2012年10月

2012年10月31日

第2293回 薄氷の延長戦

13b4e340.jpg 海の向こうでは、ジャイアンツが4連勝でWシリーズを制しましたが、日本はそうなりません。
 F’sの1勝2敗で迎えた第4戦。

 予想に反して緊迫した投手戦になりました。
 相変わらず、G打線の上位3人は手強い打者ですが、阿部捕手の抜けた4番以下に恐さはありません。

 手元で伸びる速球と微妙に揺れるボールで、中村勝投手が7回まで熱投。
 その後を石井、武田久、増井、宮西と繋いで見事なゼロ封リレー。

 どっちに転んでもおかしくない試合でしたが、延長12回裏のサヨナラ勝ち。
 決勝打は、守備の人飯田。

 試合時間は、第3戦に続いて4時間を大きく超えていました。
 スタンドで応援していたファンの皆さん(特に、子ども達)も、お疲れ様でした。

 それにしても、こんな薄氷を踏むが如き一進一退。
 勝ったからいいようなものの、もし負けていたら疲れの残り方も変わっていたことでしょう。

 ともかく、勝ったことで反転攻勢の勢いが生まれました。
 2勝2敗。

 どっちが有利か? 
 そんなこと分かりません^^

 明日、内海から点を取って何とか僅差で勝つこと。
 小谷野、杉谷、二岡の右打者3人がタイムリーを打てるかどうか・・。

 遠い北陸の地から声援(というより念ですね)を送りたいと思います。
 ・・・何はともあれ先取点!
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2012年10月30日

第2292回 栄光と感動に包まれた「春興」の軌跡

f92d4968.jpg 今日は、何を書こうか・・。

 道新全道版に掲載された「基礎学力保障条例」案の記事(内容については色々と問題があって、強く憤っています)に関して、その経過の詳報にするか。
 憶測(あくまで全会一致を目指していて、決して賛成多数で良しとは思っていない)で書いてはいけないこと、また検討段階(決定稿ではない)の条文案(はたして誰から入手したのか?)に基づいた記事には問題があることも含めて・・。

 それとも、弟子屈町長選(現職の徳永哲雄氏が無投票で4選)の感想にするか。
 (当選確定とともに釧路市議会を代表して祝意を述べるため、夕刻選挙事務所に駆けつけました)

 否、やっぱり今日は「春興町内会」の話題にします。
 実は、同町内会は今年創立40周年。

 このたび、その記念誌を発刊することになり、元会長で現顧問のボクに寄稿依頼がありました。
 何を書くか色々と迷うこともなく、この際、あの栄光のソフトボール部の戦績を書き残しておくべきではないか、と。

 以下、その原稿です。
 拙文ですが、記録(アーカイブ)の意味もありますので・・。

            栄光と感動に包まれた「春興」の軌跡

春興町内会創立40周年の佳節に当たり、万感の思いを禁じ得ません。
 改めて心からお祝いを申し上げます。
 翻って会長としての8年間、会員の皆様とともに枚挙に暇がないほど数多くの思い出を作らせていただきました。
 その一つ一つが、私にとってかけがえのない人生の宝物となっています。
 特に、ソフトボール部「春興」が刻んだ栄光とその軌跡は、心を震わすような感動として、そのまま今も尚、私の胸中で消えることはありません。

 釧路市決勝大会初出場の平成7年は1回戦敗退。
 しかし、翌年から破竹の勢いで上位の常連チームになりました。
 平成8年は準優勝、平成9年は第3位、平成10年は初優勝、平成11年は準優勝、平成12年は第3位、平成13年は2回目の優勝、1年空けて平成15年は第3位、そして同大会最後となる平成16年の第30回大会を、ものの見事に3回目の優勝で飾りました。

 あの頃の選手達も、今ではすっかり中高年の仲間入りを果たし、同時に「春興」栄光の軌跡も遠い過去の出来事になってしまいました。
 しかし、隣近所の仲間たちが楽しみながら、一つのことを成し遂げたという貴重な経験は、これからの町内会活動を考える上でも、かけがえのない良き前例となるに違いありません。
 町内会と言っても、所詮は人間関係の深化が基本です。
 春興町内会が、今後、さらに創立50周年に向けて、より一層ご近所コミュニティを成熟させ、安心と安全に係る課題解決は勿論のこと、益々楽しい活動が展開されますよう願ってやみません。
 どうかこれからも、末永いお付き合いを宜しくお願い申し上げます。
 会員皆様のご健勝とご長寿を心からご祈念しております。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)町内会 

2012年10月29日

第2291回 謝肉祭では残さないこと

02b41fb2.jpg 公益社団法人 全日本司厨士協会釧路支部(楡金久幸支部長)。
 今夜は、第63回謝肉祭・祝賀会。

 公務出張中の黒木議長に代わって出席し、乾杯の音頭をとりました。
 それにしても63回とは、随分長い歴史です。

 さて、謝肉祭。
 とは言っても、西洋におけるカーニバルとは意味合いが違って、西洋料理のシェフやその関係者を会員とする同協会が、食肉やその他食材として使っている命に感謝し供養する神事。

 『いただきます』精神と共通する日本特有の生命観から生まれた儀式です。
 そう、いただきます。

 なので、今夜の祝賀会では謝肉祭の意義を噛みしめて、残さず料理を堪能しましょう、と。
 乾杯の際に、そのことを強調して祝賀会に入りました。

 が、しかし・・。
 青年ばかりの席ならともかく、中高年で占められた「松」席では厳しい^^。

 普段よりは多めに食したものの、さすがに完食は出来ません。
 で結局、「感謝」が「陳謝」に変更。

 それでも、来賓は一人も中座することなく、しぶとく最後まで飲み、食べながら歓談。
 同協会北海道地方本部副会長(帯広の某ホテル総料理長)からは、〆の挨拶において『釧路の来賓は途中で帰らない。実に素晴らしい!』と賛辞が寄せられました。

 これで、さらに完食できれば言う事なかったわけですが・・^^
 (ふ〜〜、ちょっとお腹が・・)
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2012年10月28日

第2290回 忍耐・努力・感謝

6f372e84.jpg 東邦コンサルタント蠅琉羮紂―濂馗后
 すでに 地元新聞等で報道されていますが、このたび書籍を出版。

 若き頃に綴った日記の一部を小冊子に編纂したものです。
 題して『わが心を求めて』

 それこそ近いうちに買いに行こうと思っていたところ、ご本人から郵送されてきました。
 恐縮するばかりです。

 早速、読了。
 父との確執、また母への思慕、そして測量で立つ気概・・。

 日々、絶壁を歩くような過酷な環境の中で、如何に生きるかを自問する青春に胸が詰まりました。
 後年の威風堂々たる勝利と成功を導いたその原点『忍耐・努力・感謝』の心。

 井上さんは、紛れもなく『一人の人間がやろうと思えばここまで出来るのだ』を証明された釧路が誇る偉人です。
 以前、本社の社長室を訪れた際に拝見した圧倒的な蔵書、そして圧巻の記録集。

