2012年01月

2012年01月31日

第2043回 2万どころじゃなかった!

 1月31日の今日は署名の締め切り日。
 運動を開始して、2ヶ月と10日が過ぎたことになります。

 そこで午前、現時点で回収できた署名簿の集計作業を行いました。
 ん〜〜〜〜〜ん、多い!

 昨日の記事で「2万は超えた」と書きましたが、とてもそんなレベルではありません。
 次の日程が迫っていたので、署名用紙の山を目に焼き付けた後、実際のカウントは「グリーの会」のお母さん達にお任せ。

 夕刻の電話で、その数を知らされました。
 『3万7千を超えました!』
 「えーーーッ」と感嘆符を発するのみ・・。

 そして「まさかッ」と絶句。
 電話の向こうの事務局長も興奮を抑えられない様子です。

 しかも、まだこれでさえ途中集計。
 3日の最終までに、あとどれ位上積みされるか・・。

 4万筆を超えることだってあるかも知れません。
 当初目標の4倍になります。

 改めて、ご協力下さった多くの企業・団体・個人の皆様に深く深く感謝を申し上げます。
 何と御礼を申し上げてよいか分かりません。

 真心と期待と願いのこもった署名簿の山。
 胸が詰まります。

 本当にありがとうございました。
 

2012年01月30日

第2042回 いよいよ締め切り間近

7f46b0cd.jpg 道立高等支援学校の誘致を求める署名運動。
 締め切りを間近に控え、続々と集まってきています。

 今日の午後には、市立釧路総合病院から2回目の署名簿。
 感謝の意を表するために数名の役員で頂戴しました。

 いよいよ明日が最終日。
 勿論、全ての回収を終えるのに一定の日数が必要かと思いますが、取り敢えず集計して最新のカウントを出します。

 2万筆は超えたのではないか。
 事務局の見立てではそのような状況とのこと。

 ただただ「ありがとう」と申し上げるしかありません。
 1筆1筆に込められた真心のご支援に頭を垂れる思いです。

 近日中には、知事・道教育長へ陳情する日程が決まる見通しにもなっています。
 2万筆という強い追い風を背に、しっかり役目を果たさなくてはなりません。

 改めて沸々と闘志が沸き上がってきました。


 さて、夜は「釧路の未来を考える会」(乗山 徹会表)の1月例会にゲストとしてお招きを受け出席。
 学力低下問題について少々スピーチしました。

 同会は、ジャーナリストの中村美彦氏(HBCキャスター)を常任講師にお迎えし、毎月1回以上の頻度で政経セミナーを開催。 
 国際バルク港湾、臓器移植、日台親善、カジノ誘致等々大きなテーマに真正面から向き合い、そして具体的な行動に移しています。

 発足して2年と2ヶ月。
 錚々たるメンバーが会員として連なっている同会。

 今後も、息長く地域課題解決の牽引役としてご活躍いただきたいと思います。
 この先、わが釧路の教育を考える会とのコラボがあるかも知れませんね。

2012年01月29日

第2041回 ここまでやる?やっちゃう?

64942659.jpg 益浦高台町内会(杉森光雄会長)の新年会。
 いつもながら、役員さんは身を捨てて余興を盛り上げます。

 これまで、漫才やコントの他、白浪5人男を披露したこともありました。
 その度ごとに「ここまでやる?」と感心したものです。

 ところが今日の仮装。
 過去を凌駕した凝った演出に、度肝を抜かれました。

 ナースにセーラー服に山本リンダにアイヌの長に原住民。
 「それで何なの?」という突っ込みを許さない迫力とパフォーマンス。

 会場は大笑いの渦。
 お化けのような5人は、愛想を振り撒きながら会場を回ってお菓子を配る。

 趣味の良し悪しはこの際関係ありません。
 会員が喜んで下されば大成功。

 『顧問もどうですか?』と誘われないだけ、取り敢えず良かったと思います。
 さすがに、ワタクシはここまでやる自信は持ち合わせておりません。

 凄味させ感じさせる役員さん達の覚悟と行動。
 素直に敬意を表します。

 さて、同町内会に先立ってお邪魔した春採仲の澤町内会(田中治夫会長)。
 新年会の席上、正式に顧問就任の要請を受けました。

 勿論、断るわけにはいきません。
 快諾しました。

 もとより厄介な地形にある町内会です。
 期待されている課題解決の困難さは言うに及びません。

 ともかく、これで11ヶ所目の顧問です。
 やるしかないでしょう、やるしか。

 どこまでやれるか、まさに活路を拓く男の真価が問われるのです。
 一歩も引くわけにはいきません。

 やりますよ、やりますとも!
 強がりではなく、文字通り議員冥利に尽きるというものです。
gekko946 at 22:03|この記事のURLComments(0)町内会 

2012年01月27日

第2040回 「教育を考える会」が始動

 釧路の教育を考える会(角田憲治会長)。
 26日夜、新年第1回目の全体会議を開き、特に今年前半の活動について協議しました。

 まずは、やはり何と言っても「学力向上提言2012」。
 この先、月1回のペースを基本に、次のテーマについて議論を進めていきます。

 ◎内申書の相対評価と絶対評価
 ◎中学校間に見られる通知表(基準)格差の適正化
 ◎教師力・授業力の向上
 ◎小学校高学年の教科担任制
 ◎子ども行政・福祉行政と教育現場との連携
 ◎学力向上円卓会議
 ◎「提言書2011」の検証と進行状況
 ◎学校支援本部の設置
 ◎長期休暇期間における課題
 ◎幼児教育の現状とそのあり方
 ◎放課後補習の実施  等々

 次に、外に開いた活動としては以下の3点。

 ◎学力問題懇談会の開催(阿寒地区)
 ◎寺小屋づくりへの支援(市内西部地区)
 ◎学力向上シンポジウムの開催
   高橋道教育長や村山前北海道教育大学学長らを迎えて、広く市民に対して学力
   問題を考える機会を提供する

