2009年07月

2009年07月31日

第1198回 北海道の農業が壊滅?

d3c43535.jpg 衆院選向けマニフェストの地方分権政策について、大阪府の橋下知事は「公明党単独で見るならば満点に近いのではないか。」と語りました。新「地方分権一括法」を制定、国と地方の協議の場「分権会議」の設置、3年を目途に「道州制基本法」の制定、概ね10年後から地域主権型道州制に移行などの公約に対する高い評価です。一方、同知事から「大いに不満である。」と吐き捨てられた民主党は、慌てて「あれは正式なマニフェストではなかった。」と弁明。国民から失笑を買っています。
 さて、もっと酷いブレは日米FTA締結の問題。民主党は、明確に締結すると明記しました。農産物の輸入について、自由化し市場開放するということです。これを知った農業団体などは大騒ぎ。戸別所得補償で釣っておいて、結局北海道の農業をつぶすということか!と。またまた慌てた民主党。「という方向を目指す。」みたいな、何だかよくわからない、つまり事実上の修正ということなのでしょう。
 こんなブレ続きで、果たして政権交代なんて大丈夫? はなはだ心許無い限りです。
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2009年07月30日

第1197回 埋まった! 燃えた!

c0bafcda.JPG 昼夜2回にわたって開催した時局講演会(公明党釧路総支部主催)。その両方とも、釧路市民文化会館大ホールに立ち見が出るほどの大盛会でした。北海道比例区候補予定者の稲津久さん、自民党の小選挙区候補予定者の伊東良孝さん、お二人それぞれ決戦に挑む熱い訴えを展開。「何としても負けられない!」との機運が高まったのは言うまでもありません。
 残り1ヶ月。お盆を挟んで「あッ」という間の30日間でしょう。勝負というのは、勝利を信じて最後まで執念を燃やし続けた方が勝ちます。また、攻めて攻めて攻めまくるのが鉄則。怪しげな風を吹き飛ばし、1対1で共感の輪を広げていくこと、そして日毎に運動の核が増えること、選挙の究極はそれ以外にありません。
 昨日今日と、F’sが大逆転で勝ちました。勇気を貰ったと感じています。
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2009年07月29日

第1196回 懸賞生活な夏休み

41ac59f1.JPG 片っ端からというわけではないのですが、我が家は結構な懸賞好き。「下手な鉄砲も数打ちゃあ当たる」こともあります。最近の大ヒットは「JALで行く学校では受けられない授業」。親子10組の狭き門に選ばれ(競争率10倍の抽選だったとか)、昨日今日と妻娘は東京の旅を楽しんできました。
 コックピットに入って副操縦席に座ったとか、キャビンアテンダントになってランチを配ったとか、巨大な整備場を見学したとか、色々と貴重な経験ができたようです。旅行中、娘から何度も「30℃超えてる。あっつ〜い!」なんてメールが連発。「東京はどうだった?」「別に〜」「キャビンアテンダントをめざす?」「ううん、そんな気はない。」「何が良かったの?」「一番はみなと未来、横浜の。」
 地元紙の一面に紹介された出発の模様。このお陰で、電話やらメールやらが矢継ぎ早に来たそうです。妻娘はその対応が何よりも大変だったようで・・。
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2009年07月28日

第1195回 ネット広報の時代

95ceb58c.jpg 今はまだインターネットによる選挙運動は認められていませんが、それに関係する情報は文字通り無尽蔵。時間もないし、とてもそれらの波間に漂うことはできませんが、公明HPの動画は有難いツールです。時折、政策の勉強に活用させていただいています。公明マニフェスト関連も出ていますので、どうぞご覧になってみて下さい。アクセスは、こちらから⇒公明動画
 我が党の地味でちょっとお堅いプログラムに対して、各党のそれは結構大胆な表現やメッセージが多いと聞きます。ちなみに、このアニメ動画もちょっと刺激的。間接的ながら、鋭く相手陣営を皮肉っています。こちらから⇒<u>根拠ある?

