2008年05月

2008年05月31日

第798回 剪定チップロード

02744d45.JPG 春採湖の周遊路をウォーキングすると、結構コマメに行政が手を加えていることが分かります。春採ポンプ場側の木道橋を架け替えたり、最近では看護学校下の湧水川を渡す木道の更新とか、旧科学館下附近の遊歩道崩落を防止する柵整備もそうです。最も新しいのは剪定チップの敷設でしょうか。これは、ここ数年にわたって毎年行われている一種のリサイクルなんですが、ウォーカーにとってはこの弾力性は足腰に心地よく大変に好評のようです。これらの施策、対応早く実行に移して下さった担当者には感謝申し上げたいと思います。
 さて、今年からウチダザリガニの捕獲がスタートします。去年まではあくまで調査で、実態把握の域を超えませんでした。議会で、手遅れになるぞと警告に近い発言をした立場から、ようやく本格的対策に移行することは良としますが、失われた水草の回復には時間もかかるだろうと推測します。ひぶな、水鳥など主役級が姿を見せなくなった春採湖劇場の再生がなるかどうか・・・多くのファンは固唾を呑んで見つめています。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)春採湖 

2008年05月30日

第797回 釧路っ子の心意気

217c9d8f.JPG この3月、市役所を定年前に退職したUさんが、今日おしるこ屋を開店。「枯れ木も山の賑わい」気分で、スイーツには似合わない自分を顧みずに顔を出してきました。お店の作りは、およそおしるこ屋とは思えない洒落たカフェ。女性の高支持率は間違いないでしょうね。Uさんも、すっかりオーナーの風貌でそのシチュエーションに溶け込んでいました。
 さて、おしるこ。辛党のボクにとって甘すぎないところが有難い。お餅も米と搗きたてにこだわっているのでしょう、充ーー分に伸びる伸びる。大袈裟でなく、こんなに上品で美味しいおしるこは初めての経験です。「おしんこ」と「昆布茶」が付いて7百円。高いか安いか、それは食する人それぞれの価値観。頑張って、クタクタに疲れて、本当にうまい本物の甘味を欲する時には、是非おじさん達にも召し上がっていただきたい逸品です。
 本当は、昭和とか文苑辺りに出店した方が繁盛するに違いありません。それを、敢えて中心市街地である栄町(パステルパーク1階)に構えて、マチの賑わい創出に貢献しようと決めた彼の心意気が嬉しいじゃありませんか。どうぞ、一度お出かけ下さいませ。
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2008年05月29日

第796回 実写版 茂野吾郎

b381d246.JPG 益々メジャーにはまっていく子ども達。言葉使いが荒くなったり、スライダーの投げ方を教えてくれとかチェンジアップはどう握るのかとか、10年早いことを言い出したりしてますが、基本的に野球好きになることは大歓迎。
 ただ、ボクが子どもの時代は広場を探してまずは三角ベースボール。そして、そこにいる人数に応じてルールを決め暗くなるまで遊んだものですが、今はまずゲーム。バーチャルな野球で盛り上がってる図を見てると何だか悲しさが先に立ちます。そこで親子のキャッチボールで慰めることになるわけですが、しかしそれが野球部入部につながることにはならない(ウチのガキんちょはそこまでの気持ちはない)みたいなので、コミュ二ケーションに徹し決して指導めいたことは言いません。
 ま、父との思い出もいいんですが、本当は部活で自分の能力・適性を知ったり、勝負の楽しさ・悔しさを味わって欲しいところではあります。
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2008年05月28日

第795回 信頼は継続の中にこそ

5b4b90c0.JPG 公明党女性局の有志が作っている任意のボランティア団体「こすもす東グループ」(田村春枝代表)。今年も、例年通り「特別養護老人ホーム はるとりの里」「白樺台病院」に古布を贈呈しました。これはウエスの材料となるもので、両施設にとってはなくてはならない貴重品。午前中、軽トラックの荷台に山積みされた古布を配分するのを手伝いました。同グループは、半年以上の時間をかけて地域の住民に提供を呼びかけ回収。それを、木綿だけ分別するとともに、汚れがひどいものは洗濯までします。なかなか骨の折れる作業です。これを年1回〜2回、10年以上も継続してきているのです。本当に頭が下がります。こうした地道な活動こそボランティアの名に相応しく、その継続性が深い信頼に繋がっていることは間違いありません。
 その後は、市役所記者会見室に移動。「小児アレルギー講演会」(主催 釧路アトピッ子の会)のプレスリリースにオブザーバーとして立ち会いました。同会も、アレルギー症状に悩む多くの患者さんの為に、無私の心で継続的な活動を展開しています。我が子の問題を超えて、敢えて労苦を背負うその姿勢に胸を打たれます。政治のサポートを必要とする限り、これからも全力で応援していくつもりです。

