2017年11月17日

第4034回 素直な良い患者

f4a9f52a.png 今日は、3ヶ月ぶりの眼科。
 手術後の経過観察のためです。

 それにしても時間がかかります。
 愚痴っても仕方ありませんが、予約診療でも2時間半。

 検査・待機、検査・待機、検査・待機、そして診察。
 最後の診察は、僅か1分^^

 待機時間は、ひたすら読書。
 瞳孔を開く点眼薬をさされても、めげずに読書。

 診察の結果は『極めて良好ですね』
 「はあ」

 『次回は、6ヶ月後にしましょう』
 「はあ。まだ完治ではないのですか?」

 『完治と言えば完治状態ですが、念のための検査です』
 「はあ」

 丁寧なのは有難いとは思いますが・・
 これだから、総医療費が増大するのも頷けます^^

 患者の立場としては、医者が来いと言う以上は行かない訳にはいかないし・・。
 心の片隅では、素直な良い患者でいることの疑問がないこともないのですが^^
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2017年11月16日

第4033回 議論は真摯に粘り強く

ec9dcd05.jpg 午後から会派打合せ。
 新年度の予算・政策要望書作りです。

 今日で2回目。
 項目によっては意見が分かれることもありますが、議論は真摯に粘り強く。

 連綿と続いてきた伝統です。
 ボクが新人の頃は、あまり意見を取り入れてもらえなかったような記憶が・・^^

 ともあれ、2月議会における会派代表質問のベースになる要望書。
 丁寧に作業を進めたいと思います。

 来週早々には3回目の協議を行います。
 以下、公明新聞からの転載。


 【 あす11月17日は公明党の結党記念日。1964年(昭和39)のこの日、東京・両国の日大講堂に全国から党員の代表が参加し、結成大会が開催された。その時、会場の正面には、墨痕鮮やかな「日本の柱公明党」「大衆福祉の公明党」の旗印が掲げられていた◆以来、53年の月日が流れた。結成大会の講堂内にみなぎっていた「日本の政治を変えるんだ!」との熱気を知る人たちも少なくなってきたものの、全国の党員・支持者の皆さんが今も強く公明党に期待しているのは、「日本の柱公明党」であり「大衆福祉の公明党」という立党の原点だ◆衆院選で公明党は、前回の衆院選で得た35議席の維持を目標に戦ったが、残念ながら6減の29議席にとどまった。9小選挙区のうち神奈川6区で議席を奪われ、比例区も5減の21議席だった◆公明党にとって次の大きな戦いは、2019年の政治決戦(統一地方選、参院選)だ。19年の統一地方選と参院選は、春に全国的に地方選挙が行われ、3カ月後には参院選を迎えるという12年に一度の大変な戦いとなる◆10日に開かれた「全国県代表協議会」は、19年政治決戦への大勝利に向けた出発となった。党員・支持者の皆さんの期待に応えるためにも、しっかりとした党基盤の再構築を急ぎ、必ず大勝利しなければならない。(流)】
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年11月15日

第4032回 60代に慣れないこと

032ab12a.jpg 足音もなく 行き過ぎた
 季節を一人 見送って・・・

 岩崎宏美さんが歌った名曲「思秋期」の歌い出しです。
 作詞 阿久悠 作曲 三木たかし

 何を言いたいかと言えば、満61歳を迎えた日。
 そんな感じで、静かに通り過ぎて行ったということ。

 この年になれば、別にそれで何も構わないわけですが・・^^
 ともかく、変に60代に慣れてしまわないことが大切です。

 アンチエイジング。
 精神的に、老化に対してどこまでも抵抗する。

 決して(年だから・・)とは口にしない。
 (ああ疲れた)とも言わない。

 まだまだ洟垂れ小僧だと、自分の未熟さを自覚する。
 常に向上心を忘れない。

 ・・・これ以上書くと、逆に焦りの気持ちが滲み出てくるので^^

 それにしても、1年の早いこと早いこと。
 日々の充実度とは関係なく、加速度をつけて時が過ぎて行く。

 あと半月で師走。
 益々、日常が慌ただしくなっていく。
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2017年11月14日

第4031回 「二足の草鞋」の挫折

f62dacd8.jpg 何と希望の党代表の小池百合子氏が辞任。
 小池人気に便乗した同党関係者の衝撃は決して小さくはないだろう。

 わが党は、当初から一貫して二足の草鞋には反対してきた。
 その立場から言えば遅きに失した、否、そもそも始めから無理があった、と。

 それにしても、彼女はこれで都政に専念するとしても、希望の党を支持した約1千万人有権者は釈然としないのではないか。
 一度失った期待や信頼を回復するのは容易なことではない。

 ともあれ、小池氏の政治的影響力は限りなく小さくなった。
 総理になる夢はいったんリセット、というより完全にその芽はなくなったと言わなくてはならない。

 政治の世界は、一寸先が闇。
 理念なき野心は、いつかは化けの皮が剥がれるということか・・。

 禍は口より出でて身を破る 幸は心より出でて我を飾る。
 この間の小池劇場、悪魔は有頂天に宿るという教訓だったと思います。
 
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2017年11月13日

第4030回 寛容な改革保守への期待

38aeda57.jpg 希望の党の新共同代表が決まった。
 近日中には、ようやく執行部体制も発足できるとか。

 しかし、基本政策の路線対立を抱えた同党の先行きには不安要素が多い。
 他党のことを、あまりとやかく言いたくはないが、簡単に分裂なんかしないでほしい。

 まずは、真摯に党内議論を尽くす努力。
 そして是非、同党が目指すとした「穏健保守」「寛容な改革保守」の政策を示していただければと思う。

 何よりも、比例票の約1千万を頂戴した大きな責任がある。
 「希望が失望に変わった」と揶揄された悔しさをバネに、どうにかして「寛容な改革保守」路線を前に進めてもらいたい。

 健全な野党の存在は、絶対に必要です。
 反政権の受け皿が、いきなり左翼勢力じゃ国民の選択肢は実質的に無きに等しい。

 1千万有権者を唸らせる(いい意味で^^)特別国会デビューを期待しています。
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2017年11月12日