2009年07月27日

第1194回 実現可能かどうか

太田代表 先日の定期健診の結果。保健指導レベルは「情報提供レベル」で、メタボ判定は何と「非該当」。ただし、総合判定などコメントの欄に繰り返し書かれているのが「食事と運動に留意して痩せなさい。」という一点。よ〜く肝に命じておきたいと思います。
 さて今日は、朝から30日の時局講演会の準備、続いて監査委員として企画財政部から財政指数に関するヒアリング。その後、企業訪問と衆院選対策の打ち合わせ。夜は、わが公明党のマニフェストをじっくり読みました。多岐にわたって「生活を守り抜く」政策項目が並んでいます。ここでは、その内容について紹介しませんが(紙面の関係で・・)、現実を踏まえた公明党ならではの構成と言えます。以前、北川正恭氏らが行った評価でも、公約実現率がNO.1だった公明党。決していい加減な空鉄砲は撃ちません。
 それに対して、平成に入って以降も4度にわたる児童手当の対象年齢引き上げ・支給額の増額についてことごとく反対してきた民主党が掲げる「子ども手当」。その財源を、配偶者控除や扶養控除の廃止などに求めることの問題点もありますが、その不誠実さ、不可解さに首を傾げざるを得ません。まさに、朝令暮改。まさに、パフォーマンス。政権を担当するってことは、そんなに甘いものだとは思えませんが・・?
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2009年07月26日

第1193回 動員数の一人にはなった

47f308b7.JPG 何だかんだ忙しくて、今日の午後にほんの数分でしたが駆け付けた霧フェス。東京農大関係者に挨拶して、子どもにフライドポテトとジュースを買った(お土産の焼きそばも一つ)だけの参加に終わりました。
 今年は、悪天候にたたられた霧フェス。実行委員会の苦労も並大抵ではなかったと思います。本当にお疲れさまでした。でも、青年時代の経験は何にも増して貴重なものです。財産です。愚痴ることなく、笑顔で打ち上げていただきたいです。
 本当にご苦労さまでした。
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2009年07月25日

第1192回 崇高なことをさり気無く

87710059.JPG 阿寒湖畔で「平成21年度 釧根地区里親研修事業」及び「里親激励の集い」が開催されました。研修会の講師は、北海道里親連合会副会長で「くるみ里親会」(北見市)会長の寺山正吉氏。激励の集いで臨席だったため種々懇談をさせていただきましたが、情熱と愛情と信念を持って同会を牽引されておられるその心情に敬服する思いでした。長く小学校教頭、校長を歴任された氏が、教育者としてどれほど真剣に子ども達と向き合って来られたか、現在の活動からも想像するに余りあります。
 さて、激励の集いには多くの里子も参加。ご馳走を食べたり、ゲームをしたりで楽しい交流が行われました。大切な使命と幸福になる権利を持って生まれてきた子ども達。優しい里親に育まれ、立派な大人に成長して欲しいと思います。胸が締め付けられるような気持ちで、心からそう願います。
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2009年07月24日

第1191回 霧フェスにエミュー

d976e570.JPG 雨が降りそうで降らないで、何とか初日は持ちこたえた霧フェス。会場には足を運べませんでしたが、実行委員会の皆さんのご苦労を思うと、ともかく降雨だけは勘弁して欲しいと願うだけです。
 明日25日には、東京農大(網走)バイオインダストリー蠅里感力をいただき、エミューふれあい広場が登場します。観光国際交流センター内に開設されるので、仮に雨天でも充分に楽しめる(癒される)と思います。恐竜の末裔を感じさせる成鳥ではなく、勿論今年生まれたばかりの雛とのふれあい。小さなお子さんに、多くご来場いただきたいです。
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2009年07月23日

第1190回 モデル世帯の専業主婦

734f617f.PNG 年金でも税制でも保険でも、社会保障制度の審議にあたっていつも使われる標準世帯とかモデル世帯。その際、よく「専業主婦なんて、今の時代どこにいるんだ!」みたいな批判がなされます。でも、どこにでもいるんです。
 例えば、パートで働く第3号被保険者は、年金統計上では「専業主婦」扱い。日本社会では、夫婦ともにフルタイムで働く世帯は3割強なんです、実際は。サラリーマン世帯の65%以上は、奥様が第3号被保険者であって多数派なんです。ですから、そうした大多数の世帯をモデルとして説明するのは何も間違ってはいません。
 配偶者控除や扶養控除の見直し(廃止)。「専業主婦の世帯は、ごく一部なので大きな問題にはならない。」との議論が始まりましたが、果たして本当にそうなのでしょうか? ごく一部の世帯だけしか増税にならないのだったら「子ども手当」の兆単位の財源には足りなかろうと思うのですがいかがでしょうか? ここは、キチッと詭弁を見極めなければなりませんね。
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2009年07月22日