 その書庫の前で『大きく考え、大きく生きる』ということを感じました。
 ともかく、井上さんの口から出る『努力』は、普通の努力とはその重さ、深さが違います。

 その淵源を、今回初めて知りました。
 井上さんの『努力』は、若き時代の忍耐と母への愛情、感謝から培われたものであることを・・。
 
 これからはお母さんが居なくても、お母さんの心を胸に抱いて・・

 お母さん、淳はお母さんの何かを残します。

 お母さんは私達の魂に生きているのだ。

 きっとやってみせるぞ、誰が何と言おうと、私はあの山々の三角点の頂上に私の測旗を翻すまで。

 昭和3年生まれの今年84歳。
 まだまだ長生きをされて、釧路の行く末を見守っていただきたいと思います。
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2012年10月27日

第2289回 基礎学力問題でタッグマッチ

ab37a56e.jpg 昨夜と今日の午前は、葬儀委員長。
 風邪なのかアレルギー性鼻炎なのか、式の途中からクシャミが止まらない。

 さらに鼻水まで・・。
 故人を偲ぶ挨拶の間は、何とか堪えることができましたが・・。

 そのうち微熱の症状。
 なので午後から、小休憩。

 さて、夕刻からは蝦名選対の解散式。
 選挙活動自体(弁士とか遊説とか)には何も従事してはいませんが、ご案内をいただいたので改めて祝意を表すために出席しました。

 同席の同僚議員らと談笑中、突然『議員の皆様はご登壇を・・』
 「???」

 「全員がスピーチなんて、ちょっとくどくなるね」と互いに牽制しながら壇上に上がると・・。
 『それでは、代表して月田副議長に』

 (やっぱりか^^)
 勿論、事前には全く考えてもいませんから、マイクの前に立って思い浮かんだままに・・。

 で、結局、基礎学力問題です。
 市長は、後援会事務所開きの際にも、告示の第一声においても、必ず学力問題に触れて人材を育てることの重要性を強調。

 そこで、この機会を逃すまいと「市長、是非この問題については議会とタッグマッチを組んでしっかりやりましょう!」と壇上から呼びかけました。
 テーブルを回って出席者と挨拶を交わしていた市長も『はい、はい。分かってますから』と笑顔で何度も頷いておられました。

 背後の議員達から『個人的な挨拶になってる』との揶揄もありましたが、どうしてもこの問題が、今は最大の懸案なもので・・^^

 元々蝦名市長は、市議時代から過激な教育改革論者。
 本音のところでは『我が意を得たり』じゃないのかなと思います。
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2012年10月26日

第2288回 カラスの勝手

 『カラス なぜ泣くの カラスの勝手でしょ』
 その昔、よく耳にしたフレーズです。

 臨時国会の開催について、与野党の合意を形成する努力を放棄した野田総理の対応を見ていると、ついこんなメロディ―が浮かんできました。
 完全に開き直っています。

 以下、公明新聞の記事から。
 山口代表も、ほとほと呆れています^^


      「信問う」意思明確にせよ

 公明党の山口那津男代表は25日午前、東京都新宿区の公明会館で記者会見し、野田佳彦首相が「近いうちに信を問う」という約束をどう果たすかを明確にしないまま、臨時国会の29日召集を決めた野田政権について、「与野党がしっかりと国会審議に臨めるような環境を整えようという努力も全く見られず、一方的に国会の開会を強行しようという対応にあきれるばかりだ」と批判した。

 その上で、野田首相に対して、「『近いうちに信を問う』ということが、いついかなる形でなされるかを国民に理解できる発信もせず、国会審議を強行しようとしているのは、もはや政権の責任感も誠意も全く感じられない」と糾弾した。さらに、「われわれは『近いうちに信を問う』意思が明確になれば、懸案の解決には協力すると述べている。信頼を取り戻すために首相の決断を促したい」と強調した。

 また、自民党内で浮上している特例公債法案を議員立法で提出する案については、「同調できない。本来、議員立法がなじむテーマではない」との考えを示し、「特例公債法案は予算の歳入の裏付けだから、政権が通す責任がある。政権がその環境を整えるべきだ」と指摘した。
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2012年10月25日

第2287回 敢然と勝負する

 基礎学力保障条例(通称)案。
 改めて、市教委幹部と種々意見交換。

 策定中の「釧路市教育推進計画」(仮称)との整合性、また各学校が立てる年間指導計画の公開とその範囲等について協議しました。
 決して『攻防戦』というような雰囲気ではありません^^

 今日の議連全体会議の内容を踏まえて、本条例案は第6稿に進みます。
 そして、この第6稿に対して校長会拡大役員会の意見を求めることとなりました。

 はたして、管理職の皆様からどんな感想や意見が出てくるか。
 今から楽しみでなりません。

 率直に、現状認識と実効的な打開策をお聞かせいただければと思います。

 午後は、某会派にお呼ばれしての条例案の説明。
 一部から『もっと厳しい中身でもいいのではないか』との声もありました^^

 これで、議連に会員を送り出していただいている会派への説明は終了。
 条例案の決定稿に向けて、いよいよ最終段階に入っていきます。

 夕刻、注目のプロ野球ドラフト会議。
 宣言通り「大谷翔平君」を1位指名しました。

 賛否はあるでしょうが、駆け引きではなく大方針を貫くという姿勢は好きです。
 特に今年は、堂々とパ覇者として交渉してもらいたい。

 正直なところ、個人的には藤浪君贔屓でしたが・・。
 ともかく、勝負時にはブレないで敢然と行くことが何より重要です。

 是非、日本シリーズを制して、大谷君のハートをガッチリ掴んで欲しい。
 シリーズの戦い方如何で、状況が大きく変わることだってあるかも知れません。

2012年10月24日

第2286回 朝からくしろザンギ丼

c86169eb.jpg 朝1で日帰り札幌出張。
 そして、この機をとらえて今月から新発売された「くしろザンギ丼」です。

 普段は朝食にザンギなど食さないところですが、そこはご当地応援団員。
 喜んでパクパク、完食しました。

 販売は北海道キヨスク蠅如△しろザンギ推進協議会が監修。
 マスコットキャラクター「ザンギリ侍」のラベルが目を引きます。

 またこのラベルには、ちゃっかり「くしろザンギ」の解説とPRも・・。
 『昭和35年、釧路市の末広歓楽街にある鶏料理店で「ザンギ」は誕生しました。鶏の骨付き肉を唐揚げにして、ソースをつけて提供されていたメニューは、炸鶏(ザーギ―)に「運(ン)」がつくようにと「ザンギ」と名付けられたのだそう。ちなみに、この鶏料理店は今もザンギ発祥の店として昔ながらの骨付きザンギを作り続けています』

 さらに、釧路地域の食文化として「ザンギ」の今を語ります。
 『今やザンギは道内各地で見られるようになりましたが「くしろザンギ」は釧路だけのもの。独自のタレをかけて提供される「ザンタレ」や、地元産の食材を使った「鮭ザンギ」「くじらザンギ」「鹿ザンギ」「たこザンギ」のように鶏ではないもの、さらに蕎麦粉を使った「そばザンギ」等々、そのレパートリーはまさに無限大です。
 つまり、釧路では「ザンギ」は料理の名前であると同時に「唐揚げにしたもの」という意味をもっており、今も進化し続けているのです』