第4029回 2年目の笹刈り

笹がり 今日は、武佐の森。
 釧路武佐の森の会(大西英一会長)主催による笹刈り作業でした。

 武佐の森と言えばオオバナノエンレイソウの大群落。
 春になると純白の花が絨毯のように咲き乱れます。

 大西先生によると密度は日本一ではないか、と。
 確かに息を飲む美しさです。

 それが、近年笹が繁茂し大群落に影響が出始めてきました。
 そこで昨年、試みに群落地の一部で笹を刈ってみたところ効果があった。

 2年目の今年は、ボランティアの人数を増やし面積を拡大。
 何と、142名の市民、学生らが集まりました。
 (エバーグリーンプロジェクトは13名の参加でした)

 勿論、大西先生の徹底した呼び掛けの成果に他なりません。
 ともかく妥協しない^^

 それに加えて、いかに武佐の森フアンが多いかと言うこと。
 なので、自然に声が上がります。

 『木道の修復はいつになりますか?』

 是非、来年度から計画的に予算が計上されるよう取り組みたいと思います。
 その前に、何とも無残な現地を、市の幹部に見てもらうことも大事かな、と。

2017年11月11日

第4028回 春採市民の森

春採の森 春採湖畔で市民有志が育てている春採市民の森。
 最初の植樹会から、すでに20年近くになろうとしています。

 この間、追加植樹や育成・管理は、春採市民の森創生実行委員会(角田憲治実行委員長)が担ってきました。
 実際は、近年そのほとんどが近野周悦さん(故人)の手作り。

 しかし、今年その近野さんが残念ながら他界。
 あまりに突然の逝去で、関係者の間に衝撃が走りました。

 誰も、近野さんの真似など到底できません。
 さて、今後の育樹や管理はどうするのか。

 現在、この問題を解決すべく同実行委員会が検討を重ねています。
 今日は、強風の中、主要メンバーによる実地見分。

 現地で、近野さんの壮大とも言える労作業を偲びつつ、改めて故人の深い思いに触れました。
 約1時間にわたった踏査(ボクは後半から合流)

 近々、同実行委員会で考え方(案)をまとめることになりました。
 その案を元に、行政との協議に臨みたい、と。

 ボクなりに、現実的なレベルで合意に達せられるよう必要な役割を果たしたいと思います。
 あくまで持続可能性を優先させることを念頭に置きながら・・。
gekko946 at 23:22|この記事のURLComments(0)春採湖 

2017年11月10日

第4027回 道東観光の新たな価値

四国中央市k 広島県尾道市境ヶ浜に拠点を構える「せとうちシープレイン社」
 蠅擦箸Δ船曄璽襯妊ングス傘下の全10社企業グループの1社です。

 航空機の運航・整備事業を行う会社で、水陸両用飛行機を5機所有。
 主に、瀬戸内海の遊覧飛行やチャーター便の運航を事業内容としています。

 最大巡航速度は約300辧殖茵
 航続距離は500〜1,000辧陛觝椽杜未砲茲螳曚覆襦

 機長を入れて8名まで搭乗可能。
 機内には暖房・空調はあってもトイレはありません^^

 さて、この水陸両用飛行機を道東で運航できないか・・。
 その可能性を探るために同社を訪問し、西内取締役総務部長(兼渉外部長)にお話しを伺ってきました。

 ◎法律上の制約や許認可の問題
 ◎整備場や駐機場、桟橋等の初期投資
 ◎季節による道東ならではの課題
 ◎中期的な海外富裕層の滞在者数見通し
 ◎事業可能性を追求するための研究に係る地元連携

 道東は、阿寒湖・摩周湖等の湖沼群、釧路湿原、そして知床半島など鳥目線で堪能できる自然環境が豊富。
 その意味で、遊覧飛行は釧根地域の代表的なアクティビティになり得ます。

 同社も、北海道のポテンシャルを重視しているとのこと。
 実は、すでに中国やインド洋モルディブでの事業化が始まっています。

 はたして、釧路空港や阿寒湖を基点にした就航の実現性は・・。
 「観光立国ショーケース」の進展を踏まえながら、様々な関係者とも意見交換を積み重ねていきたいと思います。

水陸2

水陸3

2017年11月09日

第4026回 新しい公共の拡充

d55ef4a0.jpg 広島県の中央部に位置する東広島市。
 平成17年に1市5町が合併し、人口は19万人余。

 現在、同市は住民自治協議会による新段階の市民協働を進めています。
 多岐にわたる地域組織、住民組織がより一層連携できる地域プラットホームを構築する必要がある、と。

 同協議会を構成するのは自治会や地区社会福祉協議会、PTA、老人クラブ、自主防災組織、民生児童委員協議会、体育振興会、女性会、学校、企業等々。
 もとより、地域毎に自ずと違いはありますが···。

 すでに、市域全体で47団体が設立。
 内、14団体が指定管理団体となっています。

 活動拠点となる地域センターは35を数え、それぞれ専任スタッフを配置。
 新しい公共の拡大と充実を目指しています。

 同市の新しい公共とは、以下の5分類のうちBからEまで。
 A行政主体 B行政主導 C市民·行政 D市民主導 E市民主体

 市民ニーズの多様化により市民や協働での役割が拡大しているとの認識です。
 別な言い方をすれば、補完性の原則における共助の領域をどこまで拡充できるか···。

 ちなみに、同市の自治会加入率は約7割。
 (釧路市は残念ながら5割を切っています)

 果たして、同市の目論見通り住民自治協議会は持続可能な体制になれるのかどうか。
 設立の苦労よりは組織の維持継続、さらには機能の発揮、発展の方がはるかに困難だと思います。

 しかし、行政としては不作為による傍観は許されません。
 東広島市の取り組みに学びながら、釧路市は釧路市なりの新しい公共を構築する挑戦に踏み出す時期に来ています。

 東広島市の成功を期待してやみません。
 

2017年11月08日

第4025回 自立の気概と実践

尾道市 愛媛県四国中央市の川之江栄町商店街振興組合。
 経産省の新がんばる商店街77選に選定されるとともに、愛媛県愛顔あふれる商店街コンテスト2016の大賞を受賞されています。