2008年05月27日

第794回 今こそ釧路力

5bc68519.JPG 他会派の同期議員から「ブログ見てるよ。気がついたら日課になってしまった。」とほのめかされ、何となく背中がむず痒い気持ちを感じたものの、それ以上に日々の更新を怠れなくなったプレッシャーの方が増しました。人を傷つけないこと、正確であること、主張があることを肝に銘じ、これからも継続していきたいと思いますので、ウォッチャーの皆様宜しくお願い申し上げます。
 さて、桜リレーのアンカー「釧路八重」が満開の時期は、6月議会が近づいていることを示します。今日は、その提出議案の議会に対する事前説明会が行われました。太平洋関連用地の取得、東港区物揚場改良工事の契約、土地開発公社の経営健全化計画に基づく保有地の処分等々の他、市立病院の医療事故2件の和解案件もあります。
 報告事項は9件。そのうち釧路白糠地域産業活性化計画(基本計画)の概要が含まれていて、平成24年度までの目標が\渋ど塀于抒杼加額151億円 ⊃卦立地件数14社 新規雇用者数236人 となっています。この5年計画、現時点でどこまで見通しが立っているのか不明ですが、議会としても議場でただ質すだけでなく、自らのネットワークや調査力を活かして目標達成に貢献する必要があると思います。市民の議会への期待も、この点にあると強く感じています。
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2008年05月26日

第793回 教師 K委員

24a89a72.JPG 阿寒町行政センター内の旧阿寒町議場を使っての農業委員会。議会選出の委員は別として、農業者の委員には刺激的だったようです。普段感じたことのない高揚感のようなものが漂っていました。やはりその場の空気というのは、環境づくりに追うところが大きいんですね。かと言って、議論百出というわけではありませんが・・。農業委員会の総会って、議案毎に該当地区の委員で構成する専門委員会で事前審査を済ませ、そこで了承を得たものが総会に提案されるため、総会自体は単なる承認手続きの場になっているわけです。ですから、1時間を越える総会はほとんどありません。
 そこでボクは、時間を有益にしたいといつも隣席のK委員に小声で質問攻めです。今日は、「低温が2週間ほど続くらしいが、牧草やデントコーンの影響はどうか?」「同じ農地の売却でも集積化計画に基づくものと4条・5条適用の場合との違いは何か?」等々についてお聞きしました。K委員は、嫌な顔一つ見せず答えてくれます。総会=貴重な勉強の場@教師.K委員 の図です。
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2008年05月25日

第792回 結婚祝詩(木村岳風作)

ab4deb93.JPG これまでの道程の中で、今日の4段審査が最も準備不足でした。「もしかしたら詩を間違えてしまうかも知れない。」と不安に感じたのは、今日が初めてです。心の隙と言えるかも知れません。慣れというのか、甘えというのか、緊張感の欠如を認めざるを得ないです。その分、審査本番は滅茶苦茶緊張してしまいました。
 さて、飯山のトンネル、藤井のバントミス、それに何と言っても鶴岡のパスボールなどは、うまく行き過ぎている最近のゲーム展開から生まれた油断そのもの。逆に、チーム状態が最悪のG軍の中で、痛々しいほどに伝統を背負って戦っている外様・小笠原選手の姿に神々しさを見たのはボクだけでしょうか。あまりに鮮やかなそのコントラスト。左足を引きずって必死に走るサムライの形相こそ、勝ち負けを超えてF'sが刻まなくてはならない今日の教訓ではないかと思います。「戦いは勝つと決めた方が勝つ!」というのは、決して表層な精神論ではなく、油断大敵、勝つための周到な準備であり、瞬間瞬間の真剣さを言うのです。あっぱれ、元背番号2。
 ところで、肝心の審査はどうだったのか? とりあえず間違わずに吟ずることができましたので昇段は大丈夫かと・・。鶴岡同様、大いに反省すべき未熟さを自覚しております、はい。 
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2008年05月24日

第791回 2軍の1軍ベンチ化

fedd3950.jpg 20安打のうちピッチャー返しのセンター前6本を含む単打が13本。スモールに徹する「らしい」攻撃であり、凄みすら感じる野球でした。まして昨年の日本シリーズで、無残なほど打ちのめされたドラゴンズが相手だっただけに、このF'sスタイルで粉砕した意味は小さくありません。この試合で得た自信と確信は、これから先のシーズンをどう戦えばいいか、その処方箋になるものと思います。あとはライオンズのバブル打線をいかに封じ込めるか対策さえ見出せれば、夢の3連覇がグ・グ・グーーッと近づいてくるはずです。
 ところで、今年もプロ初安打とか初ホームランとか初勝利が目立ちます。2軍が充実していることの証です。鍛え方、希望の持たせ方、個性の活かし方等々「練習は実戦のつもりで、実戦は練習のつもりで」が浸透しているのでしょう。今日2軍でも、明日には1軍の2・7・8・9番でスタメンもあり得るんですから。こんなチームありません。まさに全員野球の真骨頂。果たして元背番号2は、どのような思いで2連戦を戦うのだろうか・・。
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2008年05月23日