第1189回 勝つべくして勝つ

096cd16f.JPG 前半戦最後の試合もエースの力投と鶴ちゃんの2打点で勝利。5連勝で首位を守りました。本当に強くなりました。レギュラークラスを入れ替えるような補強もせず、現有戦力を鍛えることを基本にした強化方針。開幕前に、大方の評論家が「目ぼしい補強もなく、ハムはBクラス。」と予想していたことも懐かしいです。
 さて、糸井君をレギュラーにしたこと、信二を4番に定着させたこと、菊地君ほかリリーフ陣のラインナップが整ったこと等々、いくつも成功の秘訣は思いつきます。しかし、やっぱり何と言っても監督自身が変わりました。「見守って結果を待つ」姿勢だったのが、今年は「勝つためのスパイラル」を作り出しています。相当綿密に情報を収集・分析して、用意周到な準備をしているのでしょう。その陰の努力が、画面からも伝わってきます。
 気が早いと思われるかも知れませんが、後半戦のテーマはエース級左腕の攻略方法。これが、LやSBとのプレーオフで勝ち抜く最大の課題なのです。選球眼をもっと磨くとともに、球筋や癖、配球の傾向などを見極めることが大事です。是非これからの試合の中で色々と試して、勝つべくして勝つリーグ優勝を目指して欲しいと思います。・・「勝つべくして勝つ」ための戦い。それが、勝負の鉄則、常勝の方程式。
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2009年07月21日

第1188回 解散、そして夏の陣40日

0eacbacc.JPG ついに解散。とうとう解散。やっと解散。やっぱり解散。(一応五十音順) アメリカ発の金融ショックがなければ、間違いなく去年の10月に行われる筈だった衆院選挙。余りに時間が経過したので、おかげで色々な思いも溜まったし、状況も様々に変化したし、天候は異常なほど不順だしで、しかし、戦う気力は極めて充実しています。
 さて、今日は皆既日食。遙かな宇宙に思いを馳せるのもいいでしょう。でも、日食月食は、古来から「日月薄蝕」と言って凶事の一つ。そう言えば、近頃の日本社会は「非時風雨」でもあり、また「人衆疾疫」の様相もあります。さらに今後、大きな政変が起これば、もしかして「他国侵逼」に見舞われるかも知れません。
 激動の渦中にあって、微動だにしない視座と固い信念。こういう時に、人間は鍛えられ成長を遂げるのだろうと思います。悪戦苦闘は覚悟の上、堂々と、この40日間を戦い切りたいです。

2009年07月20日

第1187回 晴天下の除去作戦

bab05c78.JPG 昨日までの雨天が嘘のように晴れ上がりました。午前9時から、第1回オオハンゴンソウ除去作戦(大西英一実行委員長)を実施。何と62名の関係者、市民が集まりました。場所は、春採湖畔の旧科学館前の沢地。在来種のハンゴンソウやヨモギとの見分け方、除去の方法などを説明した後、一斉に森の中に入って作業開始です。
 あるわあるわで、アッと言う間に山積みになったオオハンゴンソウ。その繁殖力に改めて脅威を感じました。大西先生のお話しでは、他の植物が嫌がる分泌物を出して、自らの生育環境を整えるとのこと。恐るべし、特定外来生物です。
 実行委員会に加わっていただいた釧路自然保護協会、春採湖の会、釧路市公園緑化協会、まりも木陽会、野の花の会、こすもすグループ、エバーグリーンプロジェクトの皆様に深く感謝を申し上げます。また、新聞記事を見てご参加下さった多くの市民の皆様にも厚く御礼を申し上げます。来年度以降も、宜しくお願いいたします。

2009年07月19日

第1186回 勝負に絶対はない

31a03efb.jpg 道本部の会議で、決意あふれる挨拶の稲津久代表。少し陽に焼けて精悍さを増していました。一昨年の暮れに出馬表明をして以来、1年と7ヶ月。よくここまで走り抜いてきたもんだと思います。全道を何周したでしょうか。愚痴も弱音も吐かず、ひたすら党の先頭を行くその覚悟と責任感に、改めて頭を垂れるしかありません。
 情勢は楽観を許さないどころか、厳しさが増幅するばかりです。政権交代したら日本の状況が良くなるかのようなイメージが広く浸透してしまいました。偽装・疑惑にまみれた政治資金問題をはじめとして、「300自治体に合併・統合」「インド洋への給油船派遣中止」などを撤回した朝令暮改のいい加減さ、「年金改革の先送り」「配偶者控除・扶養控除の廃止」による増税問題についてもほとんど不問状態。
 自民党の内紛に近いゴタゴタも情けない限りですが、政権に近づいた野党第1党を余りにも甘やかし過ぎではありませんか? いずれにせよ、第3極たる我が党が益々しっかりせねばと思う昨今です。
 稲津がんばれ!必ず勝とう!
 42日間、まだまだ何があるか分りませんよ。
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2009年07月18日