 さて、当会の特色は団体戦(提言活動)だけでなく、会員各自がそれぞれの立場で個人戦を展開するというもの。
 その代表的な取組みとしては、

 ◎FMくしろの番組出演(1年間)で基礎学力問題を発信
 ◎劇団東風の公演を通じた啓発  等々

 そして最後に、個別課題の深化と幅広い展開です。
 小委員会を設置して、機動的に取り組んでいくことになりました。

 ◎コミュ二ティスクールの機能と課題の研究
 ◎「提言書2011」ダイジェスト版の作成と配布

 結構、盛り沢山。
 会の発足2年目への決意が漲っています。

 何度も言うように、当会の基本的なスタンスは市教委や学校現場の応援団。
 そして何より、子ども達の味方です。

 子どもを見捨てない、見放さない!
 この原点を踏まえて、今年1年も真っ直ぐに歩いていくつもりです。 

2012年01月26日

第2039回 教育改革・学力向上元年になるか

 平成24年度釧路市予算案の概要。
 昨日は正副議長に、そして今日は全議員に説明がありました。

 とは言っても、数字のない事業項目が羅列されただけのもの。
 つまり、施策ジャンルごとの箇条書き。

 ですから、各事業ごとの予算規模や効果などは全く不明です。
 「取り敢えず、こんなことをやりたい」を聞いたに過ぎません。
 
 しかし、それでも「おッ!」という内容には目が釘付けになります。
 ここ1年ほど力を入れてきた教育・学力向上関係の新規事業には、特に・・。

 【教育推進計画策定事業】・・この中に、学力目標の設定が入ることになると思います
 
 【確かな学力向上推進事業】・・大学との連携による長期休業中の学習支援です

 【学力実態調査事業】・・小3〜5年生、中1〜2年生対象の学力テストの実施

 【コミュ二ティスクール活用推進事業】・・実験校1校を指定するとのことです

 これで、教育を考える会が緊急提言した5項目中3項目は大きく前進することになります。
 あとは、学力情報の公開と小中高の連携の2点ですが、これは必ずしも予算措置を伴わないので、市教委が次年度一挙に取り組むことがあるかも知れません。


 さてこれまで、会派として提案・要望を続けてきた事業のうち、学力問題以外の項目としては以下のものが実現できることになります。

 ◎スクールソーシャルワーカー活用モデル事業

 ◎特別支援教育の体制充実

 ◎学校施設耐震化事業の実施(PFI事業方式)

 ◎地元木材活用による小学校机・椅子整備の再開

 ◎教育用コンピュータの更新

 ◎放射能測定装置導入(学校給食安心向上事業)

 少なくとも、上記の事業項目だけを見れば教育改革・学力向上元年になりそうな予感はします。
 否、絶対にそうしなくてはなりませんので、それぞれの項目に魂を吹き込むような論戦を挑んでいきたいと思います。

 2月予算議会の召集日は2月24日。
 議論の経過は、その都度丁寧にこのブログで報告させていただきます。

2012年01月25日

第2038回 こじ開けて2月19日

397fe43d.png 昨秋から検討していた小児アレルギーセミナー。
 ようやく、来月の19日(日)に開催が決まりました。

 多忙を極める講師の赤澤 晃先生(都立小児総合医療センター アレルギー科医長 医学博士)のご日程が、その日しか空かないという事情によるもの。
 今回もまた、かなりの強行スケジュールになりそうですが、是非有意義な釧路日程を組み立てていきたいと思います。

 さて、本セミナーの開催にあたって赤澤先生からリクエストがあった事項。
 『小児アレルギーエデュケータの登壇を考えてほしい』

 実は、市立釧路総合病院に小児アレルギー専門外来の開設をしてから、同病院の担当ナースが専門的なスキルを身につけるべく研修を続けました。
 その懸命な努力の結果、全国に38名しかいない小児アレルギーエデュケータに合格。

 この快挙を、赤澤先生が事の他喜んで下さっています。
 同制度を作った関係者の一人としても。

 そこで、先生のリクエストに応えるために同病院を訪問。
 専門外来を所管する看護部長と種々打ち合わせしました。

 基本的には協力を快諾。
 今後、赤澤釧路日程の詳細が固まる中で、具体的な関わり方を協議していくことになりました。

 2月1日には、大綱を発表する記者会見。
 そして、同日から個別相談の申し込みを受け付けることになります。

 約1年半ぶりの開催になる小児アレルギーセミナー。
 周到に準備をして、必ず大成功させたいと思っているところです。

2012年01月24日

第2037回 もはやONはいない

01f2df29.jpg ダルビッシュ有投手の退団会見。
 『すごい勝負がしたい』のでメジャーに移籍する・・。

 確かに、野球をするモチベーションが維持できないのなら、新たな環境を求めるのは致し方ないことかも知れません。
 WBCで世界レベルを味わった超一流プレーヤーとしての衝動を抑えられなくなったということでしょうか。

 昔は日本野球界にもいました。
 対戦する度ごとに震えるような勝負の醍醐味を味わえる凄い打者が・・。

 世界で初めて、1・2塁間に3人の野手を守らせた男。
 ヒットで済むのなら上々、と相手チームに恐れられた男。
 満塁でも敬遠され『ホームランを打たれるくらいなら1点なんて』と敵を縮込ませた男。
 区切りの記念本塁打を打たれると投げた自分の名前も永遠に残るぞ・・と勝負を超えた誘惑さえ感じさせた男。
 きわどいコースだけど「彼が見送ったのだからボール」と審判が判定せざるを得なかった男。

 失投のど真ん中を平気で空振りするくせに、ベストピッチを簡単にヒットしてしまう男。
 3振を取っても、投手ではなく鮮やかな空振りの方に称賛が集まる男。
 ここで打ったら出来過ぎ、という場面で必ず打ってしまう男。
 敬遠のボールを本塁打して以降、敬遠シーンにも緊張感を漂わせてしまった男。
 あの1本がなかったらノーヒットノーランだった・・その1本をいつも打っていた男。

 どれだけの投手が、この二人との対戦に胸をときめかせ、そして散っていったか。
 同時に、どれだけの大投手が二人との勝負から育っていったことか。

 ダルは、以前メジャーには行きたくないと言っていました。
 だから、期待していたのです。

 1試合27奪三振。
 パ全球団からノーヒットノーラン。
 日本シリーズでの完全試合。
 シーズン20勝0敗で勝率10割。
 バットに絶対にかすらない大リーグボール4号。

 こんな伝説的なことも、ダルならできる、やってくれると思っていました。
 そう、ダルはダルだから・・。

 7年間ありがとう。
 今は、感謝の言葉しかありません。
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2012年01月23日

