◎以前は、苫小牧港⇒JR貨物⇒タンクローリー⇒工場
  昨年の台風でJRが運休し、苫小牧港から直接タンクローリーで搬入した。

 ◎現在は、釧路西港⇒パイプライン⇒工場
  物流網は経済活動の基盤であることを実感した。

 ◎釧路ガスの導管は、市内で1,047.6辧∋堝嗣鵤坑娃悪劼茲蠅眥垢ぁ
  錆びず、耐震化にも優れたPE化を進めていて、66%に達した。
  
 ◎エコライフ時代にあって、ガス・コージェネレーションの普及に努めている。
  送電ロスを最小化し、環境性・省エネ性の向上を追求していく。

 ◎本格的な水素社会の到来は間もなくである。
  新たな技術の導入を図り、今後とも全道一安いガスを供給していきたい。

2017年01月31日

第3744回 企業現場を歩く

 午前は、広域連合(一般廃棄物最終処分場を運営)議会の打合せ。
 今月17日(金)に定例会を予定しています。

 その後は、報告・決裁・協議などなど。
 何だかんだと次々に懸案が舞い込んできます。

 お昼を挟んで、企業訪問。
 道路事情は、まずまずでした。

 昨年末、入院のために挨拶しそびれたお詫び。
 そして、3月開催が決まった「新春の集い」のご案内。

 事務所に入ると、どうしても長くなります。
 手術・入院の顛末、3月開催になった事情、加えて政局等々。

 しかし、こうした交流は極めて大事なのです。
 世間の空気感が伝わってくる。

 それぞれの業界が置かれた現状から、釧路の経済が垣間見えてきます。
 まさに、現場の声。

 時に、厳しいご指摘もありますが、どんな声も有難く拝聴します。
 逆に、そうした耳に逆う声の方が、議会活動の励みになるものです。

 今月は、可能な限り時間を作って、精力的に動きたいと思っています。
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2017年01月30日

第3743回 牛乳が尿酸を排泄

f94dd53b.jpg 中高年男性の多くが気になる尿酸値。
 仮に正常値内に治まっていても、ドリンカーであれば多少なりとも気になります。

 なので、ビールやホルモン、レバー、魚卵等の飲食には配慮する。
 決して絶つわけではなくても、己れの欲望を律して少量で我慢する涙ぐましい努力を惜しまない^^

 さて、そんな中高年ドリンカーに朗報が!
 さらに、大酪農地帯である道東地方には吉報となる情報が!

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 テレビ番組に影響されて毎日、牛乳を温めカップ1杯飲むようになった。北斗子の周囲でも飲み始めた友人や知人がいるし、高校同窓会の新年会も牛乳の話題で盛り上がった。体を温めるためでも、カルシウム補給のためでもない。尿酸値を下げる“薬効”を期待し飲んでいるのだ◆その番組とは、NHKが今月4日に放映した『ガッテン!』(19時半〜)。企画の「プリン体じゃなかった! 尿酸値を下げる秘策SP」が、高尿酸値の人、特に痛風で悲鳴を上げた体験者の目を引いたようで、視聴率も12%と高かった◆尿酸は体内に溜まると結晶となり、足の親指の付け根や踵など細い血管を通る時に神経を刺激し激痛を起こす。北斗子も踵の骨が折れたのかと勘違いしたほどだ◆尿酸を作り出す要因として知られているのがプリン体。ビールやレバーなど飲食物に多く含まれ、尿酸値が高くなると飲食も制限せざるを得なくなる。ところが番組では、毎日カップ1杯の牛乳で尿酸の排泄を促してくれるというのだ◆以来、尿酸値が下がるのを身をもって“ガッテン!”したいと、北斗子は冷蔵庫に1リットル牛乳パック2本を常駐させている。一方、このところ減少傾向にあった牛乳消費量が、番組をきっかけに増加に転じてくれれば業界にとっても御の字だろう。(流)