第790回 不安を煽っても民意は冷静

6601418b.JPG 野党4党が後期高齢者(長寿)医療制度を廃止し、以前の老人医療制度に戻す法案を参議院に提出したらしい。結局、野党の皆さんは現状の制度のままがいい(対案=現状維持)ということです。おそらく、山口2区補選の勝利で、世論を見方にするには「怒り」に乗り「不安」を煽る路線が一番だと悟ったのでしょう。しかし、メディアの各種調査では以外にも冷静な民意が表れていて、野党の思惑通りにいくかどうか怪しい雰囲気が漂ってきています。
 先週の「報道2001」が発表した調査結果では、「廃止し前の制度に戻す」が29.6%だったのに対し「制度や運用を見直すべき」が61.8%、「このまま新制度を継続」が6.6%でした。さらに、高齢者の医療費を支えるには現役世代の負担が増えてもいいかとの問いには「YES」が45.4%、「NO」が50.2%で新制度の考え方に一定の理解が進んでいることも読み取れる内容になっています。
 さて、今朝の道内紙社説「実態踏まえぬ改廃では」の末尾に「旧制度の復活だけで済む話だろうか。超高齢社会の中で増大する国民医療費をどう支えるかという構想を示す必要があるのではないか。そうでなければ、制度を政争の具にしていると批判されても仕方ない。」との言及がありました。まさに正論です。
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2008年05月22日

第789回 次は40回目 テーマはお米

77f439f1.JPG 積み重ねてきた「釧路ルネサンス連続セミナー」も次回で第40回の節目を刻みます。第1回「釧路の新名産 さんぼう寿司」が平成3年7月のことですから、以来満で早5年になるわけです。ー鹹弘奮阿旅埓関係者は講師にしない(別に嫌っているのではなく、講師選びが安直になってしまうので・・) ▲好院璽襪梁臂は関係なく釧路を元気にするチャレンジを紹介する 9岷蕕鯆命にまとめ広く市民に発信する にこだわって続けてきた本セミナー。これからも、コツコツ牛歩の速度(原則月1回ですが、年12回はなかなか難しい)で、当初からの目標である100回開催の頂まで登攀するつもりです。
 さて、40回目の講師は「こめしん」社長の徳山淳一さん。北大卒の秀才であり、青年会議所の理事長を務めたこともある人格者。お米をテーマに、日本人にとってカラダや心の元を作り、暮らしや文化の基礎となる「主食」について講演していただく予定になっています。釧路の道産米消費率も、ここにきて飛躍的に伸びてきているようです。6月4日(水)午後7時開会。釧路市交流プラザさいわい6階。入場無料。
 多くのご来場をお待ちしております。

2008年05月21日

第788回 総合体育館の大空間

41f19a79.JPG 工事進捗率が85%を超えた「湿原の風アリーナ釧路」を視察。さすが道内第2の規模と言われる威容です。巨大空間に圧倒されるとともに、改めて立地のロケーションが素晴らしいことを実感しました。国立公園を間近(ほとんど隣接です)に眺望できる体育施設なんて、そうそう全国にも例がないと思います。冷涼な気候と合わせて、アスリート達の支持が大きく広がっていくことは間違いありません。今年9月の竣工が待ち遠しい限りです。
 さて、昨年の本会議で質疑したこと。総合体育館をただのスポーツ施設として捉え運営していくのではなく、「総合体育館産業」化を図ることが大事である、と。大会等の誘致次第で10万人を超える釧路入り込みが可能となるわけで、宿泊、移動、飲食、物販、観光など幾重にも波及効果が生み出てくる母体なのです。それらを有機的に連携させ、地域経済に刺激を与えるような戦略を持つべきだと提言しました。
 但し、公務員がやってもダメでしょうね、やっぱり。力ある民間のバイタリティ、がむしゃらさが必要です。「何がなんでも」スピリッツこそ重要なのです。
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2008年05月20日

