2003年11月

2003年11月30日

春採湖の会創立40周年

586b8482.JPG 春採湖の保全を目的に活動を続けている春採湖の会(伊藤正司会長)が創立40周年を迎え、記念のシンポジウム・式典・祝賀会を開催しました。
 その昔、保全か開発かで揺れた時代では、同会が保全派のリーダー格となって活躍したそうです。創立時のメンバーリストを見ても錚々たる方々で、隔世の感があります。
 ボクは、一応事務局次長として名を連ねていますが、渡辺武郎局長の何分の1かでも貢献できたらと思っています。50周年の時は57歳になっています。しっかりやらなくては、と肝に銘じていきます。
 式典における札木朗里さんのバイオリン演奏は心に染み入りました。

2003年11月28日

雑紙の回収が10倍増に

 新聞紙や雑誌以外のその他の雑紙は紙袋に入れ資源ごみとして出していただくことになっています。しかし、適当な紙袋がなかったり、分別が面倒だったりして思うように精度が上がっていません。
 そこで、廃棄物対策課に対して、適当な紙袋がなくても市民が排出しやすいように工夫すべきでないかと申し入れました。同課は、その指摘を受けて今年4月から雑紙回収専用ボックスをモデル地区に設置し、動向を見極めることにしたのです。
 このたび、途中経過としながらもその効果について報告がありました。それによると専用ボックス設置後は、その前に比べて回収量が10倍増になったこと、雑紙が風で飛び散ったり、雨で濡れたりしなくなったということです。
 とりあえずは上々の成果と言えるでしょう。来年度からは市全体で実施することになると思いますが、市民にとってボックスのフタが重いこと、回収業者についてもボックスそのものが重過ぎて作業効率が悪いことが指摘されています。市内の雑紙廃棄量は推計3千トン前後あるようですから、回収率をより高めるためのモデルチェンジに臆病であってはいけないと思います。

2003年11月23日

チャレンジウォークで4周クリア

第3回ウォーク

 肌を刺すような冷気の中、24人が参加して第3回チャレンジウォークを実施。広葉樹はすっかり葉を落とし、周遊路の水溜りには薄氷が張っています。重ね着のためかいつになくカラダが重く感じられ、覚悟の4周ウォークに弱気の虫がかすめ飛んだ気がしました。しかし、年上の女性二人が颯爽といとも簡単に4周(18.8キロ)に挑戦しようとする心意気に触れて、決断。意地と根性(少し大袈裟か?)で4周をクリアしたのです。強引に付き合わされた同伴のスタッフ川畑君も、さすがにゲンナリしていましたが・・・
 今年は、これで終了し来年4月から再開する予定です。う〜ん、年齢限定で極寒チャレンジウォークもいいかなー、2月か3月に・・