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2017年01月29日

第3742回 新事務所が竣工

40ce41cc.jpg 公明党北海道本部。
 このたび、事務所を移転することになりました。

 新事務所の業務開始は、2月14日(火)からとなります。
 それに先立ち、今日は落成記念式典。

 道本部の幹部・職員、来賓、施工業者の代表が参集しました。
 式典に付きものの花輪もレセプション等もなし。

 簡素に、質素に新事務所の竣工を祝いました。
 式典の会場は、3階大会議室。

 今後は、議員だけなら全道の大会も開ける広さ。
 椅子の座り心地も上々です^^

 一昨年、結党50周年を迎えた公明党。
 今再び、所属議員数の増をめざして新たなスタートを切っています。

 新事務所の完成は、その流れをさらに勢いづける起点となることでしょう。
 否、断固そうしなくてはなりません。

 ご来賓の挨拶も深く心に沁み入りました。
 それにしても、清々しい事務所です^^

 
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年01月28日

第3741回 次回は「天然ガス」

c0f060b2.jpg 次回の、釧路ルネサンス連続セミナーは第97回目。
 目標にしている100回開催まで、カウントダウンに入っています。

 第97回のテーマは「天然ガスが未来を変える・・・釧路ガスの取組み」
 講師は、釧路ガス蠑鑢骸萃役の長島保典氏。

 講演の概要は、

 「東日本大震災以降、エネルギーを取り巻く環境は大きく変化し、国のエネルギー政策も大きく転換しています。特に、石油への依存度が高い北海道においては、今後、天然ガスが果たす役割は非常に大きいといえます。
  天然ガスの現状と今後の動向について、また、釧路市におけるライフライン・都市ガスについて、分かり易く紹介いたします。」

 2月1日(水)午後7時開会
 会場は、釧路市交流プラザさいわい1階

 実は、長島常務は江南高校の同期生。
 昨年、ともに還暦を迎えました。

 江南25期のリーダー的存在です。
 多くの皆様のご来場をお待ちしております。

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2017年01月27日

第3740回 時代はペーパーレス

92a4102d.jpg TVのニュースで、ちょこっと映った時「お〜〜ッ」
 遂に、わが党もペーパーレス化に舵を切ったな、と。

 こうした決断は、どこかで思い切らないと出来ません。
 他党の状況は知りませんが、ボクは大賛成。

 これで、近々北海道本部の会議も右習えになることでしょう。
 今月29日は、北海道本部新事務所の竣工披露。

 タイミング的にもバッチリ。
 楽しみです。

 以下、公明新聞からの転載。


               タブレット端末で閲覧


         ペーパーレス化を始めた党中央幹事会=26日 党本部


               紙資料廃止で経費削減
                  中央幹事会


 公明党は、毎週木曜日に定例開催している中央幹事会の配付資料について、紙資料を廃止し、全てタブレット端末で閲覧するシステムに移行した。会議運営のコスト削減と業務効率の向上を図るためで、26日から切り替わった。党幹部級の会議としては初めてのペーパーレス化になる。

 これに関して、山口那津男代表は26日の中央幹事会の冒頭、「仕事の効率を高め、資源の有効活用にもつながる。使い慣れるとともに、改善すべきは改善していきたい」と述べた。

gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年01月26日

第3739回 潜在力を引き出す

2d547faf.jpg 通常国会は代表質問から予算委員会。
 各党各会派の論客が質疑を展開しています。

 なかなかTV中継を見る時間はないので、報道やネットで垣間見るのがギリギリ。
 ということで、以下公明新聞からの転載。


 
         公明党の代表質問 潜在力引き出し さらなる成長へ


 社会の隅々にまで「希望」をゆきわたらせる、との決意あふれる質問だった。衆参両院の本会議で各党代表質問が行われ、公明党から山口那津男代表と井上義久幹事長が質問に立った。

 自公政権の経済政策は、企業の業績改善や雇用の安定、賃金の上昇など着実に成果を挙げている。一方、少子高齢化に伴う労働人口の減少など社会構造の変化への対応を急がなければならない。今こそ、「日本の持つ潜在力を引き出す」(井上幹事長)ための取り組みが求められている。