第787回 礼儀ってものがある

2a947763.gif 第2回目の住民監査請求(20・3・27提出分)に対する監査結果が示されました。わが会派への措置請求は〇觧[紅顳院ぃ横械魁ぃ沓隠葦漾↓▲ソリン代・携帯電話代の政務使用按分20,000円/月・人で120万円の合計2,433,710円です。このうち監査委員会から、沖縄カヌチャリゾート宿泊費が市の旅費規程を超えているとして、その超過分43,750円を返還対象とされました。
 確かに1泊2食付で26,000円というのは高額です。しかし、その年の2月に釧路全日空ホテルで開催された観光セミナーの講演会(講師が同リゾートの白石社長。日本政策投資銀行主催)で知り合い、その際の約束で現地を訪れ、多忙を極める同社長と2時間を越える意見交換をし、その挙句そこに泊まらないというわけにはいきません。しかも、同リゾートでは下位ランクの宿泊費。泊まること自体が、最小限の礼儀だったと認識しています。9・20同時多発テロで窮地に陥った沖縄観光。そこから官民挙げて沖縄観光ブームを仕掛け成功に導いたキーマンの白石社長。資源豊かな北海道のポテンシャルを羨ましいとまで言い切り、その可能性について多くの示唆をいただくなど極めて有益な視察でした。ともあれ、止むを得ない宿泊費だったとしても、監査結果ですから粛々と返還に応じたいと思います。
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2008年05月19日

第786回 会派の結論は28

d38f9a43.JPG 臨時議会の今日まで市議会の会派毎に、議員定数について結論をまとめることになっていました。わが公明党議員団は「28」です。現在は、法定定数一杯の34。やはり、今年度からスタートする新総合計画に示された10年後の人口推計16万人を視野に入れることが第1点。また、市の財政事情から報酬の据え置き、手当ての削減等々議会も応分の協力を続けていますが、今後のあり方について真摯な議論をしなくてはなりません。そのことと議員定数の問題は切り離せないと考えます。これが第2点目。あとは、4常任委員会ですから倍数計算でいくと、7人×4=28人というのも妥当なところ(8人×4=32人にはできないでしょう)と言えます。
 議員は、選挙の審判を受けながら4年任期で有権者の負託で働く存在です。行政と対峙する議会の権能、議論の質、市民の声の吸収と反映など、その仕事ぶりがどこまで評価され支持されているか。定数問題の議論と同時に、自らを謙虚に省みることもまた重要なことと考えます。
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2008年05月18日

第785回 遠くの被災者を想像できる心

8371059c.JPG いくら史上最大規模の大災害とはいえ、ミャンマーにしても中国四川省にしても遠い異国の地。メディアを通して伝えられる被災状況は悲惨を極めていますが、どこまでリアリティをともなうイマジネーションが持てるか、それはその人の経験とか人間性とかによるのだと思います。
 釧路は、この15年間ほどの間に2回の大地震に見舞われています。その都度、全国各地から善意の義援金やその他の支援を受けてきました。この地域が短期間に復旧できたのも、物心両面にわたる支援があったればこそです。そうした意味で、被災者の今を想像できる心が釧路市民には強くあるのだと感じます。
 本当に多くの市民の皆様にご協力いただきました。景気が悪く、毎日の生活にご苦労されておられるにもかかわらず「もっと大変な環境下にある人のために・・」という真心をお寄せ下さいました。「救援する釧路市民の会」は、募金全額をそのまま日本赤十字社に寄託するとのことです。

2008年05月17日

第784回 街頭で募金をやります

5b69b37b.JPG 3日前の第781回記事に書きましたが、中国四川省大地震。新しい情報は、状況の把握が進むにつれて拡大する被害の模様を伝えます。想像を絶する災害の規模、そして被災。今後、二次的災害がどこまで肥大するか、その行方が心配でなりません。
 同じくミャンマーの大型サイクロンによる被災が、いかに甚大であるかも分かってきました。死者・行方不明者合わせて10万人を超えていると・・。
 18日(日)午後3時から6時まで、街頭募金を行います。「ミャンマー大型サイクロン・中国四川省大地震による被災者を救援する釧路市民の会」(石田 功代表)に協力する形で、市内3ヶ所同時にやります。スーパーフクハラ武佐店前、イトーヨーカドー釧路店駐車場側、ぴあざフクハラ星ヶ浦前です。ささやかな事かも知れませんが「がんばれ! 負けるな!」の心と一緒に届けるために、善意のご協力をお願いしたいと思います。

2008年05月16日

第783回 桜の季節に

aee7cbb2.JPG 級友が逝きました。肝臓がんだったそうです。まだ、今年52歳。遺影の微笑みを仰ぎ見て万感胸に迫るとともに、あの頃の思い出が去来しました。歌がうまく、双葉町にあった我が家の2階でフォークのセッション。その延長で、高校の紅白歌合戦にも出場しました。
 ルックス的には似ても似つかない「ガロ」をやったんです。また、何をやってるかよく分からない生物部に出入りしていたことも懐かしい・・。
 穏やかな性格で人気があって、多くの級友達から親しまれていました。大学は北見と東京で離れ離れになりましたが、結婚式や同窓会など節目には必ず顔を合わせて、去年の選挙の時には、会社を代表して必勝酒を届けてもくれました。まさか・・・。
 まだ、52。だけど、52。はるか遠くにあると思っていた死が、グッと近づいたような気が・・・。ご冥福を心から祈ります。さようなら
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2008年05月15日