 さて、復路。
 厚内トンネル内でコンクリート片の落下があり、特急7号が運休。

 1時間半、駅構内で時間をつぶし次の9号に乗車。
 ところが、何とトンネルの点検が終わっていたわけではなかった・・。

 途中、何度も時間稼ぎのために緊急停車。
 しかし、結局は作業が終わらず(というかバスの手配に時間が必要だった)、浦幌からバスに乗り換えての帰釧。

 7号の定刻18:14に帰るはずが、実際に到着したのは21:40頃。
 空腹も重なって、さすがに疲れました。

 おにぎりとお茶くらい、配ってもいいんじゃないか? JR!
 それにしても、今月14日に長かった徐行運転期間が終わったばかりで、ようやく定刻運行に戻ったというのに・・。

 一方で、こうしたトラブルの根本的な原因はトンネルの老朽化。
 考えてみれば、様々な社会資本が耐用年数の限界を迎えているということ。

 つまり、やっぱり「防災・減災ニューディール政策」。
 ・・・一日も早い解散総選挙が待たれます。
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2012年10月23日

第2285回 巨人が来た

c0882ea9.jpg 3連敗からの3連勝。
 巨人が、ついに巨人が来た。

 やっぱり、役者的に巨人との日本シリーズが一番盛り上がる^^
 (他の球団には、ちょっと失礼とは承知しつつ・・)

 まして、東京ドームは半分ホームだし、F’sにとっては。
 それに、チーム本塁打数パ1位のチームにとっては、あの球場なら何本柵越えするか分かりません。

 札幌ドームでは惜しい当たりが、狭い東京ドームではことごとく入っちゃうんじゃないか、と。
 陽、稲葉、小谷野他、今シーズン『深い外野フライ』を何本打ってきたことか・・。

 また、やれ長野だとか、やれ坂本だとか、やれ慎太郎だとか言ってますが、吉川と勝は打てないでしょ、多分。
 外角の制球さえ間違わなければ、ゼッタイに大丈夫!

 ちょっと心配なのは、石井と二岡。
 古巣相手に気負い過ぎなければいいのですが・・。

 第1戦、第2戦をいつも通り僅差で取って、第4戦、第5戦は打ち勝つ!
 で、結局札幌ドームで胴上げですね、こりゃ^^

 どうにもこうにも笑いが止まりませんわ^^
 そして、ドラフトでは藤浪君を引き当てる、と。 
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2012年10月22日

第2284回 着々と準備を進める

d6f76f0a.jpg 釧路市議会基礎学力問題研究議員連盟。
 今、12月定例市議会に提案する方向で「基礎学力保障条例」(通称)の検討を進めています。

 その場合、広く市民の意見を聞く機会をどのように作るか。
 実は「釧路市民意見提出手続条例」は実施機関(市長、市教委、選管、公平委、監査委、農業委等)におけるパブリックコメントを規定したもので、議会は含まれていません。

 近くは「釧路市議会基本条例」制定の際、同条例の適用外でしたが、これに準ずる形で市議会ホームページを活用しパブコメを行いました。
 手続条例の適用外ですから「自主的」ということになります。

 今回も同様に、あくまで「自主的」判断となりますが、パブコメはすべきだろうと考えています。
 しかし、全会派一致しての提案とは確定していないので、さすがに市議会HPを使うわけにはいかない・・。

 そこで、議連のページを立ち上げることを決断。
 今日、その準備を始めたところです。

 ホームページ形式は何かと大変なので、やはりここはブログ仕様。
 無料ソフトはいくらでもあって、トップページを作るのは実に簡単です。

 つまずいたのは、条例案のアップ方法。
 あれこれ試行錯誤した挙句、某強力助っ人のアイデアを借りて、無事一件落着。

 あとは、条例案の決定稿を完成させるばかりです。
 現在、第5稿。

 パブコメの開始は、来月に入ってからになるでしょうか。

2012年10月21日

第2283回 34.45%の審判

 釧路市長選挙。
 誰が当選するか、というより投票率はどうなるか、でした。

 34.45%。
 残念ながら過去最低(39.32%)を更新してしまいました。

 中家はるこ  8,408
 えびな大也 40,977
 やつむら弘昭 1,393
 無効票    1,257(0.24%)

 結果的には、えびな大也氏の圧勝。
 中家はるこ氏は、推薦政党の基礎票程度に留まりました。

 蝦名市政2期目のスタート。
 市長には、自信を持って課題解決に強いリーダーシップを発揮していただきたい。

 また、政策プランにメリハリをつけて、数値的目標が可能な施策については、しっかり具体的な目標を設定して取り組んでもらいたい。
 それが、『何をやっているんだかよく分からない』という声を一掃する唯一の道。

 勿論、教育問題、特に基礎学力向上の対策は待ったなし。
 この問題を改善できないと、釧路市の明るい未来は絶対にありません。

 教育立志・・教育立市と言い換えて全力投球しましょう。
 心から期待しています。
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2012年10月20日

第2282回 強風が吹いて終わった

0573ec7b.jpg 市長選挙の打ち上げ遊説。
 低気温に加え強風が肌を差しました。

 ノボリがカッコよくはためくのは強風のお陰なんですが、でも強過ぎ^^
 スーツだけで参集された支持者の方は、さぞかし寒かっただろうとお察しします。

 ボクは、セーターの上に秋コートを羽織ってしっかり防寒。
 ・・相変わらず、軽い風邪症状が治まっていないので^^

 さて、最後の演説。
 現職候補の力強い訴えに目を見張りました。

 (失礼ながら)レベルが上がりましたね。
 ・・自分のことを棚に上げて言っていますが^^

 まちに対する強い思いと2期目への自信を感じました。
 1期4年間で、相当な手応えを得ているのでしょう。

 そして、今夜も「学力問題」に触れておられました。
 『学力を上げて地域を担う人材を育てなくてはならない』と。

 もともと市議時代から、教育には高い見識を持って白熱の議論を展開。
 道議時代の論戦については、ほとんどが共感できる内容です。

 2期目当選の暁には、是非堂々と持論を貫き通していただきたいと思います。
 期待しております。

 懸念は、投票率。
 何とか過去最低の更新だけはないように・・。
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2012年10月19日

第2281回 3タテとは・・フッフッフッ

44c5d1e0.jpg まさか3タテとは・・。
 運もあったかと思いますが、それにしても完勝です。

 戦前は、今夜のエース摂津と次戦の新人武田には分が悪いと覚悟していました。
 アドバンテージの1勝を除いて2対2になってからの攻防が勝負かと・・。

 やっぱり初戦の糸井選手の同点本塁打が大きな流れを作りました。
 (あんなホームランを放つ選手がどうしてシーズン30本を打てないのか^^)