 郊外に進出が相次ぐ大型量販店の攻勢にどう対応してきたか。
 同商店街の高原理事長にお話しを伺いました。

 平成16年の2市1町1村による行政合併を機に開設したみんなの広場「四国中央ドットコム」
 商店街青年部有志数名で立ち上げた極小さな出発点でした。

 しかし、同商店街が、街の情報発信、また交流拠点の基地として確固たる役割を担うという決意は横溢。
 これからの商店街は、単なる商業施設としてではなく市民が住み、育ち、学び、働き、誰もが関わり触れ合える生活施設機能を持たなくてはならない、と。

 実に、多岐多彩な事業を展開されています。
 ◎親子のくつろぎスペース(にっこりーの)
 ◎シニアサークル(パソコン教室他)
 ◎シニア世代の交流活動(食事会、日帰旅行等)
 ◎空き店舗活用事業(手作り遊び教室、エコサロン、地元の海産·農産物生鮮市、観光物産館他)
 ◎地域通貨「う〜ま」やポイントカード事業の運営

 更には、コミュニティカフェの運営、イルミネーション事業なども手掛けています。
 実は、全国の書道部の高校生たちが、洋楽やJ-POPにのせて縦横10メートル以上もある紙の上で、大きな筆を操って、書の腕とパフォーマンスを競い合う「書道パフォーマンス甲子園」は、同商店街が発祥地なのです。

 これらのムーブメントの中心で活躍しているのが、同商店街の高原理事長。
 四国中央ドットコムの事務局も担っておられます。

 この取り組みで特筆すべきは事業の多彩さではありません。
 自主自立の気概と実践です。

 公的な補助は、親子のくつろぎスペース運営費=地域子育て支援拠点事業(このために設立したNPO法人への受託費)とイルミネーションの初期投資費用のみ。
 あとは、自主事業で稼ぐ雑収入で賄っているのです。

 高原理事長は、決して個人の力ではないと謙遜しておられましたが、やっぱり理事長のセンス、情熱、力量があってこそと感じました。
 ノウハウがあれば誰でも出来るというものではない。

 ともかく、量販店に互していく方法はある。
 そのためには、商店街の結束力と行動力、そしてリーダーの存在。

 真似したいのは山々だけど···。
 メソッドは学べても、機知に富んだ改革を恐れない対応力や展開力は力ある人材に委ねるしかない。

 決して人真似で得られるものではありません。
 その点、わが町釧路は···。

2017年11月07日

第4024回 選手誘導係

エンブレム 「東京に行ったら、何かやってみたいことは?」
 『ん〜〜〜、やっぱりライブを観に行くことかなあ』

 「たまにはいいけど、追っかけはやめてよ」
 『どうかな〜〜〜^^』

 「おいおい」
 『大丈夫だって‼ 追っかけまではしないから^^』

 「何かもっと他にないのか?音楽系以外で」
 『あるよ』

 「何?」
 『オリパラのボランティア』

 「おーーー、いいねいいね」
 『出来れば涼しい室内競技の選手誘導係がいい^^』

 「そんな上手くいかないと思うけどね」
 『こう見えて、結構強運なんだけど』

 ということで、以下公明新聞からの転載。
 いつものコラム「北斗七星」です。

 【 日本と韓国の友好を深めようと2年に1度、ソウルから東京まで2000キロを歩くイベントがある。本紙でも何度か紹介した「21世紀の朝鮮通信使 友情ウオーク」。今年の春、6度目が開催され、日韓両国で2700人以上が参加。国籍や世代を超えた友好と理解の輪を広げた◆この活動のきっかけである江戸時代の朝鮮通信使の交流の記録がこのほど、ユネスコの世界記憶遺産に登録された◆通信使は江戸時代、朝鮮王朝から12回にわたって日本に派遣された外交使節。楽隊を従え、見知らぬ衣装に身を包んだ数百人の異国の使節をひと目見ようと、人々が集まり、熱狂的に歓迎したことだろう。沿道や宿舎で、通信使の一行と日本の庶民が交流した記録は今も各地に残る。“民間交流”の先駆けとも言えるだろう◆開催まで1000日を切り、いま東京五輪・パラリンピックの準備が急ピッチで進められている。大会では会場運営や国内外からの観客案内などに9万人ものボランティアの参加が予定されている◆募集は来年夏以降だが、すでに研修イベントには多くの参加者があるという。人と人との絆こそ平和への確かな支えだ。2020年の五輪・パラリンピックが、世界の人々と互いに理解を広げる世紀の友好交流の場として、多大な成果を残すことを期待したい。(千)】
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2017年11月06日

第4023回 希望ある限り若く

9084a810.jpg サンエス電気通信蠎萃役会長の宮田三可氏。
 釧路市民貢献賞受賞(産業部門)の祝賀会が盛大に開催されました。

 実は、昭和50年代前半まで、釧路地域における大規模施設の電気工事は市外の大手企業が受注。
 市内業者は、実績や技術力に劣るとして下請け、孫請けに甘んじていました。

 そこで、宮田会長が電気設備事業協会を設立。
 技術力の向上に尽力し、市立釧路総合病院を手始めに施工実績を積み上げ、業界全体の基盤強化に多大なる功績を残されました。

 平成12年から、会社経営はご子息の昌利氏に継承され、順調に規模を拡大。
 今や100億企業を視野に入れるまでに成長を遂げています。

 今日は、業界、釧路工業の同窓生、さらには市内経済界の代表を含め、多士済々の関係者が出席。
 氏の偉大なる足跡を称えるとともに、変わらぬ友情を確認し合いました。

 宮田会長が、謝辞の最後に引用されたサミエル・ウルマンの詩「青春」

 
 青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。
 年を重ねただけで人は老いない。

 理想を失う時に初めて老いがくる。
 歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ。

 人は信念と共に若く
 人は自信と共に若く

 希望ある限り若く 
 疑惑と共に老ゆる

 恐怖と共に老ゆる
 失望と共に老い朽ちる (抜粋)

 
 会長の心意気の一端を垣間見る思いでした。
 益々お元気で、ご長寿で!!
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2017年11月05日