第782回 軽いノリの落とし穴

be9aab60.JPG ケータイをそれこそ四六時中携帯するようになって、腕時計をしなくなりました。そのため、目覚めの時刻確認は枕元のラジオなんですが、最近覚醒の時がいきなり「今日の占い」である場合が多く、その低俗さに強い疑問を感じています。誕生月ごとに「ラッキーカラーは〇色」「ラッキーナンバーは〇〇」、極めつけは「ラッキーアイテムは〇〇」という内容なんですが、そのアイテムに八つ橋とかゴーヤとかローカルなものまで登場したりします。あまりに馬鹿馬鹿しくて、笑って済ませばいいのかも知れません、大人は。でも、経験不足な子どもや子どもみたいな大人には害毒になりますよ、充分に。
 ラジオだけでなく、どの局の朝のワイドショー番組でも必ずある占いコーナー。ともかく誰が占っているのか、何を根拠にしたものなのか等々は完全に省略。ただ結論を垂れ流すだけです。「是非、参考に・・」って、ノー天気なのもいい加減にしてもらいたいと思います。民放連の放送基準では「占いや運勢判断、霊視など科学的に根拠の乏しい題材の取扱いには慎重に対応・・」となっているとのこと。軽いノリで人々を惑わすことに何の自制心も働かないのだろうか・・?
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2008年05月14日

第781回 絶望の淵にある人々へ

48e670af.JPG 釧路はオオバナノエンレイソウが満開直前だし、来週にはサクラも開花するとのことだし、街路のナナカマドもようやく芽吹いてきて、気温は別にしてまさに春真っ盛りです。しかし、中国四川省の被災地のことを思うと、心が痛んでいつもの年のように気分が晴れません。断片的な新聞報道だけですが、目にする限り想像を絶する被害であることは間違いなく、今後死傷者の数も日毎に増加していくものと思われます。
 現在、交流を進めている江蘇省塩城市は震源から遠く、今回の大地震の影響はないとのことで、この点についてはひとまず安心。しかし、友人がいる国の出来事ですから、やはり心配は募ります。特別なことはできませんが、義援金を送るための募金活動ならできます。準備が間に合えば、次の日曜日にも実施したいと考えているところです。
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2008年05月13日

第780回 秘境ってあったんだ

eb0132cb.JPG 雑誌やガイドブックに秘境と紹介された時には既に秘境ではないと思います。そうした意味でも、ここは本物の秘境です。釧路市阿寒地区にある「シュンクシタカラ湖」。こんな近くに、原始の面影をたたえる自然があるとは・・決して大袈裟ではなくて衝撃。初めて触れた感動の深さで言えば、高校時代に美幌峠から屈斜路湖を眺望した時以来でしょうか。
 周囲約3kmで、湖の中央最深部は29mを超えます。この日は、生憎の天候でよく分かりませんでしたが、かなりの透明度のようです。わが国の湖で最も新しく発見されたドラマ性といい、エメラルド色に魅惑する神秘さといい、時代を席巻する可能性に充ち満ちています。しかし、まずはユースの前に保存のあり方を模索しなくてはなりません。ここは逸る気持ちを抑えて、沈着冷静に対処することが大事です。勿論、行動に移すスピード感を前提に、ですが・・。
 それにしても「シュンクシタカラ湖」・・知らなかった。
gekko946 at 20:48|この記事のURLComments(2)自然保護 

2008年05月12日

第779回 何が資源になるか分からない

dd578ccf.JPG ひと昔前なら「はて、どうやって撤去するか?」としか見えなかったであろう雄別炭砿跡。しかし、近年は人数の多少はともかく、希少なもの・古いものには必ず心を寄せる人々がいます。デジタルな時代が進めば進むほど、逆にアナログ回帰の潮流が太くなるということなのか、この志向は年々強くなってきているように思います。雄別の廃墟についても、昨年経産省の近代化産業遺産に認定され、その評価は保存と活用に大きく変化しました。
 地元の関係者が開催した雄別を巡るウルトラウォーク(50kmと20kmの2コース)には、当初30人の参加見込みが120人に達するなど大好評。釧路市が実施した3回のモニターツアーでは、市内だけでなく遠く道都や本州方面からも人が集まり、アンケートでは非常に高い満足度が示されたということです。
 今日、阿寒町行政センター職員の案内で、往時の写真資料と見比べながら廃墟を周ってみましたが、ガイド付きだとやっぱり面白さが違います。知的な刺激も充分に得られます。「もう少し保存状態が良ければ・・」と感じたことも事実ですが、それはそれで一つの有り様なのでしょう。とりあえずやってみる派としては、秋10月の第2回ウォークに参加しないわけにはいかなくなりました。