第1185回 それにしても、よく降る

783108eb.jpg 年に一度のファイターズ釧路シリーズ。残念ながら降雨のためノーゲームとなりました。応援に駆け付けた多くのファンの皆様、お疲れ様でした。悪天候下の勝負にめっぽう強い八木君が先発ということで、期待された市民も多かったと思いますが、あの雨量ではどうにもなりません。
 ボクは、出札だったので始めから観戦は諦めていたところですが、それにしても雨が多いです。早くも、去年一年分は降ったようにも聞いていますが、かなりの異常気象。夏から秋にかけて、充分な警戒が必要です。
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2009年07月17日

第1184回 戦いは始まったのだ

d6a32f40.jpg 自民党内が何かと騒がしいようですが、21日午後解散の8月30日投票日はほぼ決まりました。ごちゃごちゃ言わんで、ではなく「ごちゃごちゃと、政権担当能力の有る無し」を約45日間叫び続けていかなくてはなりません。真剣勝負に敗北主義は禁物です。勝つために戦う! 戦う以上は勝つ! という心意気が大事です。
 公明党の8小選挙区も比例区も極限の厳しさです。北海道比例区の1議席確保も、かつてない緊迫感があります。ここ7区の伊東良孝さんも、まさに熾烈な戦いで最後の最後まで勝負の行方は分からないと思います。投票日まで、何が起こるか想像もつきません。風を吹き飛ばす勢いとほとばしる熱情があるかないか。
 熱誠をもって一人一人の有権者に訴えかけること、最後の瞬間までその姿勢を貫徹できたら勝てます。何としても勝たなくてはならないのです。
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2009年07月16日

第1183回 廃案にしてもいいのか

e07791b1.jpg 「北朝鮮関連船舶の貨物検査を可能にする特別措置法案」が、民主党など野党の審議拒否にあって成立が困難になってきたようです。そもそも同法案は、我が国が強く推進し、全会一致で採択された国連安保理決議に基づくもので、日本が一日も早く成立させ同決議の実効性を確保すべきなのです。「首相問責決議を出したから・・」(山岡民主党国対委員長)というのは理由になりません。民主党の外交基本方針は「国連中心主義」であったはず・・?
 ミサイル発射実験を続ける北朝鮮。もし万が一の事態になっても、残念ながら我が国単独では何もできません。国際世論を味方につけながら、各国共通した圧力で封じ込めるしか手立てはないのです。最もハイリスクな地理にある日本。他国から「何をやってるんだ!」と冷笑されるようでは、危機管理も何もあったものではありません。
 肝炎と幹部公務員と合わせて、この三つだけは政局を絡めないで成立させるべきだと思いますがいかがでしょうか? 政権交代というのは、そういうことなのでしょうか?
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2009年07月15日

第1182回 敵はいつも紛らわしい

56cc0db3.JPG 20日に特定外来生物オオハンゴンソウの一斉除去作戦を実施します。大西英一先生にお願いした記者会見の記事も新聞紙上に掲載され、少しづつ盛り上がってきました。当日は、はて何人の市民が集まってくれるでしょうか・・?
 さて、このオオハンゴンソウ、その特徴をよく見極めないと在来種のハンゴンソウやヨモギと区別ができません。分かってしまえば何てことないのですが、葉の形などが結構紛らわしいわけで・・。当日は、その学習から始めなくてはなりません。
 本当に恐ろしい敵というものは、いつも紛らわしいものなんです。見るからに敵という顔はしていません。油断させ、スキを突き、ジワジワと勢力を拡大します。いざ気がついた時には大変な状況になっていたりする・・。これから先、ずっと挑戦と応戦の繰り返しが続くことでしょう。どちらかが根負けするまで・・。ウチダザリガニにしてもオオハンゴンソウにしても、特定外来生物の存在は実に色々なことを語りかけてきます。
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2009年07月14日