第4022回 ヤバいよ ヤバいよ

af964cdf.jpg 北海道くしろ蝦夷太鼓保存会。
 今日は、結成50周年記念公演(於.釧路市民文化会館)

 北海道を代表する和太鼓集団。
 楽しみにしていました。

 が、しかし・・。
 朝から何となく熱っぽいし、鼻水も止まらない。

 悩みました。
 迷いました。

 実は、明後日の7日から出張が決まっている。
 もし、風邪の症状が悪化したら・・。

 出川哲朗じゃないけど「ヤバいよ、ヤバいよ」
 結局、断念しました。

 外出は控えて、大人しく家にいる。
 そして、葛根湯を飲んで汗をかく。

 引き始めは、これが一番。
 ・・・それにしても、残念でした。
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2017年11月04日

第4021回 追い込みの秋

f2896a39.jpg 一般入試、センター試験、公募推薦等々、様変わりした大学受験。
 昔のことを言っては恐縮ですが、僕らの時代は一般入試のみでした。

 どちらにせよ、押し並べて受験生には重要な秋。
 自分のレベルを知り、さらにもう一段実力を伸ばす。

 弱気の虫との格闘。
 睡魔との戦い。

 しかし、自分だけじゃない。
 全国の受験生は、みんな同じような挑戦をしているのです。

 第一志望校の合格めざし、歯を食いしばって追い込みをかけている。
 努力は決して嘘はつかないのだ、と。

 「どう?」
 『どうって、何が』

 「勉強だよ。調子いいか?」
 『調子いいかって言われても・・』

 「たしかに、調子いいかって言われても困るか」
 『答えようがない』

 「ハチマキでも用意するか?」
 『何のために?』

 「気合を入れるために決まってるじゃないか」
 『意味わかんない』

 「近頃の受験生はハチマキもしないのか?」
 『・・・・・?』

 「何か手伝うことは?」
 『ない』

 「そうか・・。」
 『静かにして。それだけ。』

 静かに見守るって、それがなかなか難しいわけで・・。
 ともかく、親子ともども、早くこの緊張感から解放されたい^^
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2017年11月03日

第4020回 芸術の秋に演劇

abebc26c.jpg 今日は、文化の日。
 現在、釧路市では第69回芸術祭(主催 同実行委員会)を開催中です。

 10月14日から11月26日まで、市内各所で芸術祭参加公演・展示・体験・協賛事業等が目白押し。
 市内の芸術・文化団体と市民が、華々しく芸術の秋を彩ります。

 さて、市民文化会館小ホール。
 劇団東風の第34回公演が昼夜2回にわたって行われました。

 『おやすまなさい』(作 前田司郎)
 今年も、オリジナル作品でした。

 しかし、今回は笑いを取ったり、ウケを狙う脚本ではありません。
 観る人によって幅広い解釈ができる内容。

 ちなみに、発達障がいの子を育てた経験のある母親には「あるある感」満載だったと思います。
 それにしても、今、なぜ、このテーマだったのか・・。

 或いは、作者の孤独感と不安が限界にきているのかも知れません。
 もしくは、言葉にできない「親への贖罪」の気持ちとか・・。

 ある種、彼の心の叫びを聞いたような気がします。
 あくまで、個人的な感想に過ぎませんが・・。
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2017年11月02日

第4019回 新教育長と語る

c277dca6.png 特別支援教育を語る会釧路の11月(第20回)例会。
 ゲストは、就任間もない岡部義孝教育長。

 今日は、特別なテーマを設けずにフリートーキング。
 敢えて言えば「新教育長と語る」

 まずは出席者全員による自己紹介からスタートしました。
 その後に話し合われた主な内容は以下の通りです。

 ◎自閉症や発達障がいが原因と思われる不登校の増加
 ◎養護学校の過密状態が、依然として解消されていない

 ◎中標津、鶴野、養護学校高等部の役割分担
 ◎小中、中高の連携不足

 ◎自己マネジメントの訓練が社会人としての自立には不可欠
 ◎そのために、小学校段階からの積み上げが必要 等々

 限られた時間でしたが、非常に有意義な懇談でした。

 新教育長は、自らの方針として『可能な限り現場に赴いて、生の声を聴いていきたい』と述べた上で、再度の出席を約束。
 明年の然るべき時期に検討することになりました。

 どうか初心を忘れませんように・・^^
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)学校 

2017年11月01日

第4018回 やっぱり小事が大事

29a7d0e1.jpg 7月2日の記事に書いた春採望洋団地横の危険L字道路。
 その後、同団地の沿線自治会長の連名で、市に要望書を提出していました。

 早期のカーブミラー設置をお願いしたい、と。
 7月2日の記事は、ここからクリック➡http://blog.livedoor.jp/gekko946/archives/51840719.html

 このたび、無事に設置していただきました(下の写真)。
 立派なカーブミラーです^^

 代表者のT会長も大喜び。
 『これで安心です。ありがとうございました!!』

 改めて、市の素早い対応に感謝したいと思います。
 よくぞ「小事が大事」であることを理解してくれた、と。

カーブミラー


gekko946 at 23:26|この記事のURLComments(0)町内会 

2017年10月31日

第4017回 二度と戻らないもの

bb5da7a2.jpg 今日で10月も終わり。
 という訳で、今年は、あと2ヶ月を残すのみとなりました。

 ついこの前、新年を迎えたような気がするのですが・・。
 やれやれ・・^^

 今日は、タイヤ交換。
 例年になく早い対応です。

 ついこの前、夏タイヤに替えたばかりだと感じているのですが・・。
 やれやれ・・^^

 ともあれ、時は過ぎるばかりで、二度と戻ることはありません。
 そんなかけがえのない「時」の大切さを、改めて噛み締めたいと思います。

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 心に秘めているものを文字としてつづれば、あらためて愛おしく思える。「形のある大切なもの」「形のない大切なもの」「大切な活動」「大切な人」をそれぞれ三つづつ、12枚の小さな紙片に書き出した。いずれも身近にあって、失うことなど想像したこともない◆「この大切な人やものと、お別れしなければなりません」と紙を選んで破るように告げられた。自らの思いを書いた紙片を破ることには戸惑ってしまう。これは東北学院大学の金菱清教授による「疑似喪失体験プログラム」の一コマである◆このプログラムは、東日本大震災の大津波で両親を亡くした高橋匡美さんの体験を聞きながら行われた。いつもと変わらぬ朝から始まったあの「3月11日」。高橋さんは、ほんの数日前「バイバイ、またね」と手を振って別れたのが母との最後になった。「何気ない日常を、ある日めちゃくちゃに壊して奪い去る。それが災害なんです」との言葉が、紙を破る作業と重なり“わがこと”として響いた◆プログラムでは、破った一番大切な紙を元の形に並べ直すが当然、元には戻らない。「命の尊さを、自分自身に置き換えて考える」(金菱教授)疑似体験だった◆時が過ぎ、街の復興は進む。だが、戻ることない命の重み。あの日の記憶を“わがこと”として伝えていきたい。(川)
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2017年10月30日