2008年05月11日

第778回 陰の人に感謝

bc1dcdfd.JPG 春興町内会と同老人クラブの悠遊クラブが総会を開催。7年前まで8年間にわたり会長を務めていた町内会だけに、やはり巣に帰ったような安らぎ感があります。今現在、何だかんだで8つの町内会の顧問を引き受けていますが、春興の肌触りは格別。皆さん公平にお歳を召しましたが、和やかに旧交を温めることができました。
 さて、今回の総会では特別表彰が行なわれました。ボランティアで町内会の古紙回収を黙々と継続されておられる7人衆です。網谷哲夫さん、金丸仁佐治さん、佐藤猶次さん、関根敏夫さん、萬代智勇さん、松原恪男さん、山本政夫さん。19年度1年間で、何と10万円以上の収入を得て町内会の貴重な財源を作っていただきました。こうした陰の存在があって地域のコミュ二ティが支えられ、人々の心が暖まるんだと思います。本当にご苦労様です。有難うございます。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(6)町内会 

2008年05月10日

第777回 雪がチラつく植樹

27037506.JPG 10年計画の2年目となる「緑の紫雲台の会」(杉山伸一代表)の植樹。タチビャクシン100本、ヤチダモ100本、ハンノキ100本、シラカバ200本の計500本の苗木を約50人のボランティアで植えました。植栽地の整備は釧路市環境部、苗木の提供は市内の竹川造園蝓蔽歙邱平社長)です。
 昨日からの冷気が続き、植樹にはとても寒い日となりました。途中、チラチラと雪が舞ったりもしましたが、50分弱で作業は終了。まちの開拓に生き抜いた先達が眠る墓地の緑化を願う熱い思いがあったればこそです。10年経った頃には、千代の浦マリンパークから見上げる紫雲台の丘に立派な針広混交林が広がっていることでしょう。今年は、エバーグリーンプロジェクトの青年達にも、数多く参加していただきました。お疲れさまでした。

2008年05月09日

第776回 開花近し

649b6de3.JPG 最高気温が6℃で最低気温が3℃という信じ難い低温。東京からの大事な来客を、申し訳ないほどの寒い日にお迎えすることになってしまいました。日本で最後の桜が、さらにもっと遅くなるのはまだいいとしても、折角ここ釧路までお越しいただいて風邪を引かせてはなりません。気を病むばかりでした。
 近所のチシマザクラは、つぼみが目いっぱい膨らんで、いつ開くかそのタイミングを見計らっているようです。ボクは、満開になって、あとは散るのを見守るよりも、開花を楽しみに待つ時のほうが幸せな気分を味わえます。釧路のLEDは咲いたり散ったりする花には譬えられませんが、今ある開花のための「時を作り待つ」という緊張感は裏返せばとても幸福なことだと思っています。
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2008年05月08日

第775回 風穴を開ける

903e10a2.JPG 産官学による釧路LED活用研究会(酒井昌宏代表幹事)の設立総会に引き続いて開催された第1回研究会にオブザーバーとして参加。札幌のベンチャー企業であるアンフィニーシステムの角島秀輝社長の講演をお聞きしました。同社は、主に太陽光独立電源方式の道路標示板を企画・製造販売していて、ベンチャーながら国や道府県、警察等々への納入実績を着々と作っており、今後飛躍的な成長が期待されています。この間、標準規格や既得権の壁を乗り越えるのに、さぞ幾多のご苦労があったことと思います。特に、前例のない提案は簡単に受け入れないのが行政という世界。しかし、同社にはその守旧壁を打ち破る技術があり、そのベースとなる理念が説得力を持っていたということだと思います。勿論、角島社長のネットワーク力、突破力があったればこそであるのは言うまでもありません。
 さて、釧路のLED事業への参入。確かに後発組であり、一定の地歩を得るには相当の努力と覚悟が必要です。しかし、今あるチャンスに賭け時流に乗ることが出来れば、大逆転の本塁打を打ち込むことは決して不可能なことではありません。徐々にリアリティが増してきています。