第2036回 この時節に降る雨

1f20f511.jpg 天気予報は大雪。
 局によっては70cmという怖ろしい予想まで出ていました。

 しかし、結果は雨。
 一部みぞれ交じりの雨が降りました。

 なので、除雪というよりは排水溝(雨水マス)の確保。
 ツルハシとスコップで、ただひたすら流末の行き先を開けます。

 格闘すること約1時間。
 機能が復活した集水マスに勢いよく雨水が流れ込んでいきました。

 そして、それから除雪。
 シャーベット状態の重い雪ですから、腰を傷めないようにゆっくりと時間をかけて・・。

 何とか最小限の作業を終えてシャワー。
 ヘトヘトになったこの時点で、今日の予定は大幅に変更です。

 加えて、第2の感染者?と疑った次男の熱。
 父の除雪作業が終わるのを待っていたかのように急上昇。

 計ってみると、何と41度。
 インフルエンザと見て、まず間違いありません。

 診断の結果も、やはりインフルエンザ。
 A型ウイルスの感染力恐るべしです。

 明日から、また厳しい寒気が戻るとのこと。
 油断なく、気を引き締めて乗り切っていきたいと思います。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2012年01月22日

第2035回 第2の感染者

16d098b7.jpg 春採夕陽ヶ丘町内会(杉本 靖会長)の新年会。
 今日は、これ以外に予定はなく、大いに飲み食べ久々にゆっくり懇談できるかと思っていました。

 冒頭の会長と顧問の挨拶、乾杯、そしてまずはカラダを温める団子汁をいただいている時までは・・。
 定番のアイヌネギと羊肉の和え物もテーブルに並んでいます。

 そこに、非情なメール受信音。
 第1の感染者である娘からのものでした。

 『帰りにのどぬーる濡れマスクを買ってきてください。それと、M明が熱、8度5分出てきた』
 「・・・およよ」

 遂に、第2の感染者が出たか!
 しかも、ママさんは不在。

 折角の機会と思って意気込んでいましたが、こうなっては諦めるしかありません。
 事情をお話しして、中座を許していただきました。

 同町内会も、熱心に高等支援学校誘致の署名を集めて下さいまして、改めてそのお礼を申し上げ席を辞したところです。

 帰宅すると、次男は布団の中。
 昨日から咳き込んでいたので厭な感じはありました。

 お熱は、38度台以上に上がってはいない模様。
 頭部を冷やして、ぐっすり眠っています。

 「40度を超えたら病院かな・・」
 ところが、なかなか熱が予想通りに上がっていかない。

 結局、そのまま小康状態が夜まで変わらない。
 帰宅したママも『病院は明日でいいんじゃない』てなもんです。

 『次は、いよいよH君かな?』とママ。
 『いや、ゼッタイにうつらない!うつるわけない!』と長男。
 『どうして?』
 『気合いだよ。病気は気からってね!』
 「何を戯けたことを・・。というより、それじゃオチにならん!」
 『はあ?』
 「オチがないと、そのー何と言うか・・ブログのネタとしては弱いのだ」
 『はあ?』
 「まあいい。オチのない記事になっても、今日だけは勘弁してもらうさ」
 『はあ?』

 こういう事態になっても、アタマのどこかで「ブログのネタになるかどうか」を何気に考えてしまうパパなのでした^^
 

 
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)町内会 

2012年01月21日

第2034回 釧路は第2のふるさと

4d66e960.jpg 公明党釧路総支部の新年交礼会。
 釧路キャッスルホテル3階鳳凰の間に、450名を超える多くの参加者を得て盛大に開催しました。

 今回から初めて着席形式。
 実は、去年までは立食で、約1時間半立ちっ放しでした。

 高齢化が進み『何とかならないの?』という声を寄せられるのは毎年のこと。
 しかし、参加人数の正確な把握が難しいことを主な理由に、フレキシブルな立食形式を貫いてきたのです。
 
 でも、この辺が限界。
 思い切って見直しを決断しました。

 結果は、大正解。
 用意した席数と参加者数の差がごく僅か。

 「読み」が見事に当たりました。
 これで自信を持って、来年度以降もこの形式を継続できそうです。

 さて、稲津 久さん。
 本人の覚悟がビンビン伝わってくる出馬の挨拶がありました。

 決戦の時は近し。
 来賓の皆様や大勢の参加者から熱い激励の言葉をかけていただきました。

 釧路は、稲津さんにとって第2のふるさと。
 夫人の実家が、市内の美原だからです。

 比例区から小選挙区への挑戦。
 熾烈な勝負をかけることになります。

 その潔さ、責任感には頭を垂れるしかありません。
 正に、男の中の男です。

 何としても第2のふるさと「釧路」から、10区に大攻勢をかけます。
 絶対に落とすわけにはいきません。

 今日の新年交礼会は、文字通り「稲津 久出陣式」みたいな雰囲気。
 それが全く違和感なく受け入れられたのは、これまで稲津さんが釧路地域の課題解決のため立派に貢献して下さった何よりの証拠です。

 午後、総支部女性局主催の会合で講演し、空路帰札。
 『釧路に来ると元気になります』の言葉を残して・・。
 

2012年01月19日

第2033回 最初の一人かよ!

 今朝、お熱があるとかで娘が休校。
 38度ちょっと・・・このちょっとが実は怪しい。

 家で一人寝ていた娘の容態が悪化したのは夕刻迫る午後3時半頃。
 ママは、地方に出ていて不在。

 おばあちゃん情報で『大変、40度を超えている!』
 それを聞いて、ああ、やっぱりね(親業が相当慣れてきている証ですね^^)と納得。

 病院に向かう道すがら、娘に学校の状況を聞く。
 『まだ誰もインフルエンザで休んでないよ』

 ということは、そうではない病気?
 はて、今頃何の感染症が・・。

 小児科の診断。
 『予防接種はしてないの?』
 「えっ・・あ、はい。してません・・」

 検査の結果は、ものの見事にA型インフルエンザ。
 「あちゃーーッ」てなもんです。

 依りによって、学校の最初の1人にならんでも!
 娘は『ピアノの発表会(3月)前で、かえって良かったかも?』とノ―天気。

 さて、これからが真剣勝負です。 
 わが家のインフルエンザ対策(遅過ぎるって?)を立てねばなりません。

 パパは、明日が臨時議会で、明後日は新年交礼会。
 最低限、そこまではウイルスの攻撃を避ける必要があります。

 長男は、期末テストが・・『大丈夫、絶対にうつらないから!』って余裕の構え。
 次男は、3学期最大のハイライト「宿泊研修」が2月1日。
 得意のスキー研修なだけに、これだけは何としても休むわけにはいきません。

 ママは『家にいないから大丈夫じゃない?』って、これだからB型は幸せな人種。
 あれこれ対策を考えるのは、結局はA型のパパしかおりません^^

 ○家ではマスクを装着すること
 ○帰宅後は、手洗いとうがいの徹底(今さら?とは言わないで下さい)
 ○感染者のタオル、コップには触れないこと
 ○よく食べ、よく飲んで体力の増進を図ること
 ○薄着は厳禁

 以上、5ヶ条を申し合わせたわが家の緊急対策。
 はたして、効果のほどは?