第1181回 坐して待たない

07edf2d1.JPG 札幌出張の今日、宿泊したホテルのフロントでいただいたパンフレット。「泊まるたび 巡るたび 北海道キャンペーン」(企画・実施 社団法人北海道観光振興機構)の応募ハガキが付いています。要は、手の込んだスタンプラリー。
 登録した観光施設やイベントに出かけて「ラッキースタンプ」、道の駅や観光施設・レンタカーなどの利用で「ハッピースタンプ」、そして登録店で3千円以上のお買い物をする「スーパースタンプ」の三つを集めて応募するという仕掛けです。抽選で当たれば旅行券や賞品が当たります。
 さて、この手の企画モノについては全くの素人なので「費用対効果」の程は想像もつきませんが、積極的に打って出る! という姿勢は買いたいと思います。是非、当初の目的を達成されるよう期待します。・・期待するって、決して傍観者的に見守るのではなく、しっかり我が家も参戦するということであります。
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2009年07月13日

第1180回 5回連続全員当選

e7712bab.jpg 改めて都議選23名全員当選への激闘を思えば、勝つ執念が本物であれば必ず勝てる。逆風を怯む気持ちがあれば、その時点で負けということです。
 毎週のように行われた世論調査の支持率は、最高でも8%台(都議選絡み)。そんな第3党が定数2や3の選挙区で議席を獲得し、定数6の足立区では2議席を守ったんです。猛風の中、党の姿勢や実績を丁寧に訴えて積み上げた1票1票の重み。風に乗って若さや素人さを売りにするのとワケが違います。
 それにしても「自民大敗 自公でも過半数割れ」とは書いても「公明 5回連続全員当選で完勝」とは書かないマスコミ。混乱状態を誘導し、視聴率低下や部数減を打開したいのは分かりますが、余りにバランスを欠いてはいませんか?
 さて、8月30日投票を電撃的に発表した麻生総理。自民党内の様々な動きが、これで沈静化することはないでしょうが、団結できない組織に勝機は訪れないというのは古今東西の歴史が示す通りです。「異体異心ならば諸事叶うことなし」と。
 がしかし。第7区は、しっかりまとまって勝ち抜いていかなくてはなりません。
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2009年07月12日

第1179回 苦闘・・泣いて勝つ

7238724e.JPG 詩吟の審査。今回は「中伝」への挑戦でした。もっぱら車中での練習だけですから、熟度を見定められないサークルの先輩達は「大丈夫かいな?」とハラハラし通しだったと思います。何とか、今できるベストのパフォーマンスはできたでしょうか。合格すれば、雅号に「山」がつきます。「潮山」です。今までは「潮泉」で「ちょうせん?あの朝鮮?」と皮肉られたりしましたが、今度は「潮山」。やっぱり、「な〜んだ、今度は長さん?いかりや?」なんて言われるのでしょうか?
 さて、そんなことより都議選。開票が進んでいます。わが公明党は、23人全員当選の勢いです。こんな逆風の中、党の仲間はどれだけの死力を振り絞って戦ったことか・・。その苦闘は想像して余りあります。「負けて泣くより、勝って泣け!」言葉で言うのは簡単ですが、まさになりふり構わない大激闘。心からのお祝いと、そして何より党員支持者の皆様に深く感謝と御礼を申し上げます。
 次は、いよいよ衆院選。身震いします。「負けてたまるか!」の根性と執念で戦うしかありません。勝つしかない! 勝つしか!
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2009年07月11日

第1178回 人物はいる・・ことが分かった

8ab348f5.JPG 自民党北海道第7選挙区支部主催の政経セミナー。特別講師は、昨秋の総裁選候補にもなった石破 茂農水大臣でした。鳥取県を選挙区としている関係で、姉妹都市釧路とも何かと縁が深い大臣です。鳥取藩士入植の碑を揮ごうしたのも父君(元鳥取県知事)であるとか、新婚旅行が釧路地域だったとか・・。
 さて、これまで来釧された自民党の大物代議士の何人か、スピーチを聴く機会がありましたが、内容の深さ、切れ味、人間性等々、石破大臣がナンバーワンだと感じました。テレビ画面では分からない真実、その信念が伝わってきました。やはり、自民党には、まだまだ信頼に足る本物の人物はいるということです。防衛大臣、農水大臣も経験し、総裁候補にもなった52歳。色々な可能性があると思います。伊東さんが、国政に出ることになれば、こういう人の下で存分に活躍していただきたいものです。
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2009年07月10日