2008年05月07日

第774回 できることはやる

25113c50.jpg 昨年の12月から市立釧路総合病院でスタートした小児アレルギー専門外来。しかし、再診を優先せざるを得ないとか、重症患者を月1回の外来診察だけで治療することの困難さとか、様々な理由で残念ながら新患を受け入れる状態になっていません。そこで、小児医療のナショナルセンターである国立成育医療センターから、再び赤澤晃先生をお招きして小児アレルギー講演会を開催することにしました。テーマは「正しく知ろう アトピー・喘息・食物アレルギー」(主催 釧路アトピッ子の会)です。6月8日(日)午前10時開会で、会場は釧路キャッスルホテル。入場無料。市立の専門外来に問い合わせたものの、未だ診療を受けられないでいる悩める患者さんとその家族の皆様には、是非ご来場いただきたいと思います。
 今回は、同センターのアレルギー科臨床心理士である小嶋なみ子先生も2回目の来釧。家庭でできるスキンケアやアレルギー対策について、わかりやすく解説していただくことになっています。
 懸案だった釧路アレルギー研究会(仮称)の立ち上げは、どうやら間に合いません。医師会を通じて、市内の小児科医には講演会のご案内をしたいと考えていますので、当日に何人のドクターがお見えになるか・・。一人でも二人でもガイドラインに沿った標準治療に関心を寄せる先生が来ていただければ、そこから新しい歩みを始められるのではないかと期待しているところです。

2008年05月06日

第773回 バランスの安定感

743914df.JPG 国会の委員会質疑などで週刊誌記事や新聞報道をもとに質問する議員がいたりしますが、その姿勢には安直さが滲み出ていてどうもいただけません。人間として、噂話やデマゴーグの類いに簡単に感化されてしまいそうな不見識、底の浅さが見え隠れするからです。濁流のように情報が氾濫する時代にあって、物事の本質を見極める眼を養うことは決して簡単なことではないと認めるものの、政治家がそうした流れに翻弄されては大衆の代表とは足りえないと思っています。
 と言いつつ、今日はある新聞記事についての感想を一言。ほとんどのメディアがガソリン代が上がった下がったばかりで、それがいかにも政治全体の失政のように報じる中、暫定税率狂騒曲の大事なもう一面をしっかり読者に伝えるという真摯な態度が感じられました。益々多様化する現代、社会の安定感を増すのはバランスです。そして、その重要な機能の一翼を担うのは間違いなく報道だと言えます。しかし、相も変わらず右・左、正義・悪者、権力・弱者、軍国主義・反戦等々、2極の対立構図に世の中の事相を強引にはめ込み、自分達は正義の味方を振りかざすというのは些か無理があると言うものです。わかりやすいとか売れるとかだけではない、もう一重深い価値を重んじて欲しいと期待してはいるのですが・・。
 地元紙の今日の記事には、本来あるべきバランス感覚が発揮され、それが人心の安定感に寄与するものであることを大いに評価したいと思います。
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2008年05月05日

第772回 KYしようがない

749d025e.JPG あいにくの霧雨でした。しかし、GWの入場者数がその年の動向を占い、それが最終損益(益になることは、まずあり得ませんが・・)に直結することを立場上知っているので、どうしてもこの期間に一度は行く(動物園関係者の他、誰にも知られてはいませんが・・)ことを義務付けている我が家。やはり、悪天候の影響で「子どもの日」の割には少なかったです。
 さて、動物園と言えば絶叫マシンマニアの娘に引きずられるようにSLコースターとアポロ2000を中心(最近、動物はあまり観ない)に遊ぶわけですが、この日は雨天で両機ともに不運行。仕方なく、回数券を買って「これで帰ろうね。」の観覧車1回転。ところが、コースターが試運転を始めたもんだから、「話が違うよー」とブツブツ言いながらも慌てて1日周遊券を求めに窓口へ直行です。それなのに「あれは試運転で、運行するわけじゃありませんので・・」とツレナイお言葉で娘はがっくり。結局、また回数券を追加で買って吊り椅子でグルグル回転する遊具とか、天候は変わらないのに運転を始めたアポロ2000で100円券が半端に残らないように消化試合。それが、ですよ。「SLコースターを運行します。」とのアナウンスです、突然に。ここで@1500円×3人の周遊券を買ってしまえば、1000円×2回の回数券は一体何だったのか?になるでしょう、やっぱり。
 そこで、世の中にはどうしようもない不条理はあるんだということを、子どもに教える好機だととらえ、泣く泣く回数券をさらに追加購入して1回だけの絶叫をさせました。パパは「天気は変わってないのに、空気なんか読めないよ! 何でなんだよ!」と心の中で絶叫するのみ・・。SLコースター@500円。
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2008年05月04日