第4016回 新たな前進

fdbd652c.png 日帰りで出札。
 定例の道本部会議。

 先の衆院選で議席を死守した稲津久、佐藤英道両衆議院議員から御礼の挨拶がありました。
 つくづく実感。

 本当に、本当に勝って良かった^^

 さて、次は再来年の統一選と参院選。
 日常活動の強化と、さらなる議員力の向上を約し合いました。

 終了後、森幹事長としばし立ち話。
 見えた課題等について、種々意見交換したところです。

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 今回の衆院選で野党第1党、第2党となったのは、それぞれ立憲民主党、希望の党だった。では前回はどうだったか。民主党と維新の党である。わずか3年で野党のツートップが代わるようでは、政権交代どころではない◆なぜ最近の野党は賞味期限が短いのか。杉田敦・法政大学教授は「日本政治の将来を考えると、その時々に急ごしらえの新党を待望するのではなく、普段からまともな野党を育てるという意識を有権者が持つ必要がある」(10月2日付「朝日」)と指摘する◆公明党が衆院に初めて進出したのは、50年前の第31回総選挙だった。当時の公明党は新党ではなかった。地方議会から参院へと政党としての地歩を着実に築いていた。とはいえ、1993年に連立政権に参画するまで野党だった◆しかし、単に反対するだけの野党ではなかった。与党に逆風が吹くのを待つだけの野党でもなかった。政策に磨きを掛け続け、実績を積み重ねていった。野党時代に政権担当能力を培っていたのである◆それを後押ししたのは、庶民の視点から政治を厳しくチェックする党員、支持者の存在だ。「まともな野党」を育てるには、政党と有権者を結ぶ何らかの回路が欠かせない。公明党には筋金入りのネットワークがある。その重要性は、与党となって一層増している。(幸)】
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2017年10月29日

第4015回 親子のLINE対話

fb438c13.png 東京在住の長男からの連絡は、ほとんどがLINE。
 しかも、その内容は「お金を送ってほしい」ばっかり。

 親をATMのように思っているのか・・^^
 子どもにしてみれば、便利この上ないツールです。

 さて、先日のドラフト会議。
 彼も、清宮を引き当てたことが余程嬉しいようで、親子でLINE対話。

 しばしの時間、清宮効果を中心に意見交換しました。
 そんな姿を見た妻の一言。

 『そんなに話すことがあるんなら電話した方が早くない?』
 「そりゃそうだけど・・。今さら、めんどくさい」

 ということで、以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 なるほど確かに便利だ。電子メール、LINE(ライン)などなど、電車の中からでもサクサクと連絡できる。携帯電話とインターネットの組み合わせの“多芸”ぶりに驚く◆今や、意思を伝える道具として、調査した10〜60代すべてで、文字を中心にした手段が、圧倒的主流を占める。携帯、固定を合わせて通話は1日10分間なのに対して、文字のやりとりは45分間を超える(総務省調べ)◆9月発表の「国語に関する世論調査」(文化庁調べ)に、情報化社会の中でのコミュニケーションへの意識について興味深い質問項目がある。「誤解やトラブルを招きやすい」と考えられている手段のトップに挙げられたのは、LINEやブログなどと電子メール。ともに約44%。携帯での通話16%が続く◆こうした危機感は若い世代ほど高い。よく利用する世代ほど、意思が十分には通じない危険性を身にしみているのだろうか。10〜20代の9割を超える人が、「本音を伝えやすい手段」のトップに「直接会っての会話」を挙げ、次いで5割が電話での通話としている。若者の賢さを垣間見る(いずれも複数回答)◆そういえば、メールがきっかけで、ひどく友人との関係がこじれた苦い思い出もある。大事なことこそ、せめて電話で、できれば直接会って、伝えたい。(繁)】 
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年10月28日

第4014回 本に恋する季節

372e9431.jpg 読書の秋。
 が、しかし、一人静かに書斎で読書に耽るということはありません。

 やっぱり、読書は移動中に限る^^
 なので、最も本を読んだのは学生時代。

 電車の中で通過駅を気にしながら、文庫本のページを繰る。
 その習性が今でも残っていて、ほとんど単行本は買いません。

 さて、思い出の一書。
 初めての本ではないのですが、読書好きになったキッカケは「樅の木は残った」(山本周五郎著)・・・(何冊かある内の1書です)

 あの興奮は、今尚記憶の中に鮮烈に焼き付いて離れません。
 原田甲斐、男はかくあるべしと思いました。

 というわけで、以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【電車の出発時間に間に合わないと走り始めたが足がもつれて思うように進まない。意気込みとは裏腹に年々動きが鈍くなりゆく体。年を取るとはこういうことか。気分は昔のままなのに◆木々が色づき街中にキンモクセイの香りが漂うころになると胸の奥がキュンとした青春の思い出がよみがえってくる。<金木犀の香りにふりむく坂道に 二十歳の景色 モノトーンとなる>(俵万智)◆一度は経験する淡い思い出。「恋」。その字を標語「本に 恋する 季節です!」に使い、読書週間が始まる。「初めて手にした本は、初恋の人に似ています」と言っていたのは向田邦子さんだった◆随筆『一冊の本』にある(『眠る盃』収録)。辛口のコラムニスト山本夏彦さんが「突然あらわれてほとんど名人である」と評した向田さんが取り上げていた本は、夏目漱石の『吾輩は猫である』◆小学校5年生の時に出会い、「おとなの言葉で、手かげんしないで、世の中のことを話してもらっていました」「最近になってこの本は私の中の何かの尺度として生きているという気がしてなりません」と◆さて、恋。その成就を左右するのは思いの伝え方だろうが、「本を読んでいないので自分の思いをうまく表現できない若者は多い」(曽野綾子さん)。気になる指摘である。(六)】
gekko946 at 23:39|この記事のURLComments(0)趣味 