 それにしても「釧路の感染症拡大は西部地域から始まる」はどうなってしまったのか?
 このパターンは絶対的なものと思い込んでいたが所以の油断に足元をすくわれた感じです。
 
 皆さんも充分にお気をつけください^^
gekko946 at 20:49|この記事のURLComments(0)

2012年01月18日

第2032回 やっぱり1年前とは違う

 午後から、釧路の教育を考える会として年始の挨拶回り。
 三木副会長とともに、角田会長に同行しました。

 北海道釧路教育局。
 あいにく局長は打ち合わせ中でしたが、立ち話で数分間近況を報告しました。

 読売新聞主催の学力向上シンポジウム(2・18札幌市で開催)に三木副会長が出席して基調講演。
 道教育長の高橋教一氏もパネラーの一人として参加します、と。

 『・・・・・えっ!』
 どうやら何も知らなかったようで、こちらもその一瞬の緊張を見逃しませんでした。

 「その後、春までには釧路版学力問題シンポを企画します。勿論、高橋教育長もお招きしてです」
 『そ、そうなんですか。もしそうなったら、何か協力できることがあれば・・』

 当面の教育課題のうち、特にコミュ二ティスクールの指定については、道教委の支援が不可欠。
 当会も、そのための環境づくりにひと役買わなくてはと考えておりまして^^

 釧路市教育委員会。
 こう言っては何ですが、一年前の雰囲気とは様変わりしました。

 千葉教育長も、林学校教育部長も以前とは基本的な姿勢が全く違います(という風に感じます^^)。
 ノリノリというか、戦闘モードというか、ご本人達はどこまで自覚されておられるか分かりませんが、話しの噛み合い方が雲泥の差。

 予定時間を倍以上もオーバーして盛り上がった表敬訪問となりました。
 「教育行政方針、楽しみにしていますよ!」

 新聞社2社。
 釧新さんは、すでに年間キャンペーンの第1弾「座談会」を掲載。

 角田会長によると相当な反響があった、とのこと。
 『誰かがやらなくてはならなかったことを、角田さん、よくぞ立ってくれた』
 多くの方から、続々と期待と励ましの声をかけられているみたいです。

 道新さんも、3月から特集記事に取り組まれる方針とお聞きしました。
 支社長は、この学力問題について高い関心をお持ちです。
 短い会話でしたが、その決意のほどが窺われました。

 最後に、蝦名市長。
 ここも、予定時間をはるかに超過してしまいご迷惑をおかけしたかも^^

 ま、それだけ次から次へと話題が続いたと言うこともできます。
 お互いに前向きであれば、それも当然なこと。

 1年前とは明らかに違う・・・3人の共通した実感です。
 本当に、今年が大事だと改めてハラを括りました。

 やりますよ、ガンガン!

2012年01月17日

第2031回 この勢いのままに

 「釧路に道立高等支援学校を誘致する有志の会」の役員会。
 半月後に迫った署名活動の〆切りを睨んで、現状の確認と最終の見通しを立てました。

 精度の高さで言うと「だいだいですが」とお断りした上で、今のところ何と1万5千筆は超えたのではないかと・・。
 当初の目標が1万筆でしたから、上々どころか大幅な上乗せです。

 本当に母は強し。
 ママ達の頑張りを称えるのみです。

 この勢いでいけば、最終的には2万筆をも超えようかという感じ。
 否、もしかして2万5千筆に達するかも知れません。

 いずれにしても、ご協力いただいた多くの団体、企業、市民、周辺町村民の皆様に深く感謝と御礼を申し上げます。
 どうぞ最後まで、何とぞ宜しくお願い申し上げます。

 さて、今日は集計作業の他に礼状の発送先、製本の方法、知事・教育長への陳情に関すること、さらにその先についてまで種々協議。
 いよいよ、最大のヤマ場が近づいてきていることを実感しました。

 と同時に、何とかしてお母さん達の願いを届け、そして実現したい。
 益々、その思いを強くしたところです。

 市教委も全面的にバックアップ。
 実に心強い限りです。

 また、道新も釧新もNHKも深い理解を示して下さり、継続的な取材を続けていただいています。
 流れは申し分ありません。

 最後の詰め。
 まさしく政治力の発揮が期待されるクライマックスに差し掛かってきたというわけです。 

2012年01月16日

第2030回 21日新年交礼会 稲津さん来釧

184916d1.jpg いよいよ今週の土曜日は「平成24年公明党釧路総支部新年交礼会」。
 順調に準備が進んでいます。

 党のゲストは、北海道本部代表の稲津 久衆議院議員(北海道比例区)。
 まさに時の人です。

 次期衆院選には、小選挙区北海道第10区からの出馬を決めた稲津さん。
 並々ならぬ覚悟で、日々支持者の拡大に走り回っていることと思います。

 まして、今年は記録的な豪雪。
 岩見沢市では、なんと積雪が190cmを超えたとか。

 ほとんど災害に近い状態。
 都市機能に著しい障害が起きているに違いありません。

 解散は、3月なのか6月なのか。
 いずれにしても、この冬の間が勝負です。

 男のど根性をかけて、何としても拡大戦に大きな成果を上げていただきたいと思います。
 波浪は障害に遭うごとにその堅固の度を増す!