第1177回 人口減少時代の成長戦略

517943d1.JPG 札幌パークホテルで北海道観光振興フォーラム(主催 観光振興懇話会)。中国駐札幌総領事の胡勝才氏や中国国家観光局主席代表である范巨灵氏の他、遼寧省・瀋陽市・上海市・広東省・天津市・北京市の観光部局幹部が来賓として勢揃いしていました。
 さて、日本は外国人旅行者受入数が世界で第30位(アジアでも第7位)。平成19年度のインバウンド消費額は1.5兆円(約835万人)に留まります。ちなみに、国家財政歳入の4割を観光で生み出すフランスは8千万人、スペインは6千万人に迫るレベル。到底上位5ヶ国には及ばないものの、日本も何とか観光立国の流れを作らねばなりません。
 定住人口が加速度を増して減少する日本。国民一人当たりの年間消費額は平均で121万円とのことですが、これは外国人旅行者7人分であり国内旅行者22人分であり、日帰り旅行者77人分に換算できます。
 2010年代後半にはアジアにおける「観光ビッグバン」が起こることは間違いなく、その最大の市場が中国なのは論を待ちません。釧路そして道東が、今後どのようにして観光ブランド化を図るか、インバウンドを飛躍的に伸ばせるか・・。観光戦略の構築が地域の未来にとって最重要の政策課題であることを実感したところです。
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2009年07月09日

第1176回 メタボ以外は快調

cfbbc6cb.JPG 今日は、年に1回の健康診断。心電図、腹部エコー、眼底検査、血圧等は全く異常なし。血液・尿検査やX線、胃がん・大腸がんなどの結果は、検査報告書が届くまでは分かりませんが、自覚症状的には大丈夫な気がします、多分。
 これで、若干体重が落とせて(しかも継続的な運動で)、アルコールを控えられれば恐いものはありません。もし、できたら・・のことですが、あくまでも。メタボ基準の胴囲85cmは、無理です。昔から、そんな細身になったことないですから・・。自分の基準値は、どう振り返ってみても85cmではありません。
 とは言いながら、最近妻が親戚筋から戴いてきた「お腹プルプルマシン」を使っています。夜の5分間だけですが・・。1ヶ月後には、その報告はします、一応。果たして、どんな結果が出るのやら・・?
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2009年07月08日

第1175回 急速な高齢化

bd483802.JPG 釧路市東部南地域包括支援センターから毎月のように届く「東部南だより」。安心・安全で活力ある高齢社会をリードしようとする同センターの積極的な取り組みが分かって、いつも感心しています。
 さて、今第38号(7月1日付け)に地域の高齢化率が紹介されていました。釧路市平均が24.1%で、わが東部南地区(紫雲台から春採1〜6丁目・8丁目、興津、益浦、桜ヶ岡、白樺台、桂恋、三津浦、高山)は何と31.3%。ほぼ3人に1人が65歳以上になりつつあります。市内の日常生活圏域6エリアの内で最も高い数字とか・・。実感では分かっていたつもりでしたが、実際に数字で示されるとより現実感が湧いてきます。
 しかし、悲観は大敵です。先頭を走る地域としては、良きモデルを作り上げていかなくてはなりません。これまで、同センターの行事にはほとんど顔を出していませんでしたが、この夏から少しでも応援団気分で参加してみましょうか。
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2009年07月07日

第1174回 大反魂草と書く

84a29875.JPG 20日(月)の除去作戦(大西英一実行委員長)を一週間後に控え関係者が集まって種々打ち合わせ。実施スキームのこと、焼却処分のこと、動員計画のこと、関係機関との調整のこと、来年度以降のこと等々、一つ一つ丁寧に確認・整理することはとても重要な準備の一工程です。小事が大事なのです。
 打ち合わせの前には現地を視察。1mを超えるものから、芽に近い状態のものまで様々でした。周辺の木々も茂っていて、なかなか骨の折れる作業になりそうです。何とか50人程度は集めたいと思います。9時に旧科学館前駐車場集合。軍手・鎌・手クワ・帽子などは各自が持参。自己完結型の無償ボランティアです。
 特定外来種の問題を理解するには、実際に除去を実践することが一番。ペーパーだけでは実感として分りません。考えることの多い「オオハンゴンソウ除去作戦」、在来種のハンゴンソウやヨモギとの違いについても、いい勉強の機会になることでしょう。関心のある方は、どうぞ奮ってご参加下さい。

