2005年09月

2005年09月30日

第2回 様変わりした葬儀委員長

 昨夜から今日にかけて葬儀委員長をつとめました。
 平成5年に議員になってから、果たして何回目?4〜50回になるでしょうか。
 ボクは、地域の方や支持者から依頼されると、公務等余程の用事がない限り引き受けていますから多いほうに入るかも知れません。聞くところでは、最近は葬儀社に投げ返す議員も増えてきたようで・・・

 ところで、近頃の葬儀委員長は葬儀社の代表が行う場合は除いて、葬儀全般を取り仕切ることはほとんどありません。全てご遺族と葬儀社の間で相談し決められています。話が早いし、委員長の負担が軽くなるので歓迎すべきことと言えるでしょう。職場の関係者であれ町内会長であれ議員であれ、それぞれ多忙な中で必要最小限の職責を望んでいるんだと思います。一方、特に地域における人間関係が希薄になるにつれて、葬式という特別の儀式とはいえ全てをお任せすることにはならなくなってきているのも事実。結局、今や葬儀委員長の役割は、ご遺族になり代わっての挨拶だけになってしまいました。ボクが町内会長を引き受けた平成6年頃は、受付から会計、下足整理、まかない等町内会で役員を揃えることが大変だった記憶があります。
 「えーーまたー、誰かいないのー」
 「いないんです。何とか、お願いしまーす」
 「しょうがないなー・・」
 「すいませーん。助かります」って、こんな会話を何度もしてました。
 
 さて、委員長の負担が軽くなったとはいえ、その挨拶がナオザリになってはいけません。
 ボクは、その都度原稿を書いて臨んでいますが、2〜3時間かけて弔意や感謝の言葉にできるだけの真心を込めるように努力はしているつもりです。
 儀式の簡素化が進んでも、ご遺族の落胆や不安な気持ちは些かも変わることはないのです。  
    
gekko946 at 14:59|この記事のURLComments(0)町内会 

2005年09月29日

第1回 新しい時代に新しい挑戦

cfdb6284.jpg今日からブログに挑戦します。
「継続は力」を今一度肝に銘じてアップを心がけたいと思います。
大型選挙も一段落したし、いよいよ来月11日には新生釧路市が誕生です。
新しい挑戦をするには絶好のタイミング。
ガンガンやるぞーー!! っていう気持ちです。どうぞ宜しく!

昨夜は第21回目のルネサンスセミナーでした。
講師は釧路ポイントカード事業協同組合の理事長 渡辺武郎さん。
春採湖の会で一緒に活動している仲間です。
テーマは「地域コミュ二ティのオアシス・・商店街があることの意味」。
「大型店だけになったら、いずれ街は崩壊する」との訴えに、参加者も共鳴。
人間的なつながりを大切にする生き方が、商店街を守る地域風土を作るんだ。

来年8月。丸井が消える北大通・・・新しい時代を創る情熱だけは決して失うまい。