 札幌の夜。
 食事をしながら携帯(駅ガード下のせいかワンセグが映らない)の文字速報で戦況を追っていました。

 ポテンヒットで失った2点。
 その裏すぐさま、同点本塁打と逆転タイムリー(二岡選手)。

 勿論、選手の実力もあるとは思いますが、と同時に監督の強運を感じます。
 ポストシーズンは、全く紙一重の勝負。

 重圧に負けない精神力と隙を見せない勝負勘。
 そして、これに強運が重なることで、時にミラクルが生まれる・・。

 やっぱり、この3戦を振り返っても、あの初戦の7回裏だったと思います。
 本当に、よく勝ってくれました。

 ありがとうファイターズ。
 そして、栗山監督。

 3タテのお陰で酷使した投手陣も充分な休息が取れます。
 楽しみに日本シリーズを待ちましょう。
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2012年10月18日

第2280回 ベストマッチングをめざして

015236e5.jpg 新潟県立江南高等特別支援学校。
 1学年5普通学級のうち、昨年から2学級を職業学級に変えました。

 実は、特別支援学校卒業生の就職率ランキングで、09年度に新潟県は全国最下位(12.7%)。
 その汚名返上とばかりに、県教委あげて就職支援を強化。

 その対策の一つとして、同校をパイロット校に指定し新しいモデルを模索し始めたということです。
 来年の秋から、職業学級1期生の就職活動が本格化しますが、一般(企業)就労率の向上に向けて、相当に力が入っている感じを受けました。

 さて、その職業学級(1学級10人)。
 北海道のように専門コース(例えば、木工科とか生活家庭科とか・・)の設定がありません。

 幅広く様々な職業体験や訓練を行い、時間をかけて本人のベストマッチを決めていくというやり方です。
 学習時間の半分以上は「職業生活」科目。

 ◎「職業教養」・・職種、ビジネスマナー
 ◎「一般教養」・・時事問題、天気図他
 ◎「情報資格」・・漢字、ワープロ検定への挑戦
 ◎「職業演習」・・清掃、介護、流通、接客、事務等々

 さらに「社会生活」科目として、金銭管理、公共施設の利用方法などを学びます。
 ともかく、優秀な職業人・自立した社会人を育成することに徹しています。

(職場実習・就業体験)

 1学年時から教師が付き添って職場実習。
 1日に3〜5時間、2〜3日スパーンで就業体験(年間4回程度)をします。

 これが2学年になると、家庭から一人で通勤。
 1日に5〜8時間、1〜2週間連続(年間3〜4回)とレベルアップ。

 そして、3学年になると採用に向けた長期実習と実際に就職した場合における支援体制の調整などを行うとしています。
 ほとんど従業員の1人になったような実習とのことです。

(資格・検定)

 ワープロ検定(平成23年度実績)
 1年生(1期生)20人中10人が4級(速度15分で200文字以上・文章作成)合格。

 漢字検定(同じく平成23年度実績)
 1年生(1期生)4級1人、5級2人、6級1人、7級6人、8級4人、9級4人、10級2人と20人全員が合格。

 職業技能検定(清掃1級〜10級・平成24年度実績)
 これは、新潟県が今年から始めた独自の検定制度で、県内から90人がチャレンジ。
 江南校からも2年生(1期生)20人全員が出場し、何と1級に5人、2級に9人、3級に5人、5級に1人が認定されました。

 この他にも、ぷれジョブ(地域活動型インターンシップ)組織の整備拡大とか進路指導アクションプラン(下越エリアの支援学校合同)の策定と実践、県立職業訓練校との連携強化(この事業の中からヘルパー2級合格者が4人誕生)等々、意欲的に生徒達の職業人教育に取り組まれています。

 この10年で、同県の高等特別支援学校の生徒数は500人から1,000人に倍増。
 今後も、さらに増え続ける見通しです。

 こうした子ども達を、いかにして社会の形成者として教育するか。
 これは、県の未来を占う重要な課題に他ならず、ある意味で中途半端は許されません。

 江南校の成功を期待しています。

2012年10月17日

第2279回 職業学科・・まずは設備・機能

750acd6e.jpg 道立小樽高等支援学校。
 平成21年開校で7間口、定員は168名(56名×3学年)です。

 後志エリアから34名、札幌市内から94名、石狩エリアから19名、その他として遠くは滝川市、深川市からも入学しています。
 内、寄宿舎には100名(定員)が満室で入居(1室2人)。

 設置学科は、比較的軽度が木工科(募集8名)、環境・流通サポート科(同16名)、福祉サービス科(同16名)で、比較的重度が生活技術科(8名)、生活家庭科(8名)となっています。

 道立小樽小児センター(道立子ども総合医療・療育センターに統合)跡地に建設された同校は、校舎も素晴らしいし、何と言っても職業学科校としての設備・機能が見事に整っていることに驚きました。
 職業人として社会に出るための準備が万全になされるという教育環境。

 釧路に開校される高等支援学校も、是非このようなレベルの学校にしてほしいと率直に思いました。
 それが、中途半端な分校だったりすると・・・。

 さて、同校は今年の3月に初めての卒業生40名を社会に送り出しました。
 そして何と、一般就労率が35%、福祉的就労率が62.5%で、未就職者は僅か1名(2.5%)。

 勿論、進路指導係の先生方の必死なご努力があってのことと思います。
 加えてその前提として、就職先の事業所における即戦力となるべく、高校3年間にわたる質の高いトレーニングがあるということ。

 ここで、もう一つ特筆したいことがあります。
 それは、高等支援学校が果たす「特別支援教育」のセンター的役割です。

 同校では、特別な教育的支援を必要とする教育相談を受け付けています。
 保護者からは、
 ◎ことばが気になる
 ◎コミュニケーションがうまくとれない
 ◎しつけや子育てについて困っている
 ◎学習の遅れやつまづきが気になる
 ◎就学や進路のことで悩んでいる 等々の相談

 幼・小・中・高の先生達からは、
 ◎LDやADHDと思われる児童生徒がいるが指導法がわからない
 ◎発達に遅れがある児童生徒がいるが、指導内容や方法がわからない
 ◎個別の教育支援計画の作り方がわからない
 ◎特別支援教育に関する研修を計画したいが、講師や助言者がいない 等々

 そうなんです。
 高等支援学校ができることで、各教育機関との連携が生まれ、そのことを通じて地域の特別支援教育が抱える課題解決への道筋が見えてくる。

 釧路の高等支援学校も同じく、そのような期待が寄せられるはずです。
 何としても、そうしたニーズに応えられる学校になってもらわなくてはなりません。

 改めて、平成26年4月の開校までに議論すべきテーマがいくつもあることを思い知りました。
 少しでも小樽校に近づけるために微力を尽くさなくては・・。
gekko946 at 17:55|この記事のURLComments(0)学校 