 この点で山口代表が、人工知能の活用などによる「第4次産業革命」を推進し、企業の生産性向上を訴えた意義は大きい。安倍晋三首相も先進的な取り組みを支援する考えを表明した。国際競争をリードする基盤づくりを急ぎたい。

 「働き方改革」も潜在力発揮には不可欠だ。中でも長時間労働の是正は喫緊の課題である。退社から次の出社まで一定時間を空ける「勤務間インターバル」の導入を提案した井上幹事長に対し、安倍首相は「大切なのはスピードと実行だ」と応じた。早期実現が強く望まれる。

 また井上幹事長は、就職氷河期に就職時期を迎えた世代(35〜44歳)に多い「不本意な非正規労働者」に光を当て、資格取得などキャリアアップ支援の強化を訴えた。賃上げをはじめ非正規労働者の処遇改善は、1億総活躍の視点からも重要であろう。

 自然災害が地球規模で相次ぐ中、山口代表は、日本の災害の知見や経験を生かした「防災の主流化」を提唱した。これは、防災を最優先課題とし、あらゆる政策に防災の視点を反映させることであり、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成にも寄与するに違いない。

 東日本大震災から、この3月で6年。山口、井上両氏が「心の復興」「人間の復興」を成し遂げると声をそろえたように、被災者の心のケア強化や原発事故からの福島の復興加速を進めなければならない。

 世界経済や各国の政治体制に不確実性が高まり、先行きへの国民の不安も小さくない。それだけに「安心と輝きの未来」(山口代表)に向けた具体策が際立つ質問となった。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年01月25日

第3738回 中一日で筋肉痛

f22fe3fe.jpg 朝起きて、カラダに異変が・・。
 二の腕、内股、腰などに鈍痛。

 (はて、どうした?)
 直ぐには、その原因が思い浮かばない。

 しかし、ちょっと考えて納得。
 一昨日の雪掻きの所為だと分かりました。

 そうなんです。
 中高年になると、中一日置かないと筋肉が声を上げません^^

 どこに負荷分を仕舞っているのか・・。
 ともかく、2日寝ないと表に出て来ないのです。

 それにしても、月曜日の除雪は大仕事でした。
 早朝の1回だけでは終わらない。

 午前中に降った分は、昼に回さざるを得ませんでした。
 いくら家人に『トレーニングのつもりでやったら?』なんて激励されても「そうだね、モノは考えようだよね」とはなりません。

 ヒーヒー言いながら、まずは隣近所と同等レベルまでは何とかやり切るしかない。
 やるしかないのです。

 さて今シーズン、まさかこれで終わりではないでしょう。
 本当は、もうこの辺で勘弁してもらいたい気持ちが山々なんですが・・^^
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2017年01月24日

第3737回 幼児教育の無償化

f48da380.jpg 幼児教育無償化を2006年に重点政策として掲げた公明党。
 以来、一貫して精力的にこの問題に取り組んできました。

 確実に一歩づつ。
 政権を共にする自民党、そして財務省を説得しながら・・。

 翌2017年度においても、さらに前進(予算化)
 ゴールは、完全無償化です。

 以下、公明新聞からの転載。


              幼児教育無償化が前進

             「非課税世帯の第2子」も
        多子・ひとり親世帯など保育料負担の軽減を拡大
              公明推進で17年度から


 公明党の推進で「幼児教育無償化」が前進――。政府は幼稚園や保育所などの保育料について、2017年度から、無償化の範囲を広げるとともに、多子・ひとり親世帯を中心とした負担軽減を拡大する。その費用は17年度予算案に盛り込まれている。

 幼児教育の無償化は、公明党の強力な推進で14年度以降、段階的に拡大。16年度までに、▽生活保護世帯全て▽年収360万円未満世帯の第3子以降▽市町村民税非課税のひとり親世帯全て▽年収約360万円未満で市町村民税所得割が課税されるひとり親世帯の第2子以降――が無償化されているが、17年度からはさらに「市町村民税非課税世帯の第2子」が無償化される。