 さて、稲津さんは専修大学の2年後輩。
 学部も商学部で同じです。

 つまり、2年間学内サークルで一つの釜の飯を食べた間柄となります。
 しかも、二人ともに北海道出身。

 青春の血を燃やした思い出は語るに尽きません。
 いい時代でした。

 お互いに、まさか政治の道を歩むようになるとは想像すらしたことがありません。
 本当に人生なんてどうなるか分からない。

 しかし、一貫して「大義に生きる」という志だけは見失わなかった。
 そしてそれは、これからも決して変わることのない原点。 

 是が非でも、稲津さんには次の高い壁を勝ち越えて新しい道を切り開いていただきたいと思います。
 全国に散った校友も全く同じ気持ちで見守っていることでしょう。

 21日。
 釧路のお天気は大丈夫でしょうね?
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(3)公明党 

2012年01月15日

第2029回 次回はTOSS北海道

 釧路市議会基礎学力問題研究議連。
 次回第5回勉強会の内容が決まりました。

 2月4日(土)午前10時開会。
 市役所2階議会棟の第3常任委員会室で行います。

 講師は、TOSS北海道代表の水野正司氏。
 テーマは「学力向上は教師力の向上で 〜教育技術をシェアリングする教師たち〜」となりました。

 TOSSとは「Teachers’ Organization of Skill Sharing」の略。
 現職教師達による研究サークルの一つです。
 勿論、水野正司氏もバリバリの現職教師。

 最大の教育環境は教師自身。
 教師のやる気と温かさと高い授業技術こそが、教育を変える根本です。

 はたして、どのような講演になるのか。
 今から楽しみでなりません。

 さて、ここで改めて過去の勉強会を紹介いたします。
 以下のアドレスからご覧いただければと思います。

 第1回 釧路市の学力の現状と解決のための一考察  三木克敏氏
  http://blog.livedoor.jp/gekko946/archives/51607164.html
 第2回 釧路高専創立50年の歴史と未来に向けての展望  中村 隆氏
  http://blog.livedoor.jp/gekko946/archives/51622292.html
 第3回 「くるかい」から見えてくる釧路の学力問題  添田祥史氏
  http://blog.livedoor.jp/gekko946/archives/51632342.html
 第4回 学校の現状と学力向上の取り組み  八木修一氏
  http://blog.livedoor.jp/gekko946/archives/51638060.html

2012年01月14日

第2028回 勝負をかけるのか

24fa6dbd.jpg 伊東良孝衆議院議員の新年交礼会。
 高橋はるみ知事も駆け付けて、盛大に開催されました。

 伊東さんは、いつもながら雄弁。
 30分を超える挨拶でしたが、具体的で且つ論点が実によく整理されていて、語り口の間も絶妙、おそらく道内の政治家の中ではピカ一だろうと思います。

 大震災後の政府の対応、特に放射性物質をいたずらに拡散させた責任、またスピーディのデータを公開せずに黙殺した無能さを糾弾。
 今後の原発政策についても言及されていました。

 加えて、消費税増税をはじめとする民主党マニュフェストの破綻、TPP問題等々、その舌鋒の鋭さには舌を巻きます。
 政治家たる者のスピーチはかくあるべし、といったところでしょうか。

 さて、管内の首長、道議、市町村議、各業界の代表他来賓の人数も相当なものでしたが、蝦名釧路市長だけは欠席。
 欠席だったのか、そもそも案内をしていないのかは分かりませんが、代理出席もなかったので真相は後の方かも知れません。

 今秋は、市長選挙。
 どのような選挙になるのかは、やはり自民党次第です。

 安易に決めつけたモノの言い方は、厳に慎まなくてはなりませんが、今夜の対応が何かを物語っているように感じたのは、はたしてボクだけでしょうか?
 いやいや、あくまで一つの見方としてでして、決してそうだとは申しておりません^^

 解散総選挙の可能性も高まってきているようで、どうやら今年は大きく政治が動く年になりそうです。
 総支部の舵取りも、慎重に賢明に・・。

 禍は口より出でて身を破る 
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2012年01月13日

第2027回 厳冬期の建設事業協会

304c0539.jpg 議長代理として出席した釧路市建設事業協会の新年交礼会(阿部信之会長)。
 会員各社の何人かより、協会の置かれた現状について嘆きの声が寄せられました。

 まちづくりの一翼を担う建設業。
 この時節には、除雪作業を中心的に担っていただいています。

 また、関連業種の裾野も広く、大きな雇用の受け皿ともなっていて、当地域にとってはまさしく基幹産業の一つと言えなくもありません。
 勿論、雇用だけでなく業界が蓄えてきた数々の優れた技術も地域の大事な財産。

 しかし、市発注の工事量は益々減少傾向にあります。
 特に建設については、もはや新築工事は限られ、修繕・補修・改修・耐震化等々長寿命化工事ばかり。

 一方、土木にしても道路特定財源の一般財源化により、国の補助採択が困難な状況。
 計画決定済みの都市計画道路でさえ、遅々としてその整備が進みません。

 さて、市所有の公共施設は約1,400。
 集約と長寿命化が喫緊の課題になってきています。

 築後20年以上経過した建物だけでも約500。
 適切な補修は避けられません。

 ところが、それを裏付ける財源の確保が儘なりません。
 だからこそ、集約に手をつけざるを得ないのです。

 業界の皆さんには、是非こうした問題認識からの世論形成にもご支援を賜りたいと思います。

 今年は、残り19校の学校耐震化工事が本格的にスタートします。
 PFI方式による事業化に進むと思いますが、何としても全て地元で受けていただきたい。

 心から期待して止みません。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2012年01月12日

第2026回 自公連携の鍵は10区

86434c9e.jpg 公明党北海道本部「新春の集い」。
ゲストは自民党の谷垣総裁、伊東同党道連会長他町村、伊達、長谷川各国会議員、そして高橋知事と掘元知事。

さらには、自民党の道議、札幌市議、道央の首長さんも大勢ご出席されていました。
加えて、米国と中国の札幌総領事も・・・。

今夜の焦点は、他でもなく10区の問題。
はたして、自民党は候補者を擁立するのか、それとも見送るのか。

我が党は、すでに稲津道本部代表の公認を決めています。
解散の時期は分かりませんが、仮に今春になったとしても慌てることがないように、必要な準備も始めました。

さて、谷垣総裁はどう語ったか・・・。
「しっかり検討して、自公連携が進むように対応したい」(趣意)

はっきりとしたもの言いではなかったものの、見方によっては充分にその意思を表明したとも受け取れます^^
言質を取られないギリギリの表現?