第771回 ファイターズな日々

e37a8430.JPG やれ網走が真夏日だとか、やれ帯広は連日の夏日で開花間近だとか、何だかどこか遠い国のお話でも聞くような今日この頃。家族の中にくしゃみや鼻ジョロさんがいて、釧路の我が家はF'sの試合観戦中心のGWです。それにしても、まだ5月に入ったばかりなんですよ。25℃とか30℃とか、夏になったらどうなんの? 亜熱帯化はいよいよ北海道まで上陸ってことですか? 最早、涼を求めるには釧根地方しかありません。どうやら今年は、灼熱地獄のような地域から逃げ込んでくるお客様が増えそうです。
 さて、打順の組み換えが功を奏しいつの間にか3割打者が二人も出たり、遅れてきた遅咲きルーキーがいきなり完璧なデビューを果たしたりで、交流戦前にも首位に躍り出そうなF's。でもこの間、最も印象深かったのは初めて白井前ヘッドコーチの解説に触れたこと。いや、実に素晴らしいです。いずれはこの人に指揮を執らせてみたいと思いました。そうですね・・V9巨人時代の牧野ヘッドのような存在? 否、笑顔も声もいいし論理に曖昧さもないし、何てったって人間として華があるので参謀で終わる人物ではないですね。久々の智将、しかも陽性です。楽しみが増えました。
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2008年05月03日

第770回 嗚呼はずれくじ

b8585e45.JPG 我が家の子ども達にもあった「ムシキング」ブーム。今やすっかり、吾郎君の影響でベースボールに移り変わってしまいましたが、GWのMOO子ども祭りで、あの「ヘルクルスリッキーブルー」や「ギラファノコギリクワガタ」が当たるとなっては、ジッとしていられず下の二人は腕をさすって、いざ出陣。しかし、制限3回づつの挑戦は全てがはずれの4等で、その他の自由選択グッズをいただいて帰宅。
 世の中そんなにうまくはいかないという現実を経験できたことが収穫でしょうか。娘はしばらく諦めきれない態度で「誰が当たったんだろうか?」「どんな人が当てたんだろうか?」と思いを巡らせていました。「これは運だから。」「運て?」「力とはちがう部分かな。」「よくわかんない。」「結果論ということさ。」「結果論て?」「やってみるまでわからないのさ。」「じゃ、やんなきゃよかった。」「そう、それが結果論!」
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2008年05月02日

第769回 遠方より友来る

e66100da.JPG 「いやー、ベタなお土産でちょっと・・」と言いながら遠方より友来たり。今は、大手鉄鋼メーカー系列会社で活躍するダイスケ君が、わざわざ訪ねて来てくれました。彼がまだ高専の学生の頃、一緒に朝野球をやった仲間で、27〜8年前の弟分です。未明に車で迎えに行くと「昨日は遅かったんですか? 酒臭いですよ。」とからかわれたことが、つい最近のことのように懐かしい・・。
 就職を機に釧路を離れ、以来会う機会もなくなりましたが、聞けばこの間紆余曲折様々なアクシデントに見舞われたようです。でも、その一つ一つを粘り強く乗り越え、逞しく生きているようで心から嬉しく思いました。純粋・純朴な人柄も、あの頃と全く変わっていません。また、ふるさと釧路のことについても、随分と気にかけてくれているようで恐縮するばかり。座して瞑想に耽り、ジリ貧になっていく様を見過ごすような無責任さだけは持っていないつもりなので、これからも釧路の行く末を温かく見守って欲しいと思います。
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2008年05月01日

第768回 加速するLED

c73eac3d.JPG IC INOVA JAPAN社の秋谷副社長から届いた雑誌。工業調査会発行の「電子材料」5月号別冊「電子ディスプレイ技術2008」には、液晶、PDP、有機EL、無機EL、FED等の最新情報が満載。この中に、NPT蠅凌辛勝英氏(ウエストヴァージ二ア大学教授)、笠原三紀夫氏(京都大学名誉教授)による「LEDのディスプレイへの応用」の記事があります。
 さて、白色LEDの開発により携帯電話市場での爆発的な活用が図られた他、今やパソコンのバックライトや液晶大型テレビにも使われるなど急速に、その応用範囲が広がってきています。さらに今後、高光度化や生産技術の改善、コストダウンが進めばメッセージ入り照明や影のできない面照明、移動型照明、音声を付加したロボット型ディスプレイの登場も近いとか。
 しかし、ディスプレイの本命はLEDテレビであって、そのためには緑色の発光効率の向上、赤色LEDの実現が必要とのことです。そして、面発光LD(レーザーダイオード)の開発、特に緑色LDが可能となれば液晶、プラズマの次に来るであろう立体テレビが実用化される、と。同時に、LEDチップと機能性フィルムや樹脂成型品との組み合わせによる小型化、薄膜化などが技術開発のポイントになると言及されています。
 釧路のLED事業への参入は、実は両氏が取締役に名を連ねるNPT蠅箸離僉璽肇福璽轡奪廚猟結が鍵となっているんです。
gekko946 at 23:59|この記事のURLComments(2)地域課題