 これに加えて、17年度からは保育料の引き下げも、年収360万円未満で市町村民税所得割が課税される所得区分で行われる。具体的には、1号認定(幼稚園などに通う満3歳以上)のうち、第1子は月額で2000円減の1万4100円、第2子は同1000円減の7050円に引き下げられる。

 さらに同じ所得区分の、ひとり親世帯の第1子についても、月額で150〜7500円減となり、1号認定が3000円、2号認定(保育を受ける満3歳以上)が6000円、3号認定(同3歳未満)が9000円に引き下げられる。

 なお、これらの引き下げは、国が定める保育料の基準を見直すもので、各自治体がさらなる引き下げを独自に行う場合もある。

 公明党は、幼児教育無償化について2006年に重点政策として掲げ、一貫して主張。12年12月に自民、公明両党が連立政権を発足させる際に交わした合意文書に「幼児教育の無償化への取り組みを財源を確保しながら進める」と明記させた。これを契機に、14年度以降、幼児教育無償化の範囲が段階的に拡大した。

 さらに、昨年9月の党全国大会で石田祝稔政務調査会長が発表した政策ビジョンでは、「幼児教育は生涯にわたる人格形成の基礎を培うもの」と強調し、「すべての子どもに質の高い幼児教育を受ける機会を保障することが重要であり、幼児教育の無償化を実現すべき」との方針を改めて打ち出した。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(2)公明党 

2017年01月23日

第3736回 30・10運動

127a0f09.jpg 釧路商工会議所新春議員懇談会。
 栗林定正会頭他会議所の議員が参集して開催されました。

 来賓を代表して、乾杯の発声。
 「何か一つ、過去最高をめざす躍進の1年を!!」と呼びかけました。

 実は、昨年の釧路市はいくつかの過去最高がニュースになりました。
 
 。粥腺昂邊の観光客数が、過去最高の271万人に達した
 外貿コンテナ船の取扱量が過去最高(2万3千個)を記録した
 B1グランプリで「釧路ザンタレ」が過去最高の3位獲得
  過去、北海道からの出場地域で表彰台に上がったことはありません

 ジャンルを問わず「過去最高」の話題が伝わることで、やはり勢いが出てきます。
 現状維持では前進の息吹が沸き起こることはない。

 尿酸値や血糖値の過去最高はマズいですが、何かまちの元気につながるような「過去最高」に挑戦したいものです。

 さて、今夜の宴会で提案された「30・10運動」
 食品ロスをなくすために、宴会開始30分と終了10分前は席について食事を楽しむというものです。

 確かに、日本国内で年間約632万トンの食品ロスは大問題。
 こんな「もったいない」ことはありません。

 今夜は、全員がこのルールを順守。
 『つい食べ過ぎる!』との声が上がったように、テーブルの料理は次々に完食。

 しかし、宴会続きで毎回30・10運動では健康上に新たな問題が・・。
 なので、今後はコース料理の軽量化を求めていくことになるかも知れません。

食品ロス
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2017年01月22日

第3735回 酉にサンズイで「酒」

42dd3b7e.jpg 春採夕陽ヶ丘町内会(杉本靖会長)の新年会。
 会場は、いつもの長陽会館。

 日本酒好きが、それぞれ持ち寄っての宴会です。
 越乃寒梅、山田錦、国稀、そして福司の生酒などなど。

 真昼間からのアルコールは効きます。
 いくら干支の酉にサンズイを付けたら「酒」になるとは言え、皆さんやや飲み過ぎ^^

 途中、ダーツゲームもやったのですが、酔いが回って滅茶苦茶。
 大笑いしながら、新年を寿いだというところでしょうか。

 さて、副会長のNさんが体調不良で欠席。
 なので、今日は恒例のアイヌネギ料理はなし。

 楽しみにしていただけに、ちょっと残念。
 しかし、それよりも一日も早い全快を祈らざるを得ません。

 同町内会の自他共に認めるムードメーカー。
 春の総会には、元気な姿を見せてほしいものです。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)町内会