いずれにしても、勿論決めるのは自民党。
どのような結論を出されようと、我が党がとやかく言う問題ではありません。

但し・・・。
鍵。
象徴。

すっきり、且つ気持ち良く両党が協力し合える状況になることを期待しています。



gekko946 at 23:59|この記事のURLComments(0)公明党 

2012年01月11日

第2025回 2月に向けて仕込みの睦月

 今日は、釧路アトピッ子の会の役員さん達と打ち合わせ。
 実は昨年、毎年恒例のようになっていた秋のアレルギーセミナーを開催することができませんでした。

 何故、毎年開催してきたかと言えば、何と言っても市立釧路総合病院に小児アレルギー専門外来が開設されたことがあります。
 折角のこの素晴らしい機能を一人でも多くの悩める患者さん親子に教えたい・・。

 そして、この外来を正しく理解していただくためには、EBM(根拠に基づいた医療)に沿ったガイドライン治療の存在を伝えることが大事だということ。
 なので、これまで小児アレルギー学会のリーダー格にあたる錚々たるドクターばかりを継続的にお招きしてきました。

 ・・・小児アレルギー学会、国立成育医療センター、アレルギーを考える母の会 の協力がなければ、到底実現出来得なかった画期的なシステム。
 今でも、よくぞ開設できたものだと思っています。

 幸いなことに、過去のセミナー参加がキッカケで同専門外来に掛かる患者さんが何人も生まれました。
 勿論、症状は「えーーッ」と驚くほど快方に向かいます。

 ともかく1年でも、また1日でも長くこの外来を続けていただきたい。
 (現状は、月1回だけ東京からの出張診療で開いています)

 そのために応援できることは何でもやる。
 そうした思いも重なってセミナー開催を続けてきました。

 さて、ドクターの都合を踏まえて、今日の打ち合わせで「2月19日(日)」の開催を決めました。
 会場やその他諸々は、今後の協議となりますが、大枠のところは整理できました。

 今回もまた、ドクターにお願いして個別の相談会も実施できればと考えています。
 そしてやっぱり、スキンケアの実技指導も。

 詳細は、2月1日に記者会見して発表する予定です。
 多くのアトピッ子親子にこの情報が届くことを願いながら・・。
gekko946 at 22:11|この記事のURLComments(0)

2012年01月09日

第2024回 消費税増税論議にひと言

 野田総理が、何としてもやり遂げたいと必死な消費税増税。
 どんな理由をつけても、それはダメです。

 姑息です。
 認められません。

 この問題はそもそも論なのです。
 戸別補償も子ども手当も、高校無償化も高速道路無料化も必要な財源は、行政のムダを省き、総予算200兆円を組み替えることでその1割20兆円を捻出でき、任期の4年間は消費税を上げないとした国民との契約(マニュフェストとも言う)の根幹をなすもの。

 社会保障との関連で言えば、全額税方式による最低保障年金の財源として消費税の税率を設定すると主張していたはず。
 しかし、今、年金制度の全額税方式への移行と一元化について、全く議論が進んではおりません。

 政府民主党が、その政策を捨てたという説明もないのです。
 なのに、消費税増税だけを言うのはスジが通らないではありませんか!

 この問題の議論は複雑にすべきではないと思います。
 あくまでも、政権公約に基づく整合性から見なくてはなりません。

 「あれは大ボラだったのですね!」
 きっちりカタを付けないと、いつまでも国民は騙されるばかりです。
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2012年01月08日

第2023回 20歳の集い 明と暗

6f7c2c55.jpg 「20歳のつどい」の会場となった市民文化会館ロビーで署名活動。
 「釧路に道立高等支援学校を誘致する有志の会」の会員が15名集結し、続々とつめ掛ける新成人に署名の協力を訴えました。

 最初のうちは、どこまで厚かましく声をかけたらいいのか手探り状態。
 やはりお祝いの場ですから、そこは自重気味にならざるを得ません。

 しかし、ロビーが華やかな振り袖やスーツでごった返すに従って、静々呼び掛けるだけでは、その喧騒の中に埋もれてしまいます。
 そこで、旧友との再会に湧く人混みを縫うように画板隊が歩きながらの協力依頼。

 署名をお願いして、断る新成人はほとんどいません。
 快く協力してくれました。

 ぎっちょを直さないまま、左手で字を書く子が結構多かったり、また書き順が目茶苦茶だったりで、受けてきた教育の一端を垣間見る思いがしましたが、押し並べて素直ないい子が多かったです。

 終了後の集計で、何と651筆。
 僅か2時間の活動にしては予想を大きく超える成果でした。

 ご協力いただいた多くの新成人の皆さんに、改めて深く感謝を申し上げます。

 さて、式典。
 定刻になっても、かなりの新成人がなかなかロビーから会場内に入りません。

 係員に強く促されて、ようやく一挙に移動。
 なので、全員の着席には時間がかかります。

 通路に立っている子が、まだ相当数いた状態で開会宣言。
 そして、その混乱に紛れて一升瓶を抱えたガキんちょが入場してきました。

 その仲間らと最前列の一角を占拠。
 不穏な空気を醸し出していました。

 いち早く、鎮圧に動いたのは市教委の女性職員Hさん(元バスケの選手とか)。
 粘り強く、暴動にならないよう一人で彼らを抑えにかかっていました。

 しばらくして、ようやく男性職員も加わりステージ前をガード。
 何人かは、その網をかい潜って壇上に上がったりもしましたが、その都度手を引っ張られてスゴスゴと降壇。

 まるで、小・中学校の学級崩壊です。
 ・・・第2部のアトラクションタイムでは、残念なことに警察の出動もあったとか。

 多分、この程度のことで、来年度以降の開催の是非を論じることにはなりません。
 多くのご家庭が楽しみにしている慶事ですから。

 しかし、問題を起こす分別がつかない幼稚な新成人がいるのも事実。
 一度でもこのような事態になった以上、今後は様々な想定の上で適切な対策を練っておく必要が出て来ました。

 情けなく、深い哀しみを覚えますが、折角の式典を挙行するには無防備では済まなくなったということです。
 受付のチェック体制など、ポイントはいくつかあると思いますが・・。

 実は、自分の成人式以降、これが初めての出席でした。
 議員になってからも、色々と都合が重なって数えてみれば何と35年ぶり。

 様変わりした現実を嘆くだけでなく、しっかり見届けなくてはならないと感じた次第です。

2012年01月06日

第2022回 もう8年もやってることになる

 昨年の10月に受けた詩吟審査。
 6段位(社団法人 日本詩吟学院岳風会)への挑戦でした。

 実は、年末に行われた「はまなす吟友会」の忘年会時に結果は聞いていました。
 「見事、合格でしたよ」と。

 振り返って、初審査が平成16年6月。
 4級からのスタートでした。

 そして、同年12月に3級に進んで、以後2級、1級、初段、2段、初伝、3段、4段、中伝、5段、6段と来ました。
 (3段までは年2回の審査、4段からは年1回)

 もう8年になるのです。
 ボチボチやっているつもりでも、年数の経過はそのまま登攀の足跡。

 ここまで続けてこられた理由の一つが「議員さんは何人か入って来たけど、審査を1回受けるかどうか。ほとんど名前だけの人ばかりだったね」との厳しいご指摘。
 「はまなす」ではなく、他の同好会の方からの声でした。