2017年10月27日

第4013回 役には立つ

2bb7d1ba.jpg 桜ヶ岡の某所にある青雲坂。
 住宅地の中、勾配がきつく冬季の通行は常に危険。

 そこで、車道には「しみる君」
 不凍液が凍結路面を液状にして、通行車両が氷を砕く仕組みです。

 問題は、歩道。
 以前、実は立派な手摺りが設置されていました。

 ところが、除雪車との接触や積雪の重み等で劣化。
 数年前に危険除去を余儀なくされ、住民合意の元で撤去。

 しかし、高齢の歩行者は上り下りとも足が滑って転倒が後を絶たない。
 大事故には至っていないものの、もしそうなってからでは遅い。

 今春、町内会は市へ要望書を提出。
 財源難の折、簡易なものでも構わない、と。

 このたび、写真の通り整備されました。
 確かに、簡易^^

 美観的には満足できるものではありませんが、手摺りとしての役には立つ。
 苦心の対応に感謝したいと思います。

2017年10月26日

第4012回 清宮!清宮!清宮!

add71030.jpg プロ野球ドラフト会議。
 注目の清宮幸太郎選手(早実高)。

 7球団が競合。
 高校生野手としては、過去最多タイ。

 F’sも、もちろん1位指名は清宮。
 その年のナンバーワンを指名するという球団方針は不変です。

 クジを引いたのは、木田優夫GM補佐。
 昨年3連敗した栗山監督は外されました^^

 木田GM補佐、見事にゲット!!
 優先交渉権。

 思わず、家族全員が歓声「お――――ッ」『やったーーーー!!』
 今シーズンの5位も、このための布石だったのではないか(ちょっと無理がある?)

 ともあれ、超ビッグスターの獲得。
 来年のキャンプインからの狂騒曲が目に浮かぶようです。

 ポジションは1塁。
 中田翔とのポジション争いとなります。

 是非、オープン戦で結果を出し、先輩をDHに追いやってほしい。
 そして、HR30本を打って新人王^^

 それだけの素材です。
 いやー楽しみ、楽しみ!!

木田
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)趣味 

2017年10月25日

第4011回 劇的ビフォーアフター

0d976ad7.jpg 先月9月26日付記事に書いた迷惑樹木の件。
 内容は、以下の通りです。

【 さて、市民相談。
 緑ヶ岡の某所にある樹木。

 20年以上前に、市有地である法面に近隣の住民が植えた木が生育したものです。
 今では大きく枝を張り、道路の交通にも著しい障害となっています。

 また、台風等による暴風で、もし倒木することがあれば、隣接住宅地に甚大な被害が発生しかねない。
 一日も早く、安全・安心の確保を急がねばなりません。

 勿論、植樹の経過や管理責任の所在、費用の負担等々、一つひとつ確認・整理する必要はあるでしょう。
 そこは、丁寧さの中にもスピード感を持って対応してもらいたい。

 所管の都市整備部に強く申し入れたところです。】


 このたび、きれいさっぱりと伐採していただきました。
 ご近所さんも大喜び^^

 素早い市の対応に感謝の言葉が寄せられました。

伐採
gekko946 at 23:35|この記事のURLComments(0)町内会 

2017年10月24日

第4010回 連立政権合意

53748bb8.jpg 昨日に引き続き、今日も挨拶回り。
 北海道2議席の御礼を申し上げました。

 『僅差でも勝ちは勝ち、おめでとうございます。』
 「ありがとうございます。今後とも宜しくお願い致します。」

 よく「勝ちに不思議の勝ちあり」と言われます。
 色々な意味があるかと思いますが、僅差の勝負にも「不思議の勝ち」はあるかも知れない。

 両者ともに9万6千票を超える得票での513票差。
 些細な要素一つで勝敗が別れる、まさに紙一重。

 執念と団結と、そして候補の勝負運。
 微差でも勝ち切ることができたのは、その全ての要素に勝因があったのだと思います。

 なので、この勝負は決して「不思議の勝ち」ではありません。
 最後まで、勝者に相応しい戦いぶりであったと確信します。

 以下、公明新聞からの転載。
 自公が改めて連立政権合意を交わしました。



             自公が連立政権合意

           私立高校無償化の検討も確認
          「全世代型社会保障」の構築など


 安倍晋三首相(自民党総裁)と公明党の山口那津男代表は23日午後、国会内で会談し、衆院選の結果を踏まえ、自公連立政権の継続を確認。連立政権合意を交わし、それぞれ署名した。

 党首会談には自民党の二階俊博、公明党の井上義久の両幹事長が同席した。

 会談で安倍首相と山口代表は、自公両党の選挙協力の結果、過半数を大きく上回り政権の信任を得たことから、「安定した政権基盤を確保」できたことを確認。「厳粛な責任感を共有した上で、決して数におごることなく政策実現に努力していく」ことで一致した。

 連立政権合意は、)鳴鮮問題への毅然とした対応⇔篭い日本経済への再生「全世代型社会保障」の構築ど興・災害対策の強化シ法改正――の5項目。

 このうち「全世代型社会保障」の構築に関して、自公両党首は「保育・幼児教育の無償化をはじめとする教育費の負担軽減」と明記した中に、衆院選で公明党が独自に訴えた私立高校授業料の実質無償化を検討する趣旨が含まれることを確認した。

 また、消費税率10%への引き上げ時に予定されている「低年金者への加算」「介護保険料の負担軽減」の前倒し実施についても、「可能な限り実現できるよう検討していく」ことを申し合わせた。