2009年07月06日

第1173回 自然度10の至宝

66b7a67b.JPG 温根内ビジターセンターの木道をゆっくり10数分。ハンノキ林の中を歩くと、急に視界が開けてきます。そこは、釧路湿原の象徴とも言うべき高層湿原エリアの入り口であり、高山植物の宝庫です。
 昨日、大西英一先生(釧路短大教授・環境省公認ボランティア)の案内で散策。先生の珠玉のようなガイドに、同行の渡部俊弘教授も岡本裕博士も道山マミさんも感激していました。アッと言う間の2時間半。丁度、世界一小さい樹木「ツルコケモモ」の花(年間で僅か10日余りしか咲かない)が咲いていました。食虫植物のモウセンゴケが小さな虫を捕まえている姿もありました。そして、カキツバタ、ヒメカイウ、イソツツジ、ヒメシャクナゲ、ツマトリソウ、ワタスゲ、サギスゲ、花の時期はズレていましたがミツガシワ、オオウバユリ、ちょっと変わった植物タヌキモ等々、次から次へと特徴を分かりやすく解説する名調子がたまりません。
 先生のお話では、この一帯は環境省が認めた自然度10(最高ランク)で外来植物はゼロとのこと。このレベルの自然環境は、他に知床半島のごく一部にあるだけ。どれほど貴重であるかということです。
 知らなければタダの草原か谷地。釧路湿原は、知ることの価値を再認識できる場所・・・至宝です。

2009年07月05日

第1172回 新しいラインナップ

b80b44b7.JPG 東京農大バイオインダストリー蠅里感力を得て、第3回エミュー肉試食会を開催。釧路全日空ホテルの楡金久幸総料理長の手による創作料理を堪能しました。今回は、大きく規模を拡大して各界から50名の皆様にご来場いただいたところです。
 ちなみに、メニューは次の通り。/澗,肇譽弌次▲ノコの温かいサラダ仕立て ▲皀眛のタルタルステーキ モモ肉のタタキ仕立て ぅ皀眛と水菜のしゃぶしゃぶ ズ輯里離灰鵐侫と川湯越冬キタアカリのソテー Ε皀眛のザンギ Д皀眛の網焼き 網走レフォールのソース ┘好僖殴奪謄ー 腸のトマト煮込みソース ミートボール入りスープ生姜風味 首肉のキーマカレー の10品。エミュー肉の可能性をさらに高める1品1品だったと思います。楡金シェフには心から感謝申し上げます。
 さて、エミューオイルを使用したシャンプーとコンディショナーが商品群にラインナップ。皮膚炎に悩む松橋議員は昨晩早速試してみたらしく、従来モノとの違いを実感。その感想を強調していました。さらに、エミューオイル配合のサプリメントも登場。これは、ボク自身がモニターになってみましょうか。
 来年度には何とか釧路市音別町においてエミュー牧場を開設すべく、官民の関係者と協議を重ねてまいります。

2009年07月04日

第1171回 おいしい患者になっていないか

564a7303.JPG 第48回ルネサンスセミナーでもある市民健康セミナー「医療と健康の常識・非常識」を開催。講師にe−クリニック代表理事であられる医学博士の岡本裕先生をお迎えしました。
 岡本先生は「外来患者の9割は、医者にかからなくても自分で治せる。今の日本の医療は病院や薬依存過多であり、時間、お金のムダ。もっと患者自身が賢くなる必要がある。」として、健康を維持するための自己治癒力(復元力)を増強させる方法などについて分かりやすく解説。まさに、目から鱗が落ちるような講演でした。
 紙面の関係で詳細は書けませんが、薬は本当に必要な時に期間を区切って服用すべきであり、1年以上の長期にわたって飲むものではないということ、また、食物にはすべて毒性があり、そのために万遍なく食べて毒消しをするということ、同じものを食べ続けると必ず病気になる、との指摘は敢えて紹介したいと思います。
 病院に通い続け、薬を飲み続けてくれるおいしい患者が支える日本の医療。3分間診療で数をこなさないと採算が取れない診療報酬体系。疲弊して燃え尽きる真面目な若い勤務医と不足する脳外科医・産婦人科医・小児科医。立ちはだかる大きな壁と対峙する道を選んだ岡本先生に「どこを変えることが、改革のホシですか?」と質問。「政治がやるべきことは、厚労省官僚の製薬メーカーへの天下りをやめさせること。これができないと、結局何も変わらない。」・・重く受け止めました。