 となると、ボクの場合は条件反射に近い反応を示します。
 そうした議員像を払拭せねば!という意識、否、意地。

 さて、この先は奥伝、7段、8段、皆伝、9段、10段、総伝と続き、さらにその上には準師範、師範、正師範、上席師範。
 はたして、どこまで登っていくことになるのか。

 「もう、そろそろいいかな?」と「いやまだまだ、行かでおくものか!」との戦いになるのかも知れません。
 動機の深さから言えば、いつ妥協してもいいような所まで来た気もしますし・・。

 やっぱり、まずは10年かな?
 これまでも「10年1剣を磨く」を一つのモットーにしてきましたから。

 その時に、慎重に、現実を弁えて判断したいと思います。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)趣味 

2012年01月05日

第2021回 経験+自信=力強さ

fac4bf05.jpg 今日は、朝7時から副港市場での初セリ式。
 同8時からは、魚市場での初セリ式。
 そして、同9時からは地方卸売市場での初セリ式。

 魚価安の影響で魚の取扱い額がダウン、同じく取扱い量についても秋サケ、ししゃも等の不漁により残念ながら厳しい結果に終わりました。
 さんまの豊漁だけでは、その分をカバーするまでには至らなかった・・。

 しかし、一方青果・花きは額・量ともに前年を大きく上回ったとのこと。
 改めて、関係者の並々ならぬご努力に敬意と感謝を申し上げたいと思います。

 さて、同11時からは釧路市新年交礼会。
 各界から多くの参加者を得て、国際交流センターを会場に賀詞を交歓しました。

 蝦名市長の年頭の挨拶。
 初当選から3年間は、どうしてもその元気のなさが気にかかっていました。

 声も小さく、メリハリも効かず頼り無げで、市のトップリーダーとしては・・?
 余程、本人に直接ご進言申し上げようかと思いました。

 ところが、今年に限っては違いました。
 式辞を読み上げるのは同じですが、声に張りがあるし、訴えかける姿勢もある。

 やはり3年間の経験に自信が加わり、それが声の調子にも表れたというところでしょうか。
 確かに昨年は、々餾櫂丱襯戦略港湾の選定
        耐震旅客岸壁の完成
        KCMの研修事業が3ヶ年延長
        ぐご┯个ミシュランの格付けで三つ星獲得
        ゥ▲ぅ魅轡▲拭次屮ぅロ」の竣工
        Πご┯个里泙蠅發世界のまりもの起源と判明
        Д織鵐船腑Δ魏陲靴親台の交流拡大
        台北ー釧路間の定期便就航が決定
        国際観光地化をめざす言語バリアフリー化事業の採択
        定住自立圏構想の枠組み締結完了
        避暑・長期滞在の実績で道内トップを達成
        財政健全化推進プランの策定 等々
様々な懸案が解決した、形になった1年でした。

 市長としては、やはり会心の仕事ができたとの実感があるんだと感じます。
 得意の絶頂と言えば言い過ぎかな?

 ともかく、市長が元気なことは市民にとっても大事なことです。
 打ちひしがれている姿なんて、誰も見たくはありません。

 この勢いで、是非今年も大いに奮闘していただきたいものです。
 秋には、市長選。

 ちょっと褒めすぎたようですが、我が党はまだ何も決めてはおりません^^
 冷静に、沈着に、峻厳さを持って見極めていきたいと思っています。

 どうかくれぐれも、勘違いなさらないで下さい。
 深読みは禁物です^^
gekko946 at 21:51|この記事のURLComments(0)

2012年01月04日

第2020回 バーチャルで消耗し過ぎた

96af0fd2.jpg 次男(中2)の宿泊研修は来月の2月1、2日。
 場所は、阿寒湖畔で研修の内容はスキーのみ。
 着いた日の午後もスキーで、翌日の午前もスキー。
 ただひたすらスキー、スキー、スキー。

 これまで、ロイヤルバレーにはそれなりに連れて行ったことはあるものの、湖畔のスキー場は全くの未体験ゾーン。
 『研修の前に行ってみたい』

 というわけで、今日は早起きさせて湖畔デビュー。
 お天気は快晴、無風で最高のコンデションでした。

 しかし、ロイヤルバレーと違って、ゲレンデの距離が長い。
 また、緩急が連続していて面白いっちゃあ凄く面白い^^

 1回目のトライは、さすがに兄弟ともに少しビビり気味。
 「手本を見せるから、ちゃんと後ろに付いて来い!」と得意気に父が先頭を滑走。

 『さすが、父さん』
 「これ位、恐れるに足らずさ、ハッハッハッ」

 ところが、2回、3回と続けるうちに父の足に異変が・・。
 太腿と膝に痛みが走る・・。

 そう、その昔卓球部の頃、足腰の筋肉に負荷をかけるためにやらされたウサギ飛び。
 星飛雄馬も、子ども時代から厳父にやらされていました。
 あの痛みに近い感じ・・。

 「肉体の衰えか・・?」
 『どうしたの? 父さん』
 「いやちょっと、足が・・・あッ!」
 気付きました。

 そうです。
 あのウィーフィットだ!

 意地を張って、中腰姿勢でスキーの回転タイムトライアルをやり続けた後遺症。
 間違いありません。

 ということで、5回目あたりから途中2度3度止まって小休止しないとリフト乗り場まで降りられなくなってしまいました。
 不甲斐ない、実に不甲斐ない。

 息子二人は、慣れるに従って益々快調に滑走していきます。
 『・・・先に行くよ、父さん』

 バーチャル、本物、その両方で子どもに後れを取ってしまった屈辱。
 「こんな筈じゃなかった・・」

 正月早々、中年の域にドップリ浸かってしまっている己れの衰えに愕然です。
 「このままズルズル朽ちてゆく父ではないぞ・・あ痛ッたッたッ」

 『・・・大丈夫? 父さん』
gekko946 at 20:34|この記事のURLComments(2)

2012年01月03日

第2019回 基礎学力向上の1年

a4f3a3ed.jpg 本日の釧路新聞朝刊(夕刊のない新聞ですが^^)。
 年間キャンペーン座談会の2回目は「基礎学力向上」。

 千葉誠一現釧路市教育長と元教育長の「釧路の教育を考える会」角田憲治会長のコメントが載っています。
 感慨深いです。

 去年の今頃・・。
 月1回ペースで議論を続けていました。

 どんな展開になるか全く見えない中で、ともかく釧路の基礎学力の課題について洗い出すことに熱中していました。
 語れば語るほどにその深刻さが浮き彫りになっていく・・。

