2004年05月

2004年05月28日

川北・堀川団地懇談会

4e0f2705.JPG 相次ぐ銭湯の廃業によって、毎日の入浴が困難になってしまった市営川北・堀川団地(風呂なし住宅)の入居者の皆さんと懇談会を開きました。
 単身高齢者世帯が多くその窮状は充分に理解できるものの、問題解決はそう簡単なことではありません。何とか知恵を出して、当面の手立てを講じなくてはなりませんが、スーパー銭湯の送迎なども含めて努力したいと思います。
 現場第一、公明党の真価が問われます。

2004年05月19日

ルネッサンスセミナー「高速道路」

252dd11e.JPG 回を重ねていよいよ10回目となったこのセミナー。今回は、道東自動車道本別ー釧路間の着工決定に、民間の立場で多大な貢献があった「北海道みちとくらしネットワークフォーラム」の宮田昌和座長を講師にお招きしました。
 同氏の「北海道の自立及び全道の均衡ある発展のためには、高速道路網の整備は不可欠である」との主張は、わが党の見解と全く一致しています。公明党は、中幹審で決定した日本の背骨高速道は計画通り進めるべきと一貫して訴えています。共産党は全部反対。民主党は中央では反対し、当該地方では賛成しています。

2004年05月18日

今年も古布回収ボランティア

1840c2c7.JPG 今年も、恒例になっている古布の回収、福祉施設への贈呈ボランティアを実施しました。これは、こすもす東グループ(杉本つる子代表)の皆さんが、継続して「はるとりの里」と「白樺小島病院」の福祉事業を応援する目的で行っているもので、集められた布は木綿を中心にウエスとして再利用されます。
 特に、特別養護老人ホーム「はるとりの里」ではウエス作りのボランティア団体が活動していますが、肝心の古布がなければ作業は行えず、こすもすグループの取組みはそれを支える重要な活動にもなっているのです。

2004年05月17日

森づくりボランティアの会

03254745.jpg 科学館・博物館下の急斜面に広葉樹を植えることを目的にした「春採湖森づくりボランティアの会」の第1回植樹を行いました。エバーグリーンプロジェクトの応援を得て、法人会員からお預かりした貴重な財源で購入したエゾヤマザクラ、イタヤカエデ、ミズナラなど2メートルを超える若木を40数本植えました。
 平らな場所に植樹する市民団体は増えているのですが、急斜面となると青年世代が引き受けるしかありません。まずは、10年。財源確保には頭が痛いですが、10年・・う〜ん10数年でもいいから合計10回はやらないと、と思っています。
 春採湖の植樹は、故小川安久先生との約束なんです。

2004年05月16日

鳥啼の森造成事業 vol.3

3ed9b006.JPG 釧路まりもライオンズクラブによる春採湖鳥啼の森造成事業。今年は、3年計画の3年目ということで植栽地の最も南側に植樹しました。湿生樹種の一つであるヤチダモを、70数本広範囲に植え込んだのですが、森全体の輪郭がだいたいハッキリしてきたようです。
 次男の小学校入学の記念植樹も行い、これで公平に三人それぞれの木を植えたわけで、将来の楽しみでもあります。順調に成育して欲しいと思いますが、こればかりは自然が相手なのでどうなるか、ですね。人間も木も育てるのは簡単ではありません。