2012年10月16日

第2278回 街路灯で防犯・・安全と安心

新学園台 今年5月29日の記事「第2151回 暗さが招く犯罪」。
 遅くなりましたが、その後の報告です。

 実は、8月に入って街路灯が設置されました。
 しかも、2回に分けることなく、一気に4基です。

 ご決断下さった都市整備部には改めて深く感謝いたします。
 関係町内会の皆さんも大変に喜んでおられます。

 これで、ようやく安全・安心が得られた、と。
 以下、参考までにその5・29の記事を貼り付けます(このブログは、ボクのアーカイブスとしての意味もありますので^^)。

(引用開始)
 新学園台南町内会(久保利夫会長)による「街路灯の整備に関する要望書」の提出。
 小松副市長、橋本都市整備部長、大畠道路管理主幹が対応しました。

 場所は、白樺台南通り(都市計画道路)。
 益浦と白樺台を結ぶバス通りにもなっています。

 この路線のうち、同町内会側の4区画にだけ街路灯が設置されていません。
 道路の反対側には全ての区画に街路灯があるのにです。

 勿論、明るさの違いは明白。
 なぜ、このような状態が放置されたままだったのか・・。

 多分、その地域一帯の住宅団地の開発行為にタイムラグがあって、その区間の街路灯整備だけがたまたま抜け落ちた?
 もしくは、行政対応上の可能性として、人事異動による引き継ぎが確実・適切に行われなかった?

 いずれにせよ、今となってはミステリーみたいな話です。
 過去をほじくり返しても詮無いことと言うしかありません。

 さて、どうしてここに来て街路灯整備の要望になったのか。

 実は、近年になって夜間にゴミのポイ捨てや交通安全旗を切り裂くなどの悪戯が横行。
 治安レベルの低下に地域住民が不安を持つようになってきたのです。

 その原因の一つが『暗さ』なのではないか。
 そこで、同町内会が自主的に調査した結果、6基が必要との判断になりました。

 この指摘に対して、市の道路管理主幹から暗さについての認識は同じであるものの、箇所数については4基で充分とのこと。
 しかも、財政上の理由から先に2基、そして追って財源の見通しが立って時点で残りの2基という2段階方式で整備したいとの考え方が示されました。

 そうは言っても、と町内会側の立場ではそう簡単に了承はできません。
 ややしばらくの攻防戦・・。

 375筆の署名簿を携えた会長として2段階方式は飲めない。
 箇所数については、専門家である市担当者の見解を受け入れる。

 最終的に、小松副市長から検討の時間が欲しいとの発言があり交渉は打ち切り。
 市の回答を待つことになりました。

 街路灯と言っても、北電柱を利用した簡易型。
 決してできない相談ではないと思うのですが・・・。
(引用終了)
gekko946 at 19:00|この記事のURLComments(0)町内会 

2012年10月15日

第2277回 学力情報の公表について

 『釧路の教育を考える会』の全体会議。
 前回に引き続き、学力情報の公開問題について種々意見交換を行いました。

 公開しないデメリットについては、当会の発足時から議論してきたテーマ。
 その結論として、学力低下の現状を打開するには情報の公開は避けられない、と。

 昨年、関係機関に提出した『くしろ学力向上提言書2011』に記載した五つの緊急実行課題の中においても『第5 学力情報の公開』を盛り込んでいます。
 「小中学校各校ごとの学力水準を学力テスト結果や学力調査結果など、客観的な数値を用いて保護者に対して具体的に示す。(中略)市教育委員会により、学校名を匿名としつつも学校ごとの具体的な数値を発表するとともに、各校が学校全体としての現状を数値で分析し、その分析を基礎として明確な対策を数値目標とともに設定し、それら現状と対策を学校改善プラン等を媒体として情報発信するものとする」

 その上で今夜は、公表するデメリット(?)を中心に協議。
 様々な反論を予想して、敢えて一つ一つ考査してみました。

 (振囘世鮠紊欧襪燭瓩法学校(教員)が下位層のテスト参加不参加を操作するようになる
 点数が上がり易い中位層に授業の力点が集中し、下位層が切り捨てられる
 小規模校の場合は平均点が個人を特定でき、個人情報保護の上から問題がある
 こ惶蘓瑤少ない現状では、各校各学年ごとの成績は、そのまま教員の評価につながる
 ナ振囘世旅發こ惺擦鯀択する意識が保護者に芽生え、児童生徒の移動が始まる
 Σ式鵡擦了童生徒の自尊心が傷つく
 Д皀鵐好拭璽撻▲譽鵐箸増える
等々。

 これらの指摘に対する回答をここで述べることは控えますが、こうした議論をする場合、その前提が整理されなくてはなりません。
 つまり、
 ◎公立学校の管理職・教員は、数年ごとに移動があってシャッフルされる
 ◎学校名は伏せ、小規模校は公表から除外する、等々
 
 詳細については、いずれ論評する機会があるかと思いますが、教育を考える会として、さらに検討を加えることを確認。
 また、この問題をテーマにしたフォーラムの開催や保護者を対象とするアンケート調査の実施についても協議を進めることとなりました。

 充実した2時間。
 つい空腹を忘れるほどでした^^

2012年10月14日

第2276回 投票率だけが心配

 釧路市長選挙が告示。
 一週間にわたる舌戦が始まりました。

 懸念されることは、やっぱり投票率。
 選挙用ハガキが届いても『えッ、もう衆議院は解散したの?』という笑えない反応が聞こえたりします。

 さて、過去の市長選挙。
 投票率は以下の通りです。

 昭和40年10月、山口哲夫氏(37歳)、渡部五郎氏(42歳)が戦った時は、何と83.80%でした。
 候補者も実に若い。

 4年後の昭和44年10月市長選挙も実質的に山口、渡部両氏の対決。
 投票率は、さらに跳ね上がって87.67%に達しました。

 昭和48年10月は、渡部氏に代わって鰐淵俊之氏(36歳)が挑戦。
 保革激突は一層激しさを増し、投票率も88.17%とヒートアップ。

 同じ顔触れの昭和52年10月。
 保守中道路線(当時は釧路方式と全国に知れ渡った)で鰐淵氏が勝った市長選では、88.27と過去最高(以後もこの投票率を上回ることはない)を記録。

 昭和56年10月は、鰐淵氏(44歳)対山崎幹雄氏(53歳)。
 86.68%と下降線を辿り始めますが、それでもまだまだ高い。

 昭和60年10月は、鰐淵氏(48歳)対西田昭紘氏(43歳)。
 85.19%と微減。

 平成元年10月は、全く同じ候補で激突。
 82.48%で鰐淵氏が4選。

 平成5年10月は、鰐淵氏(56歳)対村上和繁氏(33歳)。
 日本社会党(当時)が候補を擁立しなかったことで、一気に69.61%にまで下がりました。

 平成8年11月、鰐淵氏の辞職(国政転出)に伴って行われた市長選。
 綿貫健輔氏(50歳)と後藤敏夫氏(54歳)が戦って58.71%と急降下。

 平成12年10月は、現職の綿貫氏(54歳)に村上和繁氏(40歳)が再挑戦。
 投票率は、何と39.32%で全く盛り上がらない市長選挙となりました。

 平成14年12月、綿貫氏の辞職(逮捕)を受けて行われた選挙では、久しぶりに社会党(当時)が藤原勝子氏(60歳)を立てて伊東良孝氏(54歳)と激突。
 投票率も45.54%と若干回復しました。

