2003年07月

2003年07月24日

わかりやすい保証付き融資・借換制度

0bec682f.jpg 第2回ルネッサンスセミナーは、北海道信用保証協会釧路支所長の西尾始氏を講師に「わかりやすい保証付き融資・借換制度」をテーマに開催しました。中小企業の資金繰りが依然として厳しい中にあって、国会公明党が勝ち取った各種セーフティネット施策を、多くの地元企業に利用してもらおうと企画したものです。
 同氏は、公明党の取組みに対して高い評価を述べるとともに、参加者との具体的なケースを想定した質疑応答にも丁寧に対応していただきました。
 資金繰りの相談は、どうぞ「公明党釧路総支部 資金繰り円滑化対策本部」(21−7470番)へお寄せください。

2003年07月12日

釧路新名産 さんぼう寿し

97ad204c.jpg 第1回釧路ルネッサンス連続セミナーを約150名の市民を集めて交流プラザさいわいで開催しました。講師は、この7月1日から「さんぼう寿し」を発売した螢罐法璽 コムの武石真澄社長です。この寿しは、地元の優れた素材(さおまえ昆布・浜中産の船上氷結さんま)だけを使った美味しいさんま棒寿司で、参加者全員で試食もさせていただきました。ちょっとした贈り物やお土産に最適です。
 「普通のおばさんが始めた商売ですが、思いもよらないほど多くの方達の後押しをいただいて、まるでこの商品に命が吹き込まれていくようです。」と興奮気味に語っていたのが印象的でした。公明党は、独自に地産地消運動を進めていまして、できる範囲でこの「さんぼう寿し」も応援していきたいと思っています。

2003年07月08日

雑紙回収専用ボックスの設置

雑紙回収ボックス
 この7月1日から、市内500ヶ所のごみステーションをモデル地区として、雑紙回収用の専用ボックスを設置しました。
 実はこれには起点がありまして、今年1月の王子製紙、2月の日本製紙両工場を視察したところから始まります。両工場の優れたリサイクル技術にも驚きましたが、資源となる古紙や雑紙の回収量が極めて低いということを学びました。雑紙にいたっては、工場関係者から回収率は1%前後ではないかという指摘もありました。
 確かに、家庭で雑紙を丁寧に分別して出すとしたら、独立したごみ箱も必要になるし、家族全員へ徹底しなくてはなりません。決して難しいことではないとは思いますが、しかしそれを新たに習慣づけるというのはやはり簡単なことではないです。
 視察後、まずは廃棄物対策課の課長・補佐・係長達とこの問題について協議しました。そして、何人かの市民にも実際どうしているか、どうしたら分別に取組めるか等の意見をいただきました。その内容を咀嚼した上で、回収ボックスの設置を同課に提案したわけです。その後、課内の検討が行われ、今回のモデル事業に繋がったという次第です。

2003年07月07日

中小企業資金繰り円滑化対策本部

中小企業対策本部
 本日午前11時に「公明党釧路総支部 中小企業資金繰り円滑化対策本部」を設置しました。
 金融機関による貸し渋りや貸し剥がしは、依然として中小企業の経営に強い足かせとなっています。今ここでこの問題の解決が図られなければ、いくら創業支援や産業再生推進策を打ち出したとしても、ザルで水をすくうことと同じです。
 今年に入って政府は、公明党の尽力により様々な資金繰り円滑化対策を提供するようになりました。特に、円滑化借換制度やセーフティネット保証制度は、とても利用しやすい内容になっていて事業主にとって強い味方になるものと思います。
 同対策本部(月田光明事務局長)では、制度の周知や個別の相談等について全力で取組むこととしています。

2003年07月02日

単身高齢者用の住宅

 緑ヶ岡団地と住み替え用の興津団地・白樺台団地の建設が進んでいくことになりますが、益々高齢者単身用の住宅が少なくなっていくことを心配しています。
 近年になって、高齢社会が着々と進展する方向とは逆に、民間の低家賃アパートが姿を消しつつあります。収益性の追求から当然のことかも知れませんが、このままいくと新たな住宅問題に発展しそうに思います。低所得の高齢者世帯が住める住宅の不足という問題です。 そこで、市は、その対策のために公営住宅の仕様を考慮する必要があるのです。しかし、建設中の団地は何故か2LDKや3LDKばかり。所得による減免はあるものの、低所得者の生活を圧迫する懸念はぬぐえません。
 市の見解を問いました。伊東市長は「コレクティブハウジング、単身高齢者の集合住宅を検討していきたい。また、フレキシブルな移動(複数家族が一人になった場合の住宅移動)についても柔軟に推進する必要がある。ストック再生計画の中で明らかにしていきたい。」と前向きな見解を示しました。

2003年07月01日

剪定枝(せんていし)の有効活用

 焼却ごみの減量化対策の一つとして街路樹や公園樹木の剪定枝をチップ化して処理することになっていますが、今のところ具体的な活用法について結論が出ていません。
 そこで、都市建設部の委員会審議の際に「ぬかるみや階段部分の傷みが目立ってきている春採湖の周遊路に、道路材として活用することを検討できないか」と、その対応を求めました。工藤静子公園緑地課長は「有効な方法であると思う。関係方面と協議を進めてみたい。」と述べ、前向きな考え方を明らかにしました。