 一方、憲法改正に関しては、衆参両院の憲法審査会の審議を促進させ、「国民的議論を深め、合意形成に努める」とした。

特別国会、来月1日召集で調整

 党首会談に先立ち、自公両党の幹事長は、国会内で会談し、首相指名選挙を行う特別国会について、来月1日の召集で調整することを確認した。

 この中で二階幹事長は衆院選結果について「公明党の協力のおかげで勝利できた」と謝意を表明した上で、「丁寧に、謙虚に政権運営をしていく」と強調。井上幹事長も「連立政権が信任されたが、謙虚に緊張感を持って政権運営をしていく必要がある」と述べた。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年10月23日

第4009回 予定通りに議会報告会

8c456adb.jpg 朝から事務所で来客対応。
 少々、寝不足でしたが、選挙は事後も大切。

 その後、颯爽と挨拶回りに出発。
 台風の影響による強風と横殴りの雨をものともせず、丁寧に歩きました。

 『10区は、本当に接戦でしたね』
 「覚悟はしてましたが、さすがに心臓が痺れました^^」

 さて、夜は議会報告会。
 解散になる前から決まっていたので、予定通りに開催。

 悪天候の中、心配しましたが参加者が4名(関係者・報道除く)。
 広い市議会議場では、若干寂しい感じもありましたが・・^^

 質疑応答では、以下のようなご意見を頂戴しました。

  ◎議員提案の条例に期待している
   もっと積極的に取り組んでもらいたい

  ◎Jアラート起動時の対応について、市民への説明が不足してはいないか
   適切な避難行動を取るにしても、あまりに時間的余裕がない

  ◎縮小社会に向かう時代にあって、まちづくりの方向性を示すべきでないか
   議会としても、市民の広範な意見を吸い上げる努力を求めたい

  ◎視察の成果をもっと発信すべきでないか
   報告会の開催などは考えられないか

 終了後、外に出ると台風一過の静けさが戻っていました。
 明日からは、しばらく好天が続くことでしょう。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2017年10月22日

第4008回 大逆転の513票差

40789fa4.jpg まさに固唾を飲みながら速報に一喜一憂。
 大接戦になるのは、すでに覚悟の上でした。

 全く予想通りの展開。
 常にリードを保つものの、その差が一向に広がらない。

 それどころか、一時は僅差ながら逆転を許す。
 心臓が一瞬、収縮したような痛みを感じました。

 北海道比例区の1議席、地元7区は早々と当確。
 大激戦の10区は、開票率が90%を超えても僅差のまま。

 「残票整理まで行っちゃうかな・・」
 『確定票の発表と同時に決まるのかも・・』

 午後11時過ぎ、一部のメディアで当確。
 しかし、緊張は解けません。

 「どこ?」
 『朝日』

 「フェイクじゃないの?」
 『確かに・・^^』

 午後11時半を過ぎた頃、他の局で当確。
 ちょっと間を置いてNHKでも当確。

 遂に勝ちました。
 大逆転の勝利でした。

 その差、僅か513票。
 厳しい、実に厳しい選挙でした。

 総選挙全体では、自公で絶対安定過半数を確保。
 政権への圧倒的な信任をいただきました^^
gekko946 at 23:59|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年10月21日

第4007回 反安倍勢力が結託

49dc7dc3.png 戦後、歴代総理の中で、具体的な9条改正(第3項に自衛隊規定を加える)に言及し、そのスケジュールにまで踏み込んだ方はおりません。
 もし仮に、安倍総理の言った通り実際に改正されたとしたら・・。

 その瞬間から、それまでの護憲勢力は「改憲」に変わらざるを得ない。
 どう考えたって、彼らが自衛隊を合憲的存在として認めるわけがない。

 「護憲」から「改憲」への転換。
 単なる立場の変更に過ぎないと言えるほど、彼らには簡単なことではないと思います。

 具体的改憲論の他にも、国民投票法やテロ等準備罪も法制化。
 だから、安倍総理だけは許せない。

 自民党というより、安倍総理個人への強烈な憎悪。
 護憲勢力による反安倍キャンペーンの本質は、まさにこの点にあるのではないか。

 以下、公明新聞からの転載。
 今回の衆院選を機に本格的な「自公対共産」の時代に入っていく・・。


 
             「比例は共産」叫ぶ立憲候補

              革命の“お先棒”を担ぐ!?
       「暴力革命の方針」は堅持 共産党は破防法の調査対象


 今回の衆院選では、東京18区から出馬している菅直人元首相をはじめ多くの立憲民主党の小選挙区候補が、街頭演説や選挙はがきなどで「比例区は共産党」と訴えています。これは、党名が示す通り、資本主義経済で発展してきた日本を、すでに失敗が証明されているような共産主義の国へと変えていく「革命」に協力すると宣言しているようなものです。

 共産党は、綱領に掲げる“革命路線”への警戒感を和らげようと、表向きは“ソフト路線”を強く打ち出していますが、本質は隠せません。

 事実、小池晃書記局長は19日のインターネット番組で「共産党という名前には、僕らの理想が込められている。資本主義のまま人類の歴史が終わっていいのか。名前を変えろということはロマン、目標を捨てろということになる」と強調。“資本主義経済を終わらせる=共産主義革命に向かっていく”というスタンスを改めて明確に示しました。

 共産党は1月の党大会で、「野党共闘」と、その先の「野党連合政権」の実現が、共産党の「大志とロマン」ともいうべき共産主義革命への道筋であると意義付けています。これに基づき、今回の衆院選では、「共闘こそ希望」(志位和夫委員長)とのスローガンの下、立憲民主党などとの選挙協力に躍起になっています。

 立憲民主党の小選挙区候補にとっては、競合するはずだった候補を取り下げるなどした上、熱心に運動までしてくれる共産党を力強い援軍と歓迎しているのでしょう。

 しかし、共産党は現在の綱領でも暴力革命の方針は堅持しており、それ故に、今も政府は同党を破壊活動防止法に基づく調査対象団体に指定しています。それを知ってか知らずか、「比例区は共産党」などと叫ぶ立憲民主党の候補者は、革命への“お先棒”を担ぐ役割を果たしているのではないでしょうか。
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2017年10月20日