 しかし一方で、挑む壁の高さや厚さを分かっていたことも事実。
 実際に、現状を変えることの困難さをどう克服するかと。

 そして、今。
 状況は大きく変わりつつあります。

 勇気を持って社会に打って出た成果が徐々に出てきました。
 真実を訴える主張に、耳を傾ける市民は想像以上に少なくありませんでした。

 今朝の記事で、角田会長は極めて具体的に語っています。

 「道教委の教育行政方針で学力向上の目標値を平成26年まで全国平均以上とするとしている。市教委も目標を掲げてやっていただきたい。早寝早起きや教師の力量アップも必要だが、学力の数字的なもの、計数的なものが出なければ危機感につながらない。小中高のそれぞれの連携がまだ十分取られていないようだ。私立では中高一貫教育があり、最近の政令指定都市では小中一貫のモデル校も多くなっており、小中高の連携を積極的に取り組むべきだ。学校と地域、保護者が知恵を出し合い子ども達の成長を支えていくコミュ二ティスクールの研究をすべきではないか。釧路からでもやってみてはどうか。学力情報は、ある程度公開されるべきで、先生にも子どもにも地域や学校のレベルがどういう位置にあるか知らせるべき。仲良く美しくも良いが、こんな状況であればもっと頑張らなければということになり、その機運の高まりには必要だ。」と。

 今年の目標は、まずは教育を考える会の緊急実行課題(提言)を具現化すること。
 そして、引き続き議論を積み重ねて「提言書2012」を策定することです。

 ともあれ、釧路新聞の決断は実に頼もしい限り。
 是非、新聞の威力を追い風にしながら、着実に一つひとつ状況を変えていけたらと思います。

 来年の今頃。
 願わくば「いやあ、まさかここまで来るとは!」と言ってみたい。

 痛快な逆転劇を演出してみたいと心から思います。
 さてさて、どうなりますか? 
gekko946 at 21:33|この記事のURLComments(0)学校 

2012年01月02日

第2018回 模様替えの効果

c6b0e200.jpg 例の模様替えで、しばらくお蔵入りだったウィーフィットが再登場。
 思い立ったら、遊び心で様々なエクササイズが出来るようになりました。

 まずは、久しぶりの健康チェック。
 ウィーさんによると「太り過ぎ」ギリギリ直前の「太り気味」の判定。

 娘『何キロ痩せたい?』
 パパ「そうだな。まず5キロダウンに挑戦するか」

 長男『何ヶ月で?』
 パパ「あんまり長くてもダメだから、1ヶ月で」

 娘『ムリムリ。出来っこない』
 パパ「おッ、知らないな。昔は1ヶ月で15キロ落としたこともあるんだぞ」

 長男『・・・わかったけど、3ヶ月にしたら?』
 パパ「ま、そこまで言うんなら。分かった、3ヶ月にしよう^^」

 というわけで始まった親子共同の減量作戦。
 カンフーとかスキーとかゴルフとかバランスとかメニューは盛り沢山です。

 約30分ほどで、じんわりカラダ中に汗が滲んできます。
 膝がガクガクし始めます。

 でも、その都度点数が表示されるので、どうしても「もう1回!」となります。
 やるからには子ども達にだって負けたくない。

 しかし、何回やっても、且つどのプログラムも長男の上にはいけない現実。
 「こんな筈では・・」

 娘『もう今日はいいんじゃない?』
 パパ「ん〜〜ん。納得できん!」

 もはや、減量云々ではなくて、簡単に超えられてはいけないという父親の権威を守るためだけの意地のエクササイズ。
「見ておれよ、おぬしら。そのうちに必ず・・」

 モチベーションとしては、ただの減量目的よりもはるかに高いレベルかも知れません。
 問題は、本当に今からの努力で子どもよりも上に行けるのかどうか。

 もしかして、藪蛇に・・。
 否、否! 何としても仰ぎ見るような父の神々しい姿を示さなくては!

 パパ「はあはあ・・。母さん、ビール!」
 長男 娘『ダメだこりゃ』
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2012年01月01日

第2017回 おだやかな元日 決意の元旦

d912facf.jpg 新年あけましておめでとうございます。
 本年も何とぞ宜しくお願い申し上げます。

 釧路地域の元日は、快晴でプラス気温。
 風もなく、おだやかな一日となりました。

 新年のお参りに出掛けたり、百人一首で勝負(わが家の中では老母と長男が最強)したりと、家族でつつがないお正月。
 何も特別なことはない1月1日でしたが、大地震の被災地の皆さんの現状を思えば、何と幸福な日常かと思います。
 一日も早い復旧、復興を改めてご祈念するばかりです。

 さて、郷土紙釧路新聞の元旦号。
 恒例の得得番付では、西方の前頭にランクイン。

 「小学生の学力低下に立ち上がった基礎学力問題研究議員連盟11人の代表で釧路市議会副議長。現在5期目。学力低下は地域の重要課題と認識、その活動に期待」とご紹介いただきました。

 実は、ここに登場するのはこれが2度目。
 前回は確か4年前で、当時はまだ「損得番付」でした。

 その「損」方の十両で、副議長選挙に負けたのが主な理由。
 ちなみに、勝ったほうの副議長は「得」方の序の口・・?

 「得は損のみなもと」「損は得のはじまり」
 これは、同紙が損得番付表に付したキャッチフレーズです。
 言い換えれば「勝って驕らず、負けて腐らず」と言ったところでしょうか。

 4年前から「東西番付表」に変わってしまい、それが良かったのかどうかは評価が分かれるとして、いずれにしても前頭昇進に驕らず、今年も価値を生み出す活動に邁進したいと思います。

 東方の十両には、角田憲治さんもランクイン。
 「釧路の子どもたちの基礎学力低下に危機感を募らせ結成の『釧路の教育を考える会』会長で元教育長。学力向上提言書で行動開始」と出ました。

 教育を考える会が、このように地域社会に認知されたことは嬉しい限りです。
 一方で、今まで以上に注目度も増し、同時に重い責任も伴うこととなります。
 それこそ驕らず、あくまで子ども達の将来と幸福のために堅実な取組みを進めていかなくてはなりません。

 釧路新聞社の今年の年間キャンペーンは「地域が支える子どもの未来」。
 同社とも歩調を合わせながら、大いなる成果を上げていく所存です。
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