 平成17年は、3市町合併による新釧路市として初の市長選。
 伊東良孝氏が無投票で当選しました。

 平成20年11月は、伊東氏の辞職(国政転出)による選挙。
 蝦名大也氏(49歳)、上田徳郎氏(60歳)、松永俊雄氏(59歳)が争って49.81%。

 そして、今回。
 巷間、過去最低を更新するのではないか、との見方もあります。

 有権者の無関心は決していいことではありません。
 何とか前回並みまで行かないかと期待したいと思っています。

 釧路市民の皆さん、是非投票に行きましょう。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2012年10月12日

第2275回 まだ判然としませんが・・

cc8fcbbd.jpg 風邪の症状なのか、はたまた前夜の二日酔いなのか・・。
 確かなことは分からないが、喉が渇いて仕方ない。

 ただ熱は無さそうなので、行動開始。
 風邪ではなく、やっぱりアレルギー性鼻炎だったのかも知れません。

 まずは、金曜日恒例の街頭演説。
 上口議員とともに、幣舞橋に立ちました。

 途中、間を置いてお二人の方が近寄ってきました。
 いずれも初対面の方。

 お一人は『うるさくて目が覚めてしまった。スピーカーの向きを変えてもらえないか』
 別の方は『よく聞こえない。どうせなら聞こえるようにやったらどうか』

 微妙に対応が難しいご指摘。
 結局、向きを90度変えてボリュームをほんの少しだけアップ^^

 演説を終えて、そのまま事務所。
 依頼されていた書類を作ったり、基礎学力保障条例案の修正を行ったり・・。

 その後は、打ち合わせのために正副議長室。
 そして、その直前、議会棟の階段を登りきったところで・・。

 『大丈夫ですか?』と、某議員。
 「えッ、ああ、昨日のことね。アルコール殺菌できたかな」
 『ダメですよ。無理しちゃ。アルコール消毒なんてできっこないんですから』
 「まあまあ、大丈夫ですって」

 ・・・ブログウォッチャーの情報の早さに驚きます^^
 と同時に、ご心配いただき恐縮です。

 さてさて、風邪なのかアレルギーなのか、まだ判然としません。
 (そろそろお昼かな)と思って時間を確認したあたりで、ちょっと寒気が・・。

 朝の幣舞橋で約30分、秋風に当たったせいなのか。
 もしかして、昨夜のアルコール効果が消えてきたためか。

 風邪であろうとアレルギーであろうと、ちょっと嫌な予感。
 なので、急遽帰宅し昼食、しばしの休憩。

 そして、そのあと・・・。
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2012年10月11日

第2274回 アルコールでウイルス退治?

610d090c.jpg 午前中は事務所でデスクワーク。
 鼻水とクシャミが止まらない。

 (また、いつもの季節替わりアレルギーか・・)
 この時季のブログ「くしろよろしく」には、毎年必ずアレルギー性鼻炎の記事があります^^

 それにしても、ちょっと酷い。
 そして、そのうち微熱が出てきたような・・?

 もしかして、風邪?
 昼過ぎにいったん帰宅して、取り敢えず『早めのパ◎ロン』

 さらに、塩水で鼻洗浄。
 これは、亡父に教えてもらった風邪予防対策。

 午後からは某放送局の記者取材。
 待ち合わせ場所に間に合わせたのに、依頼してきた記者本人が来ない。

 (衆院選や市長選のことが聞きたいと言ってきたくせに・・)
 で、結局『すいません、遅れそうです』となってキャンセル。

 15:30からは、平成24年度石炭セミナー。
 『20世紀後半から21世紀初頭の鉱物資源の需要動向を概観し、将来的な資源安定供給の課題について考える』

 講師は、北海道大学大学院工学研究院 教授 金子勝比古氏。
 楽しみにしていたのに、風邪の症状が悪化し帰宅。

 しばしの休憩後、夜は交通安全指導員道東ブロック研修会・交流会(参加者数270名)。
 議長代理として、乾杯の発声を仰せつかっていたので休むわけにはいきません。
 
 何とか役目を果たし、その後は福司。
 隣席の市民環境部長も酒豪なので、互いに酌を交わしながらついついテンポアップ。
 
 (アルコール殺菌でウイルス退治だな^^)
 何の根拠もありませんが、飲んでいると風邪の症状が引いていきます。

 そして、それが勘違いのもと。
 でも祈るような思いで(このままウイルスが嫌気をさして退散してくれないかな)

 さて、問題は明日です。
 どんなことになってるのやら・・^^
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2012年10月10日

第2273回 氷都釧路を支えた人生

b6f29a95.jpg 平成24年度釧路市スポーツ賞。
 釧路アイスホッケー連盟からの推薦を受け、釧路市スポーツ賞審議会が決定した今回の受賞者は、故吹越明徳氏。

 釧路におけるアイスホッケーの普及振興に文字通り中心的役割を担い、圧倒的な存在感をもって今日の隆盛の礎を築くとともに、北海道、日本アイスホッケー連盟の役員としても、その充実発展に多くの貢献があった方です。

 特に、競技運営において卓越した手腕を発揮され、たんちょう国体(昭和59年)、くしろ湿原国体(平成9年)、くしろサッポロ氷雪国体(平成22年)をはじめ、数々の大会を成功に導きました。

 また、長野冬季オリンピックやアジア冬季競技大会等の国際大会に競技役員として従事された他、女子世界選手権大会の日本代表チーム団長を務めるなど、30年以上にわたり数多くの事業に献身的に取り組まれ、北海道はもとより日本アイスホッケー界の発展に大きな足跡を残されてきました。

 今夜の授賞式では、北明正紘釧路市教育委員長から令夫人、ご長男に対して表彰状及び記念メダルを授与。
 そして、蝦名市長、さらに黒木議長代理として私から祝辞を述べさせていただきました。

 昭和55年に連盟役員として加入後、今年ご逝去されるまでの32年間。
 一途にアイスホッケー界の発展に人生を捧げてこられた故吹越明徳氏。

 故矢口正光氏(平成19年度釧路市民貢献賞受賞)に続いて、今またアイスホッケー界の巨星が落つ・・。
 改めて、深く敬意と感謝を申し上げます。
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2012年10月09日

第2272回 逃げる!逃げる!逃げる!

713e20e2.jpg 「近いうちに」の約束が反故にされようとしています。
 ともかく解散だけは避けたい・・それが最優先となってしまいました。

 何のための政権か。
 何のための権力か。

 離党者続出⇒衆議院過半数割れ⇒内閣不信任決議可決⇒解散
 なので、臨時国会は開かない?