第4006回 野合を打ち破る

1fd9a03b.jpg 朝7時半に家を出て戦闘開始。
 後援会(公明党を支える会)会員企業を9社訪問。

 ともかく、喋りまくった一日。
 午後には、声も嗄れてしまいました^^

 最後の訪問を終えたのが夕刻5時。
 早くも、夕闇が迫っていました。

 遠く10区に思いを馳せながら、共戦。
 何としても負けるわけにはいかない、と。

 『火事は最初の5分間、テストはラスト5分間』
 しかし、選挙は最初から最後まで油断なく戦い切らなくてはなりません。

 以下、公明新聞からの転載。
 投票日まで、あと2日。


 【 「立憲民主党は、何でも反対の社会党に戻ってしまった。これが不幸な現実」。こう断じるのは、旧民主党衆院議員の小平忠正氏。「安定した政権でなければ、国民の生命や財産は守れない」と自公勝利にエールを送る◆「自らの理念や政策に従い、筋を通した」などと強弁する立憲民主の面々。ならば、平和安全法制の容認を入党条件に掲げた希望の党への合流は、断固拒否するのが“筋”だろう。実際は、あっさり信念を曲げて合流へ走ったものの、希望の党に“排除の論理”を振りかざされ、慌てて寄り集まったにすぎない◆そして今、各地の小選挙区では、出馬を取り下げた共産と全面共闘。とはいえ、自衛隊の存在など基本政策で相いれないだけに、共産側からは、「演説でここまで踏み込んだら、かえって反感を持たれるかも、と気にかけながらやっている」(14日付「読売」北海道版)といった声も漏れる。どこまでも票目当て◆「打倒、安倍一強」などと口をそろえるが、自公政権が安定的な勢力を得てきたのは、国政選挙で示された民意の結果。“一強”の裏には本来、ふがいない野党への厳しい批判も込められている。そうしたことへの反省もなく、またも“野合”を繰り返す。政権打倒を叫ぶ資格など全くない◆衆院選の投票日まで、あと2日。無責任な野党を、断じて打ち破る!(武)】
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2017年10月19日

第4005回 保身と打算を見抜け

b2a537c7.jpg 今日は一日、挨拶回り。
 最終盤の情勢について意見交換しながら、最後のお願いです。

 『比例は大丈夫なんでしょ?』
 「とんでもない。全くの混戦です!」

 『でも、公明さんはいつも勝率が高いから^^』
 「確かにそうですが、最後まで執念を燃やして戦ってきた結果なんです!」

 『なるほど。ところで、今回新党ブームは起きるのかな?』
 「一度、政権交代失敗の学習してますから、それ程とは思えませんが・・」

 というわけで、以下、公明新聞からの転載。


 【 偶然なのか。「寛容な改革保守政党を目指す」(希望の党)、「国民とともに進む改革政党」(立憲民主党)と、二つの新党の綱領には改革の2文字が顔を出す。しかし、選挙後の首班指名候補があいまいな希望の党は、何をどう改めるのか全く分からない。かつての菅内閣の主要な顔ぶれが揃った立憲民主党も、日本の将来図を描いていない◆この両党に加えて、無所属、民進党残留組と四つに分裂した民進党で、衆院選後の再結集を模索する動きがかまびすしい。事実なら、なぜ新党を結成したのか◆数々の警句を残した米国人コラムニストのA・ビアスは、改革の意味を皮肉を込めて100余年前にこう定義した。「選挙運動に利用される透かし絵みたいなもので、ご用済みとなりしだい、廃棄処分にされる」(「新撰・新訳 悪魔の辞典」講談社)◆いささか乱暴かもしれないが、政党の理念や綱領は老舗ののれんに例えられないだろうか。幾多の風雪に耐え信用第一の商売を続けていけば、店の評価につながり、商談は増えて客足も伸びよう。のれんは、その結晶である。ところが、自信ある品揃えができないためか、看板を変えて新装開店したものの、評判はさっぱり。次はどこに出店するか、それとも古巣に戻るか◆右往左往する野党の姿には、保身と打算が透かし絵のようにくっきり映っている。(明)】
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2017年10月18日

第4004回 逆転勝利へ

5566cc23.jpg 今日は、北海道比例区の佐藤英道候補が釧路入り。
 早朝から公明党演説会(政党等演説会)を14ヶ所、街頭演説会を4ヶ所。

 好天にも恵まれ、精力的に支持拡大を訴えました。
 どの会場にも、多くの市民が参集。

 公明党への期待の大きさを感じました。
 佐藤候補も、体力の限界を気力で乗り越えて元気に戦っています。

 情勢は緊迫。
 最後の2議席を公明、希望、大地、維新、共産で争う展開。

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 「今の状況は、試合後半で相手にリードを許しているような感じです。でも、平尾さんはそこから何度も逆転しましたよね」。ラグビー界のレジェンド・平尾誠二氏が胆管がんを告知されたとき、親友の山中伸弥・京都大学教授が励ました◆教授は必死に治療法を探り、平尾氏は懸命に生きた。余命3カ月の窮地から逆転劇を演じながらの1年余の闘病生活は「ワンプレーが結果を左右する極限状態の試合を、彼と一緒に闘っているような感じでした」(山中教授)。今月発刊された教授と平尾夫妻の共著にある◆1964年の今月は、東京五輪で競泳の木原光知子さんが注目を集めていた。彼女の著書をめくると、自身のスイミングクラブで泳ぐ60代の女性の話が。試合本番で初めて「飛び込み」にチャレンジしたその女性は、「飛び込みができたっていうだけで、もう嬉しくて」と大満足だったと◆水泳を通して挑戦する喜びを伝えてきた木原さんが逝ったのは、10年前のきょうだった。常に全力疾走で夢をくれた平尾氏が旅立ったのも、1年前の今月のこと◆心に残る2人の笑顔、雄姿は今も私たちに勇気をくれる。衆院選の投票日まで4日。公明候補は当落線上でしのぎを削り、党員、支持者も必死だ。最後の“ワンプレー”が逆転勝利のカギを握る。支持拡大の現場へ飛び込もう。(三)】
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党