2009年07月03日

第1170回 挑戦者の群像

f9742d7d.JPG 久々・・数ヶ月ぶりに詩吟サークル(はまなす吟友会・林 弘風会長 小野岳總指導師範)の例会に出席。僅か40分余りでしたが、練習の成果に対して適切なご指導をいただきました。この12日は今年度の昇段審査会。中伝目指して「無欲」「富士」の2詩を吟じます。議場とはまた別の緊張感があります。
 夜は、明日の市民健康セミナーの講師である岡本 裕氏と会食懇談。日本の医療のあり方に疑問を感じ、独自のやり方でがん患者と向き合ってこられた改革者・挑戦者です。現状を変えるには「患者が賢くなるしかない。」として、その役割を果たそうとされる氏の情熱と潔さ。あえて茨の道を突き進む勇気と胆力に敬服します。
 さて、鳩山代表の偽装献金・虚偽記載問題。4年間で193人、献金者の8割が偽装だったという事実。総額2,177万円分という額にも驚きを禁じ得ません。さらに「その他の寄付」(1人5万円以下の匿名記載分)が巨額だということもあります。この10年間で受け取った個人献金が5億9千万円で、そのうちの6割が5万円以下の匿名献金。「個人献金が少ないのを気にかけて秘書がやった。」という弁明には説得力がありません。
 収支報告制度の信頼性を根本から揺るがす問題と言わざるを得ず、国民が納得できる説明責任を果たしていただきたいものです。まして、民主党自身が提案した政治資金改正法案の審議に欠席するなんて論外。「臭いものには蓋」で逃げることは許されません。

2009年07月02日

第1169回 政権交代するということ

26ba4bb1.gif 各種世論調査の数字は、解散総選挙において政権交代が起こる可能性の高さを示しています。今日、まとめられた民主党の政権公約も、これまでのものと比べると随分リアリティが増しており、これで多少なりとも論戦が噛み合うようになればと期待するところです。
 さて、今後4年間の主要政策行程表とその財源対策。「国直轄事業の半減」「公共事業1.3兆円の削減」「高速道路無料化の一部実施」「ガソリン税暫定税率の廃止」が並んでいるのを見て、かなり心配なのが道東自動車道の工事費捻出問題です。今、平成20年代後半の開通に向けて急ピッチで進めている本別−釧路間は、新直轄方式で国費が財源。民主党の公約通りになれば、相当な影響・・と言うより決定的なダメージを受けることになると思います。また、市内の都市計画道路整備についても多くは計画中止に追い込まれることは間違いありません。
 もう一つ。22年から全額支給する子ども手当(15歳までの子ども1人に月額2万6千円)の財源にする配偶者控除・扶養控除の廃止です。これだけで1兆円規模の増税になるでしょうか。このことで、これまで所得税・住民税が非課税だった中低所得者のうちどれだけの世帯が課税に変わることになるのか? 結局、児童手当との差額分なんて増税による負担増が大きく、結果的に子育て支援の強化につながらないのではないか? 大いに与野党で論戦を戦わせていただきたいものです。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)今の話題 

2009年07月01日

第1168回 危機だらけの不安

9504973f.jpg 今日は、終日監査デー。平成20年度決算の総括にあたり、一般会計・特別会計についてのヒアリングを行いました。改めて、釧路の財政状況がいかに厳しい実態にあるか、その認識を新たにしたところです。詳しくは、別に機会に譲りますが「危機的」であることは間違いありません。
 国家公務員関連法案が25日から審議入りしたようです。官製の無駄遣いに楔を打ち込む重要法案なのに、マスメディアの扱いが小さく残念に思います。官僚が自在に天下りすることに歯止めをかけるこの改正法案には、ここに至るまで霞が関から相当な抵抗があったとも聞いています。野党も官僚支配打破を訴えている以上、もしや廃案になることはないでしょうが、それぞれの本音が見え隠れするかも知れません。「国家公務員制度改革頓挫の危機」に、一体誰が真剣に立ち向かっているか、メディアには正確な情報を伝えていただきたいものと思います。
 「個人のお金を数千万単位で通帳ごと秘書に預け、それを何に使っていたのか全く知らなかった。」という感度。4年間にわたる虚偽記載の動機が、個人献金の少なさを隠滅するためだったというお粗末さ。会計担当秘書や政策担当秘書に関わる調査を弁護士に委ねるという不明朗さ。もしかしたら、次の総理大臣になるかも知れない人物の問題だけに、「政治指導者の言葉」が一層軽くなっていることの「重大な危機」を憂います。
 先月27日開催予定の党首討論が民主党の都合で見送られた・・そのワケを説明できない野党が政権交代を叫び・・近々その審判の日がやってくる・・「危機」。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)