 報道各紙も相当に手厳しい論評で野田政権を批判しています。
 本当に特例公債法案を通さないつもりなのか。

 以下、公明新聞の記事から引用。


 「先送りは責任放棄」(読売)
 「政権党の名が泣く」(朝日)
 「まさに党利党略だ」(日経)


 民主党が自民、公明両党との3党首会談と秋の臨時国会を先送りする姿勢に対し、新聞各紙は社説で「政権の責任放棄だ」(6日付「読売」)、「首相、逃げてはダメだ」(同「朝日」)などと手厳しく批判している。

 各紙の社説では、「近いうち」の衆院解散を自民、公明両党から迫られる党首会談と、衆院解散に追い込まれる場となりそうな臨時国会を先送りする民主党の逃げ腰を「まさに党利党略だ」(7日付「日経」)と批判。
 さらなる離党者が出ることや、田中慶秋法相の外国人からの違法献金問題を臨時国会で追及されることを恐れる一方、いまだに自民、公明両党に党首会談の打診さえしていない民主党の対応ぶりを「ヤドカリが貝殻に隠れるように、身をすくませているだけでは政権党の名が泣く」(6日付「朝日」)と酷評する。

 また、赤字国債発行を可能にする特例公債法案を臨時国会で早期処理すべき状況下なのに「政策に取り組まず、解散を遅らせることを目標とするような政権は、存在意義が問われる」(同「読売」)と厳しく指摘。
 一刻も早く党首会談を呼び掛け、臨時国会を開いて懸案処理に取り組まなければ「決められない政治に逆戻り」(7日付「日経」)と警鐘を鳴らす。

 「近いうちに国民に信を問う」との3党合意については「国民への約束といえる。年内解散を求める世論も高まりを見せている。約束を果たすべきだ」(5日付「産経」)と野田首相に衆院解散の決断を突き付けている。
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2012年10月08日

第2271回 山男には惚れるな

200ea1c1.jpg 標高1,726メートルの芦別岳。
 周辺の山地から抜き出て高く、山容は急峻。

 山頂付近は岩峰が屹立。
 富良野芦別道立自然公園の一部で、山部駅から1日行程の登山道があります。

 山部(やまべ)と言えば、何を隠そうボクの生地。
 でも、山は眺めるもので登るものではなかった・・。

 その芦別岳を12時間かけて登攀してきた高校山岳部の長男。
 疲れ切って帰ってきました。

『 娘さんよく聞けよ 山男にゃ惚れるなよ
  山で吹かれりゃよ 若後家さんだよ
  山で吹かれりゃよ 若後家さんだよ

  山男よく聞けよ 娘さんにゃ惚れるなよ
  娘心はよ 山の天気よ
  娘心はよ 山の天気よ

  山男同志の 心意気はよ
  山できたえてよ 共に学ぶよ
  山できたえてよ 共に学ぶよ

  娘さんよく聞けよ 山男に惚れたらよ
  むすこ達だけはよ 山にやるなよ
  むすこ達だけはよ 山にやるなよ

  娘さんよく聞けよ 山男の心はよ
  山できたえたよ 男意気だよ
  山できたえたよ 男意気だよ 』

 でも、まさかあの長男が山男になるとは・・。
 『芦別岳に登れたら、道内の山はどこも大丈夫だってさ』

 「そうか・・。そりゃ、大したもんだ」
 『それにしても疲れた』

 「あんまり無理すんな・・」
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2012年10月07日

第2270回 公立大学に飛び込む

6a08faa4.jpg 議会報告会(主管 釧路市議会広報特別委員会)。
 今日は、釧路公立大学の大講堂が会場。

 丁度、大学祭が開催中ということで、実行委員会の理解と協力をいただいての試みとなりました。
 先に開催した釧路短大とのコラボは、市議会議場で行ったので、こうした出前型は大学バージョンとしては初めてです。

 優に300名は入りそうな講堂。
 始まる前から、学生達の反応が楽しみで楽しみで・・。

 実は事前に、下山准教授を通じて150名の学生からアンケート方式で質問を上げてもらっていました。
 まずはその中から、特に関心が高いと思われた項目について、所管の各常任委員長・特別委員長から報告。

 ゝ腸颪箋聴に関する基本的なこと
 ∈眄健全化などに関すること
 4儻客の誘致対策について
 だ験菠欷遒亡悗垢襪海
 ダ价沙唆箸凌橋修亡悗垢襪海

 議会事務局の応援も得て、一部クイズ形式を盛り込みながら、パワーポイントを駆使した報告でした。
 なかなかに楽しく、効果音がそれなりに受けていました。

 休憩をはさんでの後半は質疑応答。
 コーディネータは、広報委の采配でワタクシが仰せつかりました^^

 場内には「初めて」という緊張感もあって、初めは様子窺い=膠着状態。
 でも、次第に手が上がってきました(コーディネータからちょっと強引な指名も・・)。

  ◎市議会も、国会のように激しい応酬はあるのか?
  ◎(市内企業に内定したという学生)涼しい釧路のPR強化について
  ◎(事業仕分け人をつとめた学生)事業仕分けの目的が曖昧に感じた。
   どうして「廃止」の判定項目がなくなったのか?
  ◎生活保護の実態と今後の対策について
  ◎MICEの情報発信に対するアクセスの現状は? 
   PDCAサイクルがきちんと回っているか?

 再質問、再々質問もあったりして、結構白熱した質疑応答が約40分。
 学生達の関心、問題意識の高さが垣間見えて何より嬉しい限りでした。

 ただ残念だったのは、参加者の少なさ。
 でも、大学祭の最中という浮き立った気分で、20名近い学生が「議会報告会」に来てくれただけでも上々と言わなくてはなりません。

 趣向を変えて、是非来年も開催させていただければと思います。
 実行委員会の皆さん、ありがとうございました。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)議会報告 

2012年10月06日

第2269回 夢の1年目が終わった

3010f36c.jpg だけど、ダルビッシュ君の責任じゃない。
 あと1本のタイムリーが打てない打線と初回のエラー(ヤング一塁手)で負けました。

 ダル君はよく凌ぎました。
 体調も万全ではなかった(首の違和感)。

 しかも、ルーキーの立場です。
 また、初めて中4日のローテーション、シーズンを通して守り続けてきた疲れもあったかと思います。

 その意味で7回(正確には6回3分の2)2失点は上出来でしょう。
 観客のスタンディングオベーションが、そのことを如実に物語っていました。

 ファストボールが走らないので、ほとんどがカットボールとスライダー。
 そして、ここってタイミングで緩いカーブ。

 本来の凄みがあるピッチングとは程遠い普通の球威。
 バットの芯をはずす変化球とコントロールでかわす投球でした。

 それでも、7回2点。
 しかも、そのうち1点はエラー絡みです。

 これで、夢の舞台の1年目は終了。
 残念と言えば、全くもって残念でなりません。

 ワールドチャンピオンリングどころか、地区優勝すら叶いませんでした。
 ・・・来シーズンは捲土重来!

 20勝は大丈夫でしょう。
 そして、最多奪三振、最優秀防御率の2冠も・・。

 まずは、早く帰国してF’sの応援ですね。
 日本一への背中を押して下さい^^
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)趣味 

2012年10月05日

第2268回 貫き通す道

85835be4.jpg 平成24年度「釧路市民貢献賞」授賞式。
 市議会議場で厳かに開催されました。

 今年度の受賞者は、産業部門が本間弘恭氏、社会部門が張江悌治氏。
 お二方ともに、釧路市を代表する名士です。

 本間氏は、社団法人釧路地方建築協会会長(平成5年就任)、職業訓練法人釧路地方職業能力開発協会会長(同年就任)、釧路高等技術専門校校長(同年就任)、社団法人北海道建築工事業組合連合会理事長(平成17年就任)、北海道職業能力開発協会副会長(同年就任)、釧路地方技能尊重運動推進協議会会長(同年就任)等の経歴が示すように、職業能力開発、職業訓練において、長年その中核を担い、技能者の指導育成に甚大なる足跡を記された方です。

 また張江氏は、釧路市議を5期務められ、釧路地方陸上競技協会会長(昭和53年就任)、釧路管内ソフトボール協会会長(昭和59年就任)、釧路少年鑑別所後援会会長(昭和61年就任)、釧路市体育協会会長(平成21年就任)、釧路管内体育協会連絡協議会会長(同年就任)、財団法人北海道陸上競技協会顧問(平成23年就任)等、スポーツの振興や青少年育成の分野において卓越した指導力を発揮されてきました。

 今日の授賞式には、ご親族をはじめ関係団体からも多くの来場者があり、ご本人はもとより令夫人の内助の功に対する賛辞が相次ぎました。
 市議会からは、正副議長と建設経済常任委員長、民生福祉常任委員長が出席し、祝意を表しました。

 一つの道を歩み続け、その軌跡が市民の範になる人生。
 そして、多くの後輩が後に続き、歴史と伝統が刻まれていく。

 平成13年の制度創設以来、今年で合計24の個人・団体が受賞。
 改めて、偉大な先人達に敬意と感謝を申し上げたいと存じます。
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2012年10月04日

第2267回 ICTで議会を変えられるか

59f95bd1.jpg 『ICTで市民に開かれた議会を創る』
 NTT北海道グループ「ICTソリューションフェア2012」の中で開催された講演会です。

 講師は、千葉県流山市議会議員の松野 豊氏。
 年齢は43歳ですが、現在4期目で同市議会におけるICT推進のリーダー役。

 流山市議会は、平成24年議会改革度調査で全国第1位。
 加えて、議員(定数28)と議会事務局職員(9名)全員にタブレット端末を配布し、委員会審議にも持ち込みを許可しています。

 現在のところ、完全なペーパーレスにはなっていないとのことですが、ゆくゆくは印刷製本費と消耗品費のうち紙代をゼロにしたい、と。
 同時に、情報力の強化を通じて議会と市民の距離を縮めつつ、議会としての政策力を高めていくことを目指しています。

 情報(information)
 通信(communication)
 技術(Technology)

 勿論、言わずもがなですが、ICTの推進・強化には賛成です。
 しかし、所詮は一つの手段。

 何をするのか、何が目的なのかが大切で、結局は個人の活用力が試されます。
 その点で言えば、釧路市議会の流山化は、ちょっと時期尚早でしょうか^^

 とは言うものの、方向性としては、否応なく向かわねばならない道。
 得手不得手なんて言ってはいられません。

 今しばらくは、釧路市議会におけるトップランナーたるべく、個人レベルでスキルアップを図っていきたいと思います。
 多くの同僚議員が後に続くことを信じて・・。

2012年10月02日

第2266回 新しい監督像

95330e5f.jpg ライオンズの2連敗はないだろう、と安心していました。
 なので、F’sの優勝は3日札幌ドームのSB 戦。

 でも、万が一ということもあるので試合経過を確認。 
 すると、何と2:3でロッテが優勢。

 「ある。今夜の優勝はある!」
 次の回で、さらに1点が入って2:4。

 「やばッ、これは間違いないで」
 長男からのメールも『父さん、決まっちゃうよ』

 ということで、宴会も今夜は1次会で解散。
 やはり、その瞬間をこの目で見届けたい!

 帰宅すると、さらに1点が加わって2:5。
 そして、9回。

 反撃の狼煙には遅過ぎたHRで3:5にはなったものの、そのまま試合終了。
 札幌ドームでは、歓喜の胴上げが行われました。

 改めて思いますが、よくぞ優勝できました。
 下馬評を覆してのペナント制覇は、やはり戦力の優位でモノにしたわけではありません。

 総合力の発揮。
 そして、それは監督の一貫した姿勢によって生み出されたものです。

 選手を信じ抜く。
 失敗を責めない。

 余程の我慢強さと愛情がなければ、最後まで貫徹できません。
 まさに栗山監督の勝利です。

 新しい監督像を示して下さいました。
 そのことが何より嬉しいです。

 痛快な優勝をありがとうございました。
 そして、この先のCS、日本シリーズはオマケみたいなものです。

 勝っても負けても、ゆったりと楽しませていただきます。

 ・・・(大きい声では言えませんが)F’sの日本一とレンジャースのWS制覇の両方が達成されちゃうと、来年の楽しみがなくなってしまうじゃないか。

 フ、フ、フ、ハッ、ハッ、ハッ、ウワッハッハッーーー^^
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2012年10月01日

第2265回 荒れ模様で10月に突入

 台風のため夜半から昼近くにかけて天気は大荒れ。
 報道では、110mmを超える雨量だったようです。

 大きな雨音で未明に目が覚めてしまった方も多かったのでは・・?
 高校は秋休みで、中学校は文化祭の振替休日。

 しかし、議会日程に変更はありません。
 クールビズ期間も終わり、ネクタイ着用で登庁です。

 平成23年度決算(各会計・企業会計)の委員会採決。
 すべての議案を認定(一部は賛成多数)しました。

 賛否で荒れることはなかったものの、2名の議員がクールビズスタイル。
 うっかり失念したとのことですが、委員会の場で「委員長自らどうしたことか!」と厳しい指摘がありました。

 国会では、内閣改造。
 次期選挙で政権転落が確実視されているため、報道の中には『在庫一掃内閣』とか『思い出作り内閣』とかの揶揄も・・。

 いずれにしても、これで解散は遠退いたと言わざるを得ません。
 野田総理には、全くその気なし。

 秋の臨時国会の開会時期、重要法案の取り扱い等で与野党の激しい攻防は避けられませんが、解散になだれ込むほどの大荒れはないでしょう。
 『この改造が最後。あとは一日でも長く政権に』と開き直った方達に、何を言っても柳に風状態。

 オスプレイも大間も、言わば『そんなの関係ねえ〜』?
 全国各地の支持者の皆さんは、一体どのように見ておられるのか・・。

 さて、F’s。
 2位のライオンズが敗れて、マジック1。

 いよいよ王手がかかりました。
 3年ぶりのペナント制覇は秒読みです。

 それにしても、終盤は荒れました。
 手に汗を握る試合ばかり。

 胴上げは明日か、明後日か。
 歓喜のビールかけを眺めながら、こっちは寒気のビール飲みで喜びを噛み締